2018年02月15日

竹村慎一さんの苺

お向かいの庭の枇杷に白い蕾が見えてきました。梅の蕾はもう少しで綻びそうな気配。
まだ油断はできないけど、今日の日差しは明るく、
そして、
外を通る人を招き入れるような甘い馥郁とした香りと色が
店内をぱ〜っと明るくしています。
           DSC06987.JPG
竹村さんの「可愛い可愛い苺」です。
苺の香りって何故か懐かしい香りだと思いません?
私はお母さんのおっぱいの匂いに思えてしかたないんです。どうしてかな〜

完全無農薬ではありませんが、最小限の農薬使用です。生産者自身が自分の子供に食べさせられ、私も孫に食べさせてやりたいと思う苺です。

この苺でこのお値段。「たくさん食べていいよ」と子供に言える。若いお母さんたちにもお買い求めいただけやすいと思います。

春を買いにお越しくださいるんるん

2018年02月14日

サイレントミール

昨夜、渋谷のデイライトキッチンへ
第2回参加です。
https://www.facebook.com/events/142008259928291/

シェフが心を込めて整えてくださったのは、DSC06980.JPG
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蒸し野菜の色も美しく、それぞれの良さを感じられる蒸し加減です。
弘岡かぶのお澄ましの葉がほとんど生で入っていたことが新鮮で、葉の香り味が感じられ、家で真似してみようと思いました。

食事。サイレントミールで。
*初めサイレントミートと書いていました。沈黙の肉?ミールの間違いでは?と教えて下さる人がいて
有難いです。訂正します。サイレントミールです。私、こういう言葉の間違いを時々します。(ぺこり)
誰とも話さず、ひとりで食事することはありますが、ひとりで黙って食べていても他のことを考えていること多いです。
サイレントミールはそれとは違います。
静かに感覚を澄まして、咀嚼しながら記憶を探るように、何かに出会うように。

私の頭の中では咀嚼して発する音がリズミカルに鳴っていました。いろいろな音色が響く箱の中に頭が入っているような感覚でした。
噛んで中から迸るような汁の味や香り、米の皮を破る音と米の飛び出す感触と響く音楽

シェアリングではみなさん積極的でさまざまなお話を聞きました。

もちろん、食事の間、ずっとサイレントだったのではないのです。10分間だけ。
内に向かい合う10分間って結構長いんですね。
けど大勢の人が同じような表情で食事する雰囲気は、
食事としては私の好みでないな〜と思いました。
これは多分、この会のテーマを理解していない発言です。わーい(嬉しい顔)





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店の近所の庭の梅の木の花芽が気になって時々見上げていました。
今朝、通勤途中、紅梅が咲いているのを発見!
ご近所の梅をみましたら、白い蕾。DSC06982.JPG
梅一輪咲くのを見つけるのが楽しみです。

梅に鶯
うぐいす餅(冷凍) DSC06983.JPG
             DSC06984.JPG5個¥750

立春過ぎても寒い寒い日々が続いていましたが日差しは明るくなり、明日は14度になる予報。
そのまま気温が上がるわけでなく、下がったり上がったりしながら。
まだまだ寒さ対策怠りなく。このところライブコットンのレッグウォーマーがよく売れています。
一度身(足)に付けたらこれなくてはいられない暖かさ。
病気の人への贈り物にする人もいます。想いやる気持ち暖かい。

ところが、日本列島は南に北に長い。
南の沖縄からは空豆が届きました。DSC06976.JPG
在来の空豆トーマーミー 小さい粒ですが風味は濃い。小さい体に秘密を隠しています。わーい(嬉しい顔)
そのまま塩茹ででおつまみもよいけど、かき揚げやそら豆ご飯もお勧めです。
江戸っ子は初物に弱いそうですわーい(嬉しい顔)
沖縄在来トーマーミーを召し上がれるんるん

手づくり味噌材料の予約承り中http://blog.sizenmura.jp/article/182398161.html
2倍麹味噌作りの会募集http://blog.sizenmura.jp/article/182405031.html

2018年02月13日

花仕込み 味噌作りの会 募集!

