2018年05月07日

連休 580品種の稲の種まき

午後からは、播いた種を田に運び、苗代作りです。

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苺パックを置いたトレイを田に並べていく。その上に置いた板に乗って並べていく。
苺パックに種まきするのも、板に乗るのも上野さんオリジナルな方法。
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種籾が見えないように、タグが浮き上がらないように土を掛け、水遣り。DSC07223.JPG

鳥予防の網掛け。芽が出た種は甘くて鳥が食べるんですって。葉も食べるそうです。DSC07225.JPG

保温と日焼け止めのためのシートを被せる。DSC07226.JPG

シートが飛ばないように網を掛ける。DSC07227.JPG

水を入れて苗代完了DSC07230.JPG

この2列はいろいろ米の苗代です。DSC07228.JPG
一列が一町歩の苗になります。

ドローンが飛んでいるの分かりますか?私、初めてドローンを見ました。苗を撮影して記録中。
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お手伝いの宇都宮大学の学生さんは、農業土木の学生さんですが、蛙の生態調査をしています。蛙の穴に旗を立てています。マイクロチップを埋め込んで生態調査を続けています。DSC07220.JPG
この調査がなんの役に立つのか、私にはとんと予想がつきませんが、学生さんたちはよっぽど蛙が好きだハートたち(複数ハート)ということは分かります。わーい(嬉しい顔)

今年もとてもとても楽しい580品種のお米の種まきでした。


posted by 自然村 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

連休 種まき

4日間の連休中
5月5日はこどもの日らしい本当に雲ひとつない青空でした。
その青空の下、上野長一さんの家で580品種の稲の種まきをしてきました。

初めに、上野さんから種まきの仕方の説明を受けました。DSC07190.JPG

品種をあいうえお順に揃えた種籾を苺パックの土に撒いていく。
私は「あ」から始まる稲を担当した。DSC07191.JPG
「あさひ」 「あさひ」にもいろいろな品種があるんだね。DSC07192.JPG

種の大きさもいろいろ。「わっ大きい!」と驚くような品種。「ボルネオ」っていうのは大きい大きい。
ぱらぱらと脱粒しやすい品種。DSC07206.JPG
脱粒しにくい品種もある。DSC07194.JPG

ノゲの長さがめちゃめちゃ長い稲DSC07195.JPG

同じ赤米でも籾の色が赤っぽいのもあるし、茶色のものもある。

手にのる重みを感じたり、籾の感触の違いを感じたり。
種まきしながら感じること一杯で、
「ちゃんと発芽しますように」と願いながら、どの籾が良く発芽するかと撒く籾を選んだり、
お米の付き方の美しさに見惚れたりDSC07207.JPG
そんなふうに種まきするもんだから仕事は遅いんだわ。

どうしてこんな名前を付けたのかな〜?って想像するのも面白い品種名もあるのよ。
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上野さんが準備万端、用意してあるのと
宇都宮大学の先生・学生さんや上野さんのお知り合いのお手伝いで、お昼ご飯までにはすべて撒き終わりました。

お昼ごはんの後の休憩の時、学生さんたちが魚採りに行きました。
短い間に、「大漁です」と意気揚々とご帰還。DSC07209.JPG
エビ、やご、口細、名前を忘れた川魚、
そして、大騒ぎだったのが、めだか
上野さんですら「めだかが採れたのか!めだか!!!」と興奮。
今やめだかは絶滅危惧種だそうです。もちろん、ペットショップで売っているめだかと違って、日本在来種のめだかのことです。
私の小さかった頃は、めだかの学校は川の中〜っていう歌そのものの情景が当たり前にあったのですよ。
posted by 自然村 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

連休明けました!!

連休明けて、本日から通常営業です。

只今、電話03−5927−7787、FAX03−5927−7880が使えません。
電話のご連絡は、
070−3526−2497へお願いします。


メールは送受信できますが、いただいたメールによっては、返信メールがリターンされる場合があります。
もし、返信がない場合は、恐れ入りますが当店のメールアドレスが受信拒否になっていないかご確認下さい。
または、070−3526−2497にお電話ください。
ご迷惑をお掛けしていますがよろしくお願いします。

嬉しい入荷情報です。
るんるん

ポラン広場からぴかぴかの野菜や大豆工房みやさんの豆腐油揚げはじめ、ポラーノの鶏肉や美味しいものたちがたくさん入荷しています。
無農薬の絹さやや有機のスナップ豌豆がたっぷり袋に入ってかなりお買い得。
北海道の有機アスパラも特別価格でご提供。

久しぶりに、飯田さんが採りたての野菜を持ってきてくれました。
ルッコラや水菜DSC07238.JPG
市川小松菜、後関しんとり菜、東京べか菜DSC07237.JPG
葉物は、それほど多く作っていないので、食べたい方はお見逃しなく。
今週はもう一回は入る予定です。
絹さやとスナップ豌豆DSC07236.JPG
連休中、娘が、池松さんの仏国大絹さやを茹でて、半熟卵とアサクラアンチョビケッパー塩漬けバターを載せて絡めて食べました。
アスパラでやる「あれ」の絹さや版だそうです。めちゃめちゃ幸せな味だったそうです。
ポイントは、絹さやの茹で方で、
シャキシャキ感はあって青臭くなく、甘みが出る頃合に茹でるのだそうです。
絹さやがたくさんあるときにやってみたかった念願の料理のようです。
私も食べたいので、絹さやがたくさんある、莢青豆の爆発するように実るこの短い期間を逃さずに作りたいと思います。
絹さやを煮物の彩りにちょびっとだけ使うのはお正月料理の時位にして、
是非、今、たっぷりたっぷり食べてくださいね。
新物わかめと絹さやの味噌汁もめちゃめちゃ美味しい。
バターグラッセもお勧めですよ。

では、皆様、ご来店をお待ちしています。

*飯田さんに聞きました。
気になっていた縮緬赤紫蘇の発芽。芽が出たそうです。よかった〜!!
らっきょうは雨が欲しいところです。
絶品縮緬赤紫蘇とらっきょう、只今畑で生育中です。
posted by 自然村 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報