2017年08月31日

池松さんの種採り野菜

池松自然農園さんの紹介文です。

ブラジルミニトマト
このトマトの本領発揮です。この時期にバンバン成ってくれています。硬めの食感と程よい甘さで気に入っています。去年までより美味しい気がします。
島オクラ
まだまだ元気なオクラです。いま、オクラが気に入っていて、ヘタだけ落してそのまま蒸したり茹でたりして丸ごと食べています。薄く切ったのを卵焼きに混ぜて焼くのもおすすめです。
白丸茄子
茄子がまた元気になってきました。もう少し日中の気温も下がってきたら成長スピードがゆっくりになって美味しい秋茄子になります。油との相性が良い茄子です。
水茄子
就農当初から種採りしていますが、今年は水の多い場所に植えたら本領発揮してくれて艶々しています。漬物にするのが人気です。
博多長茄子
長茄子も秋茄子になってきました。剪定を頑張ったので、花もさいてくれています。この茄子は色々な料理に合うので重宝します。
アバシゴーヤ
突風でアーチパイプがつぶれた中をしゃがみながら進んで行き収穫しています。醤油、みりん、酢、生姜でゴーヤの佃煮を作ったら人気でした。
万願寺とうがらし
袋詰め作業しながら、生で齧るのに嵌っています。作業中に冬は人参、初夏は半白きゅうりとブームがあります。今は万願寺の苦みと酸味が身体にしみ込みます。料理しながら生で齧ってみてください。
モウイ
沖縄の島野菜です。普通のきゅうりのように料理できます。皮を剥いて種をとって、薄くスライスして酢の物がおすすめ。

先週、ご家族で温泉に行って骨休めなさって疲れがとれた池松さん、
沢山の野菜を送ってくださいました。
みなさんのお越し、ご注文をお待ちしています。

posted by 自然村 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

無農薬メロン


長年、トルクメニスタンで乾燥地のメロン栽培の研究農業指導に携わってきた小川光さんが、
シルクロード トルクメニスタンの在来メロンと会津在来瓜を交配固定した
小川光さん独自のメロンが届きました。

今年はメロンの出来が大変良好で収穫最盛期を迎えています。糖度は最高20.2、平均でも17〜18で、これほどの年は今までありませんでした。

完全無農薬・無化学肥料栽培・自家採種・ハウス内無潅水のメロンです。
独特の皮の色模様です。どんな味でしょうね。お試しください。

小川光さんの説明を紹介します。
飯豊メロンDSC06215.JPG
縞がない大き目のものは「アナウ114」という系統で、最も糖度が高く18〜20あると思います。肉質が緻密で歯ごたえがとても気持ちよいです。
 縞がある方は「文武両道」という系統で、5kgになる大型品種ですが、たまたまこの果実は1.5kgほどでした。皮がやや厚めですが、果汁が多く糖度も18程度あり美味しいです。

才色兼備
DSC06218.JPG
香り専用品種の「夏の思い出」とアナウ114を交配固定した系統で、香りがよく、果肉が柔らかく、糖度は15〜16ですが甘みはかえって強く感じます。皮がとても薄く皮ごと食べられますが、果実によっては種子の周りのどろどろした部分に軽い苦みがある場合があるので、食べる時は種子を取り除いてからの方が良いと思います。

小川光さんは大いにユニークな方でありまして、メロンの名前もユニークですねわーい(嬉しい顔)

アナウ114系統メロン。糖度抜群といっても外見などから「?」と思われますよね〜
それで、このようなブログがありましたので紹介します。
るんるん
https://ameblo.jp/yumekino/entry-11224497380.html

和梨 長寿

自然村 初物の梨は、DSC06214.JPG

青森 魔法の庭さんの和梨 長寿
DSC06213.JPG

何度もお伝えしている通り、魔法の庭の果実は
一切の防除をせず、年に6回の下草狩りした草がやがて堆肥となり栄養となる、
袋掛けしないでお日様の光を、雨を、風を、虫や鳥の羽音や鳴き声を聞きながら
実ります。

