2017年11月30日

たねの野菜

雲仙たねの自然農園 岩崎政利さんの在来の野菜は、DSC06740.JPG
なんと!パクチーも作ったんですね。思わず笑顔になっちゃいました。わーい(嬉しい顔)
今年の天候の影響で冬野菜は一か月位遅れています。例年なら様々な在来の冬野菜が届くのに・・・
でも、少しですが、ようやく長崎赤かぶが入っているのを見て嬉しい気持ちになりました。
鍋物や汁物に壬生菜もありました。
別格の味わいの中葉春菊
他にはじゃがいも、葉付き人参(時無)、玉ねぎ(玉ねぎのみF1)
そして、暖かいポタージュや味噌汁にバターナッツ南瓜

寒くなったので冬の瓜 冬瓜

味噌汁の実やことこと煮て葛餡かけに。
冬瓜は池松さんからも冬瓜料理の定番のあんかけが合う季節になってきたのでどうぞお試しください。と沖縄小型冬瓜が届いています。

岩崎政利さんの雲仙たねの自然農園からの直送セットは12月20日発送から始まります。
長くお待たせしていますが、天候の影響が大きく、在来の野菜が揃う頃まで待ってくださいますようお願いいたします。12月27日発送の直送お正月セットも予定しています。

福岡県池松さんからは、小田部かぶ、博多金時人参、晩生千筋京水菜、赤リアスからし菜、後関晩生小松菜、おたふく春菊、レタス、日本ほうれん草、沖縄小型冬瓜です。

後関晩生小松菜は、「とても大きくなってしまいましたが、見た目とは裏腹にやわらかいです。昨晩は、軽く炒めてあんかけ(甘酢醤油あん)にしました。写の

小田部大根は我が家は豚肉と中華風煮にしました。包丁を入れると分かるのですが大変瑞々しい大根です。煮て大根らしい風味があります。
池松さんは「私の得意料理、小田部大根の卵とじ。小田部大根を太めの千切りにして、厚めの鍋で少しの油を引いて弱火でじっくり蒸し焼きにして、柔らかくなったところで卵を溶き入れ、仕上げに醤油を垂らす。大根の優しい甘味と卵と醤油で一本丸ごとしてもぺろっと食べます。」です。
食べたくなったな〜〜わーい(嬉しい顔)
すらーっと伸びて美足です。一番長いのは50cm近くあります。

小さめのレタスですが、葉が詰まっているのでずっしりしています。結構美味しいレタスだと自信あり気のコメント付きです。
おたふく春菊もたくさんです。

博多金時人参
DSC06739.JPG
煮物に汁に金時人参の色は映えますね。味も一味違います。関東では馴染みが薄いですが、西の方では金時ですね。
あらら〜いろんなおみ足ですねわーい(嬉しい顔)
細い足もしっかりした腰も切り方、使い方次第でこれも重宝かもしれませんね。るんるん

明日は想いやり生乳が届きます。
posted by 自然村 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

入荷情報

自然村では芋類が人気なんです。

茨城の飯塚さんの紅東も大人気ですし、安納芋、黄金千貫、紫さつま芋、坂出金時とどの品種もです。

そして、飯田さんの山芋も大人気で、売り切れていても毎日「山芋はある?」と聞きに来てくれる人もいて。わーい(嬉しい顔)
今日も早速買いに来てくれました。あってよかった〜わーい(嬉しい顔)
           DSC06737.JPG
八つ頭も1個あります。見方によって畑の陽気な妖精のような顔をしてますね。

京芋も始まりました。大野里芋も始まりました。DSC06738.JPG

いろいろかぶは品川かぶ(東京長かぶ)が加わって5品種のいろいろかぶセットになりました。
           DSC06734.JPG
このような料理例を置いておくとイメージが掴めるのか、買っていただけます。DSC06735.JPG
1袋250円でオーガニックレストランの一品が何皿も手(チョキ)インスタ映えわーい(嬉しい顔)

大和真菜、市川小松菜、宇奈根ねぎ、春菊

そして、ようやく大根が始まりました。
源助大根と大蔵大根 DSC06736.JPG
源助大根は元々石川県の在来種で青首、大蔵大根は東京で白首大根です。
どちらも良く火が通るのに煮崩れしにくく、煮痩せしません。
ようやく大根が始まったのですが、飯田さん曰く、
今年は小さい〜大きくならない〜。天候の影響ですね〜
三浦大根も年末までにどの位大きくなってくれるか〜?

