2018年02月05日

対談の会

2月4日 たね語り 岩崎政利さんと上野長一さんの対談の会

文字通りの 対談の会になりました。

集ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。

参加してくださった方からのメールを紹介します。
こんにちは。
昨日はありがとうございました。
対談に行けて良かったです!
雲仙の種市大学の時は、三歳だった娘の成長もあり(会場の中と外を行ったり来たりでお話が聞けない時間帯もあったので)、今回通しで聞けて私が嬉しかった所も大きいです。

岩アさんが最初に種取りした黒田五寸人参のお話、「なんだか蒔けなくて、少しだけ畑のはしに」というのが、とても印象に残りました。

私が初めて「梅と塩」をにぎりしめて梅干しを作った時のことを思い出しました。
梅干しは梅と塩があればできるらしい。
買ってきた梅干しのパッケージの原材料欄にも、梅と塩しか書いてない。
私が持っているのは梅と塩。
作り方の手順を聞いてもそんなに難しそうじゃない。
なのに、本当に梅干しになるか、すごい不安でした。
ちょっと違いますかね(笑)

岩アさんが、「それだけ畑と種が切り離されていた」とおっしゃっていた様に、
キッチンの世界でも、素材と家のキッチンと食卓が切り離されていると感じまして。
私は畑や田んぼで素材を育てることはできないけれど、育ててもらったものを、料理することで食べる形に繋げていくことをもっと頑張ろうと思ったのでした。

上野さんにもお会いできて、一瞬で、家族みんながファンになりました!
娘も、岩アさんにお手紙を書くと言って、上野さんにも書きたいと言って、なにやら書いて、恐れ多くもお二人に手渡ししてきました。

あと、夫と話していたのは、岩アさん・上野さんがちょうど私達の親世代の方で、多分、池松さんが同世代でして。
わが家も池松さんに超期待しちゃってるけど、池松さんへの期待とプレッシャー、すごいね。大丈夫かな。という事でした。

いただいた資料の中のアンケートに回答しないまま帰ってきてしまいまして、すみません。
お弁当も、パンもおいしくいただきました。
(兵庫からもってきていただいたパン、娘がおいしいおいしいと言っていました。)

上野さんの色々米をいつ食べられるのか、何度も聞いてくる娘と(今夜炊きます)、次のしめ縄作りは絶対行こうと約束をしました。
あのバッタを、一つずつ作ってくださった気持ち、大切にしたいです。

今週の直送便も楽しみです!


posted by 自然村 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報