2017年11月01日

十三夜

11月1日 今日は、
十三夜 満月

十三夜とは、十五夜の後に巡ってくる十三夜をさし、旧暦9月13日のお月見のことをいいます。

別名 栗名月 豆名月と言います。

十三夜に曇りなしというそうです。今夜も名月を拝めそうですね。
posted by 自然村 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

新米 おむすび

自然村では、3名の農家さんからお米をいただいています。

そのおひとり 山形県長井市 遠藤孝太郎さんの
合鴨除草・無農薬無化学肥料栽培米
新米さわのはなです。DSC06445.JPG
透明感のある緑の米が混じっています。活き青米です。未熟で青いのとは違います。
最後まで稲が元気であった印です。
味を良く知っている農家さんは、青米が混じる方が美味しいといわれます。

遠藤さんには、お米のことをいろいろ教えてもらってます。

遠藤さん、上野さんのお米は機械乾燥です。佐久間さんはおだかけ天日干しです。

お米の食味に関して、機械乾燥と天日乾燥でどうでしょうか?

遠藤さんのお考えは、
<乾燥について>
自然乾燥などのこだわった乾燥が少なくなったのは労力が足りないことよりも
乾燥機の性能が良くなったことにあります。
現在の乾燥機では昔のように乾燥で胴割れ米が発生するなどとということは
まずありません。
(むしろその年の天候によって田んぼで割れる方が多い)
早刈りで水分にムラがあるときはいったん止めて水分を均一化してから
乾燥を再開するように機械から指示が出たりします。
こうした情報は一昔前の乾燥機では考えられない事です。
火力乾燥と自然乾燥の差は実際に食べてみても先入観がなければ感じられません。
これまでの経験からコンテストなどでの評価をみると必ずしも
自然乾燥の米が上位になるとは限りません。
栽培方法による差の方が大きいと思います。

よく言われるように刈り遅れになった米よりも多少早刈りで
青米が多少ある方がおいしいというのは当たっていると思います。
完熟?で水分が少なくなってから刈り取るというのは
石油の消費量はがぜん少なくなりますから省エネにはなります。
(極端な刈り遅れは食味、品質を落とします)

昔のように自然乾燥で化石燃料を使わず体を使って、
多少バラツキのある米でも普通に流通する事が出来れば
それは一番人間らしい生き方の農家だと思いますが
それが許される時代ではなくなりました。
残念!


(佐久間さんが天日干しになさっているのは、2011年3月11日の大震災原発事故後からです。
食味云々というよりは、できるだけ化石燃料、原発電力を使わない暮らしをする、その生き方への変換からでした。)

さわのはなは、
あるひとが「一箸ごとに幸福感がひろがる」と評したお米です。
今年の新米さわのはなをご賞味ください。





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入荷情報

橋本農園さん 自家採種無肥料無農薬の野菜は、
黒田5寸人参、水菜、大根抜き菜、バターナッツ南瓜です。

ポラン広場からは、有機長ねぎ、有機キャベツ、有機紅東、有機牛蒡、有機蓮根、有機レタス・有機サニーレタス、有機いんげん、無農薬のキノコ類などなどとみやさんの豆腐類をはじめとして毎日の暮らしを豊かにするものたちが入荷しています。
いちうろこ、別所蒲鉾、カワノすり身店のおでん種も豊富です。

青見平の卵6個¥580

果物は、木村秋則さんのジョナゴールド、林檎屋さんのシナノスイート再入荷、原田(山形)さんのメロンイエローという珍しい林檎。
有機バナナ、有機キウイフルーツ(紅妃)

和歌山県三尾さんの無肥料無農薬のレモン入荷DSC06466.JPG

そして、毎週水曜日は飯塚商店深谷もやし400g¥310の入荷日です。DSC06465.JPG
ぐるめ・くにひろの豚肉と深谷もやしはお似合いですハートたち(複数ハート)

先日は、深谷もやしの肉味噌和えをしましたよ。
生もやしを細かく刻んでおきます。フライパンにみじん切り生姜を油で香りを出し、ひき肉を炒め、色が変わったら刻んだもやしをいれて更に炒める。赤味噌、料理酒(旬味)、砂糖を入れて炒め、最後にすり胡麻を入れて肉味噌完成。
茹でた中華麺に茹でたもやしをのせ、肉味噌をたっぷり盛る。茹でたチンゲン菜を添える。
でした。
深谷もやしは細かく刻んでもシャキシャキした食感が残ります。
posted by 自然村 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報