大きくなってくれますように〜かわいい

posted by 自然村 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2017年11月29日

入荷情報

橋本農園さんのブロッコリーと野崎カリフラワーが最盛期の様です。
自家採種・無肥料・無農薬DSC06720.JPG
たくさん、たくさんですexclamation×2
黒田5寸人参もたくさん届いています。

昨日は、飯田さんが自家採種・緑肥のみ・無農薬の
宇奈根ねぎ、大和真菜、市川小松菜、いろいろかぶ、春菊をたくさん届けてくれました。
春菊は霜が降りるまでなので、今のうちに飯田さんの春菊を食べてくださいね。

明日も、飯田さんが持ってきてくれます。
明日は大人気の山芋、それから大野里芋も持ってきてくれます。

青見平の卵 初卵が届きました。DSC06725.JPG

佐久間さんの新米が始まりました。自家採種・無肥料無農薬天日干し米
イセヒカリDSC06729.JPG
農林22号DSC06728.JPG
神楽餅米DSC06727.JPG
黄金千貫さつま芋DSC06726.JPG

ポラーノの鶏肉は本当に美味しい。
美味しいポラーノの鶏肉の手羽先も
定番商品として冷凍ケースに並べました。5個¥460DSC06730.JPG
鶏ガラ2羽¥280も予約でご用意できますが、
手羽先は簡単に鶏スープが取れてしかもとても美味しく食べられますので便利です。
冬瓜やお豆、大根、なんでも美味しくなります。
もちろん、甘辛焼き、から揚げもいいですね。

鍋にはこれがないと始まりません。DSC06721.JPGDSC06722.JPG
人気の細切りしおふき昆布やふりかけなどもたくさん。あれば大助かりの十倍出汁も冷蔵ケースにあります。

毎週水曜日は飯塚商店深谷もやし400g¥310の入荷日です。DSC06723.JPG
ノンエチレンで発芽姿が大変美しい。ぴかぴか(新しい)
一般のもやしと味・食感・香りが全く違いますよ〜。
生命力もですパンチ

では、みなさまのご来店、ご注文をお待ちしています。
posted by 自然村 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2017年11月28日

丹波黒豆

日本中 おせちの予約案内でぎっしりいっぱい!!!という位に
おせちおせちおせちのこの頃ですね。
自然村も同じように、おせちクリスマスクリスマスおせちクリスマスクリスマスの案内の真っ最中なんです。
みなさま、よろしくお願いいたしますexclamation×2

おせちの中に、黒豆煮ももちろんありますよ。ポランのもムソーのもどちらもふっくら柔らかく上品な甘さで美味しく炊けた丹波の黒豆煮なんですが、

自分で煮た黒豆の風味は別物に良いと思っているんです。
今までに3回くらいしか作ったことないので偉そうなこといえないんですが、
母が昔作っていた黒豆煮の味と風味なんです。

蒲鉾や数の子や昆布巻きは買うけど
黒豆は自分で炊くというお客さんもいらっしゃいますね。

ということで、
今年は、黒豆煮を自分で作りませんか、
というご案内ができそうです。

無農薬無肥料の丹波黒豆を探していらっしゃいましたら記憶していてくださいね。
めったに出会えるものではありませんよ。

今日、兵庫県丹波市から丹波黒がサンプルで届きました。
自家採種・無肥料・無農薬・自然乾燥の晩成種の丹波黒DSC06714.JPGDSC06715.JPG
充分乾燥し煮豆にしやすい2016年度産です。

