2017年11月06日

ピーナッツバター

新物が始まるのが待ちきれなくて予約がすでに次々と、

杉山ナッツさんのピーナッツバターの注文をいただいています。
12月6日焙煎、7日発送 8日午前に店に届きます車(RV)

そこで、ちゃんと予約を承ることをお知らせしようと考え、ご案内します。
送料値上げのため若干の価格変更をするかもしれませんが、11月中までに予約をいただいた方には今まで通りの価格で販売いたします。
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杉山ナッツ プレーン¥1204
杉山ナッツハニーロースト¥1370

杉山ナッツさんに今年の遠州半立ち落花生の出来についてお聞きしました。
 今年は静岡は雨が少なかったのだそうです。雨が少なかったが敢えて潅水をしないで、落花生の生きる力を高め、粒は小さいけど、味の濃い、香りの高い落花生ができたそうです。
水が多ければ粒の大きいものになり収量は増えますが、粒の大きいのは油分が多くピーナッツバターにすると油分が分離してしまうそうです。
以前、お邪魔した時に、事業の拡大を目指すのでなく、この瓶の中を高めていきたいとおっしゃっていました。変わらぬ意志を持ち続けていらっしゃることに接し、
杉山ナッツさんに出会えて本当によかったと心から思いました。

杉山ナッツのピーナッツバターを楽しみになさっているみなさん、
本当に久しぶりのピーナッツバターです。予約をどうぞ、お待ちしています。
丁度お歳暮やクリスマスプレゼント、手土産にも良い時期ですね。


お母さんが楽しみにこっそり食べていたピーナッツバターを小さいお嬢ちゃんが見つけて「これなぁに?」少しだけよとうっかり食べさせてあげたらもう大のお気に入りになって、パンを食べる時には「あのジャム(?)」をとご指名。最後は瓶の底を綺麗になさったそうです。

杉山ナッツが品切れしている間に他のを買ってみたけど味が違ったという声もいただいています。

しめ縄作りの会

お誘いです。
12月10日(日)10:00〜13:30 
   お正月飾り、しめ縄を作る会

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無農薬で580品種の米の種を繋ぎ、50品種の米を混植で育てるお百姓さん
上野長一さんに教わるしめ縄作りの会です。
古代米の緑米の稲藁を使って縄綯い(縄つくり)をして、シンプルなお正月飾りを作ります。
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2018年を手作りのしめ縄を飾って、清々しく、神様をお迎えしましょう。

しめ縄作りの他、上野さんに米の多様性のこと、種を守るということお話してもらいましょう。
そして、知っているようで知らない、米作りの一年についても教えてもらいたいと思います。

色々米のおむすびと温かい汁を用意します。
会場:自然村  
会費:大人1500円(いろいろ米のお土産付き)、子ども300円 、
            幼児・赤ちゃん無料ハートたち(複数ハート)
予約申込みは自然村へ。申込みをお待ちしています。
お申し込みは、ご来店、FAX、電話、メールなどの手段で、人数をお知らせください。
汚れても良い服装、暖かい服装でお越しください。


昨年のしめ縄作りの会の様子です。http://blog.sizenmura.jp/article/177935352.html
posted by 自然村 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

キウイフルーツ

昨日は澤登さんのキウイフルーツ収穫の援農がありましたが、所用で参加できませんでした。
今収穫しているキウイフルーツは低温倉庫に置いて自然な追熟を経て出荷されます。
でも、もうすでに食べられる軟毛種のキウイフルーツがあります。
小粒です。大変美味しキウイフルーツでしかも他には滅多にお目にかかれない珍しい品種です。

不耕起草生の畑で完全無農薬で実っています。今年は米ぬかのみの施肥です。

澤登さんの完全無農薬有機栽培のキウイフルーツ
他にない得難い品種です。
冷蔵ケースにあります。ご覧ください。DSC04738.JPG

牧11号 500g¥800DSC04700.JPG澤登芳さんが1975年にブドウとキウイフルーツのルーツを尋ねて中国を訪れた際にフリーマーケットで見つけた野性果実の種子を持ち帰り、それを播いて選抜育種したもので、日本生まれ、牧丘生まれのオリジナル品種です。正式な名前はつけていませんが、オリジナル品種を「牧・・号」と名付け、本品種は牧11号と呼んでいます。
特徴は、果肉が黄色で果皮に毛がなく、果実が小さく、味と香りに優れ、成熟期が早くて追熟しやすいこと。
 軟らかくなったものからお召し上がりください。果実をさわった時、少々硬めと思われるくらいの方がおいしくいただけます。


北植20号500g¥800
(澤登さんは北京の植物園を縮めて北植と呼んでいるそうです)
紅芯は20数年前、中国科学学院植物研究所植物園(北京)から日本キウイフルーツ協会へ贈呈され、協会役員が試作を重ねてきた北京植物園選抜品種です。果肉は黄色、
味はとても良く、追熟しやすいです。
(昨年のブログに北植を(紅心)と説明してしまいましたが、先ほど澤登さんとお話していて、北植と紅心は同じ中国からのキウイだけど別物だと分かりました。訂正します。)

木村秋則さんのジョナゴールドと橋本農園さんの黒田5寸人参と一緒にスムージ―セットで売り出そうかと目論んでいます。わーい(嬉しい顔)
私はスムージ―とは無縁の食生活なんですがわーい(嬉しい顔)