2019年02月19日

和食の暦を見ています。

2月19日の欄に
つちのしょううるおいおこる 暖かな雨に、土が潤い活気づく頃
とあります。
暖かな雨とも思えないけど、雨が降り始めました。

もうお春よ春ですね、と謳いたくなるような陽だまり色の柑橘が増えてきました。
有機スイートスプリング
有機はるかDSC08411.JPG
もうすぐ加計呂麻島から無肥料無農薬自然農のタンカンも届きます。

店の中では一足早く桜も咲いてます。DSC08409.JPG

味噌材料のご注文を受けています。

合鴨農法米 さわのはなの麹
在来の豆
土佐の天日塩あまみ

美味しいお米・昔ながらの室で作った力強い麹・食べて美味しい塩で仕込みましょう。
〆切は3月5日です。ご注文をお待ちしています。
http://blog.sizenmura.jp/article/185508427.html


仕込み甕。
久松さんの甕をお持ちの方は何世代にも渡せる宝ですね。大事になさってください。

自然村では販売できる甕は、 DSC04937 (1).JPG
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久松さんの後継として作られた新常滑焼の8号甕14.4lが1個のみございます。価格は¥11000です。
落し蓋2.5kg¥2000

久松さんの後継として作られていた新常滑焼ですが、こちらの窯元も廃業されたそうです。
久松さん同様こちらの甕も得難い甕に成ってしまいました。

落し蓋は2.5kg、1.5kg、2.2kgがあります。(久松ではありません)
重い・割れるというデメリットはありますが、腐食しない、気温の変化影響を直に受けにくい、酸や塩分に強い、美味しくい仕上がる、
割らなければずっとずっと美しく使えるというメリットがあります。