黒豆煮を作ってから良ければ正式に案内いたします。

農家さんからの説明です。
品種は丹波黒です。後から開発された早生とかではなくて、昔からある晩成種の丹波黒です。篠山と丹波市の農家からいただいた種を種取りし続けています。農協から買った種ではないので証明書はないですが、本拠である丹波地方篠山市の小田垣商店が、丹波黒を次のように説明しています。
「丹波黒とは、兵庫県丹波地方発祥の「丹波黒」という品種名の極大粒な黒色の大豆で、秋ダイズ型極大粒種の晩生品種である高級黒大豆です。丹波黒は丹波黒大豆や丹波黒豆、あるいはぶどう豆とも呼ばれ、その特徴は「粒が丸くて大粒である」、「モッチリとした口当たりのいい食感で美味である」、「表面に白い粉が吹いている」ことです。」
もともと農家が伝えてきた種なので、このような特徴をもった黒豆が丹波黒と言っていいと思います。
丹波黒生産の本拠地は隣の篠山市、その中でも発祥地といわれるのが川北地区です。私どもの農園はこの川北地区の北側数キロのところにあり、発祥の地にとても近いところです。





posted by 自然村 at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

東京新聞 私説 論説室から

11月27日(月)の東京新聞朝刊を読んでいると
「石崎さんのことがでてるね」
今年も佐藤直子論説委員が石崎さんの活動について書いていらしゃいました。DSC06716.JPG

今、店の前に上野公園の銀杏の袋を並べています。通りがかった方がひとつふたつ、銀杏大好きな方は3袋も!求めて行かれます。
石崎さんが毎年、たくさんの銀杏を何度か送ってくれます。DSC06718.JPG
この売上はこの冬の寄付に使わせていただきます。

もし、石崎さんの活動をもっと知りたいとか、支援(手伝いや寄付)をしたいという方がいらしたら、東京新聞か当店にお問い合わせください。
posted by 自然村 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2017年11月27日

寒さを笑顔に〜鍋〜

寒さを笑顔に 〜鍋〜

予約をお受けします。鍋材料

能登産 天然ぶりしゃぶしゃぶ300g
DSC06706.JPG¥2500(3〜4人分)
残ったらさっと焼いても美味しいですよ〜

こちらの商品は定番品でいつでも冷凍ケースで販売してます。
ポラーノの鶏鍋セット¥1080DSC06397.JPG
鶏つくね団子と鶏ムネ一口カットともも肉一口カットとスープがセットになってます。

鶏つくね団子300g¥550DSC06400.JPG
バラ入りなのでひとつふたつと一人分野菜スープに入れるだけでとても美味しい。お昼ご飯にも便利です。

ポラーノの鶏肉はどの部位も自信を持ってお勧めできます。るんるん

もちろん、〆は雑炊や饂飩ですね。ハートたち(複数ハート)

信州伝統野菜

11月25日の信州伝統野菜の講師である大井美知男氏共著の本
           DSC06711.JPG
こちらを予め読んで参加すれば理解関心がもっと深まったと後悔しますが、本をざっと読んでも興味深いことばかりです。

大井氏が時間をかけてお話なさった親田辛味大根DSC06712.JPG
朝鮮半島から朝鮮使節団によって江戸に行く途中、尾張にもたらされた種が当時、尾張徳川氏に事実上支配されていた下伊那地方下條村に伊那街道を通じて持ち込まれたと推測されるというお話しや、
収量が極めて乏しく、おろして搾って蕎麦の薬味としてしか利用のない大根を、経済的に決して豊かであったと思えない地理的条件の中で栽培されつづけてきた理由を推察し、
本当の豊かさと表現なさったことが強く印象に残っています。

