2017年05月23日

入荷情報

明日水曜日は、深谷もやし入荷日です!よろしくお願いします!

橋本農園さんの固定種・無肥料無農薬の新玉ねぎなどや
なごみ農園さんの自家採種空豆やえんどう豆などが入荷する予定です。
ポラン広場からの沖縄のパイナップルもとても美味しくお見逃しなくね。

詳しい入荷情報は明日お知らせします。
posted by 自然村 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

父の日 マカ

品切れ中マカ 届きました。
箱にポストカード1枚。DSC05634.JPG
なるほど!
ということで、
レジ台端でご紹介DSC05636.JPG

女性にも、ホルモンバランスにもよいようです。

美味しいものではないけど、苦くもなんともありません。
ちょっと疲れ気味の時や風邪気味の時など「マカを飲んだら」が我が家の決まり文句わーい(嬉しい顔)
 

2017年05月22日

生梅 梅干し材料 梅酒材料 予約

今年も梅仕事の準備です。
このような見事な青梅をご用意します。 DSC04172.JPG
完熟梅と青梅です。 DSC04207.JPG


         ご注文はお早めに!
      締め切り日にご注意ください


奈良県西吉野の西北さんの生梅の予約を承ります。
店でチラシを配布しています。遠方の方は発送もしております。メール、電話にてお問い合わせご注文ください。

先ずは梅シロップ、梅ジュース・梅酒に最適の品種 白加賀から始まりますよ〜るんるん

西北さんが丹精込め育て、丁寧に選別してくれた梅。皆さまにきっと喜んでいたただける品質の梅をお渡しします。
梅を初め、砂糖・焼酎・みりん・塩・縮緬紫蘇など材料のご用命をお待ちしてます。
ご自宅へ梅の産地直送も承っています。問い合わせください。
       今年の梅のご案内です
奈良県西吉野の山の中腹で梅と柿の木に囲まれて暮らす西北さんが育てた、とびっきりの梅です。
・化学肥料、除草剤及び成長抑制剤は使っていません。
・黒点病とハダニ防止のために硫黄合剤を3回使用しました。硫黄合剤は有機認証で認められる農薬です。

梅干し用の梅は樹上で種が完熟したものをお届けします。ですから、届いて直ぐに漬けることができます。水に一晩つけるような手間は必要ありません。
青梅を置いて追熟させたものとは別物の美味しさです。
特にお奨めの淋州は皮が軟らかく美味しいと評判です。
 
@ 梅酒・梅ジュース・シロップ用 青梅白加賀1kg¥1000  
注文締切6月5日(月)→お渡し日予定6/9(金) 白加賀エキスがよく出ると西北さんお奨めの品種です。
A 梅干し用 淋州1kg¥1000DSC05219.JPG
八重の淡いピンクの美しい花を咲かせる吉野在来の梅です。
注文〆切り6月17日(土)⇒6/23金)お渡し予定
西北さんは「梅干しにするなら、皮が薄く果肉が軟らかい淋州がおいしい。」と言っておられます。 
お客さんからも毎年好評で喜んでいただいています。
B梅酒用青・南高梅1kg¥1000
C梅干し用・梅ジュース用完熟南高梅1kg¥1000
南高梅は青梅完熟共注文〆切り6月17日(土)⇒6/22(木)お渡し予定
 *粒の大きいほうがいい方は、南高梅をご注文ください。 *完熟南高梅を使った梅シロップも香り高く美味しいです!今年は青梅のさっぱりした梅シロップと果肉も入った完熟梅シロップの両方をつくりませんか!

