2017年01月18日

晩御飯

ワンプレートの晩御飯

唐桑半島の生牡蠣を取り持ってくれる貫正さんが贈ってくれた第八十一大喜丸のメカジキのニンニクソテーをメインにして、DSC04951.JPG
金時人参のソテー・南瓜サラダ・御飯・クレソンと鹿尾菜(ひじき)の白和えのワンプレート。

貫正さんが贈ってくれたのはメカジキの刺身もです。旨かった!DSC04947.JPG
貫正さんは本当に良いものしか出さないという誇りを持って目利きしてくれるので、
送ってくれる生牡蠣もとってもとっても美味しいのです。

クレソンとひじきの白和えは、新栄丸のひじきの磯の香りいっぱい。
クレソンも白和えに合います。毎週火曜日にマザーアースクラブのが入ります。
posted by 自然村 at 16:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2017年01月17日

生牡蠣

来週木曜日の入荷の予定です。

旨い美味しい牡蠣です。
宮城県唐桑半島 畠山正則さんの生牡蠣のご案内です。
200g¥1000(予価)
300g¥1460(予価)

フリー売りもしますが、予約していただくと大変有難いです。
只、諸事情で牡蠣剥きがない場合もあります。その場合は次回のお楽しみにしてくださるようお願いいたします。予約をお待ちします。

暮らしの手帖の記事です。畠山さんの奥さん畠山喜恵子さんが取材された記事です。DSC02910.JPG
 もまれ牡蠣の伴侶
牡蠣養殖を営む夫婦たちは
力仕事をなるべく男が担い
女は細やかな手仕事に励む。
そんな理に適う分担は
逸品を生み出す道をつけ
内助の功を確かめる場になる。
古くて新しい協業スタイルを
宮城県北の牡蠣養殖家に探ります。
  

入荷情報

飯田さんの市川小松菜、三浦大根・筑紫野5寸人参、里芋(土垂)、いろいろかぶ入荷。八つ頭・京芋・山芋は在庫であります。

橋本農園さんのブロッコリー・野崎カリフラワー・すなはらねぎ・豊葉ほうれん草入荷

在庫切れていましたパプアニューギニア海産の薬剤一切不使用の天然海老各種、エビフライ入荷

明日は、高木糀商店さんの生甘酒、生塩麹、生糀300gが届きます。
丈夫卵 入荷。
なごみ農園さんから野菜と農家自家製味噌豆ちゃん届きます。大人気者です。

金曜日は、杉山ナッツのピーナッツバターが届きます。明日ロースト製造です。
岩崎政利さんの野菜が入荷
土曜日には何年かぶりの 棚宗サラダ園の無肥料自然栽培の煎り落花生殻付きが届きます。


posted by 自然村 at 13:28| Comment(4) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

寒餅 予約を!

大寒 寒餅

一年で一番水が冷たくなって、このころに搗く餅が一番美味しいといいます。
毎年好評の加藤農園さんの発芽玄米餅のなまこ餅伸し餅のご案内です。毎年たくさんの予約をいただいています。
        DSC00482.JPG過去の写真です。

今年も写真のようなたくさんのご注文をよろしく!
    DSC01776.JPG

秋田県産農薬・化学肥料を一切使用しないもち米を使用しています。
なまこ餅は焼き餅はもちろん、薄く切って乾燥させ、揚げもちやかき餅にしても美味しいです。

店頭お渡し、地方発送もいたしますので振るってご注文ください。

毎年、「もっと買っておけばよかったわ」という言葉を聞くわーい(嬉しい顔)そんな寒餅です。

約締切:1月23日(月) 
お渡し:1月30日(月)午後〜

なまこ型 500g 全6種類 
発芽玄米プレーン・黒豆入り・青のり入り・黒米入り以上は各¥800
・オーガニックアーモンド入り
・オーガニックくるみ入り
各¥950

