2026年06月09日

パレスチナ

昨夜は、
東大池之端門前にある古本屋ほうろうさんで開催されている、高橋美香写真展と併せて行われたパレスチナオリーブ代表皆川万葉さんのトークイベントに行って来ました。
始めに、
パレスチナオリーブでザアタルを和えたのを塗ったフランスパンを頂きました。
美味しかった!
           6月5日新物パレスチナオリーブ.jpg
今までザアタルはサラダや目玉焼きや
トマトソース、ピザなどにパラパラ振っていましたが、やっぱりオリーブオイルと合うんですね。これ美味しいです!
お客さんに伝えます。

            6月5日オリーブの生産地図.jpg
イスラエル領にあるアラブ・パレスチナ人の村ガラリア、
ヨルダン川西岸地区にあるオリーブ生産者団体、
ナーブルスにあるオリーブオイル石鹸工場、
パレスチナ女性による刺繍イドナ村
益々酷くなるイスラエルの占領・入植地政策の様子など、胸の痛むことばかりです。

厳しい経済封鎖のなかでも野菜を満載にした屋台があり、美しい街並みがあり、ショッピングモールがあり、カフェがある。
ザクロをぎゅっと絞ったざくろジュース。美味しそう!
ご馳走を作ってパーティー。ストリートファッションの工房あり。
そして、その街が壁と検問所で規制されている。
ガザの報道だけでは知る機会のないパレスチナの様子をスライドでみることができました。

閉ざされたパレスチナの人々と繋がるひとつの道として、人々の暮らしの生計を支え、人としての誇りである仕事をフェアートレードで購入することがあると思います。

皆川さんのトークの最後に、高橋美香さんも加わりました。
          6月9日それでも木を植える.jpg
ジェニン難民キャンプの話しは短い時間でしたが心に深く感じました。
もっと話を聞きたくなりましたが、店主に譲って今夜の高橋美香さんのトークに参加しに行きました。


ブログで何度も紹介していますが、パレスチナオリーブ、ザアタル、オリーブオイル石けんはどれも素晴らしいクオリティです。
パレスチナ支援という枠にとらわれず、本当に良いものを選択する一つとして販売しています。
ヨルダン川西岸地区ジェリコのマジョールデーツも素晴らしく美味しいデーツです。
posted by 自然村 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

青白加賀 梅酒、」梅シロップ用 販売しています。

店の中は梅の香りでいっぱいです。
店番しながら体が清められるような清々しい香り浴してます。
         6月8日青白加賀.jpg
只今、1kg 5袋ございます!

青梅 白加賀はエキスがよく出て
梅酒、梅シロップ、梅ジュース、
梅肉エキスに最適です。
1kg1860円です。
お取りおきできます。ご希望の方はご連絡下さい。

粗糖、てんさい糖の氷砂糖、徳用の国産蜂蜜、玄米焼酎など漬け材料が揃っていますので、
直ぐに漬けることができます。

今年は青梅ですが色が黄色になってきています。
しかし、種が白なので青梅として使えます。
香は素晴らしいものになっています。
又、このまま追熟させて梅干しに使うこともできます。

           6月8日カメムシ後.jpg         
梅の皮に小さな点々があるものは、カメムシに吸われた痕です。
今年は今までの最高にカメムシが多く、落下した梅が多いそうです。
カメムシ防除の農薬を使用していませんので、ご理解下さい。
(カメムシ防除によく使われるネオニコチノイド系農薬は、ミツバチの減少の原因や発達障害の原因の一つといわれています。)
有機で認められいる硫黄合剤3回のみハダニと黒点病予防に使用しています。
化学肥料不使用です。

2026年06月05日

山形県 清野さんのさくらんぼ 佐藤錦

今年は順調な生育でさくらんぼは十分にあるそうです。
よかった〜〜(昨年は山形全県で大不作でお断りした方もあったのでした・・・)

ですので、たくさんのご注文をお待ちしています。
注文締切は6月9日で一旦締め切ります。その後、随時ご注文をお受けします。

20年以上自然村のギフトNo.1の王座
          6月4日2pさくらんぼ.jpg
         
毎年楽しみにしてくれ、喜んでもられるのが嬉しくて、毎年贈り物にして下さる人が多い、山形県 清野さんの電子技法さくらんぼ佐藤錦です。
減農薬・化学肥料不使用栽培
近年は殆ど肥料を入れていません。
色を綺麗に赤くするための着色促進剤を使っていないので、自然な色です。
            6月4日さくらんぼ.jpg
始まりと中、終わりとさくらんぼの色は日に日に変わっていきます。