有機もみ紫蘇 
D300g¥440(梅1kgに1袋)
E500g¥667(梅2kgに1袋)

◎王隠堂有機縮緬紫蘇葉約300g¥625 注文締切6/27→7/3〜お渡し
◎飯田さんの無施肥無農薬縮緬紫蘇1束¥540(お渡し日未定)
 
よい塩を使いましょう。
G土佐の天日塩 あまみ 500g¥1400 、H海の精500g¥1200、I1,5kg¥3000

      玄米焼酎で梅酒を作ろう〜
H9小正酒造玄米焼酎35度 1800ml¥2890 
びわ葉エキスや果実酒にお勧めです。
I豊永蔵35度米焼酎1.8L¥3700:無農薬米の米焼酎です。家用だからこそ贅沢な焼酎を!
K角谷文治郎商店 三河みりん 1800ml¥2320
L角谷文次郎商店 有機三州みりん 1800ml¥3240・・有機三州みりんは格別の味です。

その他、有機純米酢、ブランデーなどのご要望があればお問い合わせください。
洗糖・徳用蜂蜜もご用意できます。
梅のお渡し予定日は成育状況によって変更になる場合があります。予めご了承ください。

先週土曜日は蚊が多く出現exclamation
今年 初の 蚊取り線香を点火DSC05630.JPG
お家の在庫確認しましょう。
DSC05631.JPG
虫よけスプレーも売れ始めました。

先々週、近くの公園へ孫と一緒に行ったら蚊がいっぱい。早々に退散しました。虫よけスプレー持ってくれば良かったね。

2017年05月21日

まちゼミ 6月11日 

            DSC03870.JPG

練馬区商店街連合会の「まちゼミ」企画に参加します!
仁井田本家の酒造りと田村を味わう会
      
6月11日(日) 11:00〜13:00 会費:540円
   場所:自然村   人数:10人(ご予約ください)
 
レクチャーは命おどる発酵と醸造 片山本店の片山雄介さんに来ていただきます。
用意するお酒は、
今回特別中の特別。DSC05273.JPG
蔵でなければ、古里田村の会会員でなければ、総会に出席しなければ味わうことのできない、
今年の仕込みタンク4本それぞれの田村生原酒を特別に4合瓶1本づつ保管してあります。
それを味わいながら仁井田本家の経営姿勢や酒造りのお話をお聞きします。

古里田村の会総会から経過した時間が田村をどのように変えているか、自然村の私たちも興味深々。楽しみです。

仁井田本家は郡山の創業306年の酒蔵です。DSC05275.JPG
原料のお米は農薬や化学肥料を使わないお米のみの酒造りをしていて、しかも全量純米酒だけを造っている日本でも数少ない蔵です。そして、地元の田んぼを農薬や化学肥料を使わない田んぼにする目標を持ち、環境に配慮した仕事をされています。

 片山雄介さんは、「農と醸造文化」というテーマで仕事に取り組み、
和蔵会という共に学び交流する会を立ち上げられ、自然酒や醸造品のネットワークを築かれてきました。詳しくは著書「「人在りて我有り」に、その経緯が書かれています。お酒のことや発酵のことなどいろいろなご質問もできます。そして、無農薬のお米のお酒の味と田村のおいしさを楽しみましょう。田村以外のお酒や他の商品も用意します。

田村の生酒は、格別においしいお酒だと思います。DSC05332.JPG
田村 うすにごり生720ml 1、900円 (米:一本〆)
田村 亀の尾 生 720ml 2、100円 (米:亀の尾)
「まちゼミ」の企画は、5月21日の区報に掲載されます。まちゼミのルールにより参加申し込みは、5月21日開始ですが、当店は21日が定休日のため5月22日(月)が受付の開始です。事前の受付はできませんので参加ご希望の方は、22日以降お早めにお申し込みください。
申し込みは電話03−5927−7787 メールshop@sizenmura.jp
練馬区以外のお住まいの方も参加できます。

*参加者の方には、つまみになるものを1品(2人分)お持ち下さるようお願いします。(できれば)
posted by 自然村 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨い酒

2017年05月20日

青い豆の季節

飯田さんの絹さやと池松さんのスナップエンドウ
食感や豆と莢の風味を味わうために茹でただけで。DSC05625.JPG

陵西一寸空豆は少しだったので家族で楽しむために空豆ご飯にしよっと。
剥いた空豆と塩と料理酒旬味を入れて炊き上げる。DSC05627.JPG

天然山うどと鶏ひき肉の炒め物を作ってくれた。
山うどは薄く皮を剥くだけですぐに火が通ったそうだ。
食べながらとても懐かしい、懐かしい想いが満ちていた。何故だろう。

