2016年12月02日

今週の岩崎政利さんの野菜と入荷情報

飯田さんがたくさんの野菜を持ってきてくれました。あぱかばあるさんの蜂蜜の味をみて、ナッツとスパイスの蜂蜜漬けの小瓶を作りましたよ。家では生姜の蜂蜜漬けを作る、といって帰られました。

今週の岩崎政利さんの雲仙たねの自然農園からの野菜は、気温が下がって、とても良い状態で届いています。
黒田5寸人参、壬生菜、赤水菜、しゃくし菜、長崎赤かぶ、ミニ冬瓜、水菜、中葉春菊、源助大根、赤紫さつま芋、アートグリーン菜。
玉ねぎのみF1品種です。

今日のお便りは「壬生菜」でした。DSC04802.JPG
壬生菜は京野菜の代表的なもののひとつですが、岩崎さんの壬生菜はただひとつの想いのある壬生菜です。
京都の生産者から種子を分けてもらったものです。其の生産者にとって長年自家採種を続けていく中で守られてきたいわば門外不出の大切な種です。それを譲り受け、岩崎さんもまた20年も種を守り続けています。
種苗会社の種にくらべ、この壬生菜は作りやすくて、姿がよくて食味がいいのです。
岩崎さんの畑で繰り返し繰り返し花を咲かせ選抜を繰り返してていくうちに岩崎さんの畑にあったものに姿を変えていったその美味しさなんですね。

鍋物、水炊きだけでなく、一般の青菜と同じあつかいで召し上がってください。

そして、壬生菜と並べたのがしゃくし菜です。DSC04803.JPG
長い長い杓文字のような葉の形です。味は淡泊そうですが、葉柄をかじってみると、じゅわっと旨みのある汁がでてきます。丁度、さとうきびを齧ったあの感じです。
静岡県の芹沢圭介美術館で杓子菜の紅型の暖簾をみたことがあります。

飯田さんのべか菜やしんとり菜もそうですが、淡い中に素晴らしい旨味風味を感じていただける冬野菜がたくさんあります。日本の和の野菜は淡くとも旨み風味が優れたものがたくさんあります。

熊本の加藤さんの早生蜜柑と青レモン(リスボン)が届きました。今シーズン初めてです。
posted by 自然村 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

はちみつ屋さんがやってきた!

風があるけど外で元気にニュージーランド マウンテンバレイの蜂蜜を紹介してくれています。
あぱかばある2代目藤田綾子さんです。

マヌーカ、カマヒ、ネイティブブッシュの3種の蜂蜜の2015年物、2016年物のお味を実際に味わっていただいてます。
お好みの蜂蜜はどれかな〜。楽しく迷ってくださいね。
綾子さんはバタートーストにはカマヒが絶対!とトロケルヨウナ顔でおっしゃいます。わーい(嬉しい顔)

あぱかばあるの願いは「蜂蜜を美味しく味わってもらいたい」です。

本日、蜂蜜をお買い上げの方へのプレゼントは、なんと!
マヌーカを使った手作りキャラメルです。DSC04805.JPG
みなさん、どうぞお越しくださいね。

私たちにはキャラメルをのせたケーキをプレゼントしてくださいました。DSC04804.JPG