本当の豊かさ 

時々、考えることではあります。豊かさって?と。
多分、いつの世でも、農山海村であれ都会であれ、お金持ちであれ貧乏であれ、
本当の豊かさは誰の傍にもあるはずのものだと思う。

NHKのうまいッ! 焼き畑のことが分かりやすかったです。美味しさのために焼畑を守ってきた。
おいしいという価値を付けて売るためでない。美味しいかぶにという食べる人への想いを感じました。
それは誇りのようにも感じました。

藤沢かぶも登場しました。DSC06704.JPG
生でぽりぽりも美味しいかぶです。伝統野菜プロジェクトスタッフの方はローストしてオリーブオイルと塩をふるだけで大変美味しいと何度もおっしゃっていました。今晩食べます。
posted by 自然村 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2017年11月25日

温海かぶと王滝かぶと東西食文化と伝統野菜

今日は、店を抜けて、伝統野菜プロジェクト主催の「東西食文化と伝統野菜」の講座に参加しました。DSC06701.JPG
大井美知雄氏(信州伝統野菜認定委員会委員長)のお話と、信州伝統野菜を含む9品種のかぶの味を楽しみました。DSC06702.JPG

丁度、今日、鶴岡在来の焼畑の温海かぶが入荷したところでした。ドンピシャのお話を聞くことができました。

かぶが日本に伝わった経路は中国経由から入った和種系とヨーロッパからシベリア経由で入った洋種系があります。DSC06693.JPG
            DSC06699.JPG
日本の農耕の仕方は独特で畝を作ってそこに栄養繁殖で芋を植えたり、苗を定植したり、種を播きます。
ヨーロッパはミレーのたね蒔く人に見られるように基本的に種はバラ播きです。

温海かぶのお話をされました。
8月、山焼きの後、まだ熱いうちにタネをバラまきするのです。
ヨーロッパからシベリア経由でかぶが入ってきたそのルートの名残があるというお話でした。

温海かぶのたねは門外不出。生の温海かぶを出荷する時は、たねを採ることができないように、根を切るか根と葉を切るそうです。

信州伝統野菜 王滝かぶは温海かぶと近縁だそうです。DSC06691.JPG

砂糖と塩と漬物のこと、蕎麦に山葵と辛み大根のこと伝統野菜を守り続けてきたことと豊かさの話などなど
面白い、へ〜へ〜へ〜とそうなんだ〜と言うお話が山のようにあったんですが、
文章にできる頭がありません・・・・
たまに小出しに店でお話するかもしれません。その時はお付き合いくださいね。わーい(嬉しい顔)

温海かぶ DSC06683 (1).JPG

明日日曜日NHK総合8時25分からうまいッ!
見るのが楽しみです。

同じく焼畑で作る藤沢かぶもいただいてきました。甘みが強く甘酢漬けも美味しいかぶです。
月曜日にお目にかけますね。

posted by 自然村 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2017年11月24日

焼畑の温海かぶ入荷します。

明日 11月25日、

山形在来のかぶ、 
焼き畑の温海かぶが自然村に初登場です

写真は山形食べる通信さんのメールからお借りしました。1.jpg
           2.jpg

渡辺監督のドキメンタリー「よみがえりのレシピ」を見て、いつか自然村のお客さんにも食べていただきたいと思っていました。
私たちも実際に見たり食べるのは初めてです。

山の傾斜地を焼畑してその熱で病害虫対策になり、灰が肥しになるという昔ながらの循環の畑作で栽培された温海かぶです。ですので、他からの肥料も入れず、無農薬栽培です。

11月26日の日曜日、朝8時25分〜55分のNHK総合TV うまいツ!
 パリッ!シャキ! 焼き畑で育つ“温海かぶ”(山形・鶴岡市)
 だそうです


posted by 自然村 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

新生姜

水は一滴も入っていません。
無肥料無農薬栽培の生姜と洗糖のみの生姜シロップ
DSC06680.JPG
                  180ml¥1330
お湯で割ったり、炭酸で割ったり、ホットミルクや紅茶に入れたりして
体の中からぽかぽかを楽しんでください。
冬の贈り物にもお勧めです。

