2017年10月16日

秋の長雨と

11月下旬の気温だそうです。
あんなに暑い日があったのに急降下です。体調にお気を付けください。

私はスパッツを履き始めました。ナファ 竹布のスパッツです。
静電気が起きず、肌に柔らかい暖かさです。股上も長いのでお腹周りも暖かい。お尻と太ももが太いのでLL~Lサイズを選んだのですが、履いているうちに緩むのと、私の身長ではちょっと長過ぎる難点はあります。
次回はM~Lサイズにしよう。

もっと寒くなったらレッグウォーマーと裏シルクパイルのスパッツを愛用。

日曜日、Eテレ こころの時代で建築家の安藤忠雄さんを見ました。
設計した家が「寒い」と言われれば、
「寒かったら1枚着ればいいんじゃ」といっておられました。

昔の家は寒かった。親も言いました。「寒ければ一枚余計に着なさい。」
昔の子どもはみんな毛糸のパンツを重ねて、袖なしの前重ねの毛糸の内着(何というのかな?)を着てましたね。

絹や竹布のスパッツやレッグウォーマー、絹やオーガニックコットンの腹巻、
絹の5本指靴下、ポカポカの厚手の靴下など、揃っています。
           DSC06351.JPG

胃袋からも暖かく、今晩は狐にゅう麺にします。わーい(嬉しい顔)

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2017年10月15日

林檎の季節


林檎の季節のお菓子
   京都ベッカライ ヨナタンの
       林檎の季節ですね! 

今週と来週のみのプレゼント企画です。    

      座布団(おざぶ)みたいな林檎パイ
   りんごのOZABU¥400(税抜)
       DSC03550.JPG
詳細は写真を拡大してお読みください。
私の掌にのる大きさ。 約7p×7p
賞味期限は製造から14日。
予約をお受けします。

入荷日は、10月18日、20日 それぞれ限定数です。お早めに!
      10月27日(予定)只今、予約受付中

10月16日にはベッカライヨナタンのエンガディーナ・ヌルトルテも入荷します。¥530
リッチな焼き菓子ですが、1個を分け合っても十分満足できます。熱い紅茶でどうぞ。

2017年10月13日

池松さんの種採り野菜と晩御飯

昨夜は、上野さんのこしひかりの御飯と、
甚五右ヱ門芋の芋煮DSC06376.JPG

佐久間さんの寺島茄子と池松さんの万願寺唐辛子三尺ささげみやの厚揚の煮物
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仁井田本家の料理酒 旬味井上醤油の味付。味醂や砂糖は入れないであっさり煮たのも美味しいと感じる「年齢?」かな?

池松さんから涼しくなって元気ピンピンの万願寺唐辛子がいっぱい届いています。万願寺はちびっ子も好きな野菜です。デパ地下や駅ビルの総菜売り場で万願寺料理は定番になってますね。

三尺いんげん、紫いんげんDSC06384.JPG
じっくり火を通すといいです。紫ささげは加熱しても紫色は残ります。

寺島茄子、明日佐久間さんから届く予定。

池松さんからは、他に
黒田5寸人参の間引き菜。写真は橋本農園さんと並べてあります。DSC06382.JPG
先日は、岩崎さんの人参間引き菜を細い人参ごと桜えびとかき揚げにしました。
残った葉っぱと春菊とキャベツを混ぜてお好み焼きにもしました。

小田部大根か源助大根の間引き菜DSC06383.JPG
池松さんは、胡麻和えがとても気に入っているそうです。間引き菜とちりめんじゃこパスタを食べたそうです。

明日は佐久間さんの大根間引き菜が届く予定。DSC06321.JPG
この時は、茹でて刻んで菜飯にしました。美しいとても美しい菜飯になって家族が喜んでくれました。

今日のお昼は、ポラン広場の大根葉を味噌汁で食べました。
ああああ、美味しい〜!珍しく赤だしでした。八丁味噌と自家製米味噌を合わせてくれました。
「大根葉には赤みそが合うと思ってね」店主、なかなかやるじゃないわーい(嬉しい顔)
豆腐となめこも赤だしだよね〜。
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私たちは岐阜羽島と愛知県碧南市出身です。豆味噌で育っています。
味噌かつやりたいね〜、味噌煮込みうどん、味噌おでん・・・

池松さん、
四角豆 茹でてマヨネーズでも胡麻和えでも。歯触りが凄くいいです。秋の端境期に成りだすそうです。

島オクラ
新長崎長茄子
バターナッツ南瓜 充分追熟させてあります。スープやお菓子に
三毛門南瓜 日本に渡来した南瓜の最古の南瓜です。

長雨になりそうです。肌寒いので暖かくして風邪ひかないようになさってくださいね。
喫茶店想いやり生乳、高木さんの生甘酒・生塩糀・生米糀300gも入荷しました。
posted by 自然村 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2017年10月12日

甚五右ヱ門芋

明日から秋の長雨の予報です。気温も下がって肌寒くなりそう。

芋煮など熱々の汁物が美味しくなりますね。

山形県真室川在来 佐藤家に代々伝わる一子相伝・門外不出の里芋
        甚五右ヱ門芋です。DSC06372.JPG

満天青空レストランに登場して大反響だそうです。
いや〜実際大変美味しい里芋ですから。
独特の形なので、「これはなんですか?」と聞かれるお客さんも多いのです。
里芋の皮むきが面倒などという人もいますが、
ほら、指で皮を引けばほらね、剥けるくらいなんですよ。わーい(嬉しい顔)と実演してみせます。

芋煮にはこんにゃくですね。自然村ではオーサワジャパンの広島在来こんにゃく芋のこんにゃくを販売しています。DSC06374.JPG
掌サイズです。板こんにゃくはもちろん、糸こんにゃくも美味しいんです。

芋煮は豚肉を入れる地域や家庭、牛肉の地域、味は醤油、味噌、醤油&味噌といろいろだそうです。
ぐるめくにひろの豚肉、三枚肉もとても美味しいです。DSC06373.JPG

posted by 自然村 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

エチレンガスを使わないもやし

毎週水曜日は飯塚商店 深谷もやしの入荷日です。400g¥310で販売しています。
             DSC06375.JPG
9月から販売している深谷もやしは、一切エチレンガスを使わないで育ったもやしです。
飯塚さんが求めてきたもやしです。

一般にもやし栽培にはホルモン作用としてエチレンガスを使用します。もやしの成長を抑え太く短いもやしにします。
飯塚商店さんはミャンマー産のブラックマッペを使い、もやし本来の生きる力を発揮したもやしを育てたいと、エチレンガスの使用を極微量にしてきました。
目指すのは全くエチレンガスを使わない、生命力いっぱいのもやしです。
幻のもやしを求めてhttps://ameblo.jp/matt1119/entry-10288133141.html

飯塚さんからのコメントです。
実は、9月からエチレンガスを一切使わないでもやしを栽培しているんです。
実はエチレンは9月に入ってから使っていません。
別に狙ったわけでなく、9月に入って一気にもやしが「冷え」を感じ取ったらしく
なかなか伸びなくなりました。こんな時にエチレンなど使ったら大変です。
そこで思い切ってエチレンを外しました。そして現在に至っています。
室温のせいか、水温のせいか、まだはっきりとわかっていないのです。
エチレンを外せば普通はひょろひょろと蔓のようになってしまうのですが、
今年はそういうことはありません。
生産者にもわからない状態なんです。


本日も他の商品と共にチルド便で深谷もやしをお送りしました。発送もしているんですよ。車(RV)