2017年09月16日

肴豆

刈屋さんの肴豆のご案内を一生懸命している自然村です。わーい(嬉しい顔)だだちゃ豆はどなたも美味しい枝豆と知っていらっしゃるようですが、肴豆は知らない人がほとんど。

自然村がそんなに言っているなら1回食べてみようか!と考えた方がいいですよ〜わーい(嬉しい顔)へへへ


入荷日が決まりました。
1回目は9月20日(水)、2回目は9月22日(金)、3回目は9月25日(月)


新潟出身という方が大量に注文してくれました。
新潟のこの時期の枝豆はいろいろあって美味しいのよ。
どんぶり一杯食べるのよ。


みなさま、ひとりどんぶり一杯分の肴豆をどうぞ〜わーい(嬉しい顔)

嬉しいるんるん
今日、お酒と肴豆のセットのご注文をいただきましたexclamation×2
敬老のお祝いにしていただけるそうです。るんるんhttp://blog.sizenmura.jp/article/180964610.html

刈屋さんの自家採種・無肥料・無農薬          肴豆
DSC03488.JPG
               250g¥560
新潟県長岡の在来の枝豆です。美しい緑色のまめです。香り甘みと濃くが抜群で、特に香りが素晴らしい。
茹で上がる時に広がる香りにきっとびっくりしますよ。
香りと甘み旨みが一体となる風味。
食べ終わった後の余韻。
茹でたてよりも冷めてからの方がより甘みが増します。
肴豆の凄さは、もちろん届きたてが良いですが
日にちが経過した後も長く美味しさが失われない事。肴豆って凄い!って思います。
        

2017年09月14日

入荷情報

今週の岩崎政利さんの野菜は
じゃが芋、5寸人参、八丈オクラ、冬瓜、鶴首南瓜、バターナッツ南瓜、モーウィ、熊本在来地きゅうり、
ピーマンは完熟して甘くなった赤ピーマンも混じってます。
玉ねぎのみF1品種です。

福岡の池松さんからは秋になって元気になった茄子がいーっぱーい届きました。
いーぱい買ってください!

島オクラも元気いっぱいで収穫に追われているそうです。台風が来る前に小さいのも採りましたので柔らかいです。

万願寺唐辛子

茄子です!
白丸なす、水茄子、佐賀在来茄子、新長崎長茄子

えごまの葉
空心菜
北海道地南瓜
モウイ

岩崎さんもモウイがあります。ぶっとくて大きくて黄金色で見たこと無いのでなかなか手に取る人はいません。説明して説明して買う方はいる感じ〜ですが、
先日、何も言わなくても2本買い物かごに入れてきた若いお母さん。「先日買って、コリコリして美味しかったです。」私が満面の笑顔になったことはいうまでもありません。
切るのは簡単!ばりばり美味しいんです。

モウイや地きゅうりは家族には絶賛されているんですよ。
切ると水があふれ滴る瑞々しさ。
皮を剥いて大きめに切り、昆布出汁で、鶏挽き肉と梅干しで炊いた汁は定番になりました。


橋本農園さんから引き締まった実の埼玉在来青茄子、東京芳香青皮南瓜、ピーマンがあります。

なごみ農園さんからは、固定種玉ねぎ・赤玉ねぎがあります。

チャルジョウ農場のミニトマト紅涙

果物は、
澤登さんの完全無農薬有機栽培のオリンピア(無施肥)、小公子、サフォークレッド、牧5号、ピアレス
魔法の庭さんのナイアガラ、長寿梨、
市川さんのいちじく

*高木糀商店さんの生糀、生甘酒、生塩糀の注文を取っています。来週火曜日までにご注文下さい。
*肴豆の注文もお待ちしています。
posted by 自然村 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

お菓子も秋へ

            DSC06251.JPG
お馴染み、ベッカライヨナタンのリンツァトルテSの模様が洋梨になっていました。
        
秋の気配になったので、
木のひげのカルアシチミーのパイも仕入れてみました。DSC06252.JPG
全粒粉とバターのサクサクパイ生地に、レーズンと胡桃のフィリングと一緒にアーモンドがまるまる1個包まれています。1個で充足感あります。
りすさんなら1個で満足するかな〜ハートたち(複数ハート)