伸し餅 約1kg 3種各¥1400
・発芽玄米餅
・発芽玄米よもぎ入り餅
・白米餅

店頭で注文用紙を配布しています。
発送の方はshop@sizenmura.jp へお名前・住所・電話番号・ご注文の餅と個数をご連絡ください。
折り返し返信いたします。

2017年01月16日

味噌づくり材料のご案内

味噌作りの会や味噌作り材料 麹・大豆の案内が多く目にする時期です。
すでに仕込んだという人も多いのではないですか。
早くしないと「寒仕込み」に遅れるんじゃないかと心配な人もいるかもしれませんね。
でも、焦ることはひとつもありませんよ。
大量の塩を使う味噌には「雑菌の少ない寒仕込みが最適」という説明は当てはまらない ということを
当店の麹を作ってくれるすずき味噌店さんから教えてもらっています。
麹が動き初めるのは15度以上といいます。それ以下では麹は塩漬け状態です。自然村は以前から 桜の花が咲くころの気温が麹が元気に働き始める温度といっています。


ただ、今の時期でも気密性の高い部屋で暖房を入れているところに仕込み甕を置いている場合、少しづつ発酵は進みます。
住む地域、甕を置く場所などどのような条件かで一概にはいえません。

30〜35度で最も活発に発酵が進みます。ひと夏を越えるというのはこのことです。

ただ、近年は以前のようななだらかな発酵が進む条件とは違ってきました。
気密性の高い住宅の場合、そして、35度を超える猛暑日続く場合の対処の仕方が美味しい味噌を作る上で重要なポイントになるんだそうです。
このことは、麹・大豆・塩などのお渡しの時にしっかり説明させていただこうと考えています。

美味しい味噌を家庭で作るのに大切なことは
・酵素をいっぱい作る力のある麹
・麹の米の味
・大豆の味
・発酵中の気温

ちなみに、容器はポリ容器でも遜色ない味噌はできます。気軽に考えてください。
仕込む過程はいたって簡単です。手間といったら大豆を柔らかく茹でる。その時間くらいでしょうか。しかし、手間の時間がとてもいい贈り物の時間になると考えましょう。

自然村オリジナル 合鴨除草さわのはなの麹と北海道在来青豆と新潟在来肴豆のご案内はもう少し後にいたします。時々ブログをチェックしてくださいね。
それから、今年も2倍麹の味噌づくり講座をします。

さてさて、有機麦麹のご案内です。
やさか共同農場(島根)の有機麦麹1kg¥1390:2016年島根県産六条大麦使用。
ご注文からお届けまで2週間程度をみてください。
限定500パックで終了ですのでご希望の場合は早めの注文をお勧めします。最終2月9日締め切り→2月24日お渡し。(締切前に完売になる場合もあります)

また、現在やさかの有機米麹1kg¥1350、有機玄米麹1kg¥1540のご注文もお受けできます。

ポリ容器でも美味しい味噌はできます。と書きましたが、長く使うことのできる、環境にも配慮した甕をと考えると、常滑焼の甕をご紹介しています。
久松さんの甕は、自然村ではもう手に入りません。久松さんの甕の技を絶やさないようにと新型常滑焼の甕と落し蓋が作られています。こちらを販売しています。お問い合わせください。DSC04937 (1).JPG
           DSC04940 (3).JPG
     落し蓋   DSC04941.JPG
posted by 自然村 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

寒い 冷たい

寒いよりも 冷たい冷たいと声がでる朝です。

昨日は温泉に行って温まりました。
付近を少し歩いていたら氷柱がありました!氷柱なんて長い間 見ていませんでした。

外は寒いけど
ストーブを使っている家では、豆を煮るのにいいですね。次第に部屋に広がる豆の匂いに「あっ、煮えてきた」と気付く時もいい感じです。

赤えんどう豆とハト麦のリゾットです。甘みのあるしゃき・もっちりの蓮根と一緒に。DSC04943.JPG

最近は雑穀を取り入れることが以前より多くなりました。
posted by 自然村 at 09:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2017年01月13日