天然山うどの香りが大好き。何かと同じ香り。気が付いていたのだけど、確信が得られてなかった。

うどの炒め物を食べながら、娘が「山うどって菖蒲湯そのものじゃない!?」と言った。
そうなの、私も菖蒲に似た香りと思ってたの!

posted by 自然村 at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2017年05月19日

無農薬新茶 到来

滋賀県 甲賀市 朝宮の地
かたぎ古香園さんの無農薬・無化学肥料の新茶が届きました。
楽しみに待っていた新茶なので、普段使いよりも高級なお茶をご用意しました。
5月の爽やかな風を感じながら楽しんでいただきたいと願います。
贈り物にもきっと喜んでいただけると思います。
手摘み新茶 50g¥1500DSC05614.JPG

特撰新茶 100g¥1500DSC05615.JPG

かたぎ古香園さんのお茶作りについては、2013年のかたぎ古香園さん訪問記をご覧ください。
http://blog.sizenmura.jp/article/72456035.html

これからの季節、水出しもお勧めです。

池松自然農園さんの野菜の種は

池松自然農園さんから届いた野菜の種の情報です。
池松さんは肥料と農薬を使用していません。
全て固定種です
スナップエンドウ:去年失敗して、今年は購入種です。畑懐さんから購入。
一目見てこれは美味しい!と直感しました。食べてみればめちゃくちゃ甘いです。るんるん

陵西一寸空豆自家採種4代目

 2分30秒よりも短く茹でたのと長く茹でたのと。今年の初物空豆食べました。風味抜群手(チョキ)季節の喜び感じます。
・エルワンレタス、エルシーレタス:自然農法センターより購入。
博多こがね玉葱:中原採種場より購入。玉ねぎの自家採種は挑戦していますがなかなか種が稔りません。今まさに奥州玉ねぎは母本がつぼみをつけているところです。どうなるか楽しみです。
 生で食べました。かなり甘いです。焼いたらさらに甘くなるでしょう。

嘉定ニンニク自家採種4代目

空豆とスナップエンドウは来週いっぱいのようです。今回見逃さない方が良いと思います。

飯田さんのスナップえんどうは早々に売り切れてます。絹さや天ぷらにして凄く美味しかったと言っていただきました。
絹さやのちらし寿司も美味しいんだわハートたち(複数ハート)
posted by 自然村 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2017年05月18日

池松自然農園

池松自然農園さんから夕方届いた。DSC05617.JPG
大きい箱!何が入っているのかな。

びっくり箱から飛び出した エルワンレタスとエルシーレタス(緑)DSC05618.JPG

よく入っていたね〜と声を掛けたくなるほどのたくさんの大きなサニーレタスにぴっくり。
池松さんのコメントは、「エルワンレタスは、好評なレタスです。生でもいいですが、さっと火を通すとクセになる苦みがでてきます。」

下には、スナップエンドウと陵西一寸空豆と喜定種ニンニクDSC05619.JPG

ニンニクDSC05623.JPG
収穫してすぐのこの時期はもっちりしているので丸焼きがお勧めです。ばらしてトースターで15分位焼くとよいです。

自然村の初物です。陵西一寸空豆DSC05622.JPG
ゆで時間は2分30秒くらいがちょうどいいです。(3分と書いてあるのを30秒短く訂正してあります。池松さん親切で真面目ですね。)

博多こがね玉ねぎDSC05624.JPG
池松さんのコメント厚めに輪切りにしてフライパンでじっくり焼いてみました。美味しいと思って食べていたら、長女が「これは甘すぎて食べれん」とのこと。s時にうるさい長女なので大変です。
posted by 自然村 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2017年05月17日

深谷もやしと入荷情報

毎週水曜日、深谷もやし入荷ですDSC05613.JPG
               400g¥300
深谷もやしを探す時は冷蔵ケースのここが定位置です。美味しい仲間と一緒です。DSC05612.JPG

飯田さんが今朝、絹さやとスナップエンドウを持ってきてくれました。
自家採種・緑肥のみ・無農薬の絹さやとスナップエンドウDSC05608.JPG
甘いんだね〜 甘いんですよ〜。もう花が付かなくなっているのでこれで終了です。種を残さなくっちゃ。