私は食べる時、両手の指につまんでリスになって食べます。一層美味しいexclamation&questionわーい(嬉しい顔)

posted by 自然村 at 15:21| Comment(6) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2017年09月12日

漆の器

秋が来て、
店の棚の漆のお椀を手に取ってみる方が多くなってきました。
温かいものが欲しい
そんな季節になりつつあります。

漆の器を通して掌に伝わる温かさは心もふんわり解いてくれます。

岩手県浄法寺で自ら漆を掻き、その漆で漆の器をつくる
猪狩史幸さんのお椀が届きました。
文椀         DSC06246.JPG¥15500

ほ椀         DSC06247.JPG¥13000
6月から10月まで漆畑に入って漆掻きの毎日です。猪狩さんは自ら採った漆を生地に直接塗り重ねていきます。ですので、生地の凹凸や木目がそのまま表情に現れています。
持つとふわっと軽いのに驚かれるかもしれません。

同じく浄法寺で自ら漆を掻き、漆の器をつくる鈴木健司さんは地固めを丁寧にした品格ある漆器を作っていらっしゃいます。内側からにじみ出る濡れたような艶の器です。

 図書館で借りてきたお洒落系雑誌に猪狩さんが取材されているのにびっくり。漆を塗る姿が禅僧のように見えました。

2017年09月11日

澤登さんの葡萄

澤登さんの葡萄です。

オリンピア・小公子・ピアレス・牧5号・サフォークレッド
            DSC06243.JPG

サフォークレッドは生まれながらに種のない葡萄です。皮ごとサクサク食べられます。
染色体が3倍体なんですって。生物の時間ずっと眠っていた私にはよくわからないですが、ふらふら

敬老の日

車(RV)発送いたします。

9月18日 敬老の日ですね。
プレゼント当日には間に合いませんが、長寿のお祝いあるいは長寿を祈念して、このような贈り物はどうかな〜と思いました。

イメージ画像ですわーい(嬉しい顔)DSC06245.JPG
長命之一滴「金寶自然酒 蔵付酵母仕込み 生原酒」と肴豆3袋 税込み¥3694+ゆうパックチルド便代
肴豆2袋ですと、¥3110+ゆうパックチルド便代

ご希望のお酒に変えることはできます。

自然村の一押しの枝豆 肴豆 只今、予約を承り中です。予約価格は9月16日までです。
枝豆大好きの方々はお見逃しなく。肴豆?という方に知っていただきたい枝豆です。
http://blog.sizenmura.jp/article/180896358.html

2017年09月09日

紅涙

一粒に甘さと酸味と旨みが凝縮した絶妙のミニトマトです。
チャルジョウ農場だけのミニトマト

小川光さんが確立した多本仕立て無潅水の素晴らしい栽培法です。無農薬・無化学肥料
紅涙
             DSC06219.JPG

鮮赤でなく少し暗赤色。
雫の形
紅涙

光さんの命名です。光さんは見かけとは違うロマンチストで文学系の心の持ち主なんでしょうか。
息子さんは小川未明(みはる)・・本当は「田吾作」と名前を付けられそうになったそうですがわーい(嬉しい顔)
小川未明という童話作家がいましたね。人魚のろうそくでしたか。

会津在来いんげん 庄右衛門いんげんDSC06221.JPG
柔らかく風味の良いいんげんです。
庄右衛門いんげんについての過去のブログです。http://blog.sizenmura.jp/article/165143059.html

2017年09月07日

入荷情報

すみません!
岩崎さんとの連絡が上手くいかなくて、今週は入荷がありません。
その代わりと言ってはなんですが、来週木曜日夕方着で送っていただきます。
当てにしていたみなさん、申し訳ありません。犬

池松さんからは届きました。大きな箱いっぱいに詰められていますよ。
つるむらさき、島オクラ、九州在来の白丸茄子、佐賀在来茄子、新長崎長茄子、アバシゴーヤ、万願寺唐辛子、
北海道地南瓜、モウイ

秋茄子が元気です。佐賀在来茄子は大きいこと!蒸して食べるのが一番美味しいと池松さんはおしゃっています。

モウイは見慣れないので販売には苦戦ですが、みなさん、挑戦してください。
歯ごたえがあるくらいの厚さに切って細切りした昆布と醤油・味醂・酢で和えると美味しいそうです。
やってみよう。

明日は雨は降らない予報です。ご来店・ご注文をお待ちしています。
想いやり生乳も入荷します。
posted by 自然村 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

澤登さんの葡萄始まる!

