2017年10月31日

木村秋則さんのジョナゴールド

青森県 
木村秋則さんのジョナゴールドが届きました。DSC06452.JPG

真ふぐ

能登産 真ふぐ約300gはこのくらいの大きさです。DSC06448.JPG
ぶつ切りにして、土居さんの天然真昆布で出汁を取り、野菜と一緒に鍋に。
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私、河豚を食べたのは遠い昔に一度っきりです。多分とらふぐだったのですが、少しだけで味の記憶がありません。
だから比べようがないのですが、「河豚ってこんな感じで割合淡泊なんだね・・」
サラリーマンの時は何回か食べたという(かなり昔)店主はとらふぐとは違うといいます。

もちろん、食べた後は雑炊にしましたよ。昆布だしと河豚の出汁、野菜からの旨みで私は雑炊がとても美味しかった。
心の中で「河豚ちりって雑炊を食べるためにあるのか・・・な」って思いました。
もちろん、他の鍋でも雑炊って美味しいんだけどね〜

能登産天然真ふぐ約300g¥1680、ご注文お受けできます。ご注文からお渡しは約2週間かかります。
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2017年10月30日

木枯らし一番

木枯らし一番が吹いたようです。

寒くなったせいか、スパッツなどをじっくり見るお客さんが増えています。
PUENTEさんのセーターが早速、お似合いの方の元に行きました。厚くなく軽いのに暖かいことをよくご存じでした。
 毛糸のアームウォーマーを着けているお客さんもいます。自然村にもPUENTEさんの手紡ぎ手編みアルパカのアームウォーマーもありますよ。

冷えてきて今晩当たりは鍋物のお家も多いのでは。

ポラン広場から天然真ふぐの案内がありました。DSC06443.JPG

ポラン広場の担当者さんはから揚げにして旨みがあって美味しかったそうです。
我が家は今日、取り寄せ、ふぐ鍋で味見をしますね。

2017年10月28日

台風21号

衆議院選挙に関心がいっていた22日。台風21号の進路は気にはなっていてもTVニュースは選挙速報に集中していました。

台風21号、自然村に関わりのある農家さんたちも大きな被害を受けられた方々がいました。

屋久島の絶品枇杷の生産者さんは、
 「東京ではいかがだったでしょうか?屋久島では21号は強烈でした。
だいぶ離れているうえ、今回は屋久島の右側を通るので
そこまで吹かないと予想していましたが、経験した中で2番目の怖さでした。
ちなみに1番目は宮崎で小学生だった頃、二階の窓が全部飛んだことがあります。
 〜   写真略〜
木の下にあるのはブルーシートで覆われた小型トラクターです。幸い少しの損傷ですみました。
田畑はもちろん家の周りも倒木や折れ枝だらけで、チェーンソーで後片付けが今日までかかりました。
もちろん秋野菜は壊滅。
 ビワの木も一本根こそぎ倒されました。途中から折れた枝もたくさんあります。
実は通年ですと9月中頃には花芽がつき始めて、今頃は摘蕾を始めている時期なのですが、
全くというほど花芽がありませんでした。
8月の頭の台風5号で三日間吹かれたので(屋久島上で台風の目に入り方向転換したため長居した)
新芽が弱ったのだろうと思います。遅い花芽に淡い期待をしていたのですが、今回のでトドメとなりました。
自宅の隣では老夫婦のポンカン畑がありますが、地面は落ちたポンカンで埋まっております。

全くもって屋久島での百姓生活は簡単ではありませんね。
それでも、あんなに暴風に吹かれたのに(僕は屋内にいましたけど)
全部の草木が倒れたりしていない、多分一週間ほどすればまた新芽を出すでしょう。
本当にたくましいな、と。
昨日は畑からモッチョム岳とびっくりするくらい綺麗な夕焼けを拝むことができましたが、
それもこれも含めて飲み込んで行こうかと思います。
幸い屋久島は暖かいので、まだ秋冬野菜の種まきが間に合います。食べれるのが遅くなりますが(笑)。

 
佐久間さんも、
 台風21号の通過で、南からの暴風が3時間位。この風が海からの塩分を巻き上げたようで、畑のあらゆる草草の葉・茎がチリチリ。霜に当たったかのように茶色に萎れてしまったそうです。