沖縄県小浜島の塩蔵天然もずくが届きました。完熟もずくです。DSC05611.JPG
もずくは血液サラサラ、悪玉コレステロール低下効果、ヌルヌル8フコイダン)は胃潰瘍の修復予防、消化器系、がん抑制効果などがあるそうです。
ヌルヌル仲間の長芋や夏になると始まるオクラなどと一緒にお召し上がりください。
味噌汁に入れるのもとてもお薦めです。

晴れ沖縄県石垣島西表のパイナップルDSC05609.JPG
畑で完熟晴れとっても美味しいんですよ晴れ
posted by 自然村 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2017年05月16日

天然山菜

今シーズン最後になります。
刈屋さんが採ってくれた天然山菜。DSC05606.JPG

ミズ(赤ミズ)DSC05607.JPG
ネットで調べるとたくさんの食べ方がありました。
すり鉢で摺らなくても、包丁でたたくという方法もありました。
posted by 自然村 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

雑穀料理試食デー

今日は、南大泉で雑穀と野菜の料理教室「つぶいろ」を主宰している植草彩子さんが在店して、
雑穀甘酒の試食をしていただきました。DSC05604.JPG

五穀(ひえ・あわ・きび・高きび・黒米)を混ぜたご飯と麹で甘酒を作りブレンダーにかけて滑らかにし、豆乳で割った雑穀甘酒です。DSC05605.JPG
ちょっとキャラメル風の味がしました。子どもたちも喜んで飲んでくれそうです。
植草家では雑穀甘酒をカレーに入れるそうです。コクがでるんですって。

雑穀は活性酸素を消す抗酸化力が高いんです。紫外線を浴びるこれから。強い味方になってくれそうです。

甘酒を家庭で作る人も多くなりましたね。うるち米を雑穀入りにするだけでさらにパワーアップします。パンチ
お試しください。
posted by 自然村 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2017年05月15日

天然山菜

明日 届きます新潟の天然山菜は、

うるいは残念ながらすでに葉が開いておりとることができませんでした。
それからフキノトウについても申し訳ありませんが1パック分しかとれませんでした。

想定していた道路が封鎖されていて山道を往復10km歩いたり、フキノトウが乱獲されていたり、
途中で予想外な集中豪雨に見舞われるなどアクシデントが度重なり、
その他にも事前にお伝えしていたものの採ることができない山菜がいくつかあります。

最終的に採れた山菜ですが、

山ウド10
コシアブラ10
タラの芽7
ミズ7
赤コゴミ5
フキノトウ1
山竹の子1

またお客様からの嬉しいご報告ありがとうございます。
市販のうるいは基本的に栽培した「野菜」なので、
天然物のあのぬるっとした独特の味わいはなくなっていますよね。
他の山菜にしても天然物だからこそのアクの強さやヌメリがあります。
本物の山菜の味を少しでも多く知っていただく機会を自然村様からおつくりいただき
とてもありがたく思っております。

先日、こごみを買って下さったお客様がコメントと写真を送ってくださいました。
先日買った山菜ですが、天ぷらはハードルが高いので、小麦粉を軽くまぶして揚げてみました。とてもおいしかったです。urakawasann.jpg

ミズは楽しみにしていた山菜です。といっても私は1回くらいしか食べたことがないのですが。
Eテレのやまと尼寺精進日記という番組に嵌りました。2人の尼さんとお手伝いの女性が周囲で獲れたり村の人からいただく季節の恵みを手間を惜しまず料理する、ころころころころ笑いながら食材を集め料理する。
先回、副住職さんが、大きなすり鉢を足で抱え、茹でて刻んだミズをトロトロに摺って、自家製味噌を入れていました。出来上がったミズのとろろは勿論おいしそうでしたが、足で抱えて摺っている姿がとてもよかったわーい(嬉しい顔)
あれを真似してみたいもんです。わーい(嬉しい顔)
posted by 自然村 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