原料になっている新生姜も一緒に届きました。約500g¥1180DSC06679.JPG
甘酢漬けや赤梅酢に漬けて紅生姜に、生姜の佃煮、油揚げと生姜ご飯にとお勧めです。

今晩も冷えそうですね、体の中から温かくね。
心の中もぽかぽか温かいハートたち(複数ハート)週末でありますように。
posted by 自然村 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2017年11月23日

池松自然農園

今週は岩崎政利さんの雲仙たねの自然農園からの野菜はお休み週です。
また来週。ただ、バターナッツ南瓜・じゃが芋・縮緬南瓜・冬瓜・紫さつま芋・紫つくね芋はございます。

福岡県 池松さんからの自家採種・無肥料・無農薬の野菜は、
箱を開けて先ず、目に飛び込んだんは!!
日本ほうれん草の赤い根の美しさぴかぴか(新しい)DSC06678.JPG
寒さがもっと厳しくなると甘みが増してきます。今回2袋しかないので争奪戦か爆弾
           
           DSC06677.JPG
箱の左側、写真が少し切れてしまったのですが、小田部大根がスラーっと伸びて十等身美女の足です。
福岡市の在来種の大根です。池松さんが栽培している大根の中で一番好きな大根だそうです。おでんなど、煮ると甘みがあって美味しいそうです。

おたふく春菊は沢山いただきましたよ。先週購入の方から「美味しかった!あっという間に食べた」と言われました。佐賀在住のお客様も鍋にはおたふく春菊だそうです。

博多据わりかぶは先週よりも大きくなって一番良い大きさになりました。
ハートたち(複数ハート)ハートの蕪です。ハートたち(複数ハート)真ん中から縦に切ってみてね。

晩生千筋京水菜 こちらも鍋に最適です。浅漬けにしても良いです。

赤リアスからし菜 、サラダにもさっと茹でてお浸しや和え物も、炒めてもよいです。

芥屋かぶ 池松さんが毎年最も思い入れを持って栽培しているかぶだそうです。地元在来のかぶです。
勾玉の形が理想です。飯田さんも作っている島根の津田かぶと似ています。同じ系統なのか調べておきますね。
長崎赤カブとは血のつながりがあるでしょうか、これも調べておきます。

以上のラインアップ。こりゃ〜鍋物に決まりですね〜。飯田さんの宇奈根ねぎもあるしね。

明日はポラン広場から美味しい物たちがたくさん入荷します。
想いやり生乳も届きます。
大分から、水を一滴も使わない生姜シロップと新生姜が届きます。

土曜日は飯田さんが山芋、大和真菜、4品種のかぶセットを持ってきてくれます。

そして、山形在来の焼畑温海かぶ が届く予定です。

佐久間さんの入荷は来週になります。
posted by 自然村 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

加藤農園の餅

発芽玄米のパイオニア
加藤農園さんの餅が始まりました。DSC06675.JPG
           DSC06676.JPG
白餅、発芽玄米餅、発芽玄米よもぎ餅各¥570
端餅¥540

世界初!玄米を糖化させたマクロシュガー使用のビスコッティ―プレーン¥320とココア味¥340に
新しくグラノーラが仲間入り。
マクロシュガーと有機玄米味噌のナッツたっぷりの
味噌グラノーラ
通称みそグラ¥580です。
お試しください。DSC06672.JPG