更に胸が痛んだのが、今朝の電話でした。奈良県西吉野の梅・柿農家の西北さんからでした。
 今年はもう柿を出せなくなって申し訳ないという開口一番でした。
なんと、大雨のため山の上の水源地の水があふれ、その下にある刀根早生柿の畑に流れ込み、畑が流されてしまったそうです。急斜面にあるかりん畑も流され、平たねなし柿の畑も土砂が入ったそうです。畑の上にある道路が何段かの断層のようになっているそうです。この下にある富有柿の畑はまだ大丈夫なのですが、22号の雨は警戒です。
無事だった畑に行く道路が塞がっているため収穫、運搬、輸送ができず、今年は、今の処出荷は見込めないそうです。
各所、道路が寸断され復旧作業が行われていますが、数が足りずまだ時間がかかりそうです。
 西北さん宅は幸い無事だそうですが納屋や家に土砂が襲寄せたお宅もあるそうです。
梅畑は無事だそうです。

のほほんと店の仕事をする自然村が「頑張ってください」というのは何の役にも立たないことなので言わない方がましなくらいです。

農家さんは強いです。強いという表現も適切でないな〜。自然の中で仕事をする人たちの大きさを感じます。

西北さんは「頑張ってください」といった時、崩れた畑を「しゃないな〜」「みんな元気ですから心配しないで」「来年、梅をよろしくお願いします。」とおっしゃいました。
 
屋久島の後藤さんは、「肝が据わってますね」という私の言葉に「4度目の大根を始めアブラナ科の諸々の播種を行いました。
肝が据わるというか、諦めること、諸手を挙げてバンザイすることを覚えさせられました。
大いなる自然が相手ですからね。めげずに次の一手を考えるしか他ありません。」

佐久間さんは「田んぼの稲も部分的に籾が吹き飛ばされ、傾いていますが、踏ん張ってくれています。10月の作業予定をこれから次々と完了させていきます。今までにない濃いスケジュールです。種蒔、植え付け、収穫、軽やかに進めていきたいです。」

 台風22号が被害をこれ以上与えませんように。
posted by 自然村 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

秋の収穫 

佐久間さんから黄金千貫が届きました。DSC06435.JPG

黄金千貫は鹿児島の芋焼酎やいもケンピの原料で有名なさつま芋です。
皮は白っぽく、中も白です。
掘り上げて間もないので甘みは控えめですが、天ぷらにすると、きめ細かく舌触りがよい上品な芋天になります。
ねっとりでなく、ほっこほこりでなく、きめ細かい粉質の黄金千貫をお好きな方は多いです。
もっと寒くなるまで置いておくともっと甘くなります。

飯田さんがむかごを拾ってきてくれました。DSC06430.JPG
沢山あります。
むかごご飯も炊いてお裾分けしてくれました。DSC06433.JPG

12月に入って、大人気の山芋のむかごです。滋養強壮、いかにも栄養在りそうです。

予約受付開始!

佐久間さんの無施肥、無農薬、おだかけ天日干しのもち米

神社仏閣のお供えにも使われる昭和30年代のもち米

神楽もち米予約受付を始めます。

玄米1kg¥1200 ご希望によって精米いたします。(白米・8分・7分・5分)
神楽もち米は粘りが強く甘味がありとても美味しいもち米です。
餅にしてよく、赤飯、おこわ、おはぎなども美味しくできます。

11月中旬に脱穀。お渡しいたします。

8月下旬にはこのような風景だった神楽もちの稲が、DSC06128.JPGDSC06126.JPG

太陽と水と土、風の力で豊かに実り、つい先日、収穫を迎えました。
             佐久間さん神楽餅2条刈.JPG

そして、おだかけ佐久間さん神楽餅おだかけ風景2.JPG
これから半月ほど太陽と風の力で乾燥し、その間にお米は熟成するといわれます。

天日干しと機械乾燥の米の食味は最近は乾燥機の性能が良くなって殆ど差はないと聞きました。
「ただ、籾を発芽させる時、天日干しの方が早く発芽します」と、さわのはなの生産者遠藤さんに教えていただきました。

8月下旬、干拓地を望んで先人の努力を偲んだ見晴台がDSC06123.JPG

向こうに見えます。佐久間さん神楽餅おだかけ風景1.JPG

ご注文は、メールshop@sizenmura.jp 又はFAX03−5927−7880
又は店頭でお申し込みください。

2017年10月27日

人気者

人気者です。品切れしがちなので多めにいただきました。
伊吹島特撰上乾ちりめんDSC06426.JPG

人気者です。どんどん売れていきます。DSC06428.JPG

一度でも
 この組み合わせで出汁をとってみれば、

こちらももっともっと人気者になるでしょうるんるん
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甘味のある上品で素晴らしいお出汁がとれます。
最高に美味しいお出汁が!
 驚くこと請け合いるんるんわーい(嬉しい顔)