不耕起草生栽培
完全無農薬栽培
化学肥料不使用
澤登さんの葡萄が今シーズンも始まりました。

栽培が難しいことから幻の葡萄といわれるオリンピアはその甘さから「ハチミツぶどう」ともいわれます。
1979年(昭和54年)第5回サミットでの参加首脳の晩餐会の食後のデザートに供されたのが
オリンピアだったそうです。
ですので、別名「サミットぶどう」DSC06240.JPG
澤登さんのオリンピアは栽培が難しく少産であるため、栽培当初以来、畑に積もる草のみで施肥は一切なされていません。

なんと糖度25度の小公子 DSC06239.JPG
アントシアニジンの含有が物凄く多いです。生ジュースに潰してごらんなさい。汲めども尽きない泉のように真紅の色が出てきます。。DSC04618.JPG
ジュースにして置いておくとピチッピチッと発酵してきます。
生ジュースを手づくりしたい方はご注文をお受けします。1袋約400gですので袋の数で注文してください。

小公子は、澤登晴雄氏、芳氏ご兄弟の日本の風土にあった葡萄酒を作りたいという夢の実現です。
ヒマラヤ原産の山葡萄と日本の山葡萄の交配によって10年以上の歳月を経て育種選抜に成功した貴重な葡萄です。
澤登さんの小公子は糖度が高く補糖せず、ワインになります。DSC06241.JPG720ml¥5500
飲んだ方々から力強い美味しい素晴らしいワインだと声をいただいています。

小公子を昔ながらの製法で作った贅沢なジュースは720ml¥3800
澱びきのみで濾過清澄化をしていません。

これから様々な多様で個性豊かな、そして、とびっきり美味しい葡萄が届きます。
それぞれの個性をお楽しみください。
一見は野の娘のようですがわーい(嬉しい顔)

プレゼントオリンピアを1袋入れて4袋はお任せの直送セットもご用意できます。
お問い合わせください。

鮮さんま!

予約注文をどうぞ〜秋の味覚を直送便であせあせ(飛び散る汗)車(RV)

お刺身で食べられる鮮度ですDSC06235.JPG
目クリックしてご覧ください直送サンマ添付用.pdf

*上記価格は関東・東北・信越地方の送料込み税抜き価格です。それ以外の地域は送料が加算されます。
*四国地方は
10尾¥3000+¥400、20尾¥4800+¥300
*九州地方は、
10尾¥3000+¥500、20尾¥4800+¥400
*北海道・北陸、中部は
10尾¥3000+¥100、20尾¥4800+¥100
*関西は
10尾¥3000+¥200、20尾¥4800+¥100
*中国地方
10尾¥3000+¥300、20尾¥4800+¥200

ご注文締切日
9/17(日) お届け日9/23(土)
9/24(日) お届け日9/30(土)
10/1(日)お届け日10/7(土)
注文方法
➀店頭で口頭で申し込み(先払い)
➁メール又はFAXにて必要事項を明記して申し込み(先払い)

9月23日(土)、店頭では、1尾¥330で予約販売いたします。
お申し込みをお待ちしています。
申し込み締め切りは16日(土)です。

2017年09月06日

生産者さんの人柄が偲ばれます。DSC06236.JPG
           DSC06237.JPG
           DSC06238.JPG

どの生産者さんも真心を感じる箱詰めをして送り出してくださいます。

真心を心の真ん中で受けとめる・・これは沼津の大中寺のご住職様の文章の中で特に印象深く残っていることばです。

入荷情報

雨の水曜日
たくさん入荷しています。

市川さんから無施肥・無農薬・完熟・無潅水無花果が届きました。DSC06234.JPG
桝井ドーフィン、ホワイトゼノアと
黒無花果ビオレーソリエスもあります。DSC06229.JPG
妖艶な真紅の果肉濃厚な甘みです。

