2018年10月27日

ライム

ライム煮込み料理DSC07907.JPG
ライムが大好きという娘が作ってくれました。
ライムの果汁と皮を入れて煮込んであり、爽やかな酸味と香りがします。
ライムの色綺麗です。

クスクス
茹でキャベツのアンチョビバター和え
アンデスレッド(池松さん)と興農ファームのボローニャソーセージのマヨネーズ・粒マスタード和え

私は店でライムを砂糖漬けしました。
上手くライムシロップが出来るといいな。DSC07913.JPG
ライム、調べるといろいろに使えそうです。
みなさんもいかがですか。

枕崎 鰹節生産現場見学 その2

見学会参加者総勢11名(後から1名参加)は
朝7時半に宮下さん仕事場へ
既に仕事は始まっていました。
厳粛な感じを受けたと店主は言いました。
私も同じような印象を受けました。DSC07767.JPG

近海もの(屋久島沖)一本釣りの鰹節。
水槽で解凍。
南洋巻き網の鰹とは美しさが違います。DSC07803.JPG

使い込まれ手入れされた包丁DSC07822.JPG 
右から、頭・腹を切り内臓を出す包丁
中:背びれをとり3枚に下ろす包丁
左:背、腹に切り分ける相だちの包丁   
            DSC07772.JPG 
            DSC07808.JPG 
         心臓 DSC07810.JPG
2列に並べられているのは脂の乗りで魚体を分けている。

長男さん。3枚に下ろす作業。

背びれを取ってDSC07789.JPG
私たちもかつおを持ってみましたが重い重い。頭を落しているとはいえ重い。           
DSC07787.JPG
           DSC07790.JPG

相だち この包丁の入れ方で鰹節の形が決まり職人で違うので誰が作った鰹節か分かるそうです。
           DSC07780.JPG
           DSC07792.JPG
           DSC07791.JPG

籠に並べていきます。DSC07795.JPG
とても丁寧で美しい作業の様子です。
形が崩れないように置き場所を考えて並べているようです。
DSC07798.JPG
            DSC07799.JPG
煮熟:籠に並べた鰹を茹で上げます。DSC07868.JPG
             DSC07867.JPG

続きは月曜日にこのページに追加していきます。
posted by 自然村 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | だしとり

杉山ナッツ!

首を長〜〜くして待っていたみなさま、
11月第2週あたりには
杉山ナッツ ピーナッツバターが入荷します
ハートたち(複数ハート)

今年は台風の影響で収量が減ったため、値上げになりました。ご理解下さい。
プレーン¥1278(本体価格)とハニーロースト¥1417(本体価格)

下記は杉山さんからのメッセージです。
メール 今年は猛暑の影響で実付きは良くありませんでしたが、落花生の実入り自体は大変素晴らしい出来となりました。
 台風の影響としては、強風で地干しの落花生が飛ばされてしまったり、近隣のビニールハウスや瓦、屋根等が畑に飛んできてしまったり等で収穫以外の仕事が大幅に増えました。塩害では落花生の実には問題ありませんでしたが、落ち実の割合が増えてしまい、収量が減ってしまいました。

 猛暑から始まり、台風の影響等で大変な年でしたが、来年以降も続いていく課題でもありますので、大変良い勉強になったと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
                     杉山
メール

杉山ナッツさんのことをもっと知りたい方はこのサイトをご覧ください。
杉山ナッツのピーナッツバターの美味しさの理由がよく分かる良いレポートだと思います。
http://www.onestory-media.jp/post/?id=1913
杉山さんのカッコよさもねハートたち(複数ハート)