2017年10月25日

入荷情報

橋本農園さんの自家採種 無肥料 無農薬栽培
黒田5寸人参と鶴首南瓜とピーマンです。DSC06421.JPG
橋本さんの鶴首南瓜の元たねは、自然村から渡ってるんです。わーい(嬉しい顔)
自然村へは上野原のりす&さるさんから、りす&さるさんへは京都のお料理屋さんからです。
たねは人の手で渡っていきます。ハートたち(複数ハート)

静岡県 梅が島の依田さんの在来のわさびがスポットで入荷しています。
次回は、年末の入荷です。この機会に是非!!
            DSC06424.JPG
お刺身にはもちろんですが、お刺身が無くっても、炊き立てご飯に、おろしわさび&タイコウ花くらべ、&醤油で わさびご飯exclamation×2ささやかだけど大きな贅沢を楽しみましょう
 
静岡・安倍川上流、急勾配の山道や大きな岩場、狭い丸木橋を通った先に依田さんのわさび田はあります。段々に石を積んで作ったわさび田に、横を流れる清流から水を引き入れています。この冷たくてきれいな水が美味しいわさびを作ります。自家採種している在来種で収穫まで足掛け四年の貴重な本わさびです。薫り高いツーンとした辛みは時間ともに薄れてしまうので、食べる直前にすり下ろしましょう。(ポラン広場の通信より)

久しぶりです。DSC06422.JPG各¥600
依田さんの無農薬在来のお煎茶と共にどうぞ。
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2017年10月24日

新米 さわのはな 

お米の勉強です。

今年のさわのはな、美味しいお米になりそうだという予測を紹介しましたね。
http://blog.sizenmura.jp/article/180568703.html

今年は例年よりも遅く刈り入れが始まり、店へ届いたのもつい先日でした。

ゆっくり稔って
「おいしいお米になりました」


遠藤さんの書いた「さわのはな歳時記」の一部を紹介します。
 略
〜生育の遅れがどう影響するのか予測不可能の秋となりました。
 このような作を予想するのが難しい年はお米に関わるスタンスの違いで農家の間でも心配することが違ってきます。農協や集荷業者さんにお米を出荷する一般の農家の関心事は収量。平年に対してどのくらいの量がとれるかということに尽きます。
 これに対して、私たちのようにお米を直接お届けしている農家は収量もさることながら食味がどうであるかということが一番の関心事になります。
 食味を左右する一番の要素は「タンパク」の含量になります。「タンパク」の量は土から吸収する収量を増加させる「窒素成分」の量と相関関係があります。「窒素成分」が多いと「タンパク」が多くなり食味を低下させます。
つまり収量を求めるために肥料を多く使うことは食味を低下させる原因になります。
 今年は出穂後、平年に比べて日照が不足し低い気温で経過したことから、施した窒素成分がどの程度消化されたかが食味を大きく左右すると思われていました。
 結果は私の持論である「ゆっくり稔ればおいしい」が正しくことが証明され、各品種とも定年以上の良食味となりました。〜略〜
 どんな品種でも暑さに耐えて稔るよりも適度な温度で過ごすのがおいしさにつながることが証明できた秋でした。〜

今年のさわのはな、食味スコア86でした。
一般に80を超えるものが良食味米と言われています。
*スコアは品種独自の味を表すものではありません。是非、自分の舌でお確かめください。
 

2017年10月23日

林檎の季節

木村秋則さんの紅玉の箱を開ける。DSC06386.JPG
甘酸っぱい香りが箱から立ち上がってきた。深呼吸して吸い込んで私は甘酸っぱい林檎になった。

林檎屋さんのシナノスイートDSC06419.JPG
しっかりした果肉、絶妙の酸味が濃厚な甘さを引き立てて、とても美味しい林檎です。
お勧めします。
林檎のサラブレッドという表現もどこかで見ました。

