2019年04月30日

平成最後の日は

平成天皇陛下 皇后様 
お疲れ様という言葉は軽々しいかもしれませんが、お疲れ様でした!
人に寄り添い祈るということの大切さ尊さ大変さを示してくださったと思います。
平成最後の日をみなさんはどのように過ごしていらっしゃるかな〜
TVの前に釘づけの方も多いのかも。
静かな雨の日です。静かに過行く平成。
お客様も静かにいらして静かに帰って行かれる。

自然村は今までのレジリースが切れる機会に昨日から消費税率UPふらふら軽減税率対応のレジに替えました。

新しいレジから内税に替えました。
            DSC08661.JPG
2日間、必死に作業して
ようやく無事にデータ入力終わって、レジ操作も大体覚えました。
まだプライスカードの変更が完了していませんが、商品棚を全部拭きながら整えていきます。
新しい時代を迎える大晦日の大掃除のような気持ちです。

20年近く、故障もなく働いてくれたレジパソコン、本当にありがとう。
個人データは全て消却して、
働いている間はあんまり掃除もしてあげなかったけど、丁寧に拭いて返却します。
数えきれない回数を打ったキーボード。パソコン。
感謝の気持ちが凄く沸いてきます。DSC08660.JPG

令和が良い時代になりますよう。晴れ

今日は午後7時までの通常営業です。
5月1日から5日まで休みます。
5月6日(月)から通常営業です。
新潟県長岡の山に登って刈屋さんが天然山菜を採取して送ってくれます。
雪解け後に出る蕗の薹、山ウドもあるといいな〜。
天然のものなのでお天気気温次第の収穫なので必ず6日とは限りませんが。

福岡の松熊さんから採れれば筍を送ってもらいます。
松熊さん曰く通も唸らせる筍が届くかもしれません。

山形真室川在来の菜、雪割菜が届くかもしれません。
初めて出会う菜。大変おいしい菜と聞いていますので楽しみでなりません。

新しい時代もわくわく揺れるハート




posted by 自然村 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2019年04月26日

クラタペッパー完熟胡椒 入荷!!

クラタペッパー完熟胡椒 入荷しましたexclamation×2DSC08652.JPG20g¥900
専用ミル¥1200で挽いてくださいね。
今から私たちはベーコンエッグにかけて食べます。るんるん

ひと房に1〜3粒赤く完熟した実を集め天日で乾燥させたものです。
黒の中に赤が見えるのがわかりますか?DSC08656.JPG
クラタペッパーの完熟胡椒の誕生エピソードや胡椒についてのあれこれは追い追いにして、
まず、クラタペッパーの胡椒の選別の素晴らしさは凄い!と思います。
   
完熟果物のフルーティーな香り、鮮烈な辛味、ほのかに混じる甘さ。

岩崎政利さん

クール便で送っていただきましたのでたくさんの葉物が大変良い状態で届きました。
本当にたくさんの葉物exclamation×2
雲仙たねの自然農園 岩崎政利さんの在来の野菜たちDSC08650.JPG
スイスチャードが入っていました。懐かしい色!この色!と思いました。
油菜、ちりめん菜、山東菜、かぶの菜、間引き大根の菜。
どれも柔らかくふさふさしています。美味しさに驚いてください。
定番の5寸人参・じゃがいも(西豊)もあります。

            DSC08651.JPG
時無し大根。おろしに向きます。駿河湾産かもめ屋さんのちりめんとおろし和えをお勧めです。
かもめ屋さんのちりめんは干し加減、塩梅が今まで取り扱ったちりめんの中で一番だと思います。

