2018年02月22日

入荷情報

今週の岩崎政利さん雲仙たねの自然農園からの在来の野菜は、
玉ねぎ(F1)、じゃが芋(西豊)、黒田5寸人参、雲仙赤紫大根、島大根、源助大根、万木かぶ、弘岡かぶ、岩崎ねぎ、しゃくし菜、水菜、松ヶ崎浮き菜かぶ。キャベツ
ブロッコリーと白菜は一般種です。

岩崎さんの野菜は、「あなたは野生児ですか?」と声を掛けたくなるんだよね。
岩崎さんの野菜は、袋に入っている時は見栄えしないけど、

まな板の上に置くと素晴らしいんだよね。
ほんとうにそうだよね。

っていう会話を流しの前で交わすことがあります。

洗うとさらに変わって、

火を通すとまた変わって

だから、岩崎さんの野菜は、台所で輝く野菜だと思います。

池松さんの野菜は、
黒田5寸人参、金時人参、阿波晩生大根、晩生千筋京水菜、のらぼう菜、大浦太牛蒡、雲仙こぶ高菜、壬生菜

先週の黒田5寸人参はものすごく大きくて太かったんですが、中は瑞々しくて香りが高かったです。
阿波晩生大根は本当に長く太くなっていますが、大根らしい風味で人気です、
人参も大根も大きい。池松さんの畑は野菜が大きく育つ土なのかな〜
雲仙こぶ高菜、先週よりも大きくなってきました。

好評の島根県岡富商店さんから一夜干し、たくさん入荷しました。
今回は、山陰の旬の魚 ハタハタの一夜干しも入荷です。DSC07002.JPG
             DSC06896.JPGDSC06897.JPGDSC06898.JPGDSC06899.JPGDSC06900.JPGDSC06901.JPGDSC06902.JPGDSC06985 (1).JPG

明日は、竹村慎一さんの可愛い可愛い苺
想いやり生乳
入荷します。
posted by 自然村 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

屋久島から

屋久島在来の生姜
掘りたて 八郎生姜根生姜も届きました。DSC06998.JPG
皮の艶がたまりません。

じゃが芋、グランドペチカと出島も届きました。
グランドペチカは赤と紫のまだら模様の皮に黄色の果肉、あまみのあるじゃが芋です。
出島は黄色の皮に白い果肉。じゃが芋らしい風味で味が濃いです。

屋久島の畑の様子をメールで送ってくださいました。
先週末、ご注文いただきました芋類を収穫した後ずっと雨続きで少し肌寒い屋久島です。
でも先週末は久しぶりの快晴で芋類の収穫日和でした。!cid_F35E4087-E2AE-4490-8922-ADF8F8FC4453.jpg

日が照ると20℃を越すので、アブラナ科はいっせいにトウ立ちを始めてしまいましたが。!cid_8438B7B1-060B-406B-B9DB-9E0C009C3E94.jpg
今年は自然村様にご試食していただこうかと赤米良大根を結構栽培していたのですが、
やはり暖かい日差しに逆らえなかったようです。
その中でもトウが動いていない個体を二つ見つけたので同梱しておきましたので
もしかしたらスが入っているかもしれませんが、ご試食ください。
また、知人にタンカン(無施肥無農薬)をいただいたので、ほんの少し入れております。

小麦の出穂も始まり、!cid_358A411C-F6E7-41D9-A599-185583D4494E.jpg
エンドウも、もう少しで収穫できそうです。!cid_D7491A9A-7F58-4071-98B7-A71DFC7FCD0D.jpg
肝心のビワの写真を撮り損ねました。
安納芋のご注文ですか!芋屋を自負する百姓として大変残念です。




安納芋を注文したのですが、さつま芋の収量が凄く少なくて終了してたんです。残念でした。

プレゼントしてくださった赤米良大根です。DSC06999.JPG

posted by 自然村 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2回も3回も食べてください!

到来しましたかわひこ

みなさんのために作付してくださったのですよわーい(嬉しい顔)

昨年 3月31日のブログ記事です。

屋久島在来里芋 かわひこの作付が28日、29日で終えたそうです。

かわひこを食べたみなさんからの感想を喜んでくださいました。
みなさんの気持ちも一緒に伏せ込まれているのでさらに美味しいかわひこが出来ると思います!

来年は少なくとも2回、うまくいけば3回はお送りできるようがんばってみます。
             12017年3月30日かわひこ伏せ込み.jpg
根っこもピンクです!
   2017.3.30.かわひこ伏せ込み2.jpg

本州も里芋の植え付けのシーズンになっていますが、今の時期も茎葉っぱの付いた里芋は本当に珍しいと思います。

今シーズン、2回も3回も食べてくださいね〜手(チョキ)わーい(嬉しい顔)
posted by 自然村 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

春色の里芋

屋久島から在来の里芋、かわひこが届きました。
無肥料無農薬栽培です。DSC06996.JPG
            DSC06997.JPG

ごつごつした皮を剥くと、
春が現れた晴れDSC07009.JPG
飯田さんの土垂、大野里芋は日常定番の里芋で、
山形在来甚五右ヱ門芋、沼津在来大中寺芋、
屋久島在来かわひこ
は自然村へ到来の一年に一度は食したい個性豊か絶品の里芋です。るんるん

けんちん汁など汁物で、じっくり火を通してもちもちの食感を楽しむ。
DSC05195.JPG
煮物や揚げ物でほっこりした食感を楽しむのもいいです。

昨年、
かわひこ収穫の写真と説明を送っていただきました。再度紹介いたします。
             屋久島 かわひこ畑の写真.jpg
普通の里芋は寒くなると地上部が枯れて休眠に入りますが、カワヒコは一年中葉がついていて、おそらく休眠しないのでは、と思っております

かわひこは親芋を食す屋久島かわひこ収穫の写真.jpg
ご覧のように左端の親芋以外には小さい子がびっしりついて、なおかつ休眠しないので根がびっしり生えております。
左から2、3番目は食べようと思えば食べられない事はないサイズですが、やはり小さいので種芋に。
4番目以降は廃棄する他ありません。
小芋はマシなものでジャンボニンニクの一片くらい、ほとんどが島らっきょうくらいです。マシなものは種芋となり、小さいものは種芋にもなりません。
この場合、一番左側だけが食べられることになります。
可食部が極端に少ないのでお金になる作物ではありません。これがかわひこが作られなくなってきた理由のひとつでしょう。

屋久島でも現在では原集落という場所で数人だけが作付けしているだけと聞きます。
なので屋久島の正月に、カワヒコを雑煮に入れている家庭も少なく、
特にご年配が同居する家庭だけではないでしょうか?」

かわひこの食べ方は?
「正月には雑煮に縁起物で入れる、と聞いた事がありますが。
あのサイズだと大きすぎるし(試食で送ってくださったサイズを指す)、縁起物だから丸まま使う事を考えると
ソコソコのサイズの小芋を使うんじゃないかと。
我が家では親芋を切ってモチモチになるまで煮ます。」

来る!って!

今、研修が終わって西武新宿線乗車中!ってメールがexclamation×2

ひぇ〜〜!

唐桑半島の生牡蠣を送ってくれている海産物問屋の貫正さん、

今、昼食中。バックヤードの片づけしなくっちゃあせあせ(飛び散る汗)

貫正さん、来るときは結構突然なことあります。わーい(嬉しい顔)

本日、生牡蠣入荷しています!
生食可 鈴木信一朗さんのぷりっぷりの牡蠣です。
posted by 自然村 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報