2018年02月23日

お客さんの晩御飯

昨晩ご来店のお客さんからメールメールをいただきました。IMG_20180222_193205.jpg
帰って、さっそく、じゃがいもは、ふかして、じゃがバタに、もやしとネギは、豚バラとピリ辛鍋にしました。温まりましたぁ〜。
じゃが芋食べたがってたムスコは、じゃがバタ大ハマリ!出島が特にお気に入り。おかわりリクエストあり、もう一度ふかして、全部食べちゃいました。
今日は、良い買い物できて、大満足。素材を活かした夕飯にも、大満足。ごちそうさまです!

お買い上げいただいたのは、タイコウの本枯節姿節、みやの豆腐、深谷もやし、牛の角ねぎ、橋本農園さんのアンデスレッドと出島、そしてかわひこでした。

銀の匙という漫画が面白くって家族で嵌っているそうです。
通勤途中も読んでいらっしゃるみたいで、読んでいる中に、「小さめのじゃが芋を素揚げして塩をぱらりと振って食べるのが滅茶滅茶美味しそうなんで、小さめのじゃが芋があったので買ってみました。」ということでした。
「茹でたり蒸かしても美味しいですよ」、ということで、じゃがバターにするわ、るんるんということに。

写真に写っているのは赤皮黄色果肉のアンデスレッドですね。
出島を息子さんが気に入ったそうですが、出島、美味しいです!

屋久島の無肥料無農薬の出島も大変美味しいです。

かわひこ、おっぱいみたいね。DSC07009.JPG
と、にっこり笑い合いました。

Iさん、メールをありがとうございました。わーい(嬉しい顔)
かわひこ食べたらまた感想を送ってくださいねハートたち(複数ハート)
Iさんは、共働きですが、1週間分のお出汁をご主人が引いて冷凍していらっしゃるんですよ。
かつお節はご主人が削ってます。だから姿節をご購入なんです。
posted by 自然村 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2018年02月22日

入荷情報

今週の岩崎政利さん雲仙たねの自然農園からの在来の野菜は、
玉ねぎ(F1)、じゃが芋(西豊)、黒田5寸人参、雲仙赤紫大根、島大根、源助大根、万木かぶ、弘岡かぶ、岩崎ねぎ、しゃくし菜、水菜、松ヶ崎浮き菜かぶ。キャベツ
ブロッコリーと白菜は一般種です。

岩崎さんの野菜は、「あなたは野生児ですか?」と声を掛けたくなるんだよね。
岩崎さんの野菜は、袋に入っている時は見栄えしないけど、

まな板の上に置くと素晴らしいんだよね。
ほんとうにそうだよね。

っていう会話を流しの前で交わすことがあります。

洗うとさらに変わって、

火を通すとまた変わって

だから、岩崎さんの野菜は、台所で輝く野菜だと思います。

池松さんの野菜は、
黒田5寸人参、金時人参、阿波晩生大根、晩生千筋京水菜、のらぼう菜、大浦太牛蒡、雲仙こぶ高菜、壬生菜

先週の黒田5寸人参はものすごく大きくて太かったんですが、中は瑞々しくて香りが高かったです。
阿波晩生大根は本当に長く太くなっていますが、大根らしい風味で人気です、
人参も大根も大きい。池松さんの畑は野菜が大きく育つ土なのかな〜
雲仙こぶ高菜、先週よりも大きくなってきました。

好評の島根県岡富商店さんから一夜干し、たくさん入荷しました。
今回は、山陰の旬の魚 ハタハタの一夜干しも入荷です。DSC07002.JPG
             DSC06896.JPGDSC06897.JPGDSC06898.JPGDSC06899.JPGDSC06900.JPGDSC06901.JPGDSC06902.JPGDSC06985 (1).JPG

明日は、竹村慎一さんの可愛い可愛い苺
想いやり生乳
入荷します。
posted by 自然村 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

屋久島から

屋久島在来の生姜
掘りたて 八郎生姜根生姜も届きました。DSC06998.JPG
皮の艶がたまりません。

じゃが芋、グランドペチカと出島も届きました。
グランドペチカは赤と紫のまだら模様の皮に黄色の果肉、あまみのあるじゃが芋です。
出島は黄色の皮に白い果肉。じゃが芋らしい風味で味が濃いです。