加藤農園さんのお正月用 伸し餅の予約も承っています。

しめ縄作りの会

今日は勤労感謝の日 「新嘗祭」です。この日に神様に新米を捧げてから初めて食すという農家さんもいらっしゃるようです。

農家には一年を通して豊作を願う神事や収穫への感謝の神事があったそうですが、今はどうでしょう。

日曜日にお伺いした上野原市西原の中川家では1月11日に御幣を捧げ、煮物や種を畑に播き神に捧げる神事をなさっています。

消費者である私たちに一番身近な神事といえばお正月行事でしょうか。
日本に一番古く入ってきたともいわれる古代米緑米の稲わらを綯って清々しいしめ縄飾りを作りませんか。
http://blog.sizenmura.jp/article/181498705.html
今年は、昔は節目節目に行われていた神事についても、上野さんにお聞きしたいものだと思います。
昔の人の豊作への願い、自然と神への畏怖、そんなことへ想いを至らせてみたいと。
12月10日です。参加申し込みをお待ちしています。
posted by 自然村 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2017年11月22日

入荷情報

いっぱい、いっぱいの入荷情報を書き連ねます。

橋本農園さんの自家採種・無肥料無農薬の野菜は、
黒田5寸人参とブロッコリーと野崎カリフラワーDSC06655.JPG

飯田さんの自家採種・緑肥・無農薬栽培の野菜はお勧めの宇奈根ネギの他に葉物がようやく始まりました。

青い葉も柔らかく美味しい宇奈根ねぎ、筑摩野5寸人参、
4品種いろいろかぶセット(万木かぶ、津田かぶ、みやまこかぶ、長崎赤カブ)DSC06656.JPG
そして、春菊と大和真菜DSC06658.JPG
そして、山芋DSC06659.JPG
今日は3本の入荷でしたがすぐ売れて残り1本です。

上野原の山の中腹に住むさるさんとりすさんの里芋(土垂)凄く凄く立派でしょ。
無肥料無農薬の里芋です。DSC06660.JPG
種芋の冬越しは失敗したので、信頼できる相模湖の種屋さんから入手したものだそうです。

オーサワジャパンの広島在来こんにゃく芋こんにゃくに玉こんにゃく 
が仲間入りしました。
           DSC06662.JPGDSC06663.JPG

お待たせしました!高知から実生の無農薬・無肥料の柚子を昔ながらに手搾りして布で濾し、そのまま瓶に詰めた生柚子果汁幹助さんが届きました。90mmと200mmがあります。
           DSC06665.JPG

そして、毎週水曜日は飯塚商店の深谷もやし400g¥310の入荷日です。
驚異の深谷もやしとがんじいさんのドレッシングがぴったりお似合いだということが分かったんでするんるん
沸騰したお湯でさっと10秒ほど茹で上げた深谷もやしとがんじいのドレッシングを混ぜるだけ。ハムなど入れたらさらに美味しい。
今日は、がんじいさんが行商に来てくれたのでドレッシングをたくさん仕入れ
抱き合わせ商法をしてまーす。わーい(嬉しい顔)
抱き合わせ商法と言ってもドレッシング1袋¥246なんですけどね。
 がんじいさんの麻婆三昧、キーマカレーも美味しいんです。るんるん

ポラン広場からは、有機ポロ葱(リーキ)、天恵キャベツ、有機さつま芋。有機牛蒡、無農薬きのこ類などなどとみやさんの豆腐類はじめ、冷凍肉や冷凍の魚などが届いています。

果物は有機バナナ、無肥料自然栽培三尾さんのレモン、木村さんのりんご、山形佐藤さんのラフランスなど

佐久間さんは土曜日入荷になります。
posted by 自然村 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2017年11月21日

落葉

ある小春日和の日、用事があって石神井川沿いから武蔵関公園に入り左手の道を抜けていった。
ボート乗り場の明るさはあるのだけど、その先はなんとなく静まり返った少し暗さを感じる池の風景。
すぐそばに住まうお客さんが、「ブローニュの森って呼んでるのよ」って笑って教えてくれた。
住宅に囲まれた公園なんだけど、森の中の湖沼のような雰囲気といったら大袈裟かな?

