2018年01月18日

入荷情報

今週の岩崎政利さん雲仙たねの自然農園からの在来の野菜は、
玉ねぎ(のみF1)、じゃが芋(西豊)、花芯白菜、黒田5寸人参、雲仙赤紫大根、源助大根、山東菜、水菜、しゃくし菜、壬生菜

福岡県 池松さんからの自家採種・購入固定種、無肥料無農薬の野菜は、
聖護院かぶ、聖護院大根、阿波晩生大根、津田かぶ、博多金時人参、晩生千筋京水菜、後関晩生小松菜。

津田かぶは、先週よりも更に大きく立派になっています。赤紫の色も深く冴えています。
畑にある姿を写真に撮って送ってくださいました。津田カブ写真.jpg
白い部分は土の中に、赤紫は土の外に。
津田かぶは、滋賀県在来の日野菜かぶが島根に渡って土風土に合わせて姿を変えたと聞いています。
細長い日野菜かぶが勾玉の形になる。種が旅する、風土に合わせて変化する、面白いな〜。

明日は、ポラン広場からおでん材料はじめ、美味しいものたちが入荷します。
想いやり生乳 入荷
杉山ナッツピーナツバター入荷
愛知県棚宗さんの無肥料無農薬の煎り落花生が入荷する予定。
明後日土曜日は飯田さんの宇奈根ねぎ、里芋が入荷。

里芋の中の里芋、大中寺芋
深谷もやし
唐桑の生牡蠣(加熱用賞味期限1月22日)
島根沖産 不揃いの魚たちセット¥520はノドグロ、かます、レンコ鯛が入っています。しっぽが切れたり、頭が切れたのもありますが、高級ノドグロの味はどんなか、お手軽に味見できます。この機会にどうぞ。
以上、お勧めします!
posted by 自然村 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

出会っていた

上野長一さんを知って付き合いが始まったのはいつからかな〜
珈琲のろばやさんでいろいろ米を見て、販売したいね、となってそれから。
種のことを知って、種を採る農家さんを探していろいろな人を訪ねて回っている頃だったかな。

でもね、本当はもっと前にこの本の中で出会っていたんだ。DSC06911.JPG
娘がこれいい本だよと教えてくれて読んだ本。

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「こんなものでいい」と思って作られたものでなく、「食べる人使う人のために」丁寧に作られたものを
「あなたは大切な人」というメッセージが込められたものを販売しているんだと自分の仕事の意味を感じた本。

「甲田幹夫さんのパンづくりを訪ねる」項の中にこういう一節がありました。
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「ルヴァンのパンは様々な生産者に支えられている。収量が少なくお金にならない国産のライ麦を、ルヴァンのためにつくっている栃木の農家。」
当時の私はほとんど気に留めず読み過ぎていたけど、後々になって気づいた。
上野さんなんだ!と。

上野さんの冬水田んぼの白鳥を見に行った時に、益子のスターネットにいろいろ米を納品に行くというので一緒に行ったことがある。
甲田さんとの繋がりから西村さんとの繋がり、そしてスターネットの馬場浩史さんとも繋がった上野さん。

季刊「うかたま」のパン友特集の甲田さんと上野さんの会話は全く気持ちの良いものだった。>DSC04816.JPG
「人の真心を心の真ん中で受けとめ合う関係」ってこういうことだなって思いました。

そうそう、今回「自分の仕事をつくる」を読み直して、このページ。
厳しい指摘。
矛盾のない仕事って難しい・・・・・DSC06914.JPG


posted by 自然村 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)