2019年04月20日

お箸

えあまのお箸が届きました。DSC08631.JPG

九州産孟宗竹と植物油ベースのドイツ製塗料で作ってあります。
えあまのお箸の良さは何といって持ちやすさ。
手に軽くお豆を摘むのにも操作しやすい。
先の細さが絶妙なのです。
食べ物を口に入れて引く時の唇の当たり具合がすっとして気持ちよい。綺麗にひける。

これはひょっとしたら10年近く使っているんじゃないかな。DSC08632.JPG
えあまさんの奥久慈産漆のお箸です。
残念ながら随分前からは塗り手がいなくて漆塗りのお箸はなくなってしまたのですが。
自然村では随分数多くのこのお箸を売りました。
使い込んで先が削れていますが、それでもこのお箸が一番使いやすいです。

お箸によって料理の味が変わる?てあるかも。

自然塗料のお箸は、
22.5cm¥1400
19.5cm¥1350
16.5cm¥1300

最近、箸が重くてというご高齢者にプレゼントしたら喜ばれるかもしれません。
字を書き始めた一年生。鉛筆の持ち方は正しいお箸の持ち方と同じです。
扱いやすいえあまのお箸をプレゼントしたらどうでしょう。

この盆笊はいつも店に置いているのでご覧になった方もいると思います。
これもえあまさんの竹細工部門けはれさんの作品です。DSC08634.JPG

秋になったらえあま展を開きたいなと思います。
竹籠や盆笊に見事な手仕事を紹介したいです。DSC08633.JPG

タイコウ 鰹節生産者見学会

だしと発酵、暮らしとデザインさんの
見学会の報告が更に付け加わっていますので、
是非ご覧ください。ページの右側に見出しがあります。
https://in-the-life.net/archives/3076?fbclid=IwAR2-mR75MzCN0Ohl-1UvzikOI1ll5GXqp84PFjIuTdkyQgsDmW_Nk-sAoRM

改めて思うのは、家内工業も大量生産も仕事の仕方は違うけど、
それぞれに、人の尊い労働によって行われていること。
私たちの暮らしはそれぞれの人が個人の暮らしを背負いながら
懸命に働くことの総体で支えられているということ。
私は懸命に働いているかという反省。

さてさて、宮下さん・タイコウの鰹節は高価だと思うかもしれませんが、
中身(価値)でいったら実際は安いんですよ。
家庭で使うことをお勧めしたいのです。
タイコウの鰹節を使う料理店はミシュランの星をとるような高級料理店やこだわりの店。
それなりのお値段です。一度は行ってみたいとおもっていますが、機会が巡ってこない。
でも、台所は至近距離。敷居は平。
なんていったって家庭料理は原価率100%ですから。わーい(嬉しい顔)

お出汁をとることがハードル高ければ、
猫まんまだっていいですね〜
ご飯に鰹節を掛けて醤油を少し。

ああ〜〜
ご飯に鰹節敷いて海苔弁食べたくなった!






posted by 自然村 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | だしとり

松熊さんのたけのこ

昨日朝堀りしてチルドで発送飛行機して
今朝届きました!車(RV)

松熊さんのいい筍を食べてもらいたいという心意気です。手(グー)

鮮度抜群
筍の新鮮な香りに満ちています。DSC08629.JPG

生で天婦羅で食べられます。

もちろん湯搔いて煮物にたけのこご飯にどうぞexclamation

自然村が茹でては申し訳ないと思うほどの新鮮な筍です。

めちゃくちゃ美味しいと大好評の松熊さんのたけのこです。


美味しいお酒も入っていることだし、ねっるんるんDSC08623.JPG