屋久島の畑の様子をメールで送ってくださいました。
先週末、ご注文いただきました芋類を収穫した後ずっと雨続きで少し肌寒い屋久島です。
でも先週末は久しぶりの快晴で芋類の収穫日和でした。!cid_F35E4087-E2AE-4490-8922-ADF8F8FC4453.jpg

日が照ると20℃を越すので、アブラナ科はいっせいにトウ立ちを始めてしまいましたが。!cid_8438B7B1-060B-406B-B9DB-9E0C009C3E94.jpg
今年は自然村様にご試食していただこうかと赤米良大根を結構栽培していたのですが、
やはり暖かい日差しに逆らえなかったようです。
その中でもトウが動いていない個体を二つ見つけたので同梱しておきましたので
もしかしたらスが入っているかもしれませんが、ご試食ください。
また、知人にタンカン(無施肥無農薬)をいただいたので、ほんの少し入れております。

小麦の出穂も始まり、!cid_358A411C-F6E7-41D9-A599-185583D4494E.jpg
エンドウも、もう少しで収穫できそうです。!cid_D7491A9A-7F58-4071-98B7-A71DFC7FCD0D.jpg
肝心のビワの写真を撮り損ねました。
安納芋のご注文ですか!芋屋を自負する百姓として大変残念です。




安納芋を注文したのですが、さつま芋の収量が凄く少なくて終了してたんです。残念でした。

プレゼントしてくださった赤米良大根です。DSC06999.JPG

posted by 自然村 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2回も3回も食べてください!

到来しましたかわひこ

みなさんのために作付してくださったのですよわーい(嬉しい顔)

昨年 3月31日のブログ記事です。

屋久島在来里芋 かわひこの作付が28日、29日で終えたそうです。

かわひこを食べたみなさんからの感想を喜んでくださいました。
みなさんの気持ちも一緒に伏せ込まれているのでさらに美味しいかわひこが出来ると思います!

来年は少なくとも2回、うまくいけば3回はお送りできるようがんばってみます。
             12017年3月30日かわひこ伏せ込み.jpg
根っこもピンクです!
   2017.3.30.かわひこ伏せ込み2.jpg

本州も里芋の植え付けのシーズンになっていますが、今の時期も茎葉っぱの付いた里芋は本当に珍しいと思います。

今シーズン、2回も3回も食べてくださいね〜手(チョキ)わーい(嬉しい顔)
posted by 自然村 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

春色の里芋

屋久島から在来の里芋、かわひこが届きました。
無肥料無農薬栽培です。DSC06996.JPG
            DSC06997.JPG

ごつごつした皮を剥くと、
春が現れた晴れDSC07009.JPG
飯田さんの土垂、大野里芋は日常定番の里芋で、
山形在来甚五右ヱ門芋、沼津在来大中寺芋、
屋久島在来かわひこ
は自然村へ到来の一年に一度は食したい個性豊か絶品の里芋です。るんるん

けんちん汁など汁物で、じっくり火を通してもちもちの食感を楽しむ。
DSC05195.JPG
煮物や揚げ物でほっこりした食感を楽しむのもいいです。

昨年、
かわひこ収穫の写真と説明を送っていただきました。再度紹介いたします。
             屋久島 かわひこ畑の写真.jpg
普通の里芋は寒くなると地上部が枯れて休眠に入りますが、カワヒコは一年中葉がついていて、おそらく休眠しないのでは、と思っております

かわひこは親芋を食す屋久島かわひこ収穫の写真.jpg
ご覧のように左端の親芋以外には小さい子がびっしりついて、なおかつ休眠しないので根がびっしり生えております。
左から2、3番目は食べようと思えば食べられない事はないサイズですが、やはり小さいので種芋に。
4番目以降は廃棄する他ありません。
小芋はマシなものでジャンボニンニクの一片くらい、ほとんどが島らっきょうくらいです。マシなものは種芋となり、小さいものは種芋にもなりません。
この場合、一番左側だけが食べられることになります。
可食部が極端に少ないのでお金になる作物ではありません。これがかわひこが作られなくなってきた理由のひとつでしょう。

屋久島でも現在では原集落という場所で数人だけが作付けしているだけと聞きます。
なので屋久島の正月に、カワヒコを雑煮に入れている家庭も少なく、
特にご年配が同居する家庭だけではないでしょうか?」

かわひこの食べ方は?
「正月には雑煮に縁起物で入れる、と聞いた事がありますが。
あのサイズだと大きすぎるし(試食で送ってくださったサイズを指す)、縁起物だから丸まま使う事を考えると
ソコソコのサイズの小芋を使うんじゃないかと。
我が家では親芋を切ってモチモチになるまで煮ます。」

来る!って!

