2017年01月11日

酒粕

寒さが厳しくなりました。大寒ももうすぐ。

酒粕のお問い合わせが増えます。

仁井田本家の金寶酒粕¥450(農薬・化学肥料不使用)、販売しています。

もう一つ、島根県安来市の青砥酒造の木槽しぼり純米酒粕500g¥490(農薬・化学肥料不使用)もございます。
木槽しぼりのため、通常の板かすよりもお酒を多く含んでおります。
そのため柔らかいので料理に使いやすいです。そのまま・甘酒・かす汁・酒粕漬け・鍋物などにご利用ください。

酒粕ファンのみなさま、仁井田本家と青砥酒造の酒粕、お勧めです。

そして、酒粕でも酔っぱらっちゃうわ〜とおっしゃる貴方には、
これは逸品ものです!

ポラン広場と青砥酒造がコラボレーションしたチョコレートです。
木槽搾りの酒粕が入ったチョコレート70g¥1000要冷蔵

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            DSC04932.JPG 中身約6p×約6p
           
フェアートレードの無農薬有機栽培カカオマス・カカオバターを使用して日本で作ったポラーノのダークチョコレートと木槽しぼり酒粕(農薬化学肥料不使用)の香りと味の絶妙なコンビネーションです。

ポラン広場の宅配でもリーピートが多いというのは肯けます。
今年のバレンタインでも一押しです。ハートたち(複数ハート)

ご注文でご用意いたします。注文からお渡しまでは、火→翌月/木→翌水/土→翌金のパターンです。

青見平の卵

朝のコーヒータイムに青見平の卵の茹で卵を!モーニングサービスです。DSC04924.JPG

厳冬期、青見平の鶏たちの餌はほぼ草のサイレージ(草を刈り採って発酵させたもの)に切り替わって、限られた量しか緑餌が無いので、黄身の色は薄くなっています。
ですが、黄身の味が一番濃くなる時期だそうです。
卵屋さんは、「ぜひ、黄身だけをお箸でつついて味を見て欲しい」と言っています。
甘いもの、クリーミーなもの、濃厚なもの、少し草臭いものと鶏個体によって餌の好みが違うので「濃い」といっても千差万別です。この自然の個体差を味わっていただけたらとおっしゃっています。

季節の卵の味、ひとつひとつ違う味。意識して食べたら分かるかな。

本日、今年初の青見平の卵が入荷しました。DSC04928.JPG

ところが、年末に入荷した卵がまだ残っているのです。そこで年末入荷の卵を10%引きにします
青見平の卵の味見にいかがでしょう。
生食の賞味期限が1月22日と23日のものです。それ以降はしっかり加熱してください。
まだまだ黄身も白身もぷりっ手(チョキ)としています。

納豆と生卵は最強の組み合わせだと思います。DSC04926.JPG
溶き卵でふわふわに混ざった納豆ご飯。納豆を進んで食べたいと思わない私でもお代わりしますもんるんるん
昨日の晩御飯もそうでした。