2018年01月05日

七草

あけましておめでとうございます。

今年もいつものように七草の販売で営業開始です。

1月7日の人日(じんじつ)の節句の朝に七草粥を食べると邪気を払い万病を除くとされています。
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七草。1p¥540
年末にすずな・すずしろの生育が間に合わないとお伝えしていましたが、何とか間に合って七草でお届けできます。
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・芹/一か所に「競り」合って生えることからこの名が付いたといわれる。香りと食感を楽しむ。
・薺(なずな)/ぺんぺん草。「撫でたいほどかわいい菜」から名前が変化した。中国では止血剤、ヨーロッパでは通風などの薬にも使われる。
・繁縷(はこべら)/DSC04911.JPG
 タンパク質、ビタミンB,Cなどに富むといわれ、昔は炒った粉を塩と混ぜて歯磨き粉としていた。
・御形 母子草/DSC04910.JPG
・仏の座/小鬼田平子(こおにたびらこ)/本来は田平子と呼ばれる若葉を食用する。
・菘(すずな)/蕪。昔はかぶを「鈴菜」と呼んだ。成る程という呼び名ですね。
・蘿蔔(すずしろ)/大根。昔は大根を「清白」とも呼んだ。

販売している七草セットは、自生以外の2品種(すずな・すずしろ)は農薬化学肥料不使用で栽培しています。自生の草は栽培されたものに比べ、大きさなどにばらつきがありますが、自生ならではの風合いと力強さを感じられると思います。

七草粥はおせち料理などで疲れた胃腸を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという意味もあったようです。
冬枯れの野山で目にも柔らかい緑を見つける嬉しさはひとしおだったと思います。

自然の恵みに生かされてきた人たちの智恵を受け継いで、
健康で明るい年にしていきたいです。

我が家はサラダマスター鍋でホタル火 ふっくら炊き上げます。DSC04905.JPG
今年も無病息災で過ごせますように。

*話はちょっと変わりますが、
 サラダマスター鍋の特別価格は本日までのご注文です。すでにお使いの方々からの、鍋の良さを知った方からのリピートの多い鍋です。