今、研修が終わって西武新宿線乗車中!ってメールがexclamation×2

ひぇ〜〜!

唐桑半島の生牡蠣を送ってくれている海産物問屋の貫正さん、

今、昼食中。バックヤードの片づけしなくっちゃあせあせ(飛び散る汗)

貫正さん、来るときは結構突然なことあります。わーい(嬉しい顔)

本日、生牡蠣入荷しています!
生食可 鈴木信一朗さんのぷりっぷりの牡蠣です。
posted by 自然村 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2018年02月21日

ひな祭り

梅の盛りもこれからなのにわーい(嬉しい顔)
店には、桜が登場しています。わーい(嬉しい顔)
青梅の和菓子屋小山製菓さんの桜餅4個¥800
(冷凍/常温解凍でお召し上がりください。)DSC06993.JPGDSC06994.JPG
北海道産の小豆の風味と甘さも程よく塩漬けの桜葉の香り塩気が絶妙の桜餅です。

菓子工房はら山のうぐいす餅5個¥750(冷凍)DSC06983.JPGと共にどうぞ〜

ひな祭りは幾つになってもうきうきする季節の行事です。
菱餅・精華堂の有機雛あられ3色(味)のポン菓子
塩漬け桜花のクッキーやカップケーキも揃いました。
桜の花の塩漬けもございます。
                DSC06992.JPG

ひな祭りのご馳走にパプアニューギニア海産の天然海老や丈夫卵・青見平卵、ポランの蓮根、高野豆腐、干し椎茸なども揃っています。

2018年02月20日

唐桑の生牡蠣

毎週木曜日に入荷しています唐桑半島の生牡蠣
Uさんがチャウダーにして写真を送ってくださいました。浦川サンカキノクラムチャウダー.jpg
今晩は冷凍のアサリを使ってクラムチャウダーの予定でしたが、自然村さんでカキを見かけて、カキのチャウダーに変更しました。
贅沢なチャウダーになりました。

初めて唐桑の牡蠣を購入の時には牡蠣のリゾットにしたそうです。
先日貴店で購入したカキとほうれん草でリゾットを作りました。
上等なカキで、とてもおいしかったです。年に1度はこういう贅沢もいいかも。というコメントと一緒に写真を送ってくださいました。
              浦川さん牡蠣リゾット.jpg

我が家では、牛の角ねぎと生牡蠣のお好み焼きを食べました。
牛の角ねぎを一袋ざく切りにして、生椎茸も大きめに切って、生牡蠣を3等分程に切って
上野長一さんから頂いた農林61号小麦粉と青見平の卵と水で溶いて作りました。
蒸し焼きされたぷっくり牡蠣とねぎの甘味、椎茸の旨み、さらに小麦の美味しさの極上お好み焼きをウハウハと食べました。

唐桑の牡蠣をいっぱい食べているお蔭か、我が家は今のところ風邪、インフルエンザ知らずですハートたち(複数ハート)

2018年02月19日

牛の角ねぎ

飯田さんの自家採種・無肥料・無農薬栽培の葱

大人気の宇奈根ねぎはもう畑で終わってしまっていましたが、
牛の角ねぎをたくさんたくさん持ってきてくれました。
宇奈根ねぎ同様こちらも格別に美味しい長ねぎです。

世田谷の有機農業の先達故大平さんから譲られた種を飯田さんが守っています。
ネットで「牛の角ねぎ」と検索しても、
焼肉屋さんがずらーっと並んで
「牛の角ねぎ」でヒットするのは「草間さんの野菜ノート」だけ。
まったくもって幻の葱の様相です。

生で薬味に勿論、加熱するととろりと甘いのなんのって!!

