2018年05月11日

黒田5寸人参の花

池松さんが贈ってくれた黒田5寸人参の花です。DSC07253.JPG
花だけでなくガクも素敵 DSC07249.JPG
小さな花が集まって大きな花のようです。
茎をちぎると、ハーブの香りがします。

花に鼻を近づけて香りをどうぞ。
岩崎さんの人参への愛情が香るような写真と共に飾っています。
池松さんも花に鼻を近づけることがきっとあるでしょうね。DSC07250.JPG

岩崎政利さんの冊子「たねは誰のもの」¥1000(税抜き)

このように、野菜の花を咲かす農業をしている人たちがいるのです。
明日は、橋本さんから再び種採り新玉ねぎ、葉付新人参が届きます。
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2018年05月10日

自家採種在来の野菜、固定種の野菜 入荷情報山盛り〜〜

山盛り〜〜〜です手(チョキ)

蚕豆の初物は池松さんの陵西一寸蚕豆からでするんるん湯で時間3分くらいです。
グリーンピース
小松菜、春まきのみやまこかぶ、春まき山東菜、スナップ豌豆、ルッコラ、
世界でもまれなわーい(嬉しい顔)固定種の玉ねぎ:博多こがね玉ねぎるんるん

明日は、美味しいと大好評の三陸水産かつおたたき、品切れしていましたが再入荷します。
固定種の新玉ねぎのスライスをたっぷり添えて初夏をお楽しみください
晴れ

池松さんが黒田5寸人参の花を贈ってくれました。
人参の花、実は私たちも実物を見るのは初めてなんです。
とても美しい素敵なんです。
写真は明日紹介します。
ご来店の方は店内に飾りますので是非ご覧くださいね。

雲仙種の自然農園 岩崎政利さんからは、箱にぎっしりと素敵な野菜たちが一杯届きました。
じゃがいも(西豊)、5寸人参、大根、不断草、山東菜、葉ごぼう、小松菜。
玉ねぎ、柔らかな春キャベツ、白菜、カリフラワーは一般種です。

明日は、飯田さんも絹さや、スナップ豌豆、東京べか菜、市川小松菜、後関しんとり菜、ルッコラ、千筋京水菜などを持ってきてくれます。

ポラン広場からも美味しいものたちがいっぱい!
沖縄の毎年人気のピーチパイナップルが初物でお目見えします。

どうぞ、お越し下さいね。
宅配のご注文もお待ちしています。
posted by 自然村 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

回復!!!

本日、電話、FAX回線 回復しました!!

電話 03−5927−7787
FAX03−5927−7880

早速、一番最初に届いたFAXはポラン広場からでした〜わーい(嬉しい顔)

次は、あなたからのお電話、FAX,お待ちしてます〜〜〜〜わーい(嬉しい顔)

今までご迷惑、ご心配、ご不便をおかけしましたが、
やっと電話、FAX繋がります。

メールはshop@sizenmura.jpでどうぞ。返信がなかなか届かない時は迷惑メールに入ってないか確認してみて下さいね。
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2018年05月09日

入荷情報

佐久間さんからも青鞘豆です。
オランダエンドウ豆です。
DSC07243.JPG
自家採種・不耕起・草生自然農。
昭和のせんべい、無肥料天日干神楽もち米(自家採種)も一緒にいただきました。

昨日、刈屋さんが家から10kmほど離れた標高500mほどの山まで採りにいってくれた天然の山菜がたくさん届きました。
清らかな薄みどりの葉のふきのとう初め、こごみ、赤こごみ、こしあぶら、タラの芽、うるい、
山独活はたくさん採ってくれました。
今シーズンはこれで最後です。
てんぷらは定番ですが、こしあぶらもタラの芽も茹でてお浸しで食べるのも風味を味わえます。

毎週水曜日は飯塚商店 深谷もやし400g¥310の入荷日です。

もやし本来の味と生命力を食べて下さい。ノンエチレン
ポラン広場の生産者さんの水菜。
幸せの水菜です。ハートたち(複数ハート)DSC07247.JPG

熊本 澤村さんの塩ミニトマト。DSC07244.JPG
減農薬無化学肥料です。とてもとても美味しい!
のどを潤すのに缶ジュースやペット飲料よりも断然いい。るんるん
洗って容器に入れてテイクアウトにしようかと思うくらい。わーい(嬉しい顔)
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世界でもほぼ入手困難な!?