キャベツは春系と寒玉と2種類です。(F1)
新玉ねぎもあります。

天然の山菜 お客さんに喜んでいただいています。

山形在住の方のFBにうるいの葉と鯖缶の煮物。茎は浅漬けにの写真が載っていました。
うるいの郷土料理でしょうか。千葉産直センターのさば水煮缶で試してみましょうか。

蕨は生を販売していますが、昨晩重曹で灰汁抜きした蕨も販売しています。
重曹で灰汁抜き簡単ですよ。DSC08653.JPG

店のお向かいの呑み屋さん「かねこ」の女将さんが教えてくれました。
           DSC08654.JPG
卵の黄身にポン酢をちょっと垂らしたのに、さっと茹でたあけびの芽をくぐらせて食べたらキスマーク
と涎が出そうな表情で教えてくれました。
あけびの芽のほろ苦さがお酒に堪らないそうですわーい(嬉しい顔)
田村亀の尾直汲みや雄町もあるしね〜DSC08623.JPG


posted by 自然村 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2019年04月25日

池松自然農園さんから

わーい(嬉しい顔)手(チョキ)端境期で玉ねぎしか出せるものはありません・・・
と落ち込んでいた(池松さん談)の声が弾んで聞こえました。

スナップエンドウや絹さやが採れ始めました。葉物も!

おたふく春菊・山東菜・後関晩生小松菜・柔らかいケールDSC08647.JPG
小松菜一杯!!。この気温で黄色くなるのが早いかもしれないのでお値段抑え目で販売します。
自家採種無施肥無農薬の小松菜はこの時期貴重品!

スナップエンドウ・仏国大莢絹さや一杯一杯一杯くださ〜いexclamation×2
と、一杯を何度も繰り返したので、
本当に一杯です
2段に入っています。わーい(嬉しい顔)DSC08648.JPG
みんなで食べましょうね。わーい(嬉しい顔)
家族でいっぱい食べましょうね。わーい(嬉しい顔)
嘉禎にんにくと炒めて食べるのが気に入っているそうです。DSC08649.JPG
フレッシュなニンニクと一緒に買いましょうねわーい(嬉しい顔)

ほかに、もちろん固定種の博多黄金玉ねぎ亀戸大根が届いています。

池松自然農園通信 正月休みに書き始めた通信3月号が入っていました。
とても読みごたえがあって、農業の実態が分かって、池松さんの考えが伝わって、近隣の人たちとの様子が分かって家族の姿が想像できる、そして、池松さんの武骨で正直な人柄、頭の良さが伝わるいい文章です。

その中の池松さんの願いの一文を紹介します。
自分がしたい・するべき農業の形は、
家庭で日々の食卓に上る食材をお届けしたい。、年々その思いは強くなってきます。
美味しいものを食べることは皆幸せだと思います。美味しいものを家族で食べるのはもっと幸せだと思います。日々の食卓でその幸せが、子どもが自分の根っこを張り巡らせるための一つの力になると思います。

自然村のしたい・するべき小売りの形は、
以上同文です。ハートたち(複数ハート)

posted by 自然村 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

更科完熟胡椒切蕎麦を賞味する会

昨夜、
料理研究家冬木れいさんにお誘いいただいて
巣鴨 蕎麦処 栃の木やさんで
倉田浩伸さんをお迎えして
完熟胡椒 更科胡椒切り蕎麦を賞味する会
に参加しました。
           栃の木やお品書き.jpg
栃の木やさんは完熟胡椒の甘味・香り・辛さと蕎麦の香りをどう生かすか工夫なさり、
倉田さんんも驚く方法で見事な蕎麦に仕上げられました。
写真では黄色く見えてしまいますが、DSC08636.JPG
            完熟胡椒そば切り.jpg
実際は薄っすらピンクかがっています。
完熟胡椒の赤がにじみ出るようです。

寄せ豆腐・鴨しゃぶにも胡椒をかけていただきました。

倉田さんからはクラタペッパーの胡椒栽培のこと、倉田伸宏.jpg
完熟胡椒のこと、
黒胡椒・白胡椒のこと、
今年のカンボジアの気象が大変なことになっていること、など、
貴重な話をたくさん伺いました。
そのことは、完熟胡椒が届いてから追い追いお伝えしますね。

高田郁さんのみをつくし料理帖に胡椒を使う料理が載っていました。
そもそも江戸時代に胡椒とも思っていませんでしたし、
昔は高価なものと思っていましたので、江戸時代の庶民の通う店で胡椒を使うというのは?とずっと?がついていたのですが、
無知の涙ですね。たらーっ(汗)
さても、この記事を書く前に知識を得ようとネットを探っていました。
胡椒は奈良時代天平の甍の時代には日本に到来していたそうです。
江戸時代には饂飩の薬味に使われ、
胡椒飯がブームになったとか。