魔法の庭さんの奇跡といってよい無施肥無農薬の梨長寿、大石中生すもも、
香りの素晴らしい緑の葡萄ナイアガラも入荷です。 DSC04491.JPG
DSC04497.JPG
*長寿がもう少しあるということで、再度送っていただきました。さらにもう一度いただけそうです。
無農薬。無施肥の梨はめったに流通しないと思います。ピュアなとても美味しい梨です。

橋本農園さんからは、
奥武蔵きゅうり、真黒茄子、埼玉在来青茄子、3色ピーマン、3品種のオクラミックス、バターナッツ南瓜、東京芳香青皮南瓜

なごみ農園さんからは、
固定種玉ねぎ(小玉)、固定種赤玉ねぎ(小玉)、伏見甘長ししとう、四角豆、つるむらさき、

佐久間さんからは、
ときわ地這いきゅうり、モロヘイヤ、寺島茄子、

ポラン広場からは、大豆工房みやさんの豆腐類初め毎日の暮らしを豊かに楽しくするものたちいろいろ。
 冷凍の笹かれい(島根)、めかじき切り身、とろめかじき西京漬け、とろかつおタタキ(背・腹)などや定番のたらこ、紅鮭・時鮭・刺身用帆立貝柱など美味しいです。

そして、毎週水曜日は飯塚商店 深谷もやし400g¥300の入荷日です。
本日、ご注文を受けて、金子製麺所の太焼きそば麺と深谷もやしをたくさん発送いたします。DSC06233.JPG
学生さんたちの焼きそばパーティーかな。るんるん
麺ももやしも美味しい焼きそばたくさん食べてね〜わーい(嬉しい顔)
posted by 自然村 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2017年09月05日

絶品 枝豆

枝豆 肴豆の予約受付を始めます。

各地にご自慢の枝豆はありますが、どれも美味しい枝豆には違いないでしょうが、
これほど美味しい枝豆はぜひ、みなさんに食べてもらいたい と惚れ込んでいます。
刈屋さんの肴豆9月18日から一週間程の短い期間に届きます
           DSC03488.JPG
新潟県長岡の在来の枝豆です。美しい緑色のまめです。香り甘みと濃くが抜群で、特に香りが素晴らしい。
茹で上がる時に広がる香りにきっとびっくりしますよ。
香りと甘み旨みが一体となる風味。
食べ終わった後の余韻。
茹でたてよりも冷めてからの方がより甘みが増します。
肴豆の凄さは、もちろん届きたてが良いですが
日にちが経過した後も長く美味しさが失われない事。肴豆って凄い!って思います。
           DSC02509.JPG
ほとんど新潟県内で消費され、関東に出回ることはまれだと聞いています。
栃尾で農薬・肥料を一切使用せず農業を営む刈屋さんの肴豆。
もちろん、大切に種を採り守っています。

プレゼント贈り物にしてもきっと驚き喜んでいただけると思います。

ご予約くださいるんるん
9月16日までに予約していただいた場合は、ありがとう価格です。るんるん
1袋250g位¥540 

予約なしの店売りもいたしますが1袋¥560で販売いたします。

店頭でご注文をお受けしています。
通販ご希望の場合は、メールにてご住所・お名前・電話番号・希望数量をお知らせください。

*チルド便発送できます。関東ですと、10袋位なら送料¥703でお送りできるかと思います。
肴豆と一緒に、澤登さんの葡萄や佐渡の露地原木舞茸なども同梱できます。(サイズによって送料が変わります)
posted by 自然村 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2017年09月04日

梨・プルーン・無花果

大人気のプルーン
          DSC06228.JPG
プチュールはもう無くなったと思っていましたが、
魔法の庭さんから
プチュールの一番上に残しておいた物を
収穫しましたらとても美味しく・・1箱位ございます。
の嬉しい連絡で、
本日、届きました。人気でたちまち残り僅かになっています。お早めにどうぞ。
シュガープルーンが始まるまで少し間が開きます。

和梨 長寿も届きました。これで全ての長寿です。瑞々しく甘く、香りも良いです。DSC06213.JPG
無農薬の梨を販売できることは奇跡のような夢のようなことです。

大石中生も完熟でネクターのようです。缶ジュースを飲むように皮に唇を付けてちゅっと吸ってください。
本物の無農薬100%果汁です。ジューススタンドしたいな〜
お待ちどうさま!