とってもとっても美味しいです。瑞々しく香りと甘さの果汁いっぱい。

限りがありますのでお早めにどうぞ。

2017年08月30日

上野長一さん いろいろ米の田

上野長一さんと色々米。
DSC06111.JPG
           DSC06113.JPG
           DSC06112.JPG
米を作るのは手段。目的は平和。

この深い緑の稲はDSC06116.JPG
毎年12月に上野さんとしめ縄作りをする古代米緑米です。
まだ穂がでていません。風が吹き渡ると濃い緑と緑黒の濃淡が表情を変えていきます。

緑米の葉の色が好きなのでしょうか、ここにはイナゴが群れていましたイナゴが次々と飛んでいる様子を写したかったのですがなかなかうまく撮れません。
拡大してよーく探すとイナゴの飛翔が写っているのが分かります見付けられるかな〜。
            DSC06114.JPG

上野さん、ありがとうございました!
これから佐久間さんの所に向かいます。
なんと!上野さんは佐久間さんと知り合いだったのです。知らなかったな〜。
佐久間さんから苗箱をもらったことがあるそうです。
posted by 自然村 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 生産・製造者紹介

上野長一さん色々米の田んぼ

私たちも一緒に種蒔きし苗代に置いたのが5月5日。
http://blog.sizenmura.jp/article/179681502.html
苗が育って宇都宮大学の学生さんたちが手伝って手植えした6月。そして、
8月27日の約550品種の稲のたねの保存のための田
            DSC06086.JPGDSC06087.JPGDSC06088.JPG
まだ出穂していない稲もあります。DSC06104.JPG
「これはいつ穂が出るんですか?」と質問しましたら、上野さんは、1本稲を抜いて、茎を剥いて下の方にある胎児のような穂を見せてくれました。
写真の向かって右側の上野さんの左手の傍の葉の上に白っぽいものがあります。それが穂です。
           
            DSC06105.JPG
そして、剥きながら葉の枚数を数えて「○○頃ですね」と教えてくれましたが、アホなことに忘れてしまいましたふらふら

DSC06089.JPGDSC06091.JPG
花が咲いた後の雄蕊がゆらゆら簪のように揺れている穂がたくさんあります。
朝の一時、ほんの短い時間、籾が開いて受粉し再び閉じます。DSC06109.JPG
「コシヒカリの場合は開いた時、雄蕊は6あるんですよ。」と教えてくれました。
このお米は黒米で、星田神社のご神体だそうです。お米がご神体なんですね。他にもお米がご神体の神社は結構あるそうです。
お米なくて日本の食文化、いえいえ人々の食は成り立っていかないですものね。
例えパンの消費金額がお米よりも多くなった現代でも、稲作が無くなったら日本の発酵食文化は崩壊してしまいます。風土の保全もできなくなります。
昔の人々が米を大事にしてきたことを今に引き継いでいかないとと思います。

            DSC06092.JPGDSC06094.JPGDSC06100.JPGDSC06107.JPGDSC06099.JPG

posted by 自然村 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 生産・製造者紹介

上野長一さん

8月27日(日)
栃木県
上野さん家 小鳥と棕櫚バッタ イイネ!DSC06082.JPG

朝ごはん食べるところが見つからなかったのでお腹ペコペコで着いた。
ご免ください!
いらっしゃい!と言いながら奥から上野さんが何やら手を結んで半身を出して「ちょっと待っててね。」
なんと!お赤飯を作ってお結びを用意してくれてた。熱かったのだろう結び切らないふんわりお結びがとてもとても美味しかった。多分、古代米緑米もちのお赤飯だ。
上野さんに確かめたら違ってました。満月餅米でした。

