2020年07月06日

桃太郎

先日、桃.jpg
川から流れてきた桃が欲しかったお嬢ちゃんのことをブログに書きました。

同じ内容をFBに書きましたところ、
山梨にお住いの方がコメントを寄せてくださいました。
山梨県の大月にも「桃太郎伝説」がありますよ(笑)。そこから川を流れて自然村へたどり着けばいいのだけど。

調べて見ましたら、こんなに立派なHPがあってびっくりしました。
https://otsuki-momotaro.com/

そうしましたら、里芋でお世話になっているさる&りすさんからもコメントが届きました。
私たちが住んでいるところは、その「鶴島」です。ずいぶん前ですが、自然村さんも私たちの畑に来られた時に「桂川」を渡ってますよ。

まあ〜私たちも桃太郎さん所縁の地に行っていたんですね。わーい(嬉しい顔)

知らなかったけど各地に桃太郎伝説があるようです。
現代のこどもたちにも身近な桃太郎さん、何だか凄いパワーのある昔話です。
私は小さいころ母の実家に泊まると、毎回、おばあさんに寝物語を聞かされました。桃太郎もそのひとつでした。

今、桃太郎のお嬢ちゃんのお母さんが、桃をたくさん買いにいらっしゃいました。
切るたびに覗いているそうですよハートたち(複数ハート)
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posted by 自然村 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2020年07月04日

雲仙たねの自然農園からの直送野菜セット

定期購入のお客さんへ案内を出す前にお便りを紹介しておきます。

結論からいいますと、
在来の夏野菜の直送セットは、
例年の通りの多様性あふれる在来作物ぎっしり詰まった箱、というわけにはいかなくなっている。
品目をそろえるのが難しい内容になります。
それでもよいから、今、畑で収穫できる岩崎さんの野菜を食べたいという方々にお届けできればと思いご案内します。
次々とある豪雨を心配してくださるみなさま、ご察しの通り、
店に届く平家きゅうりや茄子、中には人参に傷みの発生が見られます。少量の傷みは寛容していただくお願いと、これらは早く調理していただく必要があると思います。
セット代金は¥5050(送料・税込み)です。
毎週水曜日雲仙を発送されます。
以上の事を検討の上、お申し込みください。

では、
お便りを紹介します。
長くなりますのでお時間なあるときに読んでいただけましたら有難いです。
不作の初夏不作の夏.jpg
打木赤皮南瓜を収穫に行くが、予想通り種用だけのコンテナ一杯しかなかった。5aでコンテナいっぱいとは、この南瓜あ在来種の南瓜の仲間ではいつも収穫数h多いほうですが、こんな事とは初めての大不作の年になってしまいました。5月下旬になってから干ばつとそして梅雨入りの6月10日からの突然の長雨、そして豪雨、生育遅れの野菜にとっては致命的な長雨になってしまいました。例年、6月20日すぎからの南瓜の収穫ですが、去年などは7月に入ってからの豪雨で南瓜は豊作の年であったのに、これが、温暖化、異常気象、これまでの栽培方法、作型、又作付種などを考えなおす時期になってしまいました。特に在来種の野菜(夏)とは今の交配種に比べて、着果の花芽が遅い、しかもとても少ない大きな欠点をもっています。その分に早期の定植などへ移行しなければ栽培が難しいと考えます。南瓜のいちばんおメインの地南瓜も300本の定植数の中で収穫物は100個位に、しかも小さいものばかりだ。今年ひさしぶりに3aほど、種の更新のつもりで栽培したすくな南瓜もやはりすくない。ほとんど種用みたいな数です。これだけの不作、有機農業始まって以来かもしれません。
気候がやや安定している5月中に収穫できる作目を中心にもっとシフトしなければいけない。もう完全に沖縄化している気候かもしれません。
根物の野菜も春じゃがいもは例年並みで収穫を終えたのですが、春の人参とは6月10日の豪雨によって根の先端が傷んでしまい、畑の3割近くがダメになってしまいました。
タマネギとは、大不作に終わっていますし、タマネギの不作とは、例年どおりに年内に定植したタマネギが冬の暖冬にて生育が進み過ぎてとう立ちや裂球が進み、そして春先の長雨等にて病気の発生等が重なってしまい不作を迎えてしまったと考えています。
タマネギの不作に落ち込んでいる中にて6月収穫の夏野菜たちも次々と不作になっていく。こうなってはくれば単品の特注など出来なくなってしまう。セット内容など次週の内容がまったく読めなくなってしまう。7月上旬にもなれば夏野菜とは豊富になる時期でもあるのだが、セット数も内容も調整しなければならなくなった。
近頃のウイルスの病原性への変異とは、私の目には見えない自然にも同じような事が起きているのではないだろうか・・・・!
今頃、農業における細菌やウイルスの事をついつい考えてしまう。
畜産での多頭、当然抗生物質の利用、作物での枯葉除草剤の多投においても見えない自然への影響を考えてします。
こんな時でも化学農法では、安定生産で終えているの姿への嫉妬心なのだろうか・・?
posted by 自然村 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

初物とうもろこし!!