 立川の市川さんから今年も無花果をいただくことができました。

届きました!
ハクビシンなど獣被害を防ぐためハウス内に無花果の木を植えています。無花果栽培を始めてから肥料を持ち込まず、無施肥、完全無農薬栽培です。
そして、無潅水。樹上完熟で送っていただいています。
収量は多くなく、収穫できた時のお任せで送ってくださいますので、欲しい方はブログの入荷情報をチェックしていてください。
今日は、桝井ドーフィンホワイトゼノアです。DSC06222.JPG
桝井ドーフィンはスーパーや八百屋さんでよく見かける品種です。DSC06224.JPG
ホワイトゼノアは珍しい白無花果です。DSC06223.JPG
クリーミーでよく知っている方は喜んで購入なさいます。
無花果は収穫前にサラダ油を花の口に付けて肥大化させます。市川さんはそれをしていないので小さいですが、家庭の庭に成る無花果はこのような大きさですね。

甘いオクラ!


飯田さんの畑ではオクラがいっぱい採れました


島オクラと白オクラ

一番太く大きくなったオクラを硬くなってないかと生で齧ってみました。DSC06227.JPG
少し筋張っているかな?と思いますが、食べられます。
びっくりしたのは、甘い
exclamationこの甘さはなんだexclamation
たねは渋みがありますよ。(笑)

ちょっと大き目はお買い得価格に、
丁度よい大きさはDSC06226.JPG
絶品価格にしてあります。わーい(嬉しい顔)

美味しいよ〜
posted by 自然村 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

おひさん自然農園

葛城山の麓 おひさん自然農園さんと佐久間さんはお互いを知っていました。

 佐久間さんのブログ記事読ませてもらいました。
爽やかな畑ですね。人柄が出ているようです。
佐久間さんとは、十数年前に川口さんの一泊二日の勉強会でお会いしたことがあります。
物静かではあるけれど、熱心に川口さんに質問されていた姿が印象的です。
きっと佐久間さんは覚えておられないでしょうが。

 地域によって、畑の姿も色々やなぁと思いました。おひさんの畑は、油断していると山に戻ろうとする畑で、
今は半分がその途上にあります(笑)
             おひさん自然農園 竹本(おやじ)


佐久間さん
 竹本さんとはお話したこと覚えています。
メガネをかけておられ、夫婦で参加されていたように思います。
勉強会のころはなつかしいですね。
金子さんの研修中に奈良の勉強会に参加し、その時お会いしたのでしょう。


晴れメッセージと共におひさん自然農園さんから野菜が届きました。

朝露もなく爽やかな秋の空気の中での収穫でした。
よろしくお願いします。(全て自家採種です。)
DSC06225.JPG
白黄うり 15年育てています。
これで収穫終わりです。是非召し上がってください。サクサクした食感と甘さのあるきゅうりです。種子のところのゼリーと果肉の食感が絶妙です。
大和伝統野菜紫ししとう 最盛期です。
大和伝統野菜ひもとうがらし(水引とうがらし)最盛期
 もともと甘とうがらしですが少し辛みがでています。でもひーひーの辛さでなく、生でも爽やかに食べていただけます。生でアジアン風のたれにしても良いかもです。
油で焼いてもよし、天ぷらも美味しいです。
ふじ豆ハートたち(複数ハート)
ことりちゃん DSC06172.JPG 
地ばえピーマン こぼれだねの野菜は丈夫ですね〜。
ピーマン嫌いの人も食べられるるんるん
収穫始まりです。       
posted by 自然村 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2017年09月02日

佐久間さん 田

畑見学の前に田の見学をしました。

参加者集合後、小高い丘にある城跡から田の地帯を見渡し、地形を見せてもらいました。
写真の向こう側は銚子です。遙かに風力発電の風車が見えます。
          DSC06123.JPG
城跡の周りは大きな湖だったそうです。DSC06124.JPG
ため池は湖の一部です。

車で佐久間さんの田へ向かいます。暑い日だったので私たちは窓を閉めクーラーを利かせていましたが、静岡県自然農の会のみなさんの車は窓を開けて走っていらっしゃいました。暮らし方と農が一致していて流石だな〜と感じ入りました。

