2012年01月27日

「原発」都民投票 署名してます!

      東電「原発稼働」の是非を問う
        都民投票の実施を求める
      署名活動、自然村の前でしてまするんるん
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国民じゃなくて都民です。わーい(嬉しい顔)
      お客さんが実施中。寒い中、風邪ひかないでね。
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ご来店のお客さん、通りがかりの人が次々、署名してくれている。
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     練馬区民の方、関町付近の方、
    署名したいんだという人は是非きてください。
 

印鑑が必要です。(拇印でもOKですが、拇印はしたくないという人は印鑑を忘れないでね。)

明日もします。
若いお母さんたちがあちこちで頑張っていますね。ハートたち(複数ハート)



 

【お知らせ・お買い得情報の最新記事】
posted by 自然村 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2012年01月26日

白河以北一山百文

昨夜は新橋の小さなライブハウスに行ってきた。

影法師という、おじさんフォークソンググループのライブコンサート。
  kagebousi.JPG

山形県長井市で農業を営む人・会社員の4人のメンバー。
(当日は3名だったが。)
なんとexclamation結成35年exclamation


いや〜楽しかったのなんのって。

2時間、話と歌で休憩なし。全てオリジナル曲。
暗い歌も多いんだけど共感できてすごーく楽しかった。

今、店内に流れる歌は影法師の歌です。
ギターとマンドリン、バンジョー、ハーモニカの軽快なメロディーと伸びやかなゆったりの歌声がのんびりした田舎風景を感じさせるが、
歌詞の内容は、農村の現実の厳しさや農政への憤り、都会人への物申しなど、
曲が生まれた時代を鋭く見つめたメッセージ性溢れるものが多い。

1991年生まれたオリジナル曲「白河以北一山百文」を聞いてドッキとした。
1987年、東北自動車道の全面開通以来、東北各県に津波のように押し寄せてくる首都圏のゴミに業を煮やして作った曲だそうだ。

白河以北一山百文

都会で出だゴミ しこだまつけで
トラックこっちさ のんべにくる
こごらの土地は 値打ちがねえがら
ゴミぶん投げんに 丁度ええなだど

白河以北 一山百文て
身がすめらっちゃ あん時がら
(侮られた)
あっちの野郎めら 持ってくんなは
おらだのだってもの ばっかしだ

(汚く危険な)

〜二番略〜

原発みだいな だってものは(危ないものは)
なえでもこっちさ 押しつけてよごして
ええ思いしんなは われらばっかし
ばっぺなもんだな 東北なつうなは
(割に合わないね)

*繰り返し

ゴミだて原発だて おめだのもんだも
そっちで何とが すんながスジだべ
ゴミにまみっちぇ 生きてみんだ
原発背負って 暮らしてみんだ

*繰り返し

結成以来35年の時代、時代と強く結びついた曲、影法師のメンバーの軌跡が生き生きと描かれている。
CDもついて2000円。
表紙のイラストは漫画家 魚戸おさむさんが描いた。
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一番左端のバンジョーを持った人が遠藤孝太郎さん。

自然村で販売している 
米 さわのはな
の生産者です。
  
  
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コメのコメ ー「さわのはな」に捧ぐ という曲もありますよ。






posted by 自然村 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2012年01月25日

おもいがけない美味しさ

昨夜は 天婦羅を作った。

材料は、
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左から 
おひさん自然農園の九条ねぎは、根元から薄緑のところまで5p位に切って。
愛足風土の5寸人参は4つ割りに
おひさん自然農園の菊芋は4つ割りに
松尾ほのぼの農園の赤大根は、5mmくらいの厚さでイチョウ切りに
      (人参と赤大根は家に少し残っていたもの)

小麦粉を薄く溶いてくぐらせ、圧搾搾りの菜種油であげた。

黄金いろの衣に透けて、それぞれとても美しい色彩だ。

九条ねぎも人参も菊芋もそれぞれほんのり優しく甘くて野菜の香りもすてき。

ひらめきおもいがけない発見が赤大根だった。
揚げたてはジューシーで甘くて、松尾ほのぼの農園の赤大根の天婦羅は感激だった。

九条ねぎの白いところの天ぷらもよかった
白と薄緑の色合いも、九条ねぎのはんなりした甘み、香り、楽しめると思います。

今日は、ご来店のみなさんにこのことを話まくった。
今日入荷の赤大根は売り切れました。わーい(嬉しい顔)


赤大根、金曜日午後にも届く予定るんるん    
posted by 自然村 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2012年01月23日

奈良から自然農の野菜が

からから乾燥注意報が続いていたが、先週木曜日あたりからみぞれ、雪、雨模様の日々ですね。
からからだった顔の皺も少しは溝が浅くなるでしょうか?