伊勢あさくさ海苔

どうしようか迷っていました。その品種名は聞いていましたが、他の高品位な海苔に比べても高価ですから。
試食のため取り寄せて食べてみましたが、それでも迷っていました。
青まぜ海苔の最終を取り寄せることになって、ふと思いついてまた食べてみて、
気持ちがぱ〜っと晴れるように
いただこう
 販売してみようと決めました。

伊勢あさくさ海苔 10枚¥2000あさくさのり.JPG

歯切れ口どけがよく、上品な海苔の香りと甘さがあります。伊勢あさくさのり.JPG

1枚200円と高価ですが、1/2枚をおむすびに巻いてもコンビニのよりは高いでしょうが、こだわりのおむすび屋さんと同じか安いくらいですねるんるん
お家だからこそ作れる・食べられる美味しさです。わーい(嬉しい顔)

みなさんもアサクサノリという品種名はよくご存じでしょうが、絶滅危惧種とはあまり知られていないのではないでしょうか。
三重漁連のHPで伊勢あさくさ海苔の復活についてご覧いただけます。

青まぜ海苔は海苔の風味が際立って濃い旨味と海苔のホロ苦みが一体となってとても美味しい海苔です。
伊勢あさくさ海苔は旨みと合わさった甘さがあってとても美味しい海苔です。

2017年05月13日

入荷情報

一日中雨降りで涼しいくらいでした。
今日は大事な仕事ができました。
らっきょうと梅の案内のチラシができました。
6月11日(日)の練馬まちゼミ「仁井田本家の酒造りと田村を味わう会」片山雄介さんをお招きしてのお知らせもできました。

今季の青まぜ海苔35袋が最終入荷とそして、伊勢あさくさ海苔10枚¥2000が入荷しました。
クラタペッパー黒胡椒新物¥790が入荷しました。
白胡椒もよろしく。

ろばやさんの焙煎仕立ての珈琲豆各種入荷しました。

由比の桜えび天日干し13g¥500
かもめ屋さんのかつおふりかけ¥325
ツナフレーク4缶¥770

月曜日、高木糀商店さんの生甘酒、生米糀300g、生塩糀。

来週火曜日に、刈屋さんが採取してくれる天然山菜が届きます。今は標高700mのところで採取だそうです。
フキノトウ
ウド
コゴミ
赤コゴミ
ウルイ
タラの芽
山椒の葉
ミズ
フキ
今週からいよいよ標高700mほどのところまで出かけて行っています。
お伝えしていたフキノトウも出ていました。


清らかな雪解け後から生まれたふきのとうで是非、天ぷらや蕗味噌を作ってくださいね。

では、楽しい日曜日をお過ごしください。

posted by 自然村 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2017年05月10日

天然山菜

刈屋さんが採取してくれるうるい
栽培ものとは違う天然のうるい。葉の開いていない柔らかい葉がきゅっと巻いた美味しい時期のを採ってくれます。
丁寧にほどくと思ってた以上の嵩に、うるい生.JPG
茹で過ぎないようにさっと茹でてうるい茹で.JPG
天然うるいって美味しい!茎のしゃきしゃき感とほのかに薫るうるいの香り。いいな〜

こごみの方が見慣れた山菜なのでよく売れます。赤こごみは?
こごみは群生するけど、赤こごみは群生しないので集めるのが大変らしいです。
さっと茹でて、茎のところはお好みの硬さまで茹でて。赤こごみ茹で.JPG
しゃきしゃきの歯ざわりです。アクはほとんどありませんが微かに感じるかも。気軽に食べられる山菜です。

マヨネーズとほんの少しの醤油で和えました。赤こごみマヨネーズ醤油和え.JPG

晩御飯は、山と里と海の春パスタ赤こごみ・うるい・たけのこ・しらすのパスタ.JPG
上野さんからもらった筍とうるい、赤こごみ、釜揚げしらす。醤油と柚子勘助で調味。

うるいは繊細な香りや味があるので、うるいだけでお浸しがいいな〜と店主の意見。
それも成程な〜と思います。
が、パスタでもピザでも自由にお楽しみくださいねわーい(嬉しい顔)


posted by 自然村 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

深谷もやし 販売

2017年5月10日は もやし記念日

自然村のもやしの見方をがらっと変えた深谷もやし
あなたの「もやし感」もがらっと変えてくれるでしょう。
深谷もやし今日から販売始まりました。
毎週水曜日入荷です
ベーコン・ハム・ソーセージやチーズの置いてある冷蔵ケースの中にありますよ。
             深谷もやし.JPG
400g¥300

