2009年02月16日

なごみ農園さん訪問

2月15日(日)、晴れぽっかぽっか陽気の
静岡県富士宮市にあるなごみ農園 宮田さんを訪ねました。

なごみさんからは、毎週水曜日に野菜を送っていただいています。
一昨年訪ねたとき、間抜けなことに電池切れで宮田さんのお姿を撮ることができずに終わりましたが、今回はばっちりカメラ
fujitomiyata.JPG  miyata.JPG 
宮田さんの後に富士山がきれいに見えるはずなんですが、ちょっとタイミングが曇り
畑を背にして、いい笑顔でしょ。
基本的に草生栽培。固定種。出来るものは自家採取。野菜や畑によって自家製有機肥料栽培・無肥料栽培・不耕起自然農といろいろな農法をためしています。「これしかない」と農法に固守するのでなく、野菜の状態をみながら人が食べていい野菜はどんな野菜か、そんな野菜はどんな土や肥料の状態でできるかを実体験と他の農家さんから学んでいます。
今年は全面無肥料にするそうです。

なごみさんが畑で語ってくれました。
「野菜は3つに分けられるとおもうんです。
1つは、虫や菌に負けて食べられてしまう野菜。これは、人が食べてはいけない、虫や菌の食べる野菜。
2つ目は、虫や菌をはねつける戦う野菜。
3つ目は、虫も菌も包み込んで一体となった野菜。
2つ目と3つ目は虫にあまり食われない見た目はよくできた野菜だと思っていたけど、
違うんじゃないかと思うようになった。
2つ目の戦う野菜は、皮や葉が固い。
3つ目の包み込む野菜は柔らかく美味しい。
僕は、虫も菌も包み込むように一体となった野菜こそ人間の食べる野菜だと思う。
僕の今の畑には、この3つの野菜が出来る。
3つ目の包み込む野菜がたくさんできるようにしたい。
 続きは明日・・・手(パー)
posted by 自然村 at 19:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 生産・製造者紹介