2017年08月06日

さわのはな

今年のさわのはな、美味しいお米になりそうです

先日のさわのはな合鴨君大活躍のブログをご覧いただきましたか?
http://blog.sizenmura.jp/article/180559461.html
出穂が遅いと「おいしいお米」になる。
というのは何故ですか?と質問しました。

お米の出来は登熟期(お米に実が入る時期)の温度に大きく左右されます。
さわのはなやササニシキといった低温障害を克服するためにできたお米は
暑さに弱いため登熟期の温度が高いと充実度が低下します。
由一例外的に「コシヒカリは高温適応性が高かった」ため生き残っているということにもなります。
出穂が早いと稔る時期が高温に当たる可能性が高くなるため遅い方が良いということになります。
おわかりいただけたでしょうか?    遠藤

はい、よく分かりました!

今年のさわのはな、実は昨年度産(只今販売中)も良い出来で美味しいお米になっているんですよ。

自然村では7品種のお米全てを玄米で1kg単位の量り売りしています。お好みで白米・8分・7分・5分搗きしております。