鍋物・汁物、焼きねぎにたっぷり召し上がってください。

そして、里芋土垂もたくさん持ってきていただきました。
選別のきっちりできた極上の里芋ですよるんるん


posted by 自然村 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2018年02月17日

枇杷

昨日、お向かいの大野不動産さんの庭の剪定がありました。
植木屋さんが枇杷の枝を切っているのを見かけて譲ってもらいました。DSC06991.JPG
小さい葉が多いですが、エキスを作るには十分です。
宣伝ですが、エキスを作るのにお勧めの小正酒造の玄米焼酎を販売しています。さらにグレードアップなら豊穣球磨焼酎豊永蔵もございます。わーい(嬉しい顔)

茶色のもこもこの花芽に鼻を近づけると杏仁の香りがします。

関東では枇杷の実が成るのは6月ですが、
自然村では例年、3月に屋久島から絶品の枇杷をいただいています。絶品です。
しかし、今年はいただけるかどうか・・・
というのは、昨年の8月10月の巨大台風の影響があったのです。
いただけたとして、それは本当の神様からの贈り物、枇杷の生命力そのものの実なんです。

<10月にいただいたメールです。メール
21東京ではいかがだったでしょうか?屋久島では21号は強烈でした。
だいぶ離れているうえ、今回は屋久島の右側を通るので
そこまで吹かないと予想していましたが、経験した中で2番目の怖さでした。
ちなみに1番目は宮崎で小学生だった頃、二階の窓が全部飛んだことがあります。

木の下にあるのはブルーシートで覆われた小型トラクターです。幸い少しの損傷ですみました。
田畑はもちろん家の周りも倒木や折れ枝だらけで、チェーンソーで後片付けが今日までかかりました。
もちろん秋野菜は壊滅。
ビワの木も一本根こそぎ倒されました。途中から折れた枝もたくさんあります。
実は通年ですと9月中頃には花芽がつき始めて、今頃は摘蕾を始めている時期なのですが、
全くというほど花芽がありませんでした。
8月の頭の台風5号で三日間吹かれたので(屋久島上で台風の目に入り方向転換したため長居した)
新芽が弱ったのだろうと思います。遅い花芽に淡い期待をしていたのですが、今回のでトドメとなりました。
自宅の隣では老夫婦のポンカン畑がありますが、地面は落ちたポンカンで埋まっております。

全くもって屋久島での百姓生活は簡単ではありませんね。
それでも、あんなに暴風に吹かれたのに(僕は屋内にいましたけど)
全部の草木が倒れたりしていない、多分一週間ほどすればまた新芽を出すでしょう。
本当にたくましいな、と。
昨日は畑からモッチョム岳とびっくりするくらい綺麗な夕焼けを拝むことができましたが、
それもこれも含めて飲み込んで行こうかと思います。
幸い屋久島は暖かいので、まだ秋冬野菜の種まきが間に合います。食べれるのが遅くなりますが(笑)。


生計の柱の枇杷が全滅!との話に掛ける言葉もありませんでしたが、
それでも、枇杷さん、頑張れ!と声援を送りました。

そうしましたら、なんと!!
メールを読んで私、感動で胸が一杯になりました。
12月初めにいただいたメールメールで、
自然村さんのエールが届いたのか、ほぼゼロだと思われたビワの花の最後の分が咲いております。
             2017年台風に生き残った屋久島の枇杷の花.jpg
例年の1割くらいですが、台風の後に花芽を出した分が強風による被害を免れたようです。
ここ最近の日中は暖かく、ミツバチがせっせと花粉を集めており、ちょっとゴメンよ、言いながら花もぎ(摘蕾・摘花)を進めております。


先日いただいたメールメールでは、ハートたち(複数ハート)
今日の雨は雨粒が大きく、春の訪れを感じました。
ビワは少しずつ袋をかけております。
るんるん



こぼれ梅

こぼれ梅を知ったのは
この本を読んででした。DSC06990.JPG
澪と野江を繋ぐ幼いころの思い出の味
そして、この後の展開の鍵となるこぼれ梅、みりん粕です。DSC06988.JPG

再読しています。
毎晩布団に入って読むのが楽しみですが、いつの間にか電気つけっぱなしで叱られてます。わーい(嬉しい顔)

角谷文次郎商店の有機みりん粕、昔ながらの木槽しぼりだそうです。
昔はそのまま女こどものおやつとして食べられていた。
紅茶とも合います。
お料理やお菓子作りのレシピ、参考になさってください。
http://www.mikawamirin.com/recipe_list.php?category_no=30


2018年02月16日

明日も苺

明日土曜日にもお願いして
竹村慎一さんの可愛い可愛い苺が届きます。

顔を寄せて香りを吸い込むだけでみんな笑顔になっています。ハートたち(複数ハート)
とっても美味しい苺ですよ。

梅 一輪

毎日見上げている大野不動産さんの梅

一輪、開きました。

今日は旧元旦

新春のお喜びを申し上げます!