メイドインアース新春感謝セール

オーガニックコットン メイドインアース

2017年新春感謝セールのご案内です。DSC04935.JPG

家具・書籍を除く全商品10%OFFるんるん

本日から1月28日までの期間、店に在庫でありますメイドインアース全商品対象
在庫にないものは1月28日までのご注文2月6日以降お渡しできます

オーガニックコットンのふっくら柔らかな肌触りを実感していただくにはフェイスタオルが手始めにいいんじゃないかと思ったりします。吸水性抜群でしかも頬に当てたくなるタオルです。

布ナプキンは使ってみればきっとその良さが分かります。あなたの身体を大切にしてください。

毛布もお勧めです。赤ちゃんの眠りを見守る夢のお守り(ベビー面毛布)贈り物にも素敵です。
綿毛布はふわふわの夢見る肌触りですが、使っているうちに毛がとれて薄くはなります。でもそれを敷毛布にしています。毛が取れてはいますが気持ちの良い軟らかさで暖かいです。

使って肌に優しく気持ちよいメイドインアースの商品ですが、私たちにとってよいだけでなく、
何故、オーガニックコットンなのか?という意義はHPをご覧になると分かりやすく説明されています。
純オーガニックコットンとはhttp://www.made-in-earth.co.jp/organic-cotton/

2107年新春感謝セールのチャンスに、オーガニックコットンを身近に置いてください。

他の商品と混載で発送ができます。
ご注文をお待ち申し上げます。

入荷情報

今週の岩崎政利さん 雲仙たねの自然農園からの
たねの野菜たちは、
じゃがいも・長崎赤かぶ・黒田5寸人参・九条太ねぎ・大和真菜・赤水菜・源助大根・壬生菜
玉ねぎ・白菜・ブロッコリーは一般種です。

長崎赤かぶは皮の色の美しさを活かしてサラダや甘酢漬け・甘酒漬けにお勧めですが、肉質が柔らかく皮も柔らかいので煮物スープもとても美味しいです。
くし形に大きく切って良質のオイルでゆっくり火を通しますと、果物の果汁があふれだすようなジューシーな旨みを楽しめます。

赤水菜は茎が硬めなのですが、鮮やかな色を活かしてサラダに。我が家では鍋物にも入れます。
先日のTV番組「金スマのひとり農業」で北斗さんが赤水菜の豚肉巻を作っていました。これも色の美しさを活かして美味しそうでした。
北斗さんは赤色の野菜に含まれるポリフェノールの効果についても良くご存知でした。

岩崎さんの直送野菜セットを購入してくださっている方からメールをいただきました。
メール先日の七草がゆはわが家流で、
岩崎さんの青菜を茹でて刻んで7種飾りつけました。
赤紫水菜を真ん中に散らすと緑に映えてとても美しかったです。
この色の魅力は岩崎さんにおしえていただいたと感じています。
おかげさまでとてもありがたい七草がゆでした。

見慣れない、扱い方が分からないと避けるのでなく、繰り返し付き合う中でその良さを見出していく、そのことによって自分の中にあった感性に出会っていく。見習いたい姿勢だと思います。そして、農家さんへの感謝の気持ちに溢れていることを見習いたいとおもいます。

果物は、加藤さんの晩成のみかんが届きました。暮れよりも薄皮は厚くなっています。種が入っていることもあります。
ネーブルも届いています。

苺が初入荷です。苗の時に1のみ農薬を使いましたがその後は不使用です。毎年、良い苗を選抜して自家採苗をしています。安心して美味しく召し上がれる苺です。是非どうぞ。

予約を受け付けています。
高木糀商店の生糀、生甘酒、生塩麹です。1月18日入荷予定。ご注文は1月16日までに。
予約を承ります。
発芽玄米のパイオニア加藤農園の寒餅 1月23日締め切り/1月30日以降お渡し
詳細は後ほどお知らせします。
posted by 自然村 at 09:42| Comment(3) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2017年01月12日