あるネット通販サイトで
「この新タマネギは、日本のみならず
世界でもほぼ入手困難な
「自然栽培・固定種」の新タマネギです。」
と案内を読んで「凄いコピーだな」と思いました。わーい(嬉しい顔)

橋本さんやセトヤマさんや池松さんの玉ねぎも「世界でもほぼ入手困難な玉ねぎなんだな〜」って笑っちゃいました。(ごめん)
玉ねぎを食す日本の人口、世界の消費量から考えたら、固定種の玉ねぎは本当に貴重なんだと思います。

そうであるなら、
本日から始まった橋本農園さんの自家採種・無肥料・無農薬の玉ねぎは、
金の草鞋を履いて探して歩いてもめったに手に入れることのできない玉ねぎです。
自家採種 錦毬早生玉ねぎDSC07242.JPG
それは、金の草鞋は大げさでもなく、
玉ねぎの自家採種はとても難しく、本当にめったに出会えないのです。
           DSC07241.JPG
種を採り続けて8年、諦めないで精進した橋本さんの真面目さが素晴らしい。

葉付の黒田5寸人参も一緒に販売です。DSC07240.JPG
ようやく、今シーズンも、
F1でない、雄性不捻でない、健康なミトコンドリアの自家採種の人参と、玉ねぎを並べて販売できます。

固定種・自家採種の本当に健康な野菜をみなさんに食べてもらいたいという願いで野菜を揃えています。

雄性不捻については野口勲さんの著書「たねが危ない」や野口種苗のHPなどを参照してください。
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2018年05月08日

最後の山菜 入荷します。

今日、刈屋さんが山で山菜を採っていらっしゃいました。
写真と共にメールが届きました。

先ほど山菜が採れたのでいかがでしょうか? と思ってお電話したら「現在使われておりません」と言われたので、焦ってブログを拝見したところ事情が分かりました。
復旧まで大変ですね。

午前中山に行ってきたところ、刈屋山菜ふきのとう.JPG
刈屋山菜5月8日.JPG
フキノトウ
ウド
ウルイ
コシアブラ
タラの芽
コゴミ
赤コゴミ
などが採れました。
これだけまとまって種類が採れるのは今シーズン最後になるさと思います。

もちろん、送っていただきますよ。るんるん

明日、午前中、本日採取したての長岡市栃尾の山の天然山菜が並びますよ。

めだか

上野さんの田んぼの傍を流れる川で採った魚たちDSC07209.JPG
めだかが採れたことに大騒ぎでした。
私は今や絶滅危惧種ということを知らなかったのでびっくりしました。

この日参加なさった米作りに興味を持つお方が、
「めだかの学名はoryzias オリジアスというんですよね。お米はオリゼ」とおっしゃったので
流石と感じました。

このことをブログに書き加えておきたくて、確認のためネットで調べてみましたら
オリジアスは稲の周り、ラチパスはひれの広い魚の意味を持っている。という記載や、
ギリシャ語のオリゼ(米)からきているという記載がありました。

夫(店主)や私の小さい頃は区画整理されていない田の用水路や樹の影になった小池にはめだかが群れて泳ぎ、泥鰌、ザリガニ、それこそ蛙はわんさかで男の子たちの遊び道具にされていました。うなぎも採れることがありました。

稲作の周りには水があり、水生動植物の多様性が豊かに広がっていたのです。

余談になりますが、
上野さんは白鳥など渡り鳥のために冬、田に水を張る冬水田んぼをしていますが、
近くに太陽光パネルが設置されてから、白鳥たちが渡って来なくなったそうです。
自然エネルギーといえども、自然界にとっては異物であり障害物であるのですね。
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2018年05月07日