緑色の田が初霜とトヨサトの田です。DSC06121.JPG
周りの田はもうコンバインでの稲刈りが始まっているところもありました。

こちらは神楽餅米の田です。DSC06128.JPG
             DSC06126.JPG
神楽餅はのげが少し赤いんですね〜

参加者の熱心な質問が続けられました。DSC06127.JPG
この辺りもどぎついピンクのジャンボタニシが繁殖しているのですが、佐久間さんは水の高低で食害を防いでいらっしゃいます。そういう話もみなさん熱心に聞いておられました。
            DSC06129.JPG

こちらは、ハツシモの田。
ハツシモは霜の降りるころに稔を迎えることから名付けられた大粒品種。昭和25年愛知・岐阜で栽培が始まりました。「東のササニシキ、西のハツシモ」と称されるあっさりとしたお米です。体に馴染む美味しいお米です。
           DSC06131.JPG

畔に大豆が育っています。昔ながらのやり方です。DSC06132.JPG
           DSC06133.JPG

風渡る田 緑の波 気持ちいいな〜DSC06134.JPG

春は、れんげ畑になるそうです。
春や今頃、案内なしにこの地へ来ても私、佐久間さんの田を見つけることができると思いました。わーい(嬉しい顔)
周りの田の色と全く違うんですから。

佐久間さんは田は不耕起でなく、田植えは2条植えの手押し機です。今回は自然農の見学会ですので田の見学は3か所のみになさいました。

それで、イセヒカリと農林22号の田の写真を送ってくださいましたので紹介します。
イセヒカリ佐久間イセヒカリ田2.JPG
           佐久間イセヒカリ田1.JPG

農林22号農林22号田.JPG

佐久間さんの新米が届くのはまだまだ先です。稲刈りの後、おだかけ天日干しが1か月近くかかります。
おだかけ天日干し風景を見てみたいですね。

上野長一さんと佐久間さんのお米を使ったお菓子です。仲良く並べてあります。こちらもよろしくお願いします。DSC06212.JPG
posted by 自然村 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 生産・製造者紹介

自然農の野菜は

佐久間さんの畑見学のブログに

佐久間さんは一般に慣行でも有機でも自然栽培でもする摘芯や枝を整えたりすることをしません。
どうしてでしょう。後でお聞きしようと思います。

と書きました。

佐久間さんの寺島茄子DSC06148.JPG
真黒茄子DSC06147.JPG
佐久間さんが教えてくださった理由を紹介します。

自然栽培の方々は無肥料であっても、マルチによる保温、耕起をしますので、自然農より成長が早いと思います。
その分、伸びて剪定してもいいのかな、と考えます。
実のなり始めの時期が、自然栽培の方とわたくしたちではひと月以上違うのではないでしょうか。
当然ピークも違ってきます。
私たちはお盆頃、調子が出てきます。

私たちのように耕さないで、草とともにですと、植えてからの成長がスロースタートです。
今年のような雹害などで回復してきたばかりで、剪定はかわいそうですね。
今年は樹が小ぶりですが、例年ですともう少し丈があり、横にも伸び、無駄がないように感じます。
今まで、ナスの調子の良くない年は種取を見送っていましたが、こんな年こそ種を取ろうと印をつけました。

ナスの樹の調子のよい時でも、いくらか枯葉を取るくらいでやっています。
手入れに関して、もっと良い方法があるかもしれませんが、今のところ、切り詰めなどはしていません。


そうそう、畑見学で感じたこと、ひとつ書き忘れていたことがありました。
歩く毎に足の踵が沈むんです。草が積み重なって土となって本当にふかふかなんです。この下には目に見えない何億もの微生物や怪獣に踏まれて大慌ての虫たちがいっぱいいるんでしょうね。畑から伝わる感触を味わいながら歩きました。



posted by 自然村 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生産・製造者紹介

2017年09月01日

佐久間さん 自然農の畑

周辺にハウスがあって、かぶが栽培されています。この一帯はかぶの産地だそうです。広大な農地が広がっていますが今は土だけです。草も生えていませんね〜

その中にソルゴーの垣根(?)で囲って、一見原っぱのようなところがあります。DSC06135.JPG
でも、よく見ると、DSC06137.JPG
里芋 土垂れです。関東の土に適してぬめりのある美味しい里芋です。
ブログを読んでくださった佐久間さんから「土だれ里芋の写真ですが、あれは腐りかけのいもを畑に返し、芽を出したものと思います。植えたものとは違うと思います。」とメールが来ました。腐りかけの芋でも芽を出して。里芋の恩返しのような美味しい里芋が収穫できるといいですねハートたち(複数ハート)