自転車を走らせて早稲田グランド側の出入り口辺りに大イチョウDSC06645.JPG
一面に敷き詰めた落葉
イチョウの黄金色に紅葉の紅が混じっている。日に照らされて荘厳な雰囲気だ。

日曜日、山梨県上野原市西原のびりゅう館に行きました。
大変美味しい蕎麦と雑穀料理のお昼ご飯をいただきました。
その傍に水車があります。残念ながら水路が壊れていて水車を動かすことはできませんでしたが、
水車小屋の傍の傾斜地に紅葉の落ち葉が重なり合い積み重なっていました。
朽葉色と紅色の葉が絶妙の配色で一面に。

鮮やかな紅葉も好きだけど、落葉が好き。
ふんわりと紅葉の落葉を踏みながらある考えがすっとおりてきました。

自らを土に帰してその力で新しい息吹をふきだし、また土に帰っていく、その命の循環の中に今立っているんだなって。

そんなことを考えたのは多分、DSC06642.JPG
西原で雑穀の日を過ごしたからだと思います。


posted by 自然村 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

一気に冬になりました。

それで、今日は、珈琲でなく
葛湯を食後にDSC06653.JPG

葛湯は数々メーカーあれど、DSC06654.JPG
康八堂さんのは澱粉なしの本葛100%。
そして、甘みが柔らかくて甘すぎないんです。
そこが気に入っています。
手軽に飲むことのできる葛湯です。

長年飲んで来て、やっと知ったんです!くず粉を湯のみに入れたら一気に熱湯をじゃっと注がないで、
少し入れてよく溶いてから熱湯を足すと玉にならないってね手(チョキ)
やっと今になってです。笑っちゃいますわーい(嬉しい顔)

汁物やお出汁たっぷりの煮物のトロミも片栗粉もよいですが、
寒い冬は本葛どきにすると温まりますね。
オーサワジャパンの寒晒し吉野本葛を販売しています。

2017年11月20日

渋柿 渋抜き

魔法の庭さんから無肥料無農薬の平タネナシ柿が届きました。
         DSC06644.JPG

渋を抜いていないです。
自分で渋を抜いて美味しい渋抜き柿を食べよう
という
体験型柿の趣向でするんるん

お買い上げいただいたら、当店で天領酒造の料理用焼酎を蔕にスプレーしていただいて持ち帰り、一週間から10日位置いておくと渋が抜け、美味しい柿が食べられるという次第です。

実は自然村も初めての渋抜きなんですけどね。
魔法の庭さんが親切に教えてくれました。DSC06643.JPG
蔕に焼酎をスプレーしてポリ袋に入れて「こんなふうにするんですよ」と見本を入れてくれました。これは11月24日から食べごろになる予定です。

1週間後10日後を楽しみに、上手く渋が抜けるのかと気にかけながら柿を眺める、そんな楽しい時間のおまけ付の
体験型柿を販売してま〜す。るんるん

家の庭に柿の木のある家庭では毎年していらっしゃることですよね。それに庭の柿なら概ね無肥料無農薬でしょうねわーい(嬉しい顔)



2017年11月18日

ラフランスと贈り物

佐藤果樹園さんのラ・フランスDSC06641.JPG
毎年楽しみにしている洋梨

夫は箭内さんの「かおり梨」を兄と実家に贈った。
私の母は歯が悪いので「かおり梨」は食べられない。
母や妹弟は佐藤さんのラフランスが大好きなので私はラフランスを昨日贈った。

お客さんがラフランスと杉山ナッツピーナツバターを箱に詰めて贈り物にしてくれた。
           DSC06522.JPGDSC06641.JPG
一緒に箱に工夫して詰めて、簡単だけど贈り物らしくして。