初めて味噌を作る人のための
花仕込み2倍麹味噌作りの会
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味噌を作ってみたいという方、募集いたします。

合鴨除草無農薬・無化学肥料栽培のさわのはな(山形在来の米)の米麹と新潟県長岡在来青大豆「肴豆」・土佐の天日塩あまみを使って
贅沢な2倍麹味噌を仕込みます。
味噌作りの手順やポイントを覚えたら、来年からは家庭で作ることができますよ。

日時;3月24日(土)13〜14時半
        3月25日(日)10〜11時半
会場;自然村店内
参加費;5000円(税込み)・・約3kgの味噌を持ち帰りできます。
申し込み;参加費を添えて申し込みください。(メールの方はまずはお問い合わせください。)
持ち物;三角巾・エプロン・軍手・タオル・味噌を仕込む容器・食塩1.5kg(安いのでOK)
*仕込み甕をご希望の方は新常滑焼甕をご紹介します。

   申し込み締め切り 3月7日。

ネットを見ても、あちらを見てもこちらを見ても「寒仕込みに限る」「寒仕込みが最適」の文言が並んでいて、「花仕込み」は芥子粒みたいに分が悪いですね〜わーい(嬉しい顔)
いろいろ見ていましたら、信州にある味噌屋さんのHPに巡り合いました。井上醸造さんという味噌屋さんです。http://www.inouejyozo.jp/dai3syou.html

麹菌は15度以上でないと働かず、乳酸菌は25度〜30度の温度範囲でよく生育します。
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穴子丼

岡富商店の穴子一夜干しを使って、DSC06899.JPG

穴子丼を作りましたるんるんとメールを頂戴しました。浦川さん穴子丼.jpg
先日購入したアナゴの一夜干しを煮て、炒り卵と海苔と共に丼にしました。
変な言い方だけど、アナゴも「魚」なんだな、と再認識しました。
うまく言えないのですが…。
出来合いのアナゴ蒲焼き/煮アナゴと違って、「魚」としての存在感を感じました。

Uさん、ご報告、ありがとうございました!!

2018年02月12日

手づくり味噌材料 予約

あちこちから味噌作りの話題が聞こえてきます。
自然村でも既に、島根県やさか共同農場の有機米糀、有機玄米麹、有機麦麹の予約販売をしています。
有機麦麹1kg¥¥1390の予約最終締め切りは3月11日。注文からお渡しまで約2週間です。

そして、自然村オリジナル糀は、いつものように桜の花が咲くころ、
3月下旬のお渡しです。

自然村がお勧めする、
花仕込み 手前味噌作り材料予約受付ます!
麹菌の働きは麹菌の出す酵素によって、大豆に含まれる澱粉・タンパク質、油脂などの成分を分解することです。 
麹菌は15度以下では眠った状態です。自然村では麹菌が動き始める、花の咲くころからの味噌作りを提案しています。
桜の開花時期は地域で違いますし、甕を置く環境(温度)でも条件が変わってきますが、
「雑菌の少ない寒」にというのは「寒(勘)違い」のような・・。と考えますので、
東京で開花する時期を考えまして、今年は3月23日に麹をお渡しする予定です。
味噌は大量の塩が使われますので、中で雑菌が繁殖することはまずありません。

      
 そんなことを教えてくれた山形県白鷹町のすずき味噌店の鈴木徳則さんにお願いをして、当店で販売している山形の幻の米さわのはな(合鴨農法)をにしてもらいます。
          koujimurosuzuki.JPG
            この麹室で作られます
           koujisuzuki.JPG
           tokunori.JPG    
米の芯まで麹菌のまわった力強い麹になります。力強いというのは、酵素を出す力が強いということです。       

予約承ります 
       注文締切 3月7日
       入荷   3月23日(金)
    
(冷蔵庫で3週間OKですので、受取日を決めてください。)
 @玄米麹 1kg¥1500
 A米麹  1kg¥1390

お薦めの豆。在来種の豆を2種ご案内します。DSC06895.JPG
全て農薬不使用肥料不使用です。
B群馬県片品村在来大白大豆1kg¥1800 
自然農を営むセトヤマさんが自家採種し、育てた大白大豆。手選別し真珠のような粒ぞろいの黄大豆です。

C新潟在来肴豆1kg¥1800 9月下旬の1週間の短い期間のみ収穫販売する絶品枝豆肴豆の乾燥豆です。大粒の美しい緑の大豆です。甘みが強く味噌の仕上がりも大変美味しく好評です。限定数量。自家採種