梅咲いて、新しぼりのこぼれ梅 入荷しました。
三河味醂 角谷文次郎商店 有機みりん粕です。
角谷文次郎商店のHPに利用法がありますので参考になさってください。
posted by 自然村 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2018年02月15日

岩崎さんと池松さん

届きました。

池松さんからは、自家採種・固定種・無肥料無農薬栽培の
黒田5寸人参、大浦太牛蒡、阿波晩生大根、聖護院大根、晩生千筋京水菜、雲仙こぶ高菜
牛蒡って根だ!とつくづく感じさせる大浦太牛蒡は人気があって嬉しいです。
雲仙こぶ高菜はまだ小さめです。
岩崎さんの雲仙こぶ高菜はもう少し後になります。

岩崎政利さん雲仙たねの自然農園からは
じゃが芋(西豊)、黒田5寸人参、岩崎ねぎ、弘岡かぶ、万木かぶ、白菜、しゃくし菜、赤水菜、水菜、大和真菜、源助大根、雲仙赤紫大根、ブロッコリー。
ブロッコリーは種採りではありませんが、瑞々しさ柔らかさ、風味が際立っています。
瑞々しくしいブロッコリーをたくさんいただきました。

大和真菜も多くお願いしました。
日持ちのしない、葉が黄色くなりやすい菜ですが、
ふわっと広がる風味が何とも言えず素晴らしい菜だと思い、みなさんに味わってほしくて敢えて多めにお願いしたのです。
名前も典雅ですが風味もそのように思うのです。
是非召し上がっていただきたい菜です。


posted by 自然村 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

雲仙たねの自然農園から直送野菜セット

岩崎政利さんの雲仙たねの自然農園から直送野菜セットのお申し込みが増えています。

自然村には毎週金曜日朝、店に並びます。
遠方で買いに来られない方は直送セットをご案内しています。
ご希望の方は、下記の説明をお読みになってお申し込みください。

みかん箱ほどの大きさにぎっしりと約10品種の野菜が入ります。玉ねぎのみF1品種、それ以外は岩崎さんが種を採り続けてきた在来の野菜です。
価格
➀隔週のご購入の場合は1セット¥4720(税込み)
➁スポット又は月1回のご購入の場合は¥4960(税込み)
*上記の価格は東京周辺までの価格です。地域によっては運賃が加算されます。

お届け日
水曜日、雲仙から発送⇒東海以西は翌日着。東京は運送状況にもよりますが、翌日夕方に届きます。

申込方法
FAX,又はメールshop@sizenmura.jpへお名前・住所・電話番号(必須)を明記してお申し込みください。

お支払い方法
初回は先払いになります。お申し込み後、口座番号をお知らせします。
定期購入の場合は、野菜到着後、1週間以内にお振込みをお願いします。

お問合せ、ご注文をお待ち申し上げます。

いつも岩崎さんの野菜はじめとして、当店をご利用くださっているお客様からメールをいただきました。
 おはようございます。
週末は、発送いただきありがとうございました!
岩崎さんのブロッコリー・パプア・ニューギニアのエビでケチャップ(甘味は高木さんの甘酒で)エビチリにしたり、岩崎さんのキャベツ・島根のさつま揚げ・きのこ・アサクラさんパスタ・高木さんの塩麹で和風パスタにしたり、みやさんのお揚げで作るいつものひじきの人参を、池松さんの金時人参にしたら、なんか美味しいと家族に好評だったり、
岩崎さんのしゃくしなを茹でて、根元の所をいつも食べちゃうのですが、そこが1番美味しいかも?とにやけたり
楽しいご飯をいただいています♪

