2018年05月14日

母の日 サムゲタン風

ぐるめくにひろさんの骨付きもも肉が数本あったので、
何にして食べようかと考え、いろいろなメニューが候補にあがりました。

ひとつは、
佐久間さんの神楽もち米があるので、
サムゲタンにしようということになりました。
私は座ってやりたかった縫い物をしています。
娘が作ってくれました。
丸鳥でなく、中に詰め物をしないので、正しくはサムゲタン風。
鶏がらでスープも採ってあります。
柔らかくなったクコの実の甘さも美味しいです。
青ネギは、プランターに植わっているやぐらねぎです。何年物でしょうexclamationわーい(嬉しい顔)
            サムゲタン風.jpg
母の日の素晴らしい晩御飯でした。
器に残る汁も舐めたいくらいの優しく味わい深いサムゲタン風。
うるち米と鶏肉のお粥は時々作っていましたが、
鶏のうま味を吸ってとろとろに煮えたもち米の美味しさ。
実母にも食べさせてあげたくなりました。

実家の母と電話で話しました。耳が遠くなっているので携帯にイヤホーンを付けて大声で話します。
弟が傍で介添えしてくれています。
母からいつも世話をしてくれている弟への感謝の話を聞きました。

親のいる有難さと
子のいる有難さをしみじみ思いました。
それは 親や子が生きているにせよ、居ないにせよ、
私が今ここに生きている有難さに繋がることだと思いました。

posted by 自然村 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

おひさん自然農場

今年も販売することができました。
晴れおひさん、ありがとうございます!

           DSC07256.JPG
日本きぬさや 
自家採種を重ねてサイズが少し大きくなりました。
江戸時代から広く栽培される、地方により「文豆(ブンマメ)」「野良豆」などとも呼ばれます。

仏国大絹さや 柔らかい美味しい絹さやです。

エジプト豆とうすい豌豆DSC07257.JPG

関東ではまだまだその存在を知られていない、
最近少しづつ名前を聞くようになったうすい豌豆です。DSC07260.JPG
グリーンピースとは違う皮の柔らかさと甘さと風味。
グリーンピースがバターグラッセのような強い味に合うとしたら、
うすい豌豆は卵とじや薄ら煮、豆ご飯に最高の豌豆豆です。

おひさん自然農園のうすい豌豆はハウス物でなく、不耕起草生自然農で実りました。
自家採種を重ねてすっかりおひさん畑のえんどう豆になっています。

エジプトえんどう豆(エジプト豆)DSC07259.JPG
 エジプト豌豆豆の特徴である紫の鞘が残るように採取をしてきました。
今年は紫の鞘がたくさんです。
エジプトから伝わったと云われるえんどう豆。
約21年前、個人の方から貰い受けた時に品名がなかったので、野菜名はおひさんが独自につけたものです。
一般に出回っている「紫えんどう」「ツタンカーメンエンドウ」と同系統だと思われます。
豆は火を通すと緑色から灰紫色に変わります。
豆ご飯にしてしばらく置いておくとご飯にうっすらと色が付きます。

待っていてくれたお客さんで本日入荷の豆は残り少なくなりました。
来週月曜日、もう一回、送ってくださいます。



posted by 自然村 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