四方山話の中で、今年の天候と作柄の話になった。
上野さん「7月暑かったので5月連休田植えの周辺のコシヒカリは葉が17枚で穂が出ているでしょうね。」
私たち「??」
上野さん「こしひかりは葉が18枚で穂が出ます。今は稲の葉は1週間で1枚展開(開く)します。」
私たち「こういうことは米農家さんならみなさん知っているんですか〜?」
興味津々の私たちに、上野さんが出してくださったのは、凄いものでした!DSC06075.JPG
2年の米の栽培記録 毎日です!ひゃ〜〜目晴れ
 驚きと興奮した私ですがどれを写真に撮って紹介したらいいか分からないので、取り敢えず、店でも販売している農林48号の文字があるのを写したりしましたよ。拡大してご覧ください。
            DSC06074.JPGDSC06076.JPGDSC06077.JPGDSC06078.JPGDSC06079.JPGDSC06080.JPG
その頃はお勤めしていたので出勤前に観察して記録していたそうです。
長い稲は職場のコピー機を拝借してコピーしたそうですわーい(嬉しい顔) 
            DSC06081.JPG

さあ、田んぼへ
posted by 自然村 at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 生産・製造者紹介

2017年08月29日

魔法の庭

青森 魔法の庭さんの栽培方法について改めてお聞きしましたのでご紹介します。
私の「防除のために袋掛けはなさいますか?」という質問に答えです。

お答えを聞いて、私は、魔法の庭の果実がその果実らしい香りを放ち、その果実らしい甘酸こくをもつこと、
それは無理をして作っている香り味でないこと。
食べて清々しい気持ちになることの訳が分かったような気がしました。

生産性と生活を考えたら、魔法の庭さんの栽培の仕方は無農薬で果実を栽培する人や挑戦する人が真似することのし難いものであると思います。
しかも、樹上完熟で収穫し、箱に詰め発送していただくという手間と気遣いをしていただいています。
得難いご縁を魔法の庭さんにいただいているのは恩寵であると感謝しています。

私は防除は一切なにもしておりません。

私は自然栽培では樹に葉に実に日光が当たることで
実が甘く熟し美味しくなると考えております。
色々な考え方育て方があると思われますが・・

植物に対しては病気が出た葉だけは取り除き
日当たりが良くなるように剪定作業はしてております。
葉もよほどすれていないがぎりとっておりません。ですから
葉のすれはありますでしょう?
出荷できるものは半分位だけです。

作業としては年6回草刈りをしそのまま刈った所にそのまま草を
置きそれが自然の堆肥となり植物の栄養となります。

昨年望月が病気でほとんど実を付けませんでした。

今年も春先葉に病気が出て葉を取り除いたので・・
今は実を付けてはいるのですが・・
今日自然落下したそこそこの大きさの実があってもう収穫適期
かとも思われましたが、食してみるとあまり美味しくありません。
2年前あんなに美味しく感じられた望月ですが残念です。
もう少し樹上で完熟させれば少しは良くなるかなと・・
味見をして美味しくない場合は出荷いたしませんのでご安心ください。

はっきり申しまして私のような栽培方法をされていて、手本になる方も
本もありません。まだまだ手探り状態です。


昨日(月)届きました。
桃 望月DSC06161.JPG

大きいのも小さいのも様々です。DSC06162.JPG
残り僅かになっています。今年はこれで全てのようですのでご希望の方はお早めに。
完熟ではありませんが落下を始めたのと強い風が吹く予報があったので収穫なさいました。今は硬めで甘さも一昨年よりも少ないですが試食なさった方が「木村秋則さんの林檎と同じような感じがしますね」とおっしゃいました。桃の香りと甘みは今でも楽しんでいただけると思います。追熟させてもよいですし、硬い内にコンポートにしたら最上のコンポートになると思います。

プルーン プチュール まるっこい形です。プチュール.JPG

そして、完完熟のすもも関口早生が届きました。DSC04428.JPG
が、こちらは完売しました。
現在、大石中生(白い果肉)が僅かですがあります。香りも味も美味しいです。