昨夜の会に江戸料理の福田浩氏がいらしていたのですが、胡椒飯のお話もでました。

胡椒飯。ネットで検索してみてください。
お出汁をひいて私も作ってみます。と、書いてから、またまたネット検索すると
ほしのひかる氏のなべ屋さん(福田浩氏)に関する文書の中に
胡椒飯が名飯中の名飯とありました。
なべやさんの胡椒飯を賞味してみたかったです。

洋風料理・中華料理に胡椒だけでなく、
日本料理に胡椒は様々に使われていいのですね。
もともと、山椒・黄柚子・青柚子・木の芽・溶き辛子・七味・一味などなどなどなど
料理を際立たせる香りや味のアクセントになるものを豊かな感性で添えてきたのですものね。
温故知新の気持ちです。

posted by 自然村 at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

飯田さんの芋

今年も飯田さんの完熟芋が届きました。

ほっこり大野里芋DSC08644.JPG

ねっとり糸引き土垂里芋DSC08641.JPG

甘い八つ子(八頭の孫芋)DSC08642.JPG

写真は撮りませんでしたが(とったけどぼやけました)大和芋。ふわんふわん真っ白な粘り。
posted by 自然村 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

天然山菜

昨日、新潟県長岡の山で刈屋さんが採取して整えてくれました。

筍と並んで春一番のご馳走です。
大地と大気の息吹です。

うるい・こごみ・赤こごみ・わらびDSC08639.JPG

こしあぶら・タラの芽・アケビの芽DSC08640.JPG

萌いずる春になりぬるかな

ふきのとうは標高の高い地の雪解け後に出るのを待って採取しますので
連休明けになるとおもいます。



2019年04月24日

入荷情報

橋本農園さんからは自家採種・無施肥無農薬の
新玉ねぎ錦毬早生たまねぎ・長悦春ねぎ
自家採種の玉ねぎは貴重中の希少exclamationDSC08635.JPG

飯塚商店 ノンエチレン深谷もやし いい感じです。exclamation

店内は熊本 澤村さんの有機トマトの濃厚な旨みの香りが漂っています。

山形在来のおかひじき
奈良の野ぶき
も始まりました。

明日は新潟の長岡から天然の山菜が届きます。
肴豆の刈屋さんが山に登って採取してくれます。

また、飯田さんが伏せ込み後の、大野里芋・土垂里芋・八頭の子供の子芋を届けてくれます。

明日夕方には福岡県池松さんの無施肥無農薬自家採種の野菜
スナップエンドウ・絹さや・山東菜・小松菜・嘉禎にんにく
固定種たまねぎ
が届きます。

金曜日は、
竹村慎一さんの私の可愛い苺
雲仙たねの自然農園から岩崎政利さんの野菜が届きます。

ポラン広場から届く大豆工房みやさんの豆腐類始め、
冷凍の魚や肉類などご利用ください。


果物は肥後あゆみの会 河内晩柑がジューシーで程よい酸味と苦み・甘さで爽やかです。
posted by 自然村 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2019年04月22日

ゴールデンウオーク中の営業と休みのご案内

晴れ4月26日か27日からクラタペッパー完熟胡椒の販売も始めます。
その完熟胡椒を練り込んだ変わり蕎麦を賞味する会に参加するため
4月24日(水曜日)は、勝手ながら午後5時までの短縮営業にいたします。
お土産蕎麦はありませんが、お土産話はたっぷり持ち帰りますのでご容赦ください。わーい(嬉しい顔)

ゴールデンウイーク中の営業は、
4月27日29日30日は通常営業です。
5月1日〜5日は連休いたします。

連休中に備えての買い出し、帰省土産を探しにお越しくださいね〜exclamation

晴れ晴れ夏物商材を少しづつ並べています。


posted by 自然村 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2019年04月20日

お箸

えあまのお箸が届きました。DSC08631.JPG

九州産孟宗竹と植物油ベースのドイツ製塗料で作ってあります。
えあまのお箸の良さは何といって持ちやすさ。
手に軽くお豆を摘むのにも操作しやすい。
先の細さが絶妙なのです。
食べ物を口に入れて引く時の唇の当たり具合がすっとして気持ちよい。綺麗にひける。