連休 580品種の稲の種まき

午後からは、播いた種を田に運び、苗代作りです。

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苺パックを置いたトレイを田に並べていく。その上に置いた板に乗って並べていく。
苺パックに種まきするのも、板に乗るのも上野さんオリジナルな方法。
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           DSC07221.JPG
           DSC07222.JPG

種籾が見えないように、タグが浮き上がらないように土を掛け、水遣り。DSC07223.JPG

鳥予防の網掛け。芽が出た種は甘くて鳥が食べるんですって。葉も食べるそうです。DSC07225.JPG

保温と日焼け止めのためのシートを被せる。DSC07226.JPG

シートが飛ばないように網を掛ける。DSC07227.JPG

水を入れて苗代完了DSC07230.JPG

この2列はいろいろ米の苗代です。DSC07228.JPG
一列が一町歩の苗になります。

ドローンが飛んでいるの分かりますか?私、初めてドローンを見ました。苗を撮影して記録中。
           DSC07234.JPGDSC07235.JPG

お手伝いの宇都宮大学の学生さんは、農業土木の学生さんですが、蛙の生態調査をしています。蛙の穴に旗を立てています。マイクロチップを埋め込んで生態調査を続けています。DSC07220.JPG
この調査がなんの役に立つのか、私にはとんと予想がつきませんが、学生さんたちはよっぽど蛙が好きだハートたち(複数ハート)ということは分かります。わーい(嬉しい顔)

今年もとてもとても楽しい580品種のお米の種まきでした。


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連休 種まき

4日間の連休中
5月5日はこどもの日らしい本当に雲ひとつない青空でした。
その青空の下、上野長一さんの家で580品種の稲の種まきをしてきました。

初めに、上野さんから種まきの仕方の説明を受けました。DSC07190.JPG

品種をあいうえお順に揃えた種籾を苺パックの土に撒いていく。
私は「あ」から始まる稲を担当した。DSC07191.JPG
「あさひ」 「あさひ」にもいろいろな品種があるんだね。DSC07192.JPG

種の大きさもいろいろ。「わっ大きい!」と驚くような品種。「ボルネオ」っていうのは大きい大きい。
ぱらぱらと脱粒しやすい品種。DSC07206.JPG
脱粒しにくい品種もある。DSC07194.JPG

ノゲの長さがめちゃめちゃ長い稲DSC07195.JPG

同じ赤米でも籾の色が赤っぽいのもあるし、茶色のものもある。

手にのる重みを感じたり、籾の感触の違いを感じたり。
種まきしながら感じること一杯で、
「ちゃんと発芽しますように」と願いながら、どの籾が良く発芽するかと撒く籾を選んだり、
お米の付き方の美しさに見惚れたりDSC07207.JPG
そんなふうに種まきするもんだから仕事は遅いんだわ。

どうしてこんな名前を付けたのかな〜?って想像するのも面白い品種名もあるのよ。
          DSC07197.JPG

上野さんが準備万端、用意してあるのと
宇都宮大学の先生・学生さんや上野さんのお知り合いのお手伝いで、お昼ご飯までにはすべて撒き終わりました。

お昼ごはんの後の休憩の時、学生さんたちが魚採りに行きました。
短い間に、「大漁です」と意気揚々とご帰還。DSC07209.JPG
エビ、やご、口細、名前を忘れた川魚、
そして、大騒ぎだったのが、めだか
上野さんですら「めだかが採れたのか!めだか!!!」と興奮。
今やめだかは絶滅危惧種だそうです。もちろん、ペットショップで売っているめだかと違って、日本在来種のめだかのことです。
私の小さかった頃は、めだかの学校は川の中〜っていう歌そのものの情景が当たり前にあったのですよ。
posted by 自然村 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

連休明けました!!