2017年08月28日

おひさん自然農園

心いっぱいの箱の中でしたよ。

照る日も、雨の日も、風の日もある。雪や雹の日だってある。でも、空の上には必ずおひさんがある。

晴れ奈良県葛城山の麓のおひさん自然農園さんから届きました。

おひさん自然農園さんのブログを読めば
http://ohisan03.exblog.jp/27075174/

今日、あなたが買ってくださった野菜は、こんな想いをもった人の手で実りました。と感じていただけるのではないでしょうか。

佐久間さん、iikarakanさん、おひさんのように草と共に生きる自然農の畑で実る作物はとても少ないです。
それは収量を上げることのみが豊穣なのでなく、
畑や田を包み込む自然全体が調和し平和で豊かな命の営みを繰り広げる、そこに豊かさを感じていらっしゃるのだろうと想像します。

白黄うりDSC06072.JPG
約15年育てています。全体に薄い緑で仄かに黄色がかかっています。外観は勘次郎きゅうりにちょっと似ています。たねの周りは宝石色透き通った緑です。1本がずっしり重みがあります。
サクサクした食感、きゅうりの香りが高いです。コク、甘さ、きゅうり独特の渋みも微かにあります。
さくさく食べてください。

大和在来紫ししとうおひさん大和紫ししとう..JPG
自家種 甘ししとうです。火を通すと、紫が抜けて黄緑色になります。素焼き・天ぷら・煮びたし・炒め物なんでもOKです。おひさんではピーマンのように食しています。

ひもとうがらし.大和在来 ひもとうがらし 水引とうがらし.JPG
大和在来野菜。水引とうがらしとも言います。はじめは辛みはありませんが、今回いただいたひもとうがらしは、辛みがでています。
油で炒め焼をして食べてみました。辛いのが苦手な私でもヒーヒーならず美味しく食べられる辛さです。
じゃこと炒めたり、かつお節と醤油みりんなどで召し上がってみてください。
凄く辛いと感じる方は、生を刻んで醤油漬けに。生を刻んで米糀と醤油と漬けても美味しいです。

赤花ふじ豆 これは私が見るたびに綺麗だな〜と見とれる豆です。鳥のような形、翡翠のような色合い、筋のところの縮緬が見飽きません。
今回、赤ふじ豆は出始めで、試食としていただきました。おひさんふじまめ1.JPG
主に北陸と西日本で栽培され、関西では「インゲン豆」と呼ぶところもあり、和歌山市内では「フランス豆」「カキ(垣)豆」の名で阪神地域に出荷された豆。
 藤のような花が咲き、しっかり濃厚な味で、甘み苦みがあり独特な風味があります。
表面にとても細かいビロード毛があるので少し舌に触るかもしれません。
 筋とり後、天ぷら、和え物、炒め物・蒸し物などでどうぞ。

おひさん、本当にありがとうございます!

posted by 自然村 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2017年08月26日

筆洗

今朝の東京新聞「筆洗」の記事に目が留まりました。
拡大して読んでくださいね。DSC06069.JPG

明日は上野さんと佐久間さんの田んぼと畑を訪ねます。
虫や草とお話し、芋虫が葉を食べる音と、風にそよぐ葉音を聞き分ける野菜たち、稲に会うのが楽しみです。
人の声、足音、更には人の心の内も聞いているかもしれないですね。

「筆洗」を読んでもうひとつ思ったこと。
虫とお話できるとうもろこしと、お話する以前に虫さんに出会うことのできないとうもろこしがいます。

自然村は自然の調和の妙の中で育つ野菜をみなさんにお届けしたいです。
食べてもらいたいです。
虫とお話した、風に揺れる葉の振動を、虫に食べられるサワサワの音を聞いて育つ野菜たち。
おとぎ話のような野菜だな。そうと知って食べれば優しい気持ちになりそうです。

今日は、佐久間さんのそんな野菜が届きました
江戸東京野菜の寺島茄子DSC06071.JPG
ときわ地這きゅうりDSC06072.JPG
丸オクラ


月曜日は、青森 魔法の庭さんからプルーン、すもも、桃(望月)が届きます。
農薬も何も何も使用しない、自然と、人の手で育った果実です。

そして、奈良県葛城山の麓 晴れおひさん自然農園から大事な野菜が届きます。
posted by 自然村 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2017年08月25日