大中寺芋 再入荷

大中寺芋が再入荷しましたDSC04929.JPG

今回は先回よりも小ぶりになっています。新生児の頭ぐらいでしょうか。

召し上がった方々から口々に美味しかったといっていただいています。
posted by 自然村 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

家族からのコメント

昨日のブログ2題へのコメントいただきました。

青見平の卵と納豆の記事を読んで、
店主のコメント
 「俺は卵なしの方がいい。だって、これだけでこの納豆は美味しいから」
DSC04926.JPG

青砥酒造とポラン広場のコラボ 木槽しぼり酒粕チョコレートの記事を読んで、
チョコを食べた家人のコメント
「お酒に弱い人にお勧めだけじゃなくて、お酒の好きな人に食べてもらいたいチョコレートですと伝えてください。」DSC04930.JPG
             DSC04932.JPG
posted by 自然村 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2017年01月11日

酒粕

寒さが厳しくなりました。大寒ももうすぐ。

酒粕のお問い合わせが増えます。

仁井田本家の金寶酒粕¥450(農薬・化学肥料不使用)、販売しています。

もう一つ、島根県安来市の青砥酒造の木槽しぼり純米酒粕500g¥490(農薬・化学肥料不使用)もございます。
木槽しぼりのため、通常の板かすよりもお酒を多く含んでおります。
そのため柔らかいので料理に使いやすいです。そのまま・甘酒・かす汁・酒粕漬け・鍋物などにご利用ください。

酒粕ファンのみなさま、仁井田本家と青砥酒造の酒粕、お勧めです。

そして、酒粕でも酔っぱらっちゃうわ〜とおっしゃる貴方には、
これは逸品ものです!

ポラン広場と青砥酒造がコラボレーションしたチョコレートです。
木槽搾りの酒粕が入ったチョコレート70g¥1000要冷蔵

            DSC04930.JPG            
            DSC04932.JPG 中身約6p×約6p
           
フェアートレードの無農薬有機栽培カカオマス・カカオバターを使用して日本で作ったポラーノのダークチョコレートと木槽しぼり酒粕(農薬化学肥料不使用)の香りと味の絶妙なコンビネーションです。

ポラン広場の宅配でもリーピートが多いというのは肯けます。
今年のバレンタインでも一押しです。ハートたち(複数ハート)

ご注文でご用意いたします。注文からお渡しまでは、火→翌月/木→翌水/土→翌金のパターンです。

青見平の卵

朝のコーヒータイムに青見平の卵の茹で卵を!モーニングサービスです。DSC04924.JPG

厳冬期、青見平の鶏たちの餌はほぼ草のサイレージ(草を刈り採って発酵させたもの)に切り替わって、限られた量しか緑餌が無いので、黄身の色は薄くなっています。
ですが、黄身の味が一番濃くなる時期だそうです。
卵屋さんは、「ぜひ、黄身だけをお箸でつついて味を見て欲しい」と言っています。
甘いもの、クリーミーなもの、濃厚なもの、少し草臭いものと鶏個体によって餌の好みが違うので「濃い」といっても千差万別です。この自然の個体差を味わっていただけたらとおっしゃっています。

季節の卵の味、ひとつひとつ違う味。意識して食べたら分かるかな。

本日、今年初の青見平の卵が入荷しました。DSC04928.JPG

ところが、年末に入荷した卵がまだ残っているのです。そこで年末入荷の卵を10%引きにします
青見平の卵の味見にいかがでしょう。
生食の賞味期限が1月22日と23日のものです。それ以降はしっかり加熱してください。
まだまだ黄身も白身もぷりっ手(チョキ)としています。

納豆と生卵は最強の組み合わせだと思います。DSC04926.JPG
溶き卵でふわふわに混ざった納豆ご飯。納豆を進んで食べたいと思わない私でもお代わりしますもんるんるん
昨日の晩御飯もそうでした。

2017年01月10日

七草


七草セットを整理しながらたくさん見つめあいました。
見つめるっていいです。

「はこべ」ってどこにでもある草です。柔らかな葉と白い花。
発見目はこべってクレソンみたいに茎の節のところから根が出るのね。DSC04911.JPG
島崎藤村の小諸なる古城のほとり 雲白く 遊子悲しむ 緑なす 繁縷は萌えず 若草もしくによしなし が浮かんできます。