こちらは、渋谷のデイライトキッチンでいただいたある夜のプレート。DSC06979.JPG
弘岡かぶを小さく切って程よく火の通ったのに刻んだ葉を生で入れたお澄まし。
蒸し野菜はそれぞれの色彩と食感と風味をそのままに味わう。
甘い汁の迸る万木かぶは鮮やかな赤の皮と真っ白な色、緑の葉をそのままに付けて蒸しあげてあります。
風味の良いじゃが芋西豊、島大根はほろっと軟らかく。
(たった今、お客さんが「島大根が凄く美味しかったので」とご来店。残念ながら今日はありません。)
その柔らかさに驚くブロッコリーはごそごそ感が全くない。
水菜・赤水菜、壬生菜のお浸し。
平家大根と五木赤大根の甘酢 五木赤大根の鮮やかな赤と真っ白な色が清々しい。
長崎赤長かぶ、黒田5寸人参、雲仙赤紫大根、五木赤大根の切干と
大和真菜、しゃくし菜、松ヶ崎浮き菜かぶ、山東菜を島大根のみぞれ煮してあります。
菜が汁をたっぷり含んでしみじみと。
posted by 自然村 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

入荷情報

北陸の大雪はどうなっているのかな、
石川県金沢もとてつもない大雪になって、先週、高木糀商店さんにお聞きしたら、お店の前の通りは雪かきされているけど、その道に入る道路が雪で宅配業者が来られない。幹線道路はノロノロ運転、
今週からヤマトさんが来てくれるというお話でした。

ということで、明日、高木糀商店さんの絶品生甘酒、生塩糀、生米糀300gが入荷します。

山形も大雪です。
自然村オリジナル米糀製造の打ち合わせで白鷹町のすずき味噌店さんに電話したら、奥様がお出になって「今、雪かきで屋根に上がっています。」と。
夜、再度電話をしましたら、「仕事をしているよりも雪かきを雪下ろしをしている方が時間が長いような具合で」と。「どうぞお怪我のないように。」と電話を切りました。
手づくり味噌材料の予約承り中http://blog.sizenmura.jp/article/182398161.html
2倍麹味噌作りの会募集http://blog.sizenmura.jp/article/182405031.html

雪はないが、冷たい冷たい海の仕事も大変ですね。冷たい冷たい海の中でぷっくり栄養と旨味を蓄えた生牡蠣が届きました。
唐桑半島の鈴木信一朗さんの生牡蠣300g¥1460
今回は生食可です。生食なら2月18日賞味期限。加熱なら19日まで可。

飯塚商店 ノンエチレン深谷もやし400g¥310もあります!

今日夕方、福岡県池松さんと長崎県岩崎政利さんの野菜が届きます。
大浦太牛蒡もお願いしてあります。
岩崎さんには源助大根をた〜くさん、お願いしました。実は大根不足でポラン広場からは欠品続きなんです。
保育園さんに納品する大根がなくって、岩崎さんに源助大根をた〜くさんお願いしたんです。
先日は岩崎さんの白菜を納品しました。こんな野菜を食べられる保育園、めったにあるものではないと思うのですが。そうそう、里芋は飯田さんのを納めました。

岩崎さんの山の畑も雪が積もっているそうですよ。
posted by 自然村 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

竹村慎一さんの苺

お向かいの庭の枇杷に白い蕾が見えてきました。梅の蕾はもう少しで綻びそうな気配。
まだ油断はできないけど、今日の日差しは明るく、
そして、
外を通る人を招き入れるような甘い馥郁とした香りと色が
店内をぱ〜っと明るくしています。
           DSC06987.JPG
竹村さんの「可愛い可愛い苺」です。
苺の香りって何故か懐かしい香りだと思いません?
私はお母さんのおっぱいの匂いに思えてしかたないんです。どうしてかな〜

完全無農薬ではありませんが、最小限の農薬使用です。生産者自身が自分の子供に食べさせられ、私も孫に食べさせてやりたいと思う苺です。

この苺でこのお値段。「たくさん食べていいよ」と子供に言える。若いお母さんたちにもお買い求めいただけやすいと思います。

春を買いにお越しくださいるんるん

2018年02月14日

サイレントミール

昨夜、渋谷のデイライトキッチンへ
第2回参加です。
https://www.facebook.com/events/142008259928291/

シェフが心を込めて整えてくださったのは、DSC06980.JPG
           DSC06979.JPG
蒸し野菜の色も美しく、それぞれの良さを感じられる蒸し加減です。
弘岡かぶのお澄ましの葉がほとんど生で入っていたことが新鮮で、葉の香り味が感じられ、家で真似してみようと思いました。