入荷情報

8月26日(土)のいち早い入荷情報です。

久しぶりに佐久間さんから野菜をいただきます。
オクラ、地這いきゅうり、寺島茄子です。
畑を耕さない、草も虫も敵としない、畑から持ち出さず(野菜は持ち出しますわーい(嬉しい顔))、外から何もいれない自然農です。
マルチなど石油資材も使わず、支柱も竹。ひっそりひそやかに穏やかに、けれど微生物や虫や草や野菜のざわめきできっと賑やかな畑です。
書きながら想像が次々溢れてくるな〜わーい(嬉しい顔)

新栄丸さんから乾燥ひじきと乾燥ふのりが届きます。

品切れしていたクラタペッパーのミルが届きます。

本田葡萄園さんから自然農のデラウエアが再入荷です。今年のデラウエアがあまりに美味しいのでもっと多くの人に出会っていただきたいとの想いです。

そして、明日ではないのですが、
葛城山の麓から自然農の野菜をいただけるかもしれません。
posted by 自然村 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2017年08月24日

雲仙たねの自然農園から

池松さんの野菜は今週は池松さんご家族の旅行でお休みです。来週はあります。

今週の岩崎政利さんの雲仙たねの自然農園からの在来の野菜たちは、
じゃがいも、黒田5寸人参、ミニ冬瓜、地南瓜、ミニ南瓜、野菜えごま、モロヘイヤ、エンサイ、八丈オクラ、ピーマン、熊本在来地きゅうり、鶴首南瓜。
玉ねぎのみF1品種

家族が集まった日曜日、岩崎さんの地南瓜で南瓜スープを作りました。
「理想の南瓜スープの味でした!」と褒めてもらいました。ハートたち(複数ハート)
とても甘くて、しっとりとして、香りもよいです!

岩崎さんの南瓜はミニも地も鶴首もバターナッツも香りも甘さもとても良いです。
ホッコホコの好みの方も多いと思いますが、しっとりねっとりも舌触りが良いですよ〜るんるん
カロチン臭い南瓜は私は苦手なんです。

池松さんの地南瓜も美味しかった。来週は届くでしょうか?

岩崎さんの野菜えごまは店主が一枚一枚丁寧に醤油胡麻油漬けにして、昼ご飯の時、ご飯を巻いて食べてます。αリノレン酸摂取してちょっとは頭よくなってるかな〜?
チヂミにしてたっぷりも食べました。

直送野菜セットのお客様から岩崎さんのモロヘイヤについてメールをいただきました。
 期待通り入っていた岩崎さんのモロヘイヤ。
これで食べ納めよーなんて言って出したせいか、兄があまりにも美味しそうに食べるのが気になったのか、3歳女子の食欲もそそり、子供達二人で争うようにあっという間に完食。母は味見して食卓に運んだのみでした(苦笑)。

ブログ紹介のお許しをお願いしたところ「こんな日常でよろしければ」と了解していただきましたが、
こんな日常の繰り返しが人を育てていくんですね。

岩崎さんの野菜は、来週はお休みです。再来週から隔週で届きます。
posted by 自然村 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

自給暮らしの晩御飯

基本的に自然村の店内にあるもので暮らしています。
販売に向かなくなった野菜や賞味期限になったものや、試食のためだったり。
自給暮らしのようだな〜なんて笑っちゃいます。
勿論 自分で生産したものでないので、みんな生産者さんのお蔭なんですがね。

昨日の晩御飯は「簡単だよ〜納豆ご飯と魚だよ〜」

野沢菜漬けと三上さんの自然農大豆の納豆。卵をいれて贅沢です。

農林48号5分搗きご飯

地きゅうりとみやの油揚げ・生椎茸の味噌汁
池松さんと岩崎さんのぷっくり地きゅうりを汁物にするのがブームです。
沢山あるから食べないといけないんですが、連日食べて飽きないようです。食べるたびに美味しい美味しいと言っています。

iikarakanさんのモロッコいんげんに赤さびのようなのが出てきたので店頭から下げたのですが、
ベーコン少々と炒めました。
「多分病気が出たんだとおもうけど赤さびがでても美味しいね〜」
「iikarakanの野菜は別格だね。それと知らないで食べていて(これは誰の?)って思う野菜だよね。」
食べた人にだけ分かる、天と繋がった透き通った品格のある味。神様の野菜といったらええんかな〜。賛辞の限りを尽くしての会話が弾む。
心の内(iikarakanのモロッコいんげんをお客さんに食べさせたいな〜。たくさんもらえないかな〜)

