2018年11月02日

しめ縄作りの会

お誘いです。
12月2日(日)10:00〜13:30 
   お正月飾り、しめ縄を作る会

    DSC02729.JPG   
無農薬で580品種の米の種を繋ぎ、50品種の米を混植で育てるお百姓さん
上野長一さんに教わるしめ縄作りの会です。

しめ縄用に日陰になる山側の田で育てた緑米の稲はもう陰干しされています。
            緑米藁.jpg
古代米の緑米の稲藁を使って縄綯い(縄つくり)をして、シンプルなお正月飾りを作ります。
   DSC02728.JPG
2019年を手作りのしめ縄を飾って、清々しく、神様をお迎えしましょう。

しめ縄作りの他、上野さんの米作りの想い
そして、知っているようで知らない、米作りの一年についても教えてもらいたいと思います。

色々米のおむすびと温かい汁を用意します。
会場:自然村  
会費:大人1500円(いろいろ米のお土産付き)、子ども300円 、
            幼児・赤ちゃん無料ハートたち(複数ハート)
予約申込みは自然村へ。申込みをお待ちしています。
お申し込みは、ご来店、FAX、電話、メールtane★sizenmura.jp(★を@に変えてください)
などの手段で、人数をお知らせください。
汚れても良い服装、暖かい服装でお越しください。


昨年のしめ縄作りの会の様子です。 DSC06789.JPG
posted by 自然村 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

間引き菜

今週の岩崎政利さん 雲仙たねの自然農園からの野菜は、
玉ねぎ(のみF1)、じゃが芋(西豊)、5寸人参、赤紫さつま芋、冬瓜、八媛南瓜
そして、
間引き菜!
左から 
平家大根→弘岡カブ→黒田5寸人参→五木赤大根DSC07959.JPG
岩崎さんの青菜は間引き菜から始まります。
私たちが思う以上に間引き作業は大変だそうです。
岩崎さんの間引き菜の量は小屋一杯になるほどだと聞いたことがあります。
スーパーや八百屋、宅配では先ずお目にかかれない
貴重な菜なんですよ。

小さく細く付いた根やぷっくりし始めたかぶを見ると
もう少しの間瑞々しく柔らかい葉を楽しみながら
私たちが大きくなるのを待ってくださいね、と
言っているようです。

食すに向く美味しい品種の間引き菜を送ってくれています。
胡麻和え、かつお節和え、汁物の実に、菜飯に、
品種による風味の違いもお楽しみください。
posted by 自然村 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

海の精 見学

10月28日(日)
海の精の工場見学に行ってきました。

元町工場で釜上げ、脱汁、焼き塩の工程の見学、説明を受け、
千波工場でネット架流化式塩田、天日塩製造工程の見学をしました。

最上のお天気で空も海も眩しい輝きでした。DSC07930.JPG
△の島は利島、リマナチュラルの化粧品はこの島の椿油が使われています。
左端に三宅島もうっすらと見えました。

千波工場の崖の下、海水を取り入れます。DSC07929.JPG
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工場内の素晴らしさ!

元工場長の社長さんの案内と説明は素晴らしかった!
塩運動から始まって今に至る日本の塩づくりへの想いが十分に伝わる説明でした。

伝統製法の発酵食品のメーカーさんが海の精を使う理由が分かった気がします。

今度は大島に遊びに行きたいな〜
こ〜〜んなに(両腕を広げて)大きな穴子が釣れるんですって!