食事。サイレントミールで。
*初めサイレントミートと書いていました。沈黙の肉?ミールの間違いでは?と教えて下さる人がいて
有難いです。訂正します。サイレントミールです。私、こういう言葉の間違いを時々します。(ぺこり)
誰とも話さず、ひとりで食事することはありますが、ひとりで黙って食べていても他のことを考えていること多いです。
サイレントミールはそれとは違います。
静かに感覚を澄まして、咀嚼しながら記憶を探るように、何かに出会うように。

私の頭の中では咀嚼して発する音がリズミカルに鳴っていました。いろいろな音色が響く箱の中に頭が入っているような感覚でした。
噛んで中から迸るような汁の味や香り、米の皮を破る音と米の飛び出す感触と響く音楽

シェアリングではみなさん積極的でさまざまなお話を聞きました。

もちろん、食事の間、ずっとサイレントだったのではないのです。10分間だけ。
内に向かい合う10分間って結構長いんですね。
けど大勢の人が同じような表情で食事する雰囲気は、
食事としては私の好みでないな〜と思いました。
これは多分、この会のテーマを理解していない発言です。わーい(嬉しい顔)





posted by 自然村 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

店の近所の庭の梅の木の花芽が気になって時々見上げていました。
今朝、通勤途中、紅梅が咲いているのを発見!
ご近所の梅をみましたら、白い蕾。DSC06982.JPG
梅一輪咲くのを見つけるのが楽しみです。

梅に鶯
うぐいす餅(冷凍) DSC06983.JPG
             DSC06984.JPG5個¥750

立春過ぎても寒い寒い日々が続いていましたが日差しは明るくなり、明日は14度になる予報。
そのまま気温が上がるわけでなく、下がったり上がったりしながら。
まだまだ寒さ対策怠りなく。このところライブコットンのレッグウォーマーがよく売れています。
一度身(足)に付けたらこれなくてはいられない暖かさ。
病気の人への贈り物にする人もいます。想いやる気持ち暖かい。

ところが、日本列島は南に北に長い。
南の沖縄からは空豆が届きました。DSC06976.JPG
在来の空豆トーマーミー 小さい粒ですが風味は濃い。小さい体に秘密を隠しています。わーい(嬉しい顔)
そのまま塩茹ででおつまみもよいけど、かき揚げやそら豆ご飯もお勧めです。
江戸っ子は初物に弱いそうですわーい(嬉しい顔)
沖縄在来トーマーミーを召し上がれるんるん

手づくり味噌材料の予約承り中http://blog.sizenmura.jp/article/182398161.html
2倍麹味噌作りの会募集http://blog.sizenmura.jp/article/182405031.html

2018年02月13日

花仕込み 味噌作りの会 募集!

初めて味噌を作る人のための
花仕込み2倍麹味噌作りの会
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味噌を作ってみたいという方、募集いたします。

合鴨除草無農薬・無化学肥料栽培のさわのはな(山形在来の米)の米麹と新潟県長岡在来青大豆「肴豆」・土佐の天日塩あまみを使って
贅沢な2倍麹味噌を仕込みます。
味噌作りの手順やポイントを覚えたら、来年からは家庭で作ることができますよ。

日時;3月24日(土)13〜14時半
        3月25日(日)10〜11時半
会場;自然村店内
参加費;5000円(税込み)・・約3kgの味噌を持ち帰りできます。
申し込み;参加費を添えて申し込みください。(メールの方はまずはお問い合わせください。)
持ち物;三角巾・エプロン・軍手・タオル・味噌を仕込む容器・食塩1.5kg(安いのでOK)
*仕込み甕をご希望の方は新常滑焼甕をご紹介します。

   申し込み締め切り 3月7日。

ネットを見ても、あちらを見てもこちらを見ても「寒仕込みに限る」「寒仕込みが最適」の文言が並んでいて、「花仕込み」は芥子粒みたいに分が悪いですね〜わーい(嬉しい顔)
いろいろ見ていましたら、信州にある味噌屋さんのHPに巡り合いました。井上醸造さんという味噌屋さんです。http://www.inouejyozo.jp/dai3syou.html

麹菌は15度以上でないと働かず、乳酸菌は25度〜30度の温度範囲でよく生育します。
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