2019年04月15日

ひとつのことを丁寧に

たくさん作るのでなく、
ひとつの切方、炒め方を丁寧にと、

岩崎政利さんのじゃがいも西豊と五木赤大根
橋本農園さんの黄色人参と新玉ねぎを丁寧に切って
透明感がでるように炒めている。DSC08608.JPG
花畑のようで写真をパチリト撮りました。

ムソーのカレールーを使ってカレーにしたんですけど
それぞれの香り味わいがしっかりあります。

西豊はひねじゃがです。芽が直ぐ伸びてくるので芽欠きします。
熟して美味しさが深くなっています。
大きめに切って茹でて、新玉ねぎスライスとマヨネーズで和えると
品が良く、じゃが芋の風味の引き立つポテトサラダになります。
クラタペッパー白胡椒を多めにしてどうぞ。ハートたち(複数ハート)
光除けに新聞紙で包んで販売しています。
posted by 自然村 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

春の幸

日曜日もストーブを使いました。
今日は窓とドアを開けています。
住宅を隔てた石神井川沿いの並木から散り残っていた桜の花びらが舞い込んできます。
重ねて来たセーターを1枚脱ぎました。

西吉野の蕨が届いて、西北さんのことを想いました。
奈良の山間地 西吉野の天然の春
わらびをどうぞ。DSC08612.JPG
灰付ですのであく抜きを経験なさってください。
やってみれば割と簡単です。
自分でやれば出来ることをひとつ積み重ねると心が落ち着きます。
これは私の実感です。

灰汁抜きの仕方、わらびご飯の炊き方が親切に書いてあります。

筍の灰汁抜きもですね。茹でる時間は豊かな時間です。
松熊さんの筍は化学肥料を一切入れてないので硝酸態窒素のえぐみがほとんどありませんので
届きたては生でもいけます。

茹でた姿も美しくて写真に撮りたくなりました。DSC08599.JPG
皮を剥くとほっこりした穀物のような香りがします。
茹でたけのこを買われたお母さんが、「めちゃくちゃ美味しかった」と再購入です。一番大きいのを求められました。

これは今朝配達しました。小さい人たちが食べる筍です。筍ご飯になるのかな〜
             DSC08606.JPG

みなさんは、今年、何回筍を食べていますか?
松熊さんは、1シーズンに2回、3回と食べてください。と言っています。
私は6、7回は食べてます。わーい(嬉しい顔)
今日の昼の賄は、筍と若布の味噌汁です。わーい(嬉しい顔)