御形 母子草 これもよく見かける草です。DSC04910.JPG
繭のようなのが柔らかく芽を包んでいるようです。引っ張るとと真綿を引くようになります。
母子草という呼び名の由縁はどこからきているのでしょう。真綿で赤子を守るかのような姿から名付けられたと、これは私の想像です。当たっているかどうか・・?
昔、母子草というドラマがあった記憶があります。


posted by 自然村 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

入荷情報

今年初めての橋本農園さんの野菜です。
全て自家採種・農薬肥料不使用です。すなはらねぎも届いています。
           DSC04923.JPG
カリフラワーもあります!
私はカリフラワーが大好きです。葉っぱも美味しいので食べて下さいね。

みなさん、ブロッコリーの花を見たことがありますか?
橋本農園さんのブロッコリーは花が咲きます。DSC04891.JPG
これは昨年12月に撮った写真。たいていのブロッコリーは蕾が黄色くなってもそのまま茶色くなっていきます。
花が咲くのは固定種だからかな〜?命を繋ぐことのできる力あるブロッコリーです。このことは美味しさだけでは測れないとても大切なことだと考えています。

橋本農園さんはブロッコリーもカリフラワーも自家採種です。
そういえば、花が終わった後、種ができた姿はどんなふうなんでしょうね??どんなふうに種ができるんでしょう。見てみたいです。
posted by 自然村 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

七草

七草の晩御飯      DSC04915.JPG
冷蔵庫にあったぐるめくにひろベーコンを使うつもりでしたが、海老の方が七草の香りに合うという意見でありました。

トマトとチーズにオリーブオイル。思いついて七草を散らしてみました。DSC04918.JPG

たくさんの七草セットでもすずな・すずしろ以外は思いのほか量の少ないものです。実は10パック分の七草のせり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざと一部のすずな・すずしろを使ったのですよ。

「3人分のパスタで3パックは要りますよ。と来年は宣伝しようかな。」と言ったら、
「いやいや、スズナすずしろは嵩があるから、2パックでいいよ」と娘。
欲張りな母と良心の娘の会話を黙ってスルーした父の食卓でしたわーい(嬉しい顔)

来年はたくさん買ってくださいねわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

そして、今朝は、1パック残っていた七草セットを使ってリゾットを作りました。
鶴首南瓜の柔らかでしかも濃厚な甘さと七草の柔らかで微かな苦さが合っていると思います。
初春の明るいリゾットです。DSC04921.JPG
クラタペッパー白胡椒と塩の味付けです。

2017年01月09日

小豆

小豆粥 元旦遠くなりにけり 水巴


1月15日 小正月 小豆粥 を食べて邪気を払い無病息災を願います。
縄文時代から朱漆が魔除けとして装飾に用いられてきました。赤・朱に大いなる自然の力をみてきた人々の遺伝子を現代人の私たちも受け継いでいるはずですね。

農薬・化学肥料を用いずに栽培し、自然乾燥、磨いてない小豆です。DSC04908.JPG

小豆を軟らかく煮て、常の白粥を炊き、ふき加減のころに小豆お入れ、ふっくらとなるのを待って、霰に切った餅を入れ、塩加減で仕上げます。一名餅粥とも申します。 辻嘉一

小豆は大豆やいんげん豆と違って一晩水につける必要もなく、思い立ったら茹でることができます。鍋の掛けられるストーブがあれば、豆の鍋が乗っている様は暖かさ倍増ですね。

忙しくて、とか、親元離れて一人暮らしの学生さんにはこのようなものもあります。DSC04909.JPG
葛が入っていますので体が温まり、腸にもよいです。

1月11日は鏡開き。小豆善哉、美味しいですね。

歳をとって、ケーキよりも餡子を好むようになました。時々、東伏見アイスアリーナ広場のたい焼き屋さんに買いに行きます。北海道産大納言小豆と洗糖でゆるやかに炊いた餡がたっぷり入っていて美味しいんですよ。
焼き加減がその時によって違うのも微笑ましく、飽きない理由かもしれません。(木・土はお休み。雨の日はお休み)1尾¥150!