自然村初物のとうもろこしは
なごみ農園さんのとうもろこし。とうもろこし.jpg

昨年もいただいて、とても美味しかったので、もう一度注文したらもう終わりでした。

今年は、次はないよ、今しかない!という気持ちでたくさんお願いしました。
めちゃめちゃ高糖度というのではないですが、
一本食べられるなごみとうもろこし.jpg
ピュアで気持ち良い甘さのぷちぷち弾ける美味しさです。
後口もべたべたしません。

なんと、自家採種・無肥料無農薬栽培
とうもろこし


枝豆もいただきました。早速茹でて食べました。甘い!!!
もちろん、無肥料無農薬栽培です。枝豆とうもろこし.jpg

他に、自家採種無肥料無農薬栽培の玉ねぎ(小玉)と
固定種無肥料無農薬栽培赤玉ねぎもいただきました。なごみ玉ねぎ.jpg
posted by 自然村 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

どんぶらこどんぶらこ

お嬢ちゃんが、桃を持ってきて聞きました。桃.jpg
「おばちゃん、この桃むにょむにょむにょ・・」私は耳が悪いので聞き直しました。
「この桃、 むにょむにょ」
「予想外の言葉」は耳が悪い私には脳が反応しなくて余計に聞こえにくいです。

「どこから来たの?」と聞かれたと思って
「山梨だよ」と答えましたが、お嬢ちゃんは納得いかないようすです。

お母さんの翻訳では「どこから流れてきたの?」でした。

先日買った桃を桃太郎が出てくると思って切ってみたけど、
出てこなかった!
お母さんが「川から流れてきた桃でないといないんじゃないか」と教えてあげたそうなんです。

何と答えてあげたらいいかわからないくらいの
ホームラン級のびっくり楽しい出来事でした。

人生の先輩や若いお客さんとの会話も楽しいですが、
小さい人との会話もめちゃめちゃ楽しいです。
posted by 自然村 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2020年07月03日

固定種・在来の夏野菜たち

雨模様ですが、どうぞ明日もお越しください。わーい(嬉しい顔)
美味しく美しいものに出会いにお越しください。ハートたち(複数ハート)

池松さんからの茄子もきゅうりもつるむらさきもぴかぴかです。池松きゅうり茄子.jpg
相模半白きゅうりは酢の物に、塩もみに、
高橋さんの茗荷と合わせてもいいじゃないですか。

白丸茄子は特に油との相性がいいです。水茄子も揚げても美味しいです。
揚げ茄子の揚げびたしには大葉もいいですが、えごまの葉をたっぷり刻んで天盛りもいいですよ。

真室川在来の弥四郎ささぎも生産者さんお勧めは、素揚げに醤油だそうですから、
茄子やいんげんの素揚げお試しください。
これは勘次郎きゅうりと弥四郎ささぎについての過去のブログです。
http://blog.sizenmura.jp/article/186277160.html

いんげんは、今は4品種あります。
池松さんの琉球いんげん琉球いんげん.jpg


           在来いんげん3.jpg
向かって左側から黒種衣笠いんげん・島村いんげん・弥四郎ささぎ

真室川在来 最上赤にんにく新物です。最上赤ニンニク.jpg
昨年、お客さんから大好評だったにんにくです。

おかのりです。名前は聞いていましたが私は初めての野菜です。おかのり.jpg
生で食べて見ましたら、ぬめりがあります。微かな苦みがあって美味しいです。モロヘイヤのようにぬめりのある夏のパワーをもらえる野菜の様です。
可愛い花が咲いています。おかのりの花 (2).jpg

岩崎政利さんの野菜は、
黒田5寸人参、じゃがいも(西豊)、玉ねぎ、スイスチャード、モロヘイヤ、長茄子、勝間南瓜、地南瓜、
赤裏紫蘇、平家きゅうりです。
平家きゅうりの香りと瑞々しさと言ったら!!薄く切って甘酢にしてみてください。

posted by 自然村 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