今年のシナノスイートの栽培履歴です。拡大して読んでください。
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林檎屋さんは虫の観察絵図が上手ですねexclamation×2
林檎屋さんお畑にいるてんとう虫です。てんとう虫ってこんなにいろいろな種類がいるんですね。
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 すべて林檎屋の園で見つかったてんとう虫です。たまたま見かけたものだけなので、ちゃんと探せばもっといるかもしれません。昔はテントウ虫なんて、カメノコ、ナナホシ、ナミテントウ、あとは野菜の害虫のニジュウヤホシテントウくらいしか知りませんでした。このてんとう虫の多くは、幼虫も成虫も、害虫のアブラムシやカイガラムシを食べます。キイロテントウはうどんこ病の病原菌を食べます。それぞれの存在に意味があるのです。

そこに虫がいることに気が付く人と気が付かない人がいます。虫を見い出せる目を「虫目」っていうようです。虫目を養うと、自分の回りにも色んな虫がいることに気が付くと思います。


林檎屋さんの畑にはイガラという虫もいろいろいます。店にイガラ図覧がありますのでご覧ください。

林檎の季節 木のひげのアップルパイも始まりました。DSC06420.JPG

2017年10月20日

枝豆

なごみ農園さんが一足早く送ってくれました。

青豆の枝豆入荷しました。DSC06401.JPG

枝豆で食べるには少し実が大きいかなと思います。が、甘み濃くがあって美味しいです。
少し長めに茹でてお好みの硬さでどうぞ。
ずんだ和えもいいですね。
posted by 自然村 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2017年10月19日

入荷情報

福岡県 池松さんからの大きな箱に たくさんの葉野菜が入っていました。
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黒田5寸人参の間引き菜。先週よりも人参が少し太ってきました。
晩成千筋京水菜 昨年、この品種と別の品種の水菜を栽培したらこちらの方が断然美味しかったので自家採種を続けていこうと考えていらっしゃいます。
赤リアスからし菜間引き この赤水菜と千筋京水菜とりんごのサラダをしたらお子さんも食べたそうですよ。木村秋則さんの紅玉で作ってみませんか?
丸葉小松菜 少し虫食いがあります。ダイコンサルハムシが少し攻めてきているのが気になるそうです。
ダイコンサルハムシについては、岩崎政利さんが今週のお便りに書いていらっしゃるのでそのうちに紹介します。

その下にもたくさんの野菜があります。
万願寺唐辛子、紫ささげ、カルフォルニアワンダーピーマン、四角豆、佐賀在来茄子、新長崎長茄子、沖縄小型冬瓜

今週の岩崎政利さんの雲仙たねの自然農園からの野菜は
玉ねぎ(玉ねぎのみF1)、じゃが芋、黒田5寸人参、鶴首南瓜、バターナッツ南瓜、冬瓜、モーウィ、
そして、
見るからに柔らかく美味しそうな人参葉と内から色彩がにじみ出るような赤紫さつま芋
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さてさて、店には、多様な南瓜が山のようにあります。本当に山のようにあるんです。
バターナッツ南瓜もニョキニョキ生えているようにあるし、
縮緬の肌のもあるし、ひょろ〜くにゅと曲がった南瓜もいっぱいあるんです。
鶴首南瓜、フルーツのようないい香りで上品かつしっかりした甘さで素敵な南瓜なんですけど〜
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犬私、ブツブツ言います。
もうすぐ、ハロウィンなんていうのがあるようで、南瓜が主役なんですか〜?
ハロウィンて私よく分かんないんですけど、お化けのような南瓜じゃなくて、
日本の南瓜、美味しいんですけど〜
池松さんや岩崎さんの野菜買う人はもれなく南瓜買ってくださ〜いって、本心、言いたいです。わーい(嬉しい顔)犬

ポラン広場からは、お勧めの依田さん(静岡・梅が島)の生わさび、無農薬のキノコ類、有機大根、有機牛蒡、有機キャベツ、有機レタス、有機小松菜、有機春菊、無農薬長ねぎなどなど鍋物野菜が届きます。
みやさんの飽きのこない美味しい豆腐類初め、おでん材料の練り物各種、冷凍鶏肉、冷凍魚などが届きます。
           DSC06400.JPGDSC06397.JPG

ベッカライヨナタンのアップルパイOZABUDSC06407.JPG

小浜島の天然完熟塩蔵もずくが再入荷しました。味噌汁に、もずく雑炊に美味しいです。

想いやり生乳

高木糀商店の生甘酒もございます。

山形県長井在来の幻の米さわのはなも新米になって明日届きます。

土曜日は林檎屋さんのシナノスイート、なごみ農園さんの自家採種人参、
そして、やっぱりもう一度頼んじゃいましたexclamation×2
とっても美味しい自然村最後の枝豆 〇糸在来ですDSC06401.JPG
来年まで待てなくて、どうしても皆さんに食べてもらいたいから。
「今頃枝豆?」という反応が多いです。もうやだ〜(悲しい顔)
でもね、十五夜は「芋名月」、
満月十三夜は「豆名月」と言われるんですよ。今年は11月1日です。



posted by 自然村 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

届けたい!