メカジキの西京漬けが丁度一袋3切れ入りなんです。
これも食べるたびにやっぱりメカジキの西京漬けって最高だねるんるんって飽きずに繰り返し叫んでます。
            DSC06057.JPG
posted by 自然村 at 17:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2017年08月23日

入荷情報

晩生のネクタリン 秀峰 大玉です。(防除10・化学肥料不使用)秀峰ネクタリン.JPG
樹上でゆっくり熟成するので甘酸のバランスが優れジューシーで濃厚な味わいのネクタリンです。
久津間グループのネクタリンは本当に、最高の味わいですよるんるん

品切れしていました DSC05712.JPG
こんぶ土居
さんの天然真昆布や人気の細切りしおふきこんぶふりかけ
そして、あったら便利で心強い十倍出汁も入荷しました。DSC05714.JPG

佐久間さんから昭和のせんべい プレーンと大根葉が入荷しました。
農林22号、いせひかり、初霜 各玄米で少量ずつですがいただきました。
 車(RV)日曜日、上野さんの田んぼを見て、そこから佐久間さんの畑と田んぼに行ってこようと壮大な計画しています。わーい(嬉しい顔)
実行したら、田んぼの様子をお知らせしますね。

そして、毎週水曜日は飯塚商店の深谷もやし400g¥300の入荷日DSC06060.JPG
深谷もやしが昔やさいとして「あさチャン」で紹介されたそうですね。
飯塚雅俊さんがもやしの声を聴きながら完全手作業で栽培しています。収穫と袋詰めはパートさんに手伝ってもらって、袋詰めも手作業です。手詰めで真空パックのように詰められるんですよ。目
posted by 自然村 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

始まりましたよ〜季節の入荷情報

クロワッサンのお取り寄せ特集にも登場したことのある、
がんじいのキーマカレーでお馴染みの
がんじいの名品  トマト三昧
 
毎年、トマトの収穫を待って作られるトマトがある間だけの名品です。

トマト三昧¥500 常温(直射日光を避けて)DSC06063.JPG

さくら豆とトマト三昧のスープは絶品でした。 さくら豆スープ.jpg

お好みの豆や野菜の切れ端を一杯いれて煮込んでもよろしい。DSC06062.JPG
冷蔵庫の野菜や肉や魚の切れ端を片付けるのにがんじいのキーマカレーやミートソース、麻婆三昧を使うことは
もとよりがんじいの本懐とするところです。手(チョキ)

高知の山奥の棚田で農薬や化学肥料を使わずに育てたブルーベリーを想いを込めて一粒一粒摘み取って、
種子島の粗糖だけでコトコト煮込んでできあがった手作りジャムです。
Zion Valley Farm ブルーベリージャム 240g¥886DSC06061.JPG
この瓶の中には何粒のブルーベリーが詰まっているでしょう。ぎっしりぎっしり。宇為君と奥さんの想いがぎっしり詰まっています。
お便りより  今年は春先に畑に蜂箱を置いてもらったおかげで、受粉もよく沢山の実が収穫できました。私たちが戻って来てから定植した樹も菜花や麦、ヘアリーベッチなどの緑肥や刈草でゆるやかですが元気よく、びっくりするくらの実がつき、感動した年でした。またよろしくお願いします。 from高橋宇為 

中世のおとぎ話のようなラベルが素敵で贈り物にも相応しいです。DSC06061.JPG




posted by 自然村 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2017年08月22日

不思議 感動

青森 魔法の庭
関口早生 DSC06031.JPG
なんて可愛い甘さなんでしょう。とっても甘いんだけど可愛い甘さと表現したい。果肉も可愛い明るい赤です。乙女のすもも。

