2017年07月31日

援農

日曜日、澤登さんの畑の援農に行きました。

今回は、澤登芳氏の指導を受けておられ、長年お付き合いのある男性が澤登家の庭に築いた石窯に火を入れてピザを焼いてくださるというので、早々に参加申し込みしてたんです。DSC05902.JPG
朝早くからご夫妻で石窯で薪を炊いて準備してくださっていました。

午前中は葡萄小公子の房下ろし作業。澤登さんの畑は刈り取った下草や剪定の枝が積み重なって自然に土となり、一度も耕さないのでふかふかの布団のようです。
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枝や葉や針金に絡んだ房を丁寧に下ろしていきます。こうしておくと収穫が楽なんです。

昨年は実りの少なかったシードレスは今年は良い作柄です。DSC05899.JPG
手前がシードレス、奥が小公子です。DSC05898.JPG

お昼に戻ると、何枚もの焼き立てピザ!DSC05905.JPGDSC05903.JPG
ソースを具材によって変えて、自家菜園の野菜をふんだんにのせた4種類のピザ!
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私は1枚分近く食べたんじゃないかな〜
そして、澤登さんが用意してくれたこだわりカレー山盛り。DSC05908.JPG
アフガニスタンの干し葡萄入り会津のこだわり人参ラペ。キウイフルーツなどなど。
お腹いっぱいで昼寝したい気持ちいっぱいでした。

午後はキウイフルーツの摘果作業。DSC05911.JPG
棚の下での休憩もいつも通りで、働く時間よりも食べてお話している時間の方が長いかも。
それでも少しはお役に立てたでしょうか?
ワイングランドの棚の下DSC05913.JPG

歳とって動けなくなってますが、来られるときは来たい!と自然に思う澤登さんの畑です。牧丘までが遠く感じないんです。
8月末か9月初めには私にとって最高の葡萄のひとつである小公子をお客さんに食べていただけます。DSC05901.JPG
今年はしっかりと予約注文を受けたいと思いますパンチ後継者の息子さんともお話しましたが、私は、澤登さんの多様性豊かな葡萄が大好きなんです。
これら葡萄の品種育種と完全無農薬有機栽培に生涯を掛けた晴雄氏と芳氏の葡萄に魅力を感じているんです。
シャインマスカットとかなんとかビアンゴとか大粒の人気高級葡萄よりも
小粒で見かけは派手でないけど豊かな個性と香りと甘さを持った澤登葡萄に魅せられているんですねハートたち(複数ハート)

posted by 自然村 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)