2018年07月27日

今週の岩崎政利さん

雲仙たねの自然農園からの野菜は、
玉ねぎのみ一般品種。
その他は全て種採り野菜です。
じゃが芋(西豊)、5寸人参、青茄子、赤裏紫蘇、エンサイ(空芯菜)、ミニ冬瓜、
北海道地南瓜、勝間南京、

熟して赤くなってきたピーマン、熟して赤くなってきた伏見甘長ししとう。
赤くなると甘みが出てきます。

熟して白くなってきた山口在来きゅうり。冬瓜のように煮物や汁物にもとても合います。

そして、今日の話題は葉えごまです。DSC07457.JPG
一般に栽培され、市場に出ているえごまの葉とは岩崎さんの葉えごまはちょっと違います。
写真で見てもわかると思います。葉がごわごわしてなくて柔らかいです。
それでいてえごまの香りが高く良いのです。
 
こんなにたくさんの葉えごまをどんな風に食べたらいいの?と思われるでしょう。

お客さんのお宅に韓国からの留学生がホームステイしています。
朝、ネットにずらっと出てくる韓国の料理レシピの中から幾つかをピックアップして、
作り方を教えてもらって晩御飯のために作り、それを採点してもらうということをしているそうです。
留学生さんは勉強ばかりで料理はしないのですが、
お母さんが作るのを見ていたので作り方と味が分かるのだそうです。

それで、岩崎さんの葉えごまを使ってキムチを作ってお裾分けしてくださいました。
この味はとても良く出来て合格だそうです。
レシピをくださいました。DSC07446.JPG
いわしの液は魚醤 しょっつる・ミョクマム・ガルムなどで。
梅シロップも使ってますね。大ヒと読めるのは大さじのことです。匙の略字わーい(嬉しい顔)

葉えごまと玉ねぎと人参のキムチです。とても美味しかったですよ。
問題点は、とうがらし粉です。韓国の食材店で売っている韓国のとうがらし粉でないと良い味にならないそうです。日本の唐辛子粉では辛過ぎ、コチュジャンでは別物になってしまうそうです。

100枚の葉!と驚いたら、2人で連係プレイでやればあっという間よ。なんですって。
調理手袋をしてやるとよいそうです。

もうひとつ葉えごまのチヂミDSC07448.JPG
こちらは試食していませんが、美味しそうですね。

私は、刻んで焼き上がった焼き肉と混ぜ合わせたり、冷汁にたっぷり入れたり、
茄子やししとうの味噌炒めの最後に混ぜ合わす。
蒸し茄子の酢醤油に入れるなどして食しました。
思った以上に気軽な調理法があります。

留学生さんが日本にいらっしゃる間に葉えごまの講習会ができたらいいですね。
posted by 自然村 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

これが貴陽、これはネクタリン

わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)これが 高級スモモ貴陽DSC07455.JPG
           DSC07456.JPG

これがネクタリンDSC07445.JPG

わーい(嬉しい顔)