番外ですが、北海道産、無農薬無化学肥料栽培の黒千石1kg¥2150もチャレンジしてみる価値のある豆です。
小さな黒豆で皮の中は緑色の大豆です。アレルギーやガン予防に効果があるといわれる成分が黒豆の中で一番あるという研究報告があります。
一昨年、黒千石で仕込んだお客様が、報告にいらっしゃいました。
先日2年越しに開けたのですが、香りが強く大変に美味しい味噌になりました。と。
熟成期間は長いですが、ハマる人にはハマる。味噌汁には万人受けはしないかもしれないが、
好きになる人は大好きという味噌です。
我が家では娘と私はとても美味しいと思う。店主は普通のがいいという。わーい(嬉しい顔)

お薦めの塩
E土佐の天日塩あまみ 500g¥1400
 黒潮洗う海の塩です。お日様と職人の技術の文字通り結晶です。食べて美味しい塩です。
F海の精赤ラベル(釜炊)500g¥1200
G海の精漬物塩1.5kg¥3000

仕込み甕のご案内 
常滑焼の甕です。美味しい味噌になります。   DSC04937 (1).JPG
新常滑焼 2号3.6L(麹・大豆各500g 目安)¥5000
     3号5.4L(各1kg 目安)¥6500
     5号9.0L(各2kg 目安)¥8000
     8号14,4L((各2.8kg目安)¥11000
新 落し蓋2号用1.0kg¥1200
     3号用1.5kg¥1400
     5号用2.2kg¥1980
     特大8号用3.5kg¥2800
*久松甕 切立甕1号1.8L 1個、 おふくろ甕4.4L 1個のみ在庫在ります。
*久松の甕はどこかにまだ売っているお店があると思いますが、新型常滑焼の甕も久松の技術を受け継いだ同同等の品質の甕です。しかし、この甕も作り手がいなくなる可能性もあります。久松の甕に拘らず、新型の甕もどうぞよろしく。

味噌作りのチラシを店頭で配布中です。
メールでのご注文は注文商品番号と品名と数量、
お名前・住所・電話番号
来店で引き取り又は発送かを明記してください。
たくさんのご注文をお待ちしています。
*表示価格は全て税抜本体価格です。


一家に一瓶

一家に一瓶 あって安心、大助かり

枇杷エキスDSC06974.JPG

先日、あつっどんっ(衝撃)がく〜(落胆した顔)石油ストーブに手が当たってしまいました。
右手3本の指の第二関節下あたり。このままじゃひどく水膨れしそうです。
 枇杷エキス!枇杷エキス!!!
作り置いた枇杷エキスをタッパーにどぼっと入れて何回も何回も浸して、
枇杷エキス、あってよかった〜
何回も繰り返し浸して、
それでもひりひりが少しある。
最後に火傷によく皮膚の再生によいナチュラル馬油を塗って、おまけに火傷に良いよというラベンダーオイルを垂らして摺り込んで寝ました。
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中指薬指少し赤味が残っているけど全く痛みはありません。

おせっかいかもしれませんが、
一家に一瓶、枇杷エキスと日本創健のナチュラル馬油

備えあれば憂いなし

昔々、酔っぱらって駐輪場の塀にぶつかって目の上をぐさりぱくりと切った店主は、
枇杷エキスとハニープロポリスと馬油とで綺麗に治りましたとさ。

上野長一さんの長年の繋がりの方からいただくことになりました。

        百姓が育てた苺DSC06973.JPG
私の誓い
 〇有機肥料100%で栽培しています。
 〇病気の消毒は栽培過程で、一切行いません。
 〇除草剤は、遺伝子に危険なので全過程で一切使いません。
 〇土壌消毒は、苺作りを始めてから(昭和53年)一切行っていません。
 〇害虫の消毒は、収穫前に1〜2回、春先に1〜2回しか行いません。
栽培の全てを開示し、倫理的にかつ、環境保全型で、自分の子供たちにたべさせるものと同じものを皆様にお届けすることが、私の苺栽培です。

対談の会の後日に、上野さんから「家族総出の準備対応ご苦労様でした。みなさんで食べてください」と送られてきたのが
完熟苺でした。
箱の中に、私の誓いはじめ全ての栽培履歴を記した用紙が入っていました。
一粒、食べて、
即、竹村さんに電話を掛けていました。
電話の声や話から伝わる人柄は上野さんと同じように感じました。

農薬の怖さをよく知っている苺農家さんが作る
自分の子供にも食べさせるものと同じ苺、
これからよろしくお願いします。

2018年02月08日

雲仙たねの自然農園からの

今週の岩崎政利さん、雲仙たねの自然農園からの在来の野菜は、
玉ねぎ(F1)、じゃが芋(西豊)、黒田5寸人参、花芯白菜、大和真菜、赤水菜、かぶの女王弘岡かぶ、万木かぶ、源助大根、雲仙赤紫大根、しゃくし菜、岩崎ねぎ、
購入種子ではあるけど、大変美味しい白菜とブロッコリー