これはひょっとしたら10年近く使っているんじゃないかな。DSC08632.JPG
えあまさんの奥久慈産漆のお箸です。
残念ながら随分前からは塗り手がいなくて漆塗りのお箸はなくなってしまたのですが。
自然村では随分数多くのこのお箸を売りました。
使い込んで先が削れていますが、それでもこのお箸が一番使いやすいです。

お箸によって料理の味が変わる?てあるかも。

自然塗料のお箸は、
22.5cm¥1400
19.5cm¥1350
16.5cm¥1300

最近、箸が重くてというご高齢者にプレゼントしたら喜ばれるかもしれません。
字を書き始めた一年生。鉛筆の持ち方は正しいお箸の持ち方と同じです。
扱いやすいえあまのお箸をプレゼントしたらどうでしょう。

この盆笊はいつも店に置いているのでご覧になった方もいると思います。
これもえあまさんの竹細工部門けはれさんの作品です。DSC08634.JPG

秋になったらえあま展を開きたいなと思います。
竹籠や盆笊に見事な手仕事を紹介したいです。DSC08633.JPG

タイコウ 鰹節生産者見学会

だしと発酵、暮らしとデザインさんの
見学会の報告が更に付け加わっていますので、
是非ご覧ください。ページの右側に見出しがあります。
https://in-the-life.net/archives/3076?fbclid=IwAR2-mR75MzCN0Ohl-1UvzikOI1ll5GXqp84PFjIuTdkyQgsDmW_Nk-sAoRM

改めて思うのは、家内工業も大量生産も仕事の仕方は違うけど、
それぞれに、人の尊い労働によって行われていること。
私たちの暮らしはそれぞれの人が個人の暮らしを背負いながら
懸命に働くことの総体で支えられているということ。
私は懸命に働いているかという反省。

さてさて、宮下さん・タイコウの鰹節は高価だと思うかもしれませんが、
中身(価値)でいったら実際は安いんですよ。
家庭で使うことをお勧めしたいのです。
タイコウの鰹節を使う料理店はミシュランの星をとるような高級料理店やこだわりの店。
それなりのお値段です。一度は行ってみたいとおもっていますが、機会が巡ってこない。
でも、台所は至近距離。敷居は平。
なんていったって家庭料理は原価率100%ですから。わーい(嬉しい顔)

お出汁をとることがハードル高ければ、
猫まんまだっていいですね〜
ご飯に鰹節を掛けて醤油を少し。

ああ〜〜
ご飯に鰹節敷いて海苔弁食べたくなった!






posted by 自然村 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | だしとり

松熊さんのたけのこ

昨日朝堀りしてチルドで発送飛行機して
今朝届きました!車(RV)

松熊さんのいい筍を食べてもらいたいという心意気です。手(グー)

鮮度抜群
筍の新鮮な香りに満ちています。DSC08629.JPG

生で天婦羅で食べられます。

もちろん湯搔いて煮物にたけのこご飯にどうぞexclamation

自然村が茹でては申し訳ないと思うほどの新鮮な筍です。

めちゃくちゃ美味しいと大好評の松熊さんのたけのこです。


美味しいお酒も入っていることだし、ねっるんるんDSC08623.JPG

2019年04月18日

鰹節の生産現場

自然村が昨年参加したタイコウ枕崎鰹節生産現場見学会。

家内工業生産と大量生産の現場。
大量生産の工場見学は会社の方の大変親切な、ありのままの現場見学をさせていただいたことを感謝すると共に
どこまでどのようにブログで書いたら良いか、
迷って書ききれなかったことがあります。
それはどちらが良いか優劣の気持ちがあったからだと思います。