ご自宅ご家族のために1p或いは2p.
(おじいちゃんが今年も食べることが出来た。)と喜んでくれます。とおっしゃるお客さんがいます。
さくらんぼが1年生きた命の喜びになっているんですね。嬉しいです。
中には1週間の間に出始め、盛り、
そして完完熟の変化を楽しむご家庭もあるほどです。
そして冷凍して真夏の間食べるそうです。
1年丹精込めて収穫時期はたったの1週間!
輝く宝石です。
更に詳しい説明と店頭お渡しと直送の価格はこちらをご覧ください。

今週の岩アさん

雲仙たねの自然農園 岩ア政利さんの畑も初夏の顔触れです。
見るからに柔らかそうな江戸川いんげん、柔らかいモロヘイヤ、
          6月5日岩ア野菜.jpg
そして早くも赤裏紫蘇が入っていました!
梅干し用の揉み紫蘇に出来ますし、
紫蘇ジュースにすると、普通の赤紫蘇よりも明るい赤色のジュースになります。
勿論薬味にしたりサラダに散らすと爽やかな香りと色彩華やぎます。


細長いフキに似た野菜は、関西では一般的な茎を食べる葉ごぼうです。
私はきんぴらのように煮付けて食べることが多いです。
関西では、3月若採りの、多分ハウス栽培か?若ごぼうを好んで食べるようです。
ようですというのは、3月末に大阪の料理屋さんで若ごぼうのお浸しを初めて食べたからです。
その後、ちょくちょくネットで眼にしました。
2004年8月号福音館書店月刊たくさんのふしぎ(種採り物語)16、17ページに葉ごぼうの種採りが載っています。
           6月6日岩アごぼう種採り.jpg

岩アさんの野菜は、
新玉葱、新じゃがももとっても美味しいです。
           6月5日岩ア新じゃが.jpg
黒田5寸人参も大きくなって来ました。柔らかい葉っぱと瑞々しい人参両方食べられるとってもお得な時期の人参です。
書きながらそうだ!と閃きました。
          6月3日最後のうすい豌豆.jpg
うすい豌豆があります。新玉ねぎ、新じゃが、新人参の肉じゃがに、うすい豌豆の可愛い緑をたっぷり入れたら最高に美味しいと思いませんか!!!
冷凍ケースのぐるめくにひろさんの三枚肉もあります。
脂身の甘みと旨味がとっても美味しいんです。
新の野菜の肉じゃが、我ながらいいこと思いつきました〜〜〜


本日、明日のご来店お待ちしています!
posted by 自然村 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2026年度産新物パレスチナオリーブオイル入荷しました。

2026年度産パレスチナオリーブオイルが無事に日本に到着し、自然村にも届きました!
6月5日新物パレスチナオリーブ.jpg
小諸のとやざきさんの瑞々しい野菜や、池松さんの新にんにくなどと共に、香りの良いパレスチナオリーブオイルをお楽しみ下さい!
諸状況により値上がりしていますが、オリーブオイル全般が高騰している現在、
クオリティの高さからいえば、大変お買い得価値あるお値段です。ご理解下さい。
250cc 2000円+税
500cc 3600円+税
今シーズン(2026年度)出荷のオリーブオイルは
バルネア種とナバーリ種の独自ブレンドです。
香りの良いオリーブオイルです。
バルネア種はフルーティーさと苦味。単種にてBIOL2026にて金賞受賞(イタリアで開催される国際的なオーガニックオリーブオイルのコンテスト)
ナバーリ種は、芳醇な味わいと香りのある、数千年前からのパレスチナ地域原産で原種に近い品種です。
現地やヨーロッパの有機認証を受けていますが、日本でラベルに有機表示するための認証はコスト上取っていません。
食用オリーブオイルを原料としたナーブスの伝統製法のオリーブオイル石鹸もあります。
私は大のお気に入りです。
           25日パレスチナオリーブ石けんザクロ.jpg
お風呂に入る度に手にして幸せです。

刺繍団体のあるイドナ村で、パレスチナ農家さんの小麦畑が、イスラエル人入植者に放火されるということがありました。犯罪です。人のいとなみ(生活手段)を狙う。(パレスチナオリーブ代表皆川さんからの情報です。)

ガザ、ヨルダン川西岸地区
パレスチナへの関心を持ち続けていようと私は思います。