2019年04月18日

鰹節の生産現場

自然村が昨年参加したタイコウ枕崎鰹節生産現場見学会。

家内工業生産と大量生産の現場。
大量生産の工場見学は会社の方の大変親切な、ありのままの現場見学をさせていただいたことを感謝すると共に
どこまでどのようにブログで書いたら良いか、
迷って書ききれなかったことがあります。
それはどちらが良いか優劣の気持ちがあったからだと思います。

先日第2回目の見学会が行われ、参加なさった方がFBに動画も含めて分かりやすく報告なさっています。
いい悪いでなく、フラットな視点での報告だとおもいますので
ご覧いただけたらと思い、紹介します。
https://in-the-life.net/archives/3076?fbclid=IwAR2-mR75MzCN0Ohl-1UvzikOI1ll5GXqp84PFjIuTdkyQgsDmW_Nk-sAoRM
私たち消費者が考えなければならないことが多く含まれています。
それは鰹節に限らず、農業、漁業、酪農、加工品、食べるのも以外の全てのことに広がる視点と重なり、
私たちの生き方、未来の作り方にも繋がると思います。
posted by 自然村 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | だしとり

新酒 入荷

創業308年日本の田を守る酒蔵
福島県郡山市 仁井田本家
お待たせしました!!新酒 入荷しました。
DSC08623.JPG

おだやか 純米吟醸雄町生
福島県小高地区に住む根本洸一氏の有機米「雄町」使用。
昨年、「雄町」を知った時には既に完売しておりました。
その後、田村古里の会で利き酒した「雄町」の美味しさに、絶対来年は手に入れようと思い続けていたのです。
さて、今年の雄町はどんな酒になっているでしょう。

田村 純米吟醸 亀の尾直汲み生

3月の田村古里の会では、利き酒の後の多数決で生原酒として選ばれたのは一本〆47号に決まりましたが、
店主は
仕込み46号を「未完成、伸びがありそう」とこれを生原酒として注文しました。
あれから1か月近く経て、どんな酒になっているでしょう。

お試しください。

おだやか 純米吟醸 雄町 生 720ml¥1800
福島県小高地区に住む根本洸一氏の有機栽培米「雄町」を使用。

田村純米吟醸直汲み生原酒 720ml¥2000
自社田無肥料無農薬栽培亀の尾を使用

冷蔵ケースで販売しています。DSC08622.JPG





posted by 自然村 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨い酒

松熊さんの筍

松熊さんの筍を食べる編

筍を愛してやまない松熊さんが言います。
「1シーズンに2回、3回と食べれば今年も筍を食べたとまんぞくするでしょう」
えっ、2回で満足しますか〜?

我が家は両手片足の指位はもう食べてますよ〜わーい(嬉しい顔)

昨晩は、パスタ2種DSC08620.JPG
筍はホワイトソースと合いますね。筍の甘味が引き立ちます。
想いやり生乳のホワイトソースです。
もう1種は木の芽のジェノベーゼ。
木の芽はブレンダーにかけるよりも刻んだ方が香りがよいね。ということになりました。

アサクラパスタリガトーニ
出来上がったのをみたら、とても食べきれないね。明日、グラタンにしよう。と話していたけど
食べ終われば1袋を3人で完食〜
見た目は嵩高だけど、リガトーニは穴が大きいからね。わーい(嬉しい顔)

後、1回、松熊さんから送ってもらって今シーズンの筍は終わりにする予定。
1回か2回位しか食べてないみなさん、
是非、3回も4回も5回も食べて春の漲る力を堪能してくださいな!!