先日第2回目の見学会が行われ、参加なさった方がFBに動画も含めて分かりやすく報告なさっています。
いい悪いでなく、フラットな視点での報告だとおもいますので
ご覧いただけたらと思い、紹介します。
https://in-the-life.net/archives/3076?fbclid=IwAR2-mR75MzCN0Ohl-1UvzikOI1ll5GXqp84PFjIuTdkyQgsDmW_Nk-sAoRM
私たち消費者が考えなければならないことが多く含まれています。
それは鰹節に限らず、農業、漁業、酪農、加工品、食べるのも以外の全てのことに広がる視点と重なり、
私たちの生き方、未来の作り方にも繋がると思います。
posted by 自然村 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | だしとり

新酒 入荷

創業308年日本の田を守る酒蔵
福島県郡山市 仁井田本家
お待たせしました!!新酒 入荷しました。
DSC08623.JPG

おだやか 純米吟醸雄町生
福島県小高地区に住む根本洸一氏の有機米「雄町」使用。
昨年、「雄町」を知った時には既に完売しておりました。
その後、田村古里の会で利き酒した「雄町」の美味しさに、絶対来年は手に入れようと思い続けていたのです。
さて、今年の雄町はどんな酒になっているでしょう。

田村 純米吟醸 亀の尾直汲み生

3月の田村古里の会では、利き酒の後の多数決で生原酒として選ばれたのは一本〆47号に決まりましたが、
店主は
仕込み46号を「未完成、伸びがありそう」とこれを生原酒として注文しました。
あれから1か月近く経て、どんな酒になっているでしょう。

お試しください。

おだやか 純米吟醸 雄町 生 720ml¥1800
福島県小高地区に住む根本洸一氏の有機栽培米「雄町」を使用。

田村純米吟醸直汲み生原酒 720ml¥2000
自社田無肥料無農薬栽培亀の尾を使用

冷蔵ケースで販売しています。DSC08622.JPG





posted by 自然村 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨い酒

松熊さんの筍

松熊さんの筍を食べる編

筍を愛してやまない松熊さんが言います。
「1シーズンに2回、3回と食べれば今年も筍を食べたとまんぞくするでしょう」
えっ、2回で満足しますか〜?

我が家は両手片足の指位はもう食べてますよ〜わーい(嬉しい顔)

昨晩は、パスタ2種DSC08620.JPG
筍はホワイトソースと合いますね。筍の甘味が引き立ちます。
想いやり生乳のホワイトソースです。
もう1種は木の芽のジェノベーゼ。
木の芽はブレンダーにかけるよりも刻んだ方が香りがよいね。ということになりました。

アサクラパスタリガトーニ
出来上がったのをみたら、とても食べきれないね。明日、グラタンにしよう。と話していたけど
食べ終われば1袋を3人で完食〜
見た目は嵩高だけど、リガトーニは穴が大きいからね。わーい(嬉しい顔)

後、1回、松熊さんから送ってもらって今シーズンの筍は終わりにする予定。
1回か2回位しか食べてないみなさん、
是非、3回も4回も5回も食べて春の漲る力を堪能してくださいな!!

2019年04月17日

日差し対策

まだスパッツを履いて、タートルネックセーターを着ている私ですので、
店内の棚の季節をどうしようかと迷ってグズグズしていました。

替えました!

ちょっと早いかもかも かもかのおっちゃんですが、
日焼け止めクリームを目につくところに置き換えて、
それから、
            DSC08617.JPG

そうとはいえ、まだまだ足首を冷やさない方が良いので
シルク&ウールレッグウォーマーは仕舞って、
シルク&リネンレッグウォーマー
メイドインアースのアンデスレッグウオーマー、ベビーのレッグウォーマーを並べました。


リマナチュラル化粧品 美容相談会

4月19日(金)
自然派化粧品リマナチュラルの美容部員 
石井さんが11時〜17時の間在店して、
化粧品のご紹介とアドバイスをいたします。

お肌の手入れの相談、メイクのアドバイスなどご希望の場合は、予約していただくと良いかと。
只今15時台に予約をいただいています。

例えば貴方の肌色ですと、リキットファンデーションはこの色、ピュアUVファンデーションの色は同色でなく選ぶと明るく見える。とか、チークの色の選び方とか、
そんなアドバイスも面白いです。