ツアープルーンソルダムDSC06050.JPG

ソルダムは妖艶な真紅DSC06054.JPG

大石中生 果肉は白いクリームDSC06053.JPG

本田葡萄園のデラウエア
DSC06052.JPG
今年は粒の張りもよく、なにより香りが素晴らしく、箱を開けると玉手箱の煙に様に立ち上がります。
ジベレリン処理をしていないので脱粒しやすいのですが、
落ちた粒と割れた粒を拾って食べてみたら
何とも言えない味と香りに湧き上がるような感動をして本田さんに電話してしまいました。

デラウエアの香りって知ってますか?

デラウエアの味って知ってますか?

私はさっき新しい知りましたよ。今年はまた違うと。デラってこんな風味があるんだって。
上顎と舌で潰した皮のその裏側の酸味と甘さを知っていますか?
その時期一番美味しい葡萄を選んで送ってくれています。

本田農園の自然農の今年のデラウエアを食べずに夏を終わってはいけません。わーい(嬉しい顔)

2017年08月19日

クラタペッパー

夏休み前にクラタペッパーをご購入のお客さんから「この胡椒美味しかったわよ」と嬉しい声を聴いたところでした。
新聞を読んでいた店主が、「倉田さんが出てる!」って
今日の東京新聞「あの人に迫る」に
クラタペッパー代表 倉田浩伸さんが取り上げられていました。DSC06051.JPG

何故ここに日本人が?

内戦の荒廃で滅びようとしていたカンボジアの胡椒を、奇跡的に残っていた3本の在来の胡椒の木から
過去に世界一美味しいと言われていた胡椒。
もう一度世界中の人に認めてもらえるように
現地の人々と日本人が頑張っています。本当に美味しいですよ〜
クラタペッパー白胡椒¥715DSC03170.JPG
黒胡椒¥790     DSC03065.JPG

魔法の庭から

魔法の庭から

樹上完熟のソルダムとツアープルーンソルダム・ツアープルーン.JPG

ツアープルーンはこんなプルーンです。
果重は40g程度で、果肉は肉質が良好で多汁、糖度は14〜17%で甘味も多く品質は良く
美味しいです。

2017年08月18日

雲仙たねの自然農園

雲仙たねの自然農園の空気も詰めて畑から直送便 夏のシーズンは今週お届けで終了しました。
お客様からのメッセージが届きました。

T様
バナナ瓜は、なんと!5個も入っていました!キレイな状態でした!
早速1つ夕飯に出すと、子供が「お野菜の中で一番好きー!」と言って、むしゃむしゃ食べていました。
それに、オクラやモロヘイヤやつるくび南瓜などなど・・ナスが終わって、岩崎さんの直送セットが終わって、秋になって行くんだなーと思っています。


S様
お世話になります。
岩崎さんのお野菜無事に届いています。
今いただきたいと感じていたものばかりでした(^-^)

今回の目玉、すべすべのバナナ瓜!
惜しみなく分けてくださり何てありがたいんでしょう!
甘みと香りと食感と、改めて岩崎さんの作品だなぁ…としみじみ味わいました。
皮もスムージーにして丸ごといただきましたよ(笑)

鶴首南瓜もリクエストしてくださったのでしょうか?
うれしかったです(^-^)

おかげさまでこの時季のめぐみを今年も存分にいただくことができました。
感謝いたします。


バナナ瓜DSC06046.JPG
鶴首南瓜DSC06048.JPG

店にはバナナ瓜が沢山届いています。お願いして多く送っていただきました。
山口在来きゅうり、熊本在来きゅうり
そして、池松さんのモウイもたくさんあります。
生で味噌をつけて食べるのも、薄く切って甘酢和えも美味しいですが、
雨続きのこの気候ですから、煮物や汁もの、炒め物も美味しいです。
是非お試しください。

店にはまだ引き続き岩崎さんの在来の野菜が届きます。
岩崎さんの雲仙たねの自然農園からの直送野菜セットは秋野菜が始まる前にご案内いたします
posted by 自然村 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

デラウエア入荷!

