2018年06月04日

昨日は畑

晴れ晴れ晴れ晴れ6月3日はピーンカーンと晴れた一日でした。晴れ
暑かったね〜晴れ

藤野で雑穀の種まきをしました。
ミレット藤野さんの雑穀の畑。
昨年収穫した雑穀を撒きます。DSC07299.JPG
左上から時計回りに
高きび、ひえ、きび(むこだまし)、もちあわ、うるちあわ。
元は、中川智さんの在来の雑穀です。

畑をミニ耕運機で耕して、私たちは草取りして、
鍬で畝を作り、
種を撒いて足でささっと土を被せ、もう一度踏んで押さえていく。
ひえ、きび、もちあわ、うるちあわは筋蒔き。DSC07311.JPG
「高きびの撒き方、吉村さん憶えてます?」末村さんに聞かれて うへ〜ふらふら憶えてません・・
高きびは背が高くなるので、足の幅に間を空けて撒いていきます。

ちゃんと芽が出るといいです。心配しながら撒いて、私の体重じゃ重過ぎないか心配しながら踏んでいました。

昨年、中川智さんに学びながらの雑穀種まきの畑は、今、ブログを見返して、撒きあとが美しかったと思います。http://blog.sizenmura.jp/article/179890279.html
中川さんに会いたいな〜

畑は、藤野駅のホームの階段から見下ろすと見えますよ。

素晴らしい晴天で手の甲が日に焼けてしまった。晴れ

6月10日は上野さんの田んぼで580品種の稲の田植えです。又、日焼けします。
posted by 自然村 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

再び 白加賀 ご紹介

本日、注文締切の青梅白加賀を再び紹介しますね。

梅肉エキス手作りしたこと私はありません。
でも、なにか不調があると「梅肉エキスを飲もう」という常備薬のような存在のひとつです。
こどもがインドなどへの出張の時は「梅肉エキスをもって行ってね〜」と声を掛けます。
知り合いのお子さんが卒業旅行でエジプトに行った時、梅肉エキスを持っていった息子さんだけはお腹を壊さなかったそうです。
一家に一瓶梅肉エキス
           DSC07312.JPG
梅肉エキスは、オーサワの無農薬梅肉エキスとウメケンの有機梅肉エキス、ウメケンの有機梅肉エキス粒を販売しています。

あなたと健康社の「自然療法」には効用と作り方が載っています。
青梅を摩り下ろしてガーゼで絞り、それを毎日、日光に干しているとあめのようになるそうです。
あるいは、汁をとろ火で煮詰めて水分を飛ばしていく。
ウメケンの有機梅肉エキス40gには青梅2kgが使われるそうです。
2kgの梅を摩り下ろすことを想像するだけでも!
手作りする方を尊敬いたします。

梅肉エキスを手作りする方にお試しいただきたい西北さんの白加賀です。

青梅の爽やかな酸味と香りの梅ジュース、梅酒にも白加賀をお勧めします。

小正酒造の玄米焼酎、豊永蔵球磨焼酎で芳醇でどっしりした梅酒作りを。砂糖はポラーノの洗糖。
アルコール度数の低い三河みりんで爽やかな酸味と甘みのかろやかな梅漬けを。
          DSC07261.JPG

仁井田本家 日本酒 和蔵の稔りは、青梅では酸味が強くなりますので、完熟梅南高梅600gと洗糖300g、和蔵の稔り1.8Lをお勧めします。
*自然村の完熟梅は青梅をとり置いて追熟させたものでなく樹の上でしっかり完熟(種が完熟)した梅をお渡ししています。