口紅の色も実際につけていただけます。DSC08616.JPG


春といえ肌寒い日が続いていたので日差しが徐々に強くなっていることに気付いていないかもしれません。
毎年ゴールデンウイーク中に初夏のような日差し晴れになることがありますね。
男性にもお勧めの日焼け止めクリーム。無農薬の椿油を使っています。
当日、ご来店の上お買い上げの場合、リマナチュラル化粧品全て10%OFFです。
この機会にお早目の日焼け対策を〜DSC08615.JPG

*12時頃〜しばし昼食のため外出します。

2019年04月16日

初蝶

今春の 初蝶をみました。

部屋の窓から淡緑の葉のハナミズキが青空を背景に輝いて見えます。

ラベンダーが蕾をつけています。

オオイヌノフグリの花。いっぱいに広がれ!

ニオイスミレの地味な黄色の花。もう少し日当たりの良い所に移そうかな〜

スペアミントがあちこちで出ている。少し摘んでハーブウォーターにして楽しんでいる。
あそこの空いたところに増やして贅沢に使えるようにしようかな〜

タイム・オレガノはぐんぐん勢力を広げている。花が咲くといいな。

消えてしまったと思っていたけど芽が出ているのを今朝見つけた擬宝珠

バラは陽の光を受けて煌めいている。植えた昨年は虫や病気で次々葉が無くなっていった。
根付いて病気に強くなってくれるとよいな。

そこら中に芽を出しているドクダミ。目につくと草取り。

庭の前で足が止まってなかなか店へ行かれません。
posted by 自然村 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2019年04月15日

ひとつのことを丁寧に

たくさん作るのでなく、
ひとつの切方、炒め方を丁寧にと、

岩崎政利さんのじゃがいも西豊と五木赤大根
橋本農園さんの黄色人参と新玉ねぎを丁寧に切って
透明感がでるように炒めている。DSC08608.JPG
花畑のようで写真をパチリト撮りました。

ムソーのカレールーを使ってカレーにしたんですけど
それぞれの香り味わいがしっかりあります。

西豊はひねじゃがです。芽が直ぐ伸びてくるので芽欠きします。
熟して美味しさが深くなっています。
大きめに切って茹でて、新玉ねぎスライスとマヨネーズで和えると
品が良く、じゃが芋の風味の引き立つポテトサラダになります。
クラタペッパー白胡椒を多めにしてどうぞ。ハートたち(複数ハート)
光除けに新聞紙で包んで販売しています。
posted by 自然村 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

春の幸

日曜日もストーブを使いました。
今日は窓とドアを開けています。
住宅を隔てた石神井川沿いの並木から散り残っていた桜の花びらが舞い込んできます。
重ねて来たセーターを1枚脱ぎました。

西吉野の蕨が届いて、西北さんのことを想いました。
奈良の山間地 西吉野の天然の春
わらびをどうぞ。DSC08612.JPG
灰付ですのであく抜きを経験なさってください。
やってみれば割と簡単です。
自分でやれば出来ることをひとつ積み重ねると心が落ち着きます。
これは私の実感です。

灰汁抜きの仕方、わらびご飯の炊き方が親切に書いてあります。

筍の灰汁抜きもですね。茹でる時間は豊かな時間です。
松熊さんの筍は化学肥料を一切入れてないので硝酸態窒素のえぐみがほとんどありませんので
届きたては生でもいけます。

茹でた姿も美しくて写真に撮りたくなりました。DSC08599.JPG
皮を剥くとほっこりした穀物のような香りがします。
茹でたけのこを買われたお母さんが、「めちゃくちゃ美味しかった」と再購入です。一番大きいのを求められました。

これは今朝配達しました。小さい人たちが食べる筍です。筍ご飯になるのかな〜
             DSC08606.JPG

みなさんは、今年、何回筍を食べていますか?
松熊さんは、1シーズンに2回、3回と食べてください。と言っています。
私は6、7回は食べてます。わーい(嬉しい顔)
今日の昼の賄は、筍と若布の味噌汁です。わーい(嬉しい顔)