今、店に来ましたら、デラウエアの箱がありました。

今回届きましたデラウエアは昨年よりも粒が大きいようにおもいます。
 現在一番味ののっている畑の葡萄を送ってくださっています。
一房毎の量り売りです。
自然栽培のデラウエアといいますが、不耕起草生自然農です。農薬肥料をいれていません。

自然農のデラウエア、
  DSC02234.JPG

香り高く糖度もしっかりあります。微かな酸味と共にこくがあります。
            DSC04380.JPG
こういう形がホルモン剤(ジベレリン処理)を使用しない葡萄の姿です。種ありです。
小さい子も舌を上手に使って種と皮をぺっしてね。はじめは難しくってもすぐに慣れますよ、こういうことって大事な動作だと思います。
もちろん飲み込んでしまっても盲腸にはなりません。わーい(嬉しい顔)

2017年08月17日

種採り野菜 入荷情報

福岡県 池松自然農園さんから
あらまあわーい(嬉しい顔)池松さん、ありがとうハートたち(複数ハート)DSC06042.JPG
お客様には申し訳ないけどこれは非売品です。来年は販売するために分けていただきますからね。来年まで待っててくださいね。

日本に一番初めに到来したと言われる三毛門南瓜と沖縄のきゅうりモウイです。DSC06043.JPG
とっても形の整った美形を送ってくれました。
昨年の三毛門南瓜のブログ記事をご覧ください。http://blog.sizenmura.jp/article/176463240.html
モウイは池松さんは若採りにしています。普通のきゅうりのように皮を剥いて薄く切って酢の物や、冬瓜のような煮物にしてもよいです。

池松さんの今週の野菜は、
モロヘイヤ、ツルムラサキ、アバシゴーヤ、えごまの葉、万願寺唐辛子、博多長茄子、新長崎長茄子、モウイ、奥州玉ねぎ(固定種)、三毛門南瓜、バターナッツ南瓜。
(池松さんの打木赤皮南瓜は在庫であります。)

今週の岩崎政利さんの雲仙たねの自然農園からの在来の野菜たちは、先ず、楽しみにしていた
バナナ瓜
いい香りを放っていますDSC06046.JPG
肉質がとても柔らかいので、なかなか遠くへは送りにくいのですが、ひとつも割れずに無事に届きました。
皮も薄くデリケートなので爪で傷つけないようにしてくださいね。

八丈オクラが入っていました。DSC06047.JPG
島オクラやエメラルドによく似ていますが、岩崎さんが作っているのは八丈オクラです。
ポキンポキンと手で折って収穫するそうです。大きくなってもポキンポキンと手で折れるのは柔らかく粘りが強く美味しく食べられます。

そして、やってきました。鶴首南瓜
DSC06048.JPG
お買い求めいただいてからしばらく置いてその形を愛でて楽しんでください。絵手紙の題材にもなりますね。
傷みが出ずに秋まで置くことができたら是非是非、ポタージュスープを作ってみてください。最高の南瓜スープになります。作ったことはないけど鶴首南瓜プリンにもチャレンジしたい。
 今直ぐに食べるなら、薄くスライスして生でサラダに使っていいです。

今週の岩崎さんの野菜は、玉ねぎ(F1)以外全て種採り野菜です。
玉ねぎ・黒田5寸人参・じゃがいも・ミニ南瓜、苦瓜、バナナ瓜、ピーマン、鶴首南瓜、八丈オクラ、熊本在来きゅうり、山口在来きゅうり、モロヘイヤ、冬瓜。

明日は
想いやり生乳
高木糀商店の生甘酒、生塩糀、生米糀300g
午後遅くには、魔法の庭のソルダム、プルーン

ポラン広場からも美味しい魚(冷凍)などなど。好評いただいています三陸水産のとろかつおタタキ(背と腹)も再入荷します。長崎県産天然ぶりカマ1切れ¥350もお勧めします。
posted by 自然村 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