畑の野菜の野菜たちや農家さんもお湿りを喜んでいるのかと思いきや、単純なことでなく、なかなか御苦労の多い様子です。


奈良県葛城市 おひさん自然農園から野菜が届きました。

可愛い子を旅立たせるような、そんな気持ちで送ってくれています。
http://ohisan03.exblog.jp/17661387/

お通じにもいいらしいるんるん   
菊   芋
     kikuimo.JPG
11月にも送ってもらいました。初めて食べた人にも「美味しかった」と声をかけてもらったんですよ。

今日、生姜だとおもってレジに持ってこられたお客さんがいました。
ほんと、生姜に似てますもんね。このお客さんも説明したら買ってくれました。
しゃきしゃき
して、甘くって、ちょっとヤーコンの食感や味に似てますね。
初めての野菜に挑戦するお客さんって素敵かわいいだな〜

「菊芋って大好きなんです。」って嬉しそうな笑顔の
人もいました。
どんな風にたべますか?って聞いたら、素揚げして、だしつゆに漬け込んで食べるのが美味しいです
と教えてくれました。

京野菜の九条ねぎも届いています。

おひさんは、「雨で思ったほど状態がよくないのでお金はいりません。」と手紙に書いてありましたが、
そんなことはなく、白いところはあくまで白く輝いて、青い葉も瑞々しいですので、ちゃんとお支払いして
販売中です。るんるん

すき焼きには九条ねぎでなくっちゃexclamationという地域もあります。
柔らかく甘い九条ねぎは、大きく斜め切りにしてたっぷり、油揚げと一緒に、出汁の利いたうどんの具にして食べるのもいいな〜

おひさん自然農園は畑を耕さない、草を抜かない(野菜の種まきや成長の具合で草を刈ることはする)、農薬や肥料を施さない、を基本とした自然農をしてます。松尾ほのぼの農園さん、佐久間草生農園さん、いいからかんさん、愛足風土さんも一部の畑で自然農で野菜を育てています。

自然農の種まきの様子
がおひさんのブログにあったのでご覧ください。
草をよけたまあるくなったところに種が見えるのがわかりますか?自然農の人は種まきといわず、
種降ろしといいますね。
http://ohisan03.exblog.jp/14381989/
posted by 自然村 at 20:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 自家採種の野菜

2012年01月20日

今週の岩崎政利さん

     岩崎政利さんの野菜にわくわくして揺れるハート
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      私の免疫力は確実にUPグッド(上向き矢印)してます

     温海かぶ(山形県庄内の伝統野菜で有名)
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       中は真っ白で、かりりと齧ると、大変甘い。
       山形では、甘酢漬けが特産だそうです。

         東京長かぶ(東京の在来種)
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     ミニ大根かと思いますが、葉っぱはちゃんと蕪です。
これもかりかりして甘いです。塩糀漬け、絶対合います手(チョキ)

レストラン日曜日、恵比寿の有名イタリアンレストランで、在来種野菜、種採り野菜のイベントがあります。
そこで岩崎政利さんの種採り野菜を使った料理が饗応されます。
なごみ農園さんのチーマディパーラと紅芯大根も使われるはずです。
自然村のふたりも参加します。プロの手でどんな料理になるか、とっても楽しみです。

在来種の野菜、種とり野菜に興味をもつレストランのシェフが多くなっているようです。

そば処 
さんも種子のことまで関心が深く、自然村の野菜を使ってくれています。

今年はメディアやプロの料理界で在来種、種採り野菜の美味しさや種の大切さがもっと注目され、認知度が広がる年になるかもしれない。凄いよ!

自然村はよそゆきの食事でなく、家庭で、毎日食べる食事で、
多様で個性豊かな在来種、種採り野菜をもっともっと食べてもらえるように頑張らなくっちゃ。

愛情かけて野菜の一生、二生、・・・・十生・・・を守り続ける農家の心も届けます。


posted by 自然村 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 自家採種の野菜