2017年11月28日

丹波黒豆

日本中 おせちの予約案内でぎっしりいっぱい!!!という位に
おせちおせちおせちのこの頃ですね。
自然村も同じように、おせちクリスマスクリスマスおせちクリスマスクリスマスの案内の真っ最中なんです。
みなさま、よろしくお願いいたしますexclamation×2

おせちの中に、黒豆煮ももちろんありますよ。ポランのもムソーのもどちらもふっくら柔らかく上品な甘さで美味しく炊けた丹波の黒豆煮なんですが、

自分で煮た黒豆の風味は別物に良いと思っているんです。
今までに3回くらいしか作ったことないので偉そうなこといえないんですが、
母が昔作っていた黒豆煮の味と風味なんです。

蒲鉾や数の子や昆布巻きは買うけど
黒豆は自分で炊くというお客さんもいらっしゃいますね。

ということで、
今年は、黒豆煮を自分で作りませんか、
というご案内ができそうです。

無農薬無肥料の丹波黒豆を探していらっしゃいましたら記憶していてくださいね。
めったに出会えるものではありませんよ。

今日、兵庫県丹波市から丹波黒がサンプルで届きました。
自家採種・無肥料・無農薬・自然乾燥の晩成種の丹波黒DSC06714.JPGDSC06715.JPG
充分乾燥し煮豆にしやすい2016年度産です。

黒豆煮を作ってから良ければ正式に案内いたします。

農家さんからの説明です。
品種は丹波黒です。後から開発された早生とかではなくて、昔からある晩成種の丹波黒です。篠山と丹波市の農家からいただいた種を種取りし続けています。農協から買った種ではないので証明書はないですが、本拠である丹波地方篠山市の小田垣商店が、丹波黒を次のように説明しています。
「丹波黒とは、兵庫県丹波地方発祥の「丹波黒」という品種名の極大粒な黒色の大豆で、秋ダイズ型極大粒種の晩生品種である高級黒大豆です。丹波黒は丹波黒大豆や丹波黒豆、あるいはぶどう豆とも呼ばれ、その特徴は「粒が丸くて大粒である」、「モッチリとした口当たりのいい食感で美味である」、「表面に白い粉が吹いている」ことです。」
もともと農家が伝えてきた種なので、このような特徴をもった黒豆が丹波黒と言っていいと思います。
丹波黒生産の本拠地は隣の篠山市、その中でも発祥地といわれるのが川北地区です。私どもの農園はこの川北地区の北側数キロのところにあり、発祥の地にとても近いところです。





posted by 自然村 at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

東京新聞 私説 論説室から

11月27日(月)の東京新聞朝刊を読んでいると
「石崎さんのことがでてるね」
今年も佐藤直子論説委員が石崎さんの活動について書いていらしゃいました。DSC06716.JPG

今、店の前に上野公園の銀杏の袋を並べています。通りがかった方がひとつふたつ、銀杏大好きな方は3袋も!求めて行かれます。
石崎さんが毎年、たくさんの銀杏を何度か送ってくれます。DSC06718.JPG
この売上はこの冬の寄付に使わせていただきます。

もし、石崎さんの活動をもっと知りたいとか、支援(手伝いや寄付)をしたいという方がいらしたら、東京新聞か当店にお問い合わせください。
posted by 自然村 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報