2018年06月05日

淋州

淋州は南北朝時代以前からの奈良西吉野在来の梅の品種です。

先ず、この白い花はみなさんよくご存じの南高梅の花です。DSC05211.JPG
当店では、梅酒用、梅干し用として販売しています。

そして、淋州はDSC05219.JPG
            DSC05218.JPG
写真がぼやけて、ちょっと残念ですが、
可愛い綺麗なピンク色。八重です。

淋州は西吉野の梅農家さんでも、「梅干し用梅として生産」している農家さんはほとんどいないそうです。
西北さんの周りでは西北さんの他いないそうです。
淋州は植えていても、梅干し用栽培ではなく、「受粉花」として南高梅などの間に植えているそうです。
梅は単一品種だけでは実の成りが悪く、他品種の花粉を受粉することが必要なんですって。
*受粉は蜂の巣箱を置いています。

その上に、昨夜電話でそうなんですか〜!と驚く話を聞きました。
ひとくちに南高梅といいますが、南高梅にも早生、中手、晩生といろいろな品種があることは知っていました。
淋州にもいろいろな品種があって、
一番皮の薄い淋州をもっているのはうちとこだけなんです。exclamation×2ですって!!
皮が口に残らないんです。
其の上、そうなんですか!と驚いたのは、
「うちとこの淋州を販売している小売店は自然村さんだけなんです」exclamation×2って!

西北さんの完熟淋州で梅干作り、いかがですか?
絶品縮緬赤紫蘇も飯田さんが自然村だけのために栽培してくれています。


申し込みは6月16日が締切です。お渡し予定日は6月21日。
ただ、熟度によっては収穫が早まることもあります。

南高梅も青梅、完熟梅共にございます。
完熟南高梅も落ちる直前の熟度でお渡しできるよう依頼しております。

ご注文、お待ちしています。

posted by 自然村 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

らっきょう

我が家は普段は特別にらっきょう好きではなく過ぎていきますが、
食卓に出すと、DSC07313.JPG
家族でこの倍は食べるというのだから
らっきょう普通好きなのか大好きなのか
分けわかりません。
          DSC07314.JPG
昨年塩漬けしたらっきょうの一部を5月連休の翌週日曜日、ようやく甘酢漬けにしました。
甘酢漬けにして1週間目位よりも3週間ほど経って味が馴染んできました。
カリカリでいくらでも食べられそうで
やっぱり私、らっきょう好きかもわーい(嬉しい顔)
ただし、かりかりしたらっきょうが好き!なんです。
漬けかたで柔らかくなってしまった死蔵品があるんですもうやだ〜(悲しい顔)
もう捨てろと言われるけど捨てられなくて・・ペーストにしてチャツネみたいにしたらいいかもと思うんですけどね。

「毎日らっきょうを2粒づつ食べていると花粉症が治るんだって」という情報を店主が仕入れてきました。
本当かどうかは分かりません。
ただ、東城百合子さんの「手作り食品」には
「らっきょうの薬効はにんにく以上」と書いてあります。

飯田さんの完全無農薬・無肥料栽培、収穫したて、選別きっちりの4拍子揃ったらっきょうは、
予定数量まで現在10kgほど余裕があります。

ご希望の方はお早めにお申し込みください。
土付らっきょう1kg¥1200です。
発送の場合は、ゆうパックチルド便になります。
6月13日収穫、6月14日入荷です。

漬けたいけど忙しくて忙しくて〜という方は、土だけ洗い落として、
海水の濃度の塩水に浸けておけば、塩らっきょうができますし、その後時間のあるときに甘酢漬けにできますよ。1年経ってもかりかりのらっきょうです。手(チョキ)
posted by 自然村 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報