2021年03月05日

味噌作り材料の予約を

家庭で味噌作りをする方に
味噌作り材料の予約をお受けしています。
麹の締め切りは3月8日です。

締め切りに間に合うようにお申し込みください。
詳細はhttp://blog.sizenmura.jp/article/188430086.html
【商品紹介(調味料・農産加工品)の最新記事】

春爛漫の入荷情報

入荷情報が今頃になってすみませ〜〜〜ん。
店に来た方が早いですダッシュ(走り出すさま)わーい(嬉しい顔)

簡略ですが急ぎ足で入荷情報を書きます。
春爛漫の景色と思います。
柑橘の傍に蜂が飛んでいました。まるでタンカンの香りを食べているような感じでした。
お楽しみもあります。5菓子パン.jpg

アサクラオイル2020年度産新物が到来しました。5アサクラオイル.jpg
今年のアサクラオイルは締まってキリリとスパイシー。
お浸し、味噌汁、蕎麦つゆなどイタリアンや洋物以外にもばっちり合うそうです。
今一番食べて欲しいアブラナ科の花芽たちともきっとばっちり合いますよ。
炒めたり蒸したり茹でた菜花にアサクラオイルをかけるだけでも華やいだ一品になりますね。

岩崎政利さんの福立菜、畑菜、杓子菜の花芽5菜花岩崎.jpg
岩崎さんは、アブラナ科は花芽の頃が一番いいとおっしゃいます。一番いい味わいをお見逃しなく!

やったね!!
カリフローレの薹立ちが来ました!5カリフローレ薹立ち.jpg
見た目が???ですが、めちゃめちゃ美味しいんです。今シーズンは寒が厳しくて薹立ちは出荷が難しいと聞いていましたが、少しですが食べていただけます。知っている人は分かるカリフローレの薹立ちです。

今週は、じゃが芋(西豊)、黒田5寸人参、五木赤大根、平家大根(紅白)、岩崎ねぎ、弘岡かぶ、壬生菜
福立菜菜花、畑菜菜花、杓子菜菜花、白菜、四季穫キャベツ、ブロッコリー、カリフローレ薹立ち

屋久島から沢山のタンカン再入荷です。
掘り立て八郎生姜
仏国大絹さや、久留米豊豌豆豆、スナップエンドウ5絹さや久留米豊豌豆.jpg
5屋久島スナップ.jpg

沖縄の旬、島らっきょうもお見逃しなく。3日島ラッキョウ.jpg
大豆工房みやさんのそふと木綿+島らっきょう+ぐるめくにひろ三枚肉+タイコウの花くらべ+塩+醤油でとっても美味しいチャンプールを楽しんでください。るんるん

posted by 自然村 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2021年03月04日

池松さん

野崎参りは 屋形船でまいろ
どこを向いても 菜の花ざかり〜

と、昔懐かしい唄が聞こえてきそうな
池松自然農園さんからの野菜です。池松さんの菜花ばかり.jpg
一箱全部、菜花です!!5池松の字 (2).jpg
ええよ〜わーい(嬉しい顔)

明日は雲仙たねの自然農園から岩崎政利さんの在来種野菜が届きます。どんな花芽野菜が入っているでしょう。
#自然村
#池松自然農園
#菜花
#のらぼう菜花
#みやまこかぶ菜花
#赤リアスからし菜花
#山汐菜花
#野崎新2号白菜菜花
#岩崎政利
#花芽野菜
#雲仙たねの自然農園
posted by 自然村 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

独りじゃ活きられへん

三島独活がどんなふうに栽培されるのか、
千提寺ファームさんのFBをたどっていくと、
どれほどの大変な労働と緊張を必要とするか、想像できます。
是非、時間がある時に訪問してみてください。

読みながら、農業をしない自分にも深く強く訴えてくるものを感じています。

一部を紹介します。
1月のFB記事を転記させていただきました。
【軟白促成栽培が始まりました】
1年で最も緊張感のある作業で、藁と干し草を発酵させる軟白促成栽培が始まりました。
畑から掘り起こしてきた独活の株を、独活小屋の中に敷き詰め、その上に藁と干し草を7層積み重ねていきます。
1番上に藁の束をぎゅうぎゅう詰めにし、しっかりと蓋をして、水を大量にかけ、1個30キロくらいの重たい石をたくさん載せたら、干し草についている微生物が活性化し、藁と干し草が発酵し、熱を持ちます。
放っておくと、50度ほどになっていくので、熱が上がってきたら、藁の束に隙間をつくり、熱を逃し、20度から25度に保ちます。
この温度が低すぎても、高すぎても独活はうまく育ってくれないので、毎日何度も温度調整のために、藁の隙間を調整します。
今日は、その藁と干し草を積み重ねて、石を載せるまでの作業でしたが、、その年の気温や水温、湿度によって、藁と干し草の厚みを調整しています。
2017年は、初めての栽培で加減が分からず、藁と干し草が厚すぎて、、温度が上昇。。。
多くの独活を腐らせてしまい、大変なことになりました。
2018年は、寒い年だったので、厚みが足りず、今度は待てど暮らせど、藁と干し草の温度が上がって来ず、、、危うく収穫ができなくなるところでした。
厚みを後で足して、何とか収穫まで辿り着くことができましたが、ひやひやでした。
2019年は温度調整はうまくいきましたが、災害で3分の2の独活の株が腐ってしまい、、収穫量は落ち込みました。
2020年は、湿度が高すぎて、真ん中の湿度が逃げにくいところに病気が出てしまい、、予定量を収穫することができませんでした。
今年は、、何が起こるのか、、、楽しみです。
この伝統栽培を引き継ぐのは、私たちが最後の一軒となりました。
ボタン1つで温度も湿度も調整できないので、大失敗もするため、消えていった技術ですが、
私はこの不確実なところが、すごく好きです。
大失敗した時にこそ、「限界値」と「独活が持つ特性」がはっきりわかるからです。
人生も同じだなぁとつくづく感じます。
良い独活をつくるために、大失敗が必要だったように、逆境の時にこそ、自分のことがよくわかります。
幸せになるために大切なことは、自分をよく知ることなんじゃないかと、感じています。
コロナや気候変動で、逆境が続きますが、そんな時こそ、大事なことがよくわかるので、ワクワクしていたりもします。
(その時は大変ですが笑)
今年も無事、温度が安定してくれれば、2月の初旬には、収穫の目処がたつので、予約販売を開始できそうです。
みなさまに、今シーズンも春をお届けできるよう、たくさんの人に支えてもらいながら、頑張ります!
引き続き見守っていただけると嬉しいです。


4三島独活.jpg
こんな三島独活に興味を持って、食べてみたいと感じましたら自然村へお越しください。わーい(嬉しい顔)
posted by 自然村 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

帆立ともまれ牡蠣

宮城県唐桑半島
畠山政則さんの帆立です。4帆立.jpg
今回のは大きいです!
食べ応えありそうです。
これより小さいのでも「死ぬほど旨い!」と繰り返し言っていましたので
これは何と表現するでしょう。

乾燥しないように濡れ布巾か濡れ新聞紙で包んでビニール袋に入れ、
冷蔵庫に保存すれば、土曜日までは貝柱は刺身でいけます。
殻ごと焼く調理法はプリントをお渡ししています。
今回は1枚¥465です。

もちろん、もまれ牡蠣も入荷しました。