2017年03月18日

屋久島から届きました!

みなさまに初お目見えハートたち(複数ハート)DSC05230.JPG
無肥料無農薬栽培 屋久島在来里芋 かわひこ
八郎生姜

かわひこの食感と一緒に鼻に抜ける香りを感じてください。

一緒に届きました。DSC05231.JPGDSC05233.JPG
新じゃが芋 アンデスレッド、出島、きたあかり

安納紅芋、DSC05137.JPG
パープルスイート


かわひこをお求めのお客様にお願いがあります。よろしければ召し上がった感想をお寄せください。
「来年も食べたい」又は「来年はいらない」どんな味だったか、忌憚のない正直な感想を!
みなさまの反応を参考に今年の作付を考えるそうですよ。

そして、もうすぐですexclamation
4月の初めには、私が今まで食べた中で最高の枇杷の収穫が始まります
お楽しみにexclamation
まだ食べたことのない人は、是非是非、必ず食べてねわーい(嬉しい顔)(押し売りexclamation&question
屋久島の無肥料無農薬の枇杷畑の今の様子です。12017屋久島枇杷畑.jpg
            2017屋久島枇杷畑様子.jpg
            2017屋久島枇杷袋掛け.jpg
びわの予約受付のご案内はもう少ししたらブログに書きます。
posted by 自然村 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

梅便り

東京では来週後半くらいから桜開花便りが聞かれそうですが、
今日は梅便り

 梅仕事の生梅の生産者、奈良県西吉野の 西北さんにお願いして、梅の写真を送ってもらいました。
西北さんが梅干し用として推薦してくれ、お客さんからも好評いただいている淋州の花を見てみたいという気持ちでした。

淋州は南北朝時代以前からの奈良在来の梅の品種と聞いています。

先ず、この白い花はみなさんよくご存じの南高梅の花です。DSC05211.JPG
当店では、梅酒用、梅干し用として販売しています。

そして、淋州はDSC05219.JPG
            DSC05218.JPG
写真がぼやけて、ちょっと残念ですがお分りですか?
可愛い綺麗なピンク色。八重です。

みなさんにお見せしたくてハートたち(複数ハート)

淋州は西吉野の梅農家さんでも、「梅干し用梅として生産」している農家さんはほとんどいないそうです。
西北さんの周りでは西北さんの他いないそうです。
淋州は植えていても、梅干し用栽培ではなく、「受粉花」として南高梅などの間に植えているそうです。
梅は単一品種だけでは実の成りが悪く、他品種の花粉を受粉することが必要なんですって。
このことはキウイフルーツも同じなんですよ。(澤登さんから教えてもらいました)

ピンクの花びらを重ねた淋州の花をいつか畑で実際に見てみたいな〜と思います。
その花びらの中に潜って蜜を吸う蜜蜂が飛び交う様も見てみたいです。
今年の気温は蜜蜂たちの働きやすい温度でしょうか。たくさんの梅の実が結ばれて、6月下旬、みなさんのお手元に届いて、梅仕事が進みますようるんるん

みなさま、西北さんの梅をお楽しみにしてくださいね。ハートたち(複数ハート)
生梅のご案内は5月半ばに入ってから配布始めます。