本来のもやしです。黄金色に輝くもやしです。
もやしやさんの誇りが一緒に輝いているのかもしれません。ぴかぴか(新しい)

緑豆もやし以前のもやしを知っている方には昔のもやしだ!と言っていただけるかもしれません。
味はもちろん栄養価も一般もやしよりに比較して数段勝っているのです。
是非、お試しください。そして、リピートしてくださったら益々嬉しいです。

もやしを店頭でほとんど売ってこなかった自然村が何故もやしを販売しようと力を入れているかはこちらをお読みくださいね。http://blog.sizenmura.jp/article/179395641.html

2017年05月09日

あけびの芽

刈屋さんが採取してくれたアケビの芽

写真では見にくいけど卵の黄身に浸してあります。酒の肴にアケビの芽卵と.jpg
ほろ苦さがお酒に合うようで、旨い!と。

私はご飯にのせてアケビの芽ご飯と.jpg 

この時期はスーパーの卵がよく売れるそうですよ。ソウルフードかな。わーい(嬉しい顔)

ぬか漬け

お待たせしました。
ぬか漬けを食べたい!ぬか漬けをしたい!と思う季節になりましたね。

うれしいぬか床 入荷しましたDSC04078.JPG

昨年販売を始めて、
ちびっこにも大好評でした。うれしいぬか床の糠漬け。
ちびっこが喜んで食べるのをみて、「野菜を食べてくれるるんるん」と糠漬けを始めたお母さんもいましたよ。

来店のたびにレジに置いてある糠漬けを「おっおっ」と身を乗り出してご所望わーい(嬉しい顔)DSC04076.JPG

ちびっこは糠漬け大好きな子が多いです。わーい(嬉しい顔)DSC04041.JPG

今年もよろしくるんるん

2017年05月08日

上野長一さん

5月5日 宇都宮大学 農村生態工学研究室のみなさんとご一緒に、上野長一さんの580品種の種籾播きをしました。
こうして学生さんたちの手伝いが入る以前は上野さん一人でしてきた作業です。
田つくり、種まき、田植え、手入れ、品種ごとの手刈り、保存の整理などなど膨大な作業をひとりで続けてこられています。
私共はイベントのように参加して楽しむだけですが、奥様のお話では、上野さんは一年中お米作りに関わる仕事を何かしらしているそうです。

580品種のお米を毎年更新していくことは全くお金に結びつくことではありません。上野さんの元に集まってきたお米たちは上野さんにとって何であるか、いつかじっくりお聞きしたいものです。

1週間ほどかけて発芽させた籾です。DSC05542.JPG
苺パックに1品種ごとに籾を播いていきます。この土も上野さんが作った土です。

脱粒しやすい品種、穂のままの品種、一部脱粒しているもの、ノゲが長いもの、ノゲのないもの、
粒が大きいもの、小さいもの。品種が同じでものげのあるものとないものがあります。
タグには誰に譲られたのかもしっかりと書かれています。
同じ品種の種もありますが、くれた人ごとに1品種として大事にしています。
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播いたパックを田んぼに運びます。現代ではハウスで苗を育てることが主流です。中には苗を購入する人もいます。上野さんは昔ながらに水田に苗代を作っています。DSC05560.JPG

鳥よけのネットを張って、DSC05563.JPG
保温シートをかぶせてDSC05564.JPG
水を入れます。DSC05565.JPG

苗が育って、6月11日頃に田植えになりそうです。この苗は手植えします。

自然村のお客さんに食べていただいているこしひかりと農林48号の苗代です。DSC05555.JPG

いろいろ米の苗代です。DSC05557.JPGDSC05556.JPG

いろいろ米 宝石とうもろこしみたいでしょぴかぴか(新しい)DSC04810.JPG


愛のある食べ物