連休明けて、本日から通常営業です。

只今、電話03−5927−7787、FAX03−5927−7880が使えません。
電話のご連絡は、
070−3526−2497へお願いします。


メールは送受信できますが、いただいたメールによっては、返信メールがリターンされる場合があります。
もし、返信がない場合は、恐れ入りますが当店のメールアドレスが受信拒否になっていないかご確認下さい。
または、070−3526−2497にお電話ください。
ご迷惑をお掛けしていますがよろしくお願いします。

嬉しい入荷情報です。
るんるん

ポラン広場からぴかぴかの野菜や大豆工房みやさんの豆腐油揚げはじめ、ポラーノの鶏肉や美味しいものたちがたくさん入荷しています。
無農薬の絹さやや有機のスナップ豌豆がたっぷり袋に入ってかなりお買い得。
北海道の有機アスパラも特別価格でご提供。

久しぶりに、飯田さんが採りたての野菜を持ってきてくれました。
ルッコラや水菜DSC07238.JPG
市川小松菜、後関しんとり菜、東京べか菜DSC07237.JPG
葉物は、それほど多く作っていないので、食べたい方はお見逃しなく。
今週はもう一回は入る予定です。
絹さやとスナップ豌豆DSC07236.JPG
連休中、娘が、池松さんの仏国大絹さやを茹でて、半熟卵とアサクラアンチョビケッパー塩漬けバターを載せて絡めて食べました。
アスパラでやる「あれ」の絹さや版だそうです。めちゃめちゃ幸せな味だったそうです。
ポイントは、絹さやの茹で方で、
シャキシャキ感はあって青臭くなく、甘みが出る頃合に茹でるのだそうです。
絹さやがたくさんあるときにやってみたかった念願の料理のようです。
私も食べたいので、絹さやがたくさんある、莢青豆の爆発するように実るこの短い期間を逃さずに作りたいと思います。
絹さやを煮物の彩りにちょびっとだけ使うのはお正月料理の時位にして、
是非、今、たっぷりたっぷり食べてくださいね。
新物わかめと絹さやの味噌汁もめちゃめちゃ美味しい。
バターグラッセもお勧めですよ。

では、皆様、ご来店をお待ちしています。

*飯田さんに聞きました。
気になっていた縮緬赤紫蘇の発芽。芽が出たそうです。よかった〜!!
らっきょうは雨が欲しいところです。
絶品縮緬赤紫蘇とらっきょう、只今畑で生育中です。
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2018年05月04日

緊急事態発生、その後と

今日もよく晴れ渡った気持ちよいですね。
五月晴れという言葉を今思い出しました。
こいのぼりの泳ぐ景色を見たいな〜
近くの花屋さんに無農薬の菖蒲を買いに行って孫に贈ろう。

4月30日、緊急事態発生どんっ(衝撃)exclamation×2
電話、FAX回線切れたがく〜(落胆した顔)
5月1日、ネットも切れたもうやだ〜(悲しい顔)
私たち携帯持ってな〜〜い。もうやだ〜(悲しい顔)
回線会社のミスでした。

「電話が繋がらないんだけど」と言って心配して来てくれるお客さんたち。感謝感謝感謝。
いつも電話注文のお客さんは変だな〜と思っているだろうな〜
自然村ももうおしまいか、と思っちゃう人もいるかも。なんてね・・・

本日、WiFiを借りてこのブログを書いています。
10日午前中、NTTの工事ができ、午後には電話、FAXが使えるようになるはずです。

7日から通常営業です。電話連絡など4日間ほど大変ご不便をおかけしますが、
どうぞよろしくお願いします。
メールは見ることができます。返信もできます。

今の時代、電話なし、FAXなし、ネットなしは陸の孤島みたいなものだと良く分かりました。
お客様にご迷惑をおかけしたのが一番の問題でしたが、
公衆電話に走ったり(実際は歩いて)コンビにのFAX代の高さに驚いたり、かなり消耗しました。
しかし、
これなしの時代の商売も立派に成立していたわけで、
手紙や自転車や足で直接出向いてのご商売。
なにやら考える材料もあるような気がします。

みなが連休中もお仕事に忙しい方々、
ゆっくり体を休めているみなさま、
どの方がたにも今日の爽やかな光が降り注いでいますように。
よい一日をお過ごし下さい。
posted by 自然村 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報