不定期開店ネットショップ「届けたい!」にご注文いただきました。

贈り物に。プレゼント
西北さんのたねなし柿と魔法の庭のシュガープルーンを追加して。DSC06411.JPG
澤登さんの葡萄はピアレスを選びました。卵形の粒、キャラメルを感じるような独特の糖度のとても高い高級葡萄です。皮ごと召し上がることもできます。
紅玉と柿はひとつひとつ白い紙袋に入れて箱に詰めました。

ご自宅用にDSC06412.JPG
葡萄は、牧5号を選びました。色味がピアレスに似ていますが少し小粒の丸い形。マスカットの香りのするとても美味しい葡萄です。


今回はDSC06413.JPG
牧8号、ゴーマススミス、マスカット東京、オリンピアも届いています。
勿論、葡萄を単品でお求めいただけます。葡萄の取り置きもお受けしています。

「届けたい!」ご希望の方は本日中にご連絡ください。
http://blog.sizenmura.jp/article/181316289.html

2017年10月18日

不定期開店 ネットショップ「届けたい!」

開店です。

青森 木村秋則さんの自然栽培りんご 甘酸っぱい紅玉3個DSC06410.JPG
と、
澤登さんの完全無農薬有機栽培葡萄約400g1袋

今年最終の澤登さんの葡萄と今年初めての木村さんの林檎が一緒に出会えて、
それをセットにしてお届けします。
葡萄の品種は当方お任せで。きっとみなさん、見たことも聞いたこともない葡萄です。ですが、味は抜群です。
何が届くか!
見ただけでは「なんだ〜」と思うかもしれません。でも、食べれば驚きの笑顔になること請け合いです。

1セット¥2350(税抜き)+ゆうパック送料
使用済み段ボール箱使用。
お支払い方法は、振込用紙を同梱いたします。

注文方法は、
➀メールshop@sizenmura.jpへお名前・住所・電話番号・希望のセット数を明記してください。
*ドコモからのメールですと返信メールできませんので、ドコモ以外をお願いします。
➁FAXで必要事項を明記してお申し込みください。FAX03−5927−7880
➂電話 03−5927−7787へ
ご注文いただいてから、確認の連絡を差し上げます。

今週金曜日午前中まで受け付けます。ご注文をお待ち申し上げます。
ご注文は、19日(木)中にお願いします。

一緒に送って欲しいものがありましたら同梱いたします。ご希望商品もお伝えください。

珍しい豆

珍しい豆が入荷しました。DSC06409.JPG

茨城在来小豆ミックス150g¥700
茨城県常陸太田市のごく一部でしか食べられていない希少な在来小豆5種(むすめきた・ダニ小豆・黒小豆・白小豆・陰小豆)をミックスにしました。
主に餡やお汁粉、小豆御飯や赤飯で食べられています。
農薬・化学肥料不使用。

緑豆 ぶんず 150g¥700
日本で唯一といわれる国産緑豆のぶんずは、瀬戸内海の小さな島の一つ、飛島で作られています。
現地では、甘く煮て餡や汁粉、また、おこわや粥に入れて食べられています。
農薬・化学肥料不使用。

林檎の季節

林檎の季節

ベッカライヨナタンのOZABU 1個¥410DSC06407.JPG
本日入荷は完売しました。ありがとうございました。
今週金曜日にも入荷します。

10月30日(月)、11月3日(金)にも入荷します。スポットですのでお見逃しなくね。
予約注文もお受けしています。10月22日(日)までにお申し込みください。

入荷情報


久しぶりの太陽晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

毎週水曜日は飯塚商店 深谷もやしの入荷日です。DSC06405.JPG
本日一番初めのお客さんは深谷もやしを買いにいらしたのです!わーい(嬉しい顔)