自分が食べて心から美味しいと思った時、「食べてもらいたい」と心に浮かぶ人がいるって幸せなことだと思う。
そんなお手伝いができて良い日だった。

2017年11月16日

嬉しい箱

大きな箱が3箱届きました。

開けてみて、わ〜、嬉しいなexclamation×2

わくわくの気持ちで手に取ります。
池松さんの種採り野菜たち。凄く凄く嬉しいぴかぴか(新しい)
 おたふく春菊DSC06588.JPG
みなさんが普段食べている春菊と葉っぱが違うでしょ。西の方の春菊は葉っぱが広く丸っこいです。おたふく春菊って名前もいいですね〜るんるん
佐久間さん、飯田さんの春菊も同じく、露地で育てている場合は霜が降りるともう駄目になってしまいます。霜が降りた後もお店に並ぶのはハウスの中で更にビニールを被せて栽培します。
岩崎さんの雲仙は暖かいところなので冬の間も春菊が育ちます。
池松さんの春菊を食べられるのは今の内ですよ。わーい(嬉しい顔)
 
とても美味しいと声をいただいている
赤リアスからし菜晩成千筋京水菜
かぶが大きくなっています博多据わりかぶ
しっかりした茎の小松菜は、茎が美味しいそうです。
池松さんのお勧めは、細かく切って油で炒めて塩を振る。火をしっかり通した方が美味しいそうです。
             DSC06600.JPG
他には、おでんや煮物にお勧めの源助大根。可愛らしい大きさですが姿形色共にいい感じです。
そして、完熟の三毛門南瓜です。

雲仙たねの自然農園からの岩崎さん の在来の野菜たちは、
玉ねぎ(F1)、じゃが芋、葉付き黒田5寸人参(大きくなってきました)、赤紫さつま芋、春菊、平家大根の大根葉、完熟バターナッツ南瓜(ポタージュスープ絶品!!)
立派な沖縄冬瓜
exclamation×2鶏出汁や昆布・かつお節の出汁をたっぷり吸わせてことこと、美味しいスープにexclamation×2

そして、箱から見つけてわーexclamation×2
嬉しいな〜〜〜
 
紫つくね芋と風黒里芋 DSC06608.JPG
紫つくね芋は滅茶滅茶美味しい粘りの強い芋です。大和芋のようにすりおろして食べます。
皮の内側が綺麗な紫色です。
風黒里芋と紫つくね芋は雲仙の地域で作られてきましたが、もう作る人がいなくなって、岩崎さんが種を守っていかないと消えてなくなりそうな野菜です。DSC06578.JPG 

過去のブログをみてみましたら、つくね芋をこんな風に食べてくださったお客様がありました。
つくね芋入り春巻きは、人参とキノコと春雨と、少しの豚肉に、つくね芋たっぷりでボリューム満点。
驚きの美味しさでした!  
    
posted by 自然村 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

高木糀商店の

金沢唯一の糀屋さん、高木糀商店さんの
生甘酒、生塩糀、生糀300gが入荷しました。。namakamazake.JPG
siokoujitakagi.JPG

今年もいただくことができます。
伝統の発酵食品 かぶら寸し

加賀百万石 金沢の品格を感じます。
金沢で八代続く糀屋さん 高木家の品格・知性を感じるかぶら寸しです。

12月25日に金沢 高木糀商店のかぶら寸しが入荷します。kaburazusi.JPG
kaburezusi2.JPG
kabura3.JPG
1個¥1500です。掌にのる大きさです。
賞味期限は2週間。若い味から徐々に熟成していきます。

ご注文受付を始めます。
店売り分もあると思いますが、必ず欲しい方は予約してください。
発送もいたします。他の冷蔵品と混載できますのでお問い合わせください。
自然村の特選品と一緒にプレゼントギフトもご提案いたします。

このような素敵なサイトがありましたので紹介させていただきます。https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_463/
高木糀商店の店内やかぶら寸しの製造の様子をご覧いただけます。

金沢ご出身のお客さんが口を揃えて「高木さんのところのかぶら寸しは美味しいのよ」とおっしゃいます。わーい(嬉しい顔)

同時に、生甘酒、生糀の予約もお受けします。

お申し込みは、shop@sizenmura.jp 又は、FAX03−5927−7880へお名前・住所・電話番号、希望個数を明記してお申し込みください。