2017年10月12日

甚五右ヱ門芋

明日から秋の長雨の予報です。気温も下がって肌寒くなりそう。

芋煮など熱々の汁物が美味しくなりますね。

山形県真室川在来 佐藤家に代々伝わる一子相伝・門外不出の里芋
        甚五右ヱ門芋です。DSC06372.JPG

満天青空レストランに登場して大反響だそうです。
いや〜実際大変美味しい里芋ですから。
独特の形なので、「これはなんですか?」と聞かれるお客さんも多いのです。
里芋の皮むきが面倒などという人もいますが、
ほら、指で皮を引けばほらね、剥けるくらいなんですよ。わーい(嬉しい顔)と実演してみせます。

芋煮にはこんにゃくですね。自然村ではオーサワジャパンの広島在来こんにゃく芋のこんにゃくを販売しています。DSC06374.JPG
掌サイズです。板こんにゃくはもちろん、糸こんにゃくも美味しいんです。

芋煮は豚肉を入れる地域や家庭、牛肉の地域、味は醤油、味噌、醤油&味噌といろいろだそうです。
ぐるめくにひろの豚肉、三枚肉もとても美味しいです。DSC06373.JPG

posted by 自然村 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

エチレンガスを使わないもやし

毎週水曜日は飯塚商店 深谷もやしの入荷日です。400g¥310で販売しています。
             DSC06375.JPG
9月から販売している深谷もやしは、一切エチレンガスを使わないで育ったもやしです。
飯塚さんが求めてきたもやしです。

一般にもやし栽培にはホルモン作用としてエチレンガスを使用します。もやしの成長を抑え太く短いもやしにします。
飯塚商店さんはミャンマー産のブラックマッペを使い、もやし本来の生きる力を発揮したもやしを育てたいと、エチレンガスの使用を極微量にしてきました。
目指すのは全くエチレンガスを使わない、生命力いっぱいのもやしです。
幻のもやしを求めてhttps://ameblo.jp/matt1119/entry-10288133141.html

飯塚さんからのコメントです。
実は、9月からエチレンガスを一切使わないでもやしを栽培しているんです。
実はエチレンは9月に入ってから使っていません。
別に狙ったわけでなく、9月に入って一気にもやしが「冷え」を感じ取ったらしく
なかなか伸びなくなりました。こんな時にエチレンなど使ったら大変です。
そこで思い切ってエチレンを外しました。そして現在に至っています。
室温のせいか、水温のせいか、まだはっきりとわかっていないのです。
エチレンを外せば普通はひょろひょろと蔓のようになってしまうのですが、
今年はそういうことはありません。
生産者にもわからない状態なんです。


本日も他の商品と共にチルド便で深谷もやしをお送りしました。発送もしているんですよ。車(RV)