雨続きで畑がぬかるんで収穫できないという事で橋本農園さんはお休みです。

なごみ農園さん(富士宮)から素晴らしい枝豆が届きましたよ。美味しいるんるんDSC06401.JPG
風味、甘み、濃くと大変すばらしいです。大人気の味噌豆ちゃんになる青豆の枝豆です。
千葉県のある地域のブランド枝豆になっているので品種を名乗ることができません。
知る人ぞ知る枝豆です。
枝豆は無農薬で栽培することは非常に難しいんですよ。
なごみ農園さんはもちろん、自家採種、無農薬、炭素循環農法です。
少ししかいただかなかったのが悔やまれます。凄く悔やんでます。もうやだ〜(悲しい顔)それほどうまい枝豆です。手(チョキ)

自家採種人参DSC06403.JPG

肌美しく味申し分ない固定種かぶ DSC06402.JPG

固定種玉ねぎ、固定種赤たまねぎ

最近いろんなところでみかけませんか?まこもも登場DSC06404.JPG

山形 もってのほか菊 DSC06394.JPG

ポラン広場から有機春菊、有機水菜、無農薬長ねぎ、有機ブロッコリーなども届いています。

果物は、
福島県須賀川の箭内さんのかおり梨DSC06389.JPG
深呼吸するいい香りと瑞々しい甘い果汁の大きな大きな梨です。

奈良の西北さんのたねなし柿 
デザートだけでなく、サラダや白和えも美味しいですね。

木村秋則さんの紅玉
林檎屋さんの紅玉

明日は、今シーズン最後の澤登さんの完全無農薬有機栽培の葡萄が届きます。
明日は、澤登さんの葡萄と木村さんの紅玉を合わせて通販セットを販売します。




posted by 自然村 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2017年10月17日

木村秋則さんの紅玉

待っていて下さる方も多いです。

今年もいただくことができました。DSC06390.JPG

青森の木村秋則さんの紅玉が届きましたよ。DSC06386.JPG

白雪姫りんごわーい(嬉しい顔)と呼びたいほどの真紅の紅玉です。DSC06388.JPG

数量が限られますのでご来店のみの販売です。
たまに不定期通販「届けたい!」をすることがあります。

フェアートレードチョコレート始まりました。

自然食品店ではチョコレートは一年中のものでなく、季節商品です。

今年もフェアートレードチョコレートの季節到来です。
先ず、定番中の定番 第三世界ショップのチョコレートが棚に並びました。
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ミニサイズは全て¥350、100gサイズはウインターチョコ¥750、ヘーゼルナッツチョコ¥700.それ以外は全て¥600です。

これから次々に
 ど・れ・に・し・よ・う・か・なexclamation
と迷っちゃうほどいろいろなチョコが届きますよ。

カカオ、砂糖、バニラはフェアートレードにより調達されたものを使用し、小規模農家の生活向上を応援しています。代替の植物油脂を使用せず、こだわりの素材とココアバターのみを使って最長72時間かけてじっくり練り合わせる伝統的な製法によって、乳化剤を使わなくても、極上の口どけと香りのチョコレートが出来上がります。

2017年10月16日

秋の長雨と

11月下旬の気温だそうです。
あんなに暑い日があったのに急降下です。体調にお気を付けください。

私はスパッツを履き始めました。ナファ 竹布のスパッツです。
静電気が起きず、肌に柔らかい暖かさです。股上も長いのでお腹周りも暖かい。お尻と太ももが太いのでLL~Lサイズを選んだのですが、履いているうちに緩むのと、私の身長ではちょっと長過ぎる難点はあります。
次回はM~Lサイズにしよう。

もっと寒くなったらレッグウォーマーと裏シルクパイルのスパッツを愛用。

日曜日、Eテレ こころの時代で建築家の安藤忠雄さんを見ました。
設計した家が「寒い」と言われれば、
「寒かったら1枚着ればいいんじゃ」といっておられました。

昔の家は寒かった。親も言いました。「寒ければ一枚余計に着なさい。」
昔の子どもはみんな毛糸のパンツを重ねて、袖なしの前重ねの毛糸の内着(何というのかな?)を着てましたね。

絹や竹布のスパッツやレッグウォーマー、絹やオーガニックコットンの腹巻、
絹の5本指靴下、ポカポカの厚手の靴下など、揃っています。
           DSC06351.JPG

胃袋からも暖かく、今晩は狐にゅう麺にします。わーい(嬉しい顔)