2017年01月07日

1月9日 成人の日も営業してます

3連休のみなさまも多いですね。
3連休の間もお仕事の方も多いですね。
どちらにしても大変寒くなっています。お体を大切にしてくださいね。

日曜日定休ですが、祝日は通常営業しています。
みなさまのご来店・ご注文をお待ちしています。

七草粥、皆さん召し上がりましたか?
実は七草が多く残ってしまいました。例年とは様相が違いました。告知不足だったかな〜。
1月9日、七草を見てみたら傷んでいる葉がでていましたので販売するのは止めました。
傷んだところを取り除いて、料理いたします。どんな料理になったか、そのうちにご披露いたしますね。
成人の日、まだ元気な状態でしたら値下げして販売したいです。七草粥食べなかった方々是非どうぞ。
病気などしている暇のない受験生諸君にも無病息災!必要ですわーい(嬉しい顔)

ところで七草パスタっていうメニューもあるんですってね。七草ピザもありそうですか?
posted by 自然村 at 19:12| Comment(3) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

七草粥

2017年1月7日

6時半に目覚まし時計鳴ったけどいつもの如く止めて布団のぬくぬくを愉しんでうつつ。
しかし、今朝は七草粥を作るんだ!と起床。

みなさん家は何分粥ですか?
私はゆるい粥が好きです。
サラダマスター鍋でふっくら炊き上がりました。DSC04905.JPG
今年も無病息災で過ごせますように。いただきます。DSC04906.JPG

これだけ〜?って言われたので数の子も食べようか。DSC04907.JPG
タイコウの本節を削って添えると一段と美味しく映えます。

義父と父の写真にもお供えしました。
今年も見守ってください。

お椀は鈴木健司さんの赤です。父たちには鈴木さんの赤のぐい呑みに装いました。丁度可愛いお椀になりました。
posted by 自然村 at 11:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2017年01月06日

新年初めての

1月4日、新年一番初めのご来店はDSC04904.JPGでした。

1月6日 新年一番初めの通販はDSC04903.JPGでした。下にネーブルと干し柿・梅干しも入ってます。お芋さんいっぱい。

おやおやドライ林檎が人気ですねハートたち(複数ハート)
posted by 自然村 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

入荷情報

        春の七草 DSC04900.JPG 

飯田さん、今年もよろしく!でも、寒が強くなって霜けて採れる野菜が少なくなってきました。採れるうちにたくさん食べてください。
こんなに素晴らしい三浦大根はめったにありませんよ。旨し。三浦は首まで土にあるのでまだ大丈夫です。写真は影が映り込んでしまいました。実物はほれぼれする美しさです。DSC04898.JPG

源助大根はもうそろそろ終了かも。葉が霜けてきたので青首のところが傷みがでて黒くなることもあるそうです。
知ってますか?大根の葉っぱって下の葉っぱが垂れて丁度雪吊りのように大根の出たところを守っているんですよ。DSC04897.JPG
源助大根もとても甘みのある美味しい大根です。

みやまこかぶと大和真菜 こちらももう少しはありそうです。かぶは小玉になります。DSC04901.JPG

牛の角ねぎは世田谷の有機農業家故大平さんが長年種を守り続けてきたものです。所縁のある人に渡してこられました。飯田さんも大切に守っています。この牛の角ねぎは今回で終了になります。DSC04899.JPG

在来の野菜の他にも、ポラン広場から届いたセロリはセロリの中のセロリというほどによいセロリです。
(セロリセロリと4回!)
せり しゃきしゃきの食感と香りがたまりません。DSC04902.JPG

寒さが厳しくなります。
旬の野菜をたくさん食べて健康管理をなさってください。
posted by 自然村 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報