池松さんは畑が凍って掘れない(収穫できない)ので今週はお休みです。

みなさまのご来店、ご注文をお待ちしています。
posted by 自然村 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

サラダマスター鍋

2月4日のために多い量の御飯を炊く必要がありました。
電気炊飯器は1台しかないし、
どなたかにケータリングを頼むしか・・・と焦り気味でしたが、

強い味方がありました。

サラダマスター鍋、3個を使って炊きました。

5Qウオック鍋で7合、7Q鍋で7合、3Q鍋で4合炊きました。DSC06943.JPG

普段使いには大きい5Qウオック鍋や7Q鍋ですが、イベントの時のお味噌汁作りには大活躍してくれます。
今回も持っていてよかった!とつくづく思いました。

次に大活躍するのは味噌作りのための大豆を煮る時。
豆の味が最大限に引き出されます。

普段の炊飯なら1.5Q鍋、3カップ炊けます。3Q鍋なら5カップ炊けます。参考になさってください。
サラダマスター鍋でご飯炊き、短時間で簡単で美味しく炊きあがりますよ!
お試しくださいね。

オルチョサンニータ、アサクラオイルの朝倉玲子さんもオルチョ通信2月号で野菜や豆の美味しさを最大限引き出すとサラダマスター鍋を大絶賛しています。

ご興味ある方はカタログ、ご請求ください。

2018年02月07日

2月4日 対談の会

2月4日
文字通りの対談でした。と何度も書いていますが、
本当はもっと適切な言葉があることは私も分かっていたのです。
そして、そうありたいと願っていたのです。
それを上野さんがまさにそのままにお手紙に書いてくれました。

おかげ様で、我が家の土間でみなさまとともに話し合っているような雰囲気でした・

私たちが生産者さんを訪問して、畑や田んぼや土間でたくさんの話を聞く、聞きながらどんどん聞きたいことが湧いてきて時間を忘れて聞く。話す。
いつも胸いっぱい両手いっぱいの贈り物を受け取って帰るのです。そんな感じです。

いろいろ米や野菜をその場でちょっとだけでも食べてもらいたいという気持ち、お昼ご飯時を過ぎるスケジュールなので小腹を抑える程度のささやかな量の弁当を用意しました。
みなさんが椅子席や壇に腰かけて食べている姿が、畑や田の畔に座って和やかに食べている風景に見えたのは私の錯覚でしょうか。

この会には人の心のご縁を有難く感じるサプライズもありました。

上野さんはお米作りだけでなく、小麦・ライ麦の種を繋ぐ人でもあります。
富ヶ谷・上田のルヴァンの甲田さんとのご縁は知る人ぞ知ることです。
対談の前日、上野さんは東京周辺のご縁のある方々に挨拶に回られました。
ルヴァンにも寄られ、この対談のあることを喜んでくださった甲田さんから「みなさんで召し上がってください。甲田ルヴァン」と書かれたメッセージと共にパンを頂戴したのです。
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もうひとつ、驚きのプレゼントがexclamation
 京都府京丹後市にある弥栄窯http://www.asahi.com/and_w/articles/SDI2017080309711.htmlさんのパンを、
長年、岩崎さんの直送野菜セットを食べてくださっている兵庫県のSさんご夫妻がもってきてくださったのですexclamation
パンの名前は「長一」上野さんの農林61号石臼挽き全粒粉のパンです。
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弥栄窯さんのお話では「長一は上野さんの人柄そのままのパンです。」

ルヴァンと弥栄窯のパンはみなさんで分け合っていただきました。

 来てくださるみなさんにと50個もの棕櫚細工のバッタを作ってくださった上野さん。
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岩崎さんの野菜も上野さんのお米や小麦ライ麦も、
あのパンも
私たちが食べるのは多分 心・愛 です。

会場に居て下さったみなさんも心で聞いてくださった対談の会だったと思います。
ありがとうございました。
posted by 自然村 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

唐桑半島の牡蠣は

貫正さんからの連絡で今日届くと思い込んでいた。

唐桑半島の鈴木信一朗さんの生牡蠣は明日2月8日に届きます!

