2019年03月04日

日曜日のひな祭り

3月3日は日曜日のひな祭りでした。
平日のひな祭りは慌ただしく、富士酢のすし酢・クックたかくらのちらしずしの素を使ってちらし寿司を作ったりしていましたが、
今年は日曜日。
しかも、雨
ボロボロになったきょうの料理「すし」を開いてゆっくり支度にかかりました。
扉の文は辻嘉一さん。昔のきょうの料理は格調高かった。

具材はあるものを使うし、分量が違うのでレシピとは違います。
手順と味付けの割合をみます。

先ず、土居の天然真昆布とタイコウの本枯節でたっぷり出汁をとりました。

戻したムソーのどんこ椎茸・人参・蓮根を刻んで出汁と調味料で煮て
炊き上げた酢飯に混ぜました。
合わせ酢は有機純米酢老梅と洗糖と塩。

酢蓮の蓮根は飾り切りに。
沖縄在来の空豆。皮を剥くの小さくて手間が掛かります。綺麗な青蛙色だけじゃなく熟した黄色もあるわね。
屋久島のスナップエンドウは茹でて半分に開いて。
出汁を使って卵焼き。甘めの。サイコロ切り。
広田湾のお刺身用帆立は大粒肉厚。2個で¥1080。賞味期限切れたところ。サイコロ切りに。
帆立は空豆とかき揚げにする予定だったけど変更しちゃった。
三崎港のまぐろ赤身もサイコロにして漬けにします。賞味期限切れたところ。


以上ちらし寿司。すごーくすごーく時間かかった。

具はポラーノの鶏モモ肉とほうれん草だけの茶わん蒸し。
サラダマスター鍋に茶碗を置いて水を張って、ベイポバルブの音に従って、簡単に
今までで一番滑らかな茶わん蒸しができました。
お出汁ともも肉のうまみ。

店主に聞きました。
「ちらし寿司と茶碗蒸しのどちらがよかった?」
店主 う〜むとちょっと考えて
「茶碗蒸しかな」だって。
私。えええええ〜ちらし寿司は〜。
店主「どちらかと聞いたから。ちらし寿司も美味しかったよ」でした。

さくら餅とうぐいす餅を持ち帰るのを忘れてしまいました。
今日持ち帰っていただきます。
お抹茶も持ち帰ります。

posted by 自然村 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

和風カレーと屋久島の新じゃが

金曜日は、和風カレーを作ってくれました。

和風カレーというのは、
煮干しと本枯節のお出汁でカレーを作ったのです。
ムソーのルーを使ったのですが少ない量で味が整っていました。
本当に美味しかったんですよ。
和のお出汁でカレー。お試しください。
カレーうどんが人気なのが分かりました。

今回の具材は牛挽肉・赤大根・牛蒡・人参・じゃが芋・赤えんどう豆を使いました。

橋本農園さんの黒田5寸人参でしたが、えぐみのない、澄んだ香りと甘みです。
屋久島の新じゃがは出島を使いました。煮込んでも煮崩れせず切り口が立って、
しかも柔らかくきめ細かな舌触り。
人参も出島もカレーの中でカレーに染まずくっきりとした味がしました。

屋久島の新じゃがは食べた人からお褒めの言葉をいただいています。DSC08382.JPG
posted by 自然村 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報