エノコログサが風に輝いてエノコログサ栽培のようですが、沖縄南瓜が茂っています。共同生活中?南瓜は「お好きなようにおくつろぎください」と声掛けされているんでしょうか、お好きな方向へ蔓を伸ばしてます。DSC06142.JPG
            DSC06141.JPG

さつま芋が元気です。紅東と黄金千貫です。どちらも絶品のさつま芋です。DSC06140.JPG

自然農は何もしない放任農法ではありません。また自然農といって一括りではなく、その人、その畑で工夫があります。DSC06139.JPG
佐久間さんの右手は汐留ねぎの苗が植わっています。草マルチはしてありません。
佐久間さんを挟んで反対側に枯れ草がこんもり寄せてあります。それをめくると虫がそりゃあわんさかぞろぞろ大慌て。こうしてあるのはねぎの苗をダンゴ虫に食べられないようにするためだそうです。
ダンゴ虫は生も枯れ草も食べるそうです。

もう一か所の畑も見せていただきました。
気持ち良いです。DSC06143.JPG
DSC06149.JPG
 何が育っているか分かりますか?オクラDSC06146.JPG
真黒茄子DSC06147.JPG
寺島茄子の花DSC06148.JPG
寺島茄子は只今販売中です。美味しいです!
ピーマン、ししとう
ししとうは白い花が咲いてこれからのようです。           

もう1枚の畑も見学しました。トマトは花が咲いてこれから実をつけるようです。DSC06152.JPG
これはときわ地這いきゅうり。ずーっときゅうりを探しましたが葉が茂って上からでは見つけられません。下を覗いてみたら、DSC06154.JPG
これは、母本になるのかな〜?
地這いきゅうりは収穫に時間がかかるのがよく分かりました。ストレスフリーのきゅうりです。
佐久間さんのときわ地這いきゅうり、凄く凄くお勧めです。香り高く、咀嚼していると口の中で味わいが次々と変化し展開していきます。

佐久間さんは一般に慣行でも有機でも自然栽培でもする摘芯や枝を整えたりすることをしません。
どうしてでしょう。後でお聞きしようと思います。

ネットの中にはブロッコリーの小さな芽が出ています。お楽しみですね。DSC06155.JPG

6月の終わりに大きな雹が降りまして、葉に穴が開いたりしました。
春、発芽が上手くいかない事や虫に食べられたり、今年もいろいろなことが起きています。
そういうことも受けとめて、ゆっくりゆっくり自然に添って育つ野菜です。
いつも何かにせかされていると感じている人たちがこういう野菜を食べ続ければ、
「慌てなくて大丈夫、大丈夫」と身体の芯に語り掛けてくれるかもしれませんね。ハートたち(複数ハート)

実は、畑見学の前に田んぼの見学をしました。
次は田んぼ見学の報告をいたします。
posted by 自然村 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 生産・製造者紹介

佐久間さん

8月27日(日)

上野長一さんに預かった佐久間さんへのお土産 色々米を持って上野さんちを出発車(RV)

この日は、静岡で自然農をしている人、関心を持つ方々が佐久間さんの田畑の見学会でした。自然村はそれに参加させていただきました。
            DSC06136.JPG
私たちふたりだけで訪れるのとは違って、更には自然農にかかわる人たちと一緒だったことで、見る視点、質問する内容に膨らみがあってとても良かったと思いました。

佐久間さんを訪れたのは、佐久間さんが憶えていて「7年ぶりです」と教えてくれました。そんな前になるんですね。その時のブログが2010年3月8日。雨が降り風の強い日でした。http://blog.sizenmura.jp/article/36127558.html
佐久間さんの畑は周辺に広がる広大な畑とは違って面積は広くないんですが、広いんですわーい(嬉しい顔)
野菜たちにとってほ〜〜〜ら、広々していると思いませんか。DSC06142.JPG
posted by 自然村 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 生産・製造者紹介