深谷もやし共々、よろしくお願いいたします。

2018年02月06日

2月4日の対談会

2月4日 岩崎政利さんと上野長一さんの対談の感動の余韻がまだ続いている自然村のふたりです。
会の後半で浜口真理子さんが話してくださったように、
2010年の名古屋で岩崎さんと上野さんは野菜と稲という云わば分身ともいえる姿で一緒の場に居て出会っていたのです。

それから、2013年のたね語りの講演会で参加者の
みなさんにお渡ししたお土産のいろいろ米(上野さんが寄付してくださった)の説明書で、何百品種ものお米のたねを守っている人がいることを知った岩崎さんが、上野さんと会いたいと願い、
おふたりを知る浜口さんがコーディネートして品川で初めて会ったのでした。そこに自然村も同席していました。

その後、何度か会う機会が設けられましたが、上野さんのご都合がつかず、会えないままでした。
その間に自然村が秘かに思い続けていたのが、
上野さんと岩崎さんのおふたりが語り合うのを目の前で聞いていたい
それを他の人と共有したい、ということでした。

その願いが2月4日に実現しました。蟇セ隲・R0012110 2.jpg
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まことに対談でした。
会うのは2回目のふたりですが、おふたりとも溢れる想いの話が続きました。一緒に話すのが楽し気で力強い話でした。分かり合える喜びが伝わってくるような気持で聞いていました。
もしや話が詰まったら進行は・・とあれこれ考えたことは全くの杞憂でした。
自然村ふたりはじっと聞きいるばかり。胸が熱く成ったりどきどきしたり笑ったり涙がでてきたり。
聞き入っていました。

野菜と米と違っていても30年も長くひたすらに種を守る農の道を歩んできた中から出てくる言葉や話ひとつひとつは
互いにストンと理解し響き合っているように見えました。

この会に集まってくださったみなさんも多彩でした。
遠くは福岡県、兵庫県からも!
自然村にとって大切な農家さんの佐久間さん、飯田さん、池松さん、さるさんも来てくださいました。

みなさん、来てくださって本当にありがとうございました!
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アンケートの中から、DSC06968.JPG
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サワーポメロと入荷情報

だ〜〜い好きな、だ〜〜い好きな
鬼塚さんのサワーポメロが始まりました。DSC06969.JPG
香りだけでも「サワーポメロ、だ〜い好き」とくらくらっとしてきます。脳のどこかにインプットされて条件反射でよろよろっとなってしまうようです。
屋久島から。農薬化学肥料不使用栽培です。皮もピールにできます。部屋に置いておくと香りに癒されます。

三尾さんの無肥料自然栽培のポンカンも可愛い誘惑の香りハートたち(複数ハート)を放っています。

今週の唐桑半島の生牡蠣は明日水曜日に入荷します。
我が家は牡蠣をいっぱい食べているお蔭か、インフルエンザとも風邪とも無縁ですわーい(嬉しい顔)

毎週水曜日は飯塚商店深谷もやし400g¥310の入荷日です。

ベッカライヨナタンのバレンタイン ハートのブラウニー¥380ご用意しました。
バターと卵をたっぷり使い、有機チョコを加えてふんわりと仕立てたハート型のブラウニー。ラム酒に浸した有機サルタナレーズンも加え、香り高く焼き上げています。有機胡桃、有機アーモンドも練り合わせた
滋味あふれるスイーツです。

2018年02月05日

対談の会

2月4日 たね語り 岩崎政利さんと上野長一さんの対談の会

文字通りの 対談の会になりました。

集ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。

参加してくださった方からのメールを紹介します。
こんにちは。
昨日はありがとうございました。
対談に行けて良かったです!
雲仙の種市大学の時は、三歳だった娘の成長もあり(会場の中と外を行ったり来たりでお話が聞けない時間帯もあったので)、今回通しで聞けて私が嬉しかった所も大きいです。

岩アさんが最初に種取りした黒田五寸人参のお話、「なんだか蒔けなくて、少しだけ畑のはしに」というのが、とても印象に残りました。

私が初めて「梅と塩」をにぎりしめて梅干しを作った時のことを思い出しました。
梅干しは梅と塩があればできるらしい。
買ってきた梅干しのパッケージの原材料欄にも、梅と塩しか書いてない。
私が持っているのは梅と塩。
作り方の手順を聞いてもそんなに難しそうじゃない。
なのに、本当に梅干しになるか、すごい不安でした。
ちょっと違いますかね(笑)

岩アさんが、「それだけ畑と種が切り離されていた」とおっしゃっていた様に、
キッチンの世界でも、素材と家のキッチンと食卓が切り離されていると感じまして。
私は畑や田んぼで素材を育てることはできないけれど、育ててもらったものを、料理することで食べる形に繋げていくことをもっと頑張ろうと思ったのでした。

上野さんにもお会いできて、一瞬で、家族みんながファンになりました!
娘も、岩アさんにお手紙を書くと言って、上野さんにも書きたいと言って、なにやら書いて、恐れ多くもお二人に手渡ししてきました。

あと、夫と話していたのは、岩アさん・上野さんがちょうど私達の親世代の方で、多分、池松さんが同世代でして。
わが家も池松さんに超期待しちゃってるけど、池松さんへの期待とプレッシャー、すごいね。大丈夫かな。という事でした。

いただいた資料の中のアンケートに回答しないまま帰ってきてしまいまして、すみません。
お弁当も、パンもおいしくいただきました。
(兵庫からもってきていただいたパン、娘がおいしいおいしいと言っていました。)

上野さんの色々米をいつ食べられるのか、何度も聞いてくる娘と(今夜炊きます)、次のしめ縄作りは絶対行こうと約束をしました。
あのバッタを、一つずつ作ってくださった気持ち、大切にしたいです。

今週の直送便も楽しみです!


posted by 自然村 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2018年02月02日

多様な!!

ようやく、並べ終わりました。

外は白い雪模様でしたが、店内は色彩形溢れる野菜を手にあれこれと並べておりました。
雪も止み、どうやら道路も通行できる状態です。
みなさまのお越しをお待ちしております。

これほどの在来の野菜が並ぶことは滅多にないことです。

弘岡かぶ、松ヶ崎浮き菜かぶ、野崎キャベツ、長崎赤長かぶ、横川つばめ大根、花芯白菜
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向かって右から、
万木赤かぶ、日野菜かぶ、金町こかぶ、長崎赤かぶ、池松さんの聖護院かぶ
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壬生菜、しゃくし菜、岩崎ねぎ(岩津ねぎ)、水菜DSC06948.JPG

向かって右から岩崎さんの大和真菜、池松さんののらぼう菜、花芯白菜DSC06949.JPG
岩崎さんの大和真菜

池松さんの阿波晩生大根、聖護院大根、
岩崎さんの平家大根、五木赤大根、源助大根、島大根
中国チンゲン菜、ターサイ。
鶴首南瓜とパターナッツは前からあるもの。DSC06950.JPG
中国チンゲン菜はみなさんが知っているチンゲン菜とは別物です。私は中国チンゲン菜を食べてチンゲン菜って美味しいだ!と初めて思いました。

飯田さんの八つ頭、里芋土垂、池松さんの大浦牛蒡、飯塚さんの有機牛蒡
井出さんの大中寺芋、
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岩崎さんのブロッコリー、池松さんの博多唐人菜、岩崎さんの山東菜
橋本さんの黒田5寸人参、池松さんの博多金時人参、岩崎さんのじゃが芋西豊、岩崎さんの黒田5寸人参
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橋本さんの石倉一本ねぎ、飯田さんの牛角ねぎ、宇奈根ねぎDSC06953.JPG

どうぞ、ご来店、ご注文をお待ち申し上げます。

尚、2月4日対談の会の会場でも野菜の販売をいたします。
重い野菜がありますので、耐える袋かリュックをご持参するのをお勧めしますわーい(嬉しい顔)
当日持ち帰りが難しい方は、本日か明日発送を承ります。


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2018年02月01日

多様性豊かな野菜たち

大人気の飯田さんの宇奈根ねぎ、里芋土垂、今日も届けていただきました。
今晩から雪の恐れもありますのでね。

柔らかくて本当に美味しい宇奈根ねぎは本日15袋、後、畑にあっても5袋分位だそうです。
それからは牛角ねぎになります。牛角も一般の葱に比べれば柔らかくとても美味しいんですけどね。

里芋も八つ頭もいいですよ〜ハートたち(複数ハート)

明日は、店内は在来・たねとり野菜がずらっと並び販売します。
飯田さん、橋本さん、池松さん、岩崎さんの野菜たち合わせれば35品種以上になると思います。
どうぞ、この機会にご来店し、野菜の多様性を感じてください。
お米や豆を含めればもっと多くの多様性です。

2月4日の岩崎さんと上野長一さんの対談会、参加申し込みはまだお受けできます。


posted by 自然村 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