2019年04月25日

池松自然農園さんから

わーい(嬉しい顔)手(チョキ)端境期で玉ねぎしか出せるものはありません・・・
と落ち込んでいた(池松さん談)の声が弾んで聞こえました。

スナップエンドウや絹さやが採れ始めました。葉物も!

おたふく春菊・山東菜・後関晩生小松菜・柔らかいケールDSC08647.JPG
小松菜一杯!!。この気温で黄色くなるのが早いかもしれないのでお値段抑え目で販売します。
自家採種無施肥無農薬の小松菜はこの時期貴重品!

スナップエンドウ・仏国大莢絹さや一杯一杯一杯くださ〜いexclamation×2
と、一杯を何度も繰り返したので、
本当に一杯です
2段に入っています。わーい(嬉しい顔)DSC08648.JPG
みんなで食べましょうね。わーい(嬉しい顔)
家族でいっぱい食べましょうね。わーい(嬉しい顔)
嘉禎にんにくと炒めて食べるのが気に入っているそうです。DSC08649.JPG
フレッシュなニンニクと一緒に買いましょうねわーい(嬉しい顔)

ほかに、もちろん固定種の博多黄金玉ねぎ亀戸大根が届いています。

池松自然農園通信 正月休みに書き始めた通信3月号が入っていました。
とても読みごたえがあって、農業の実態が分かって、池松さんの考えが伝わって、近隣の人たちとの様子が分かって家族の姿が想像できる、そして、池松さんの武骨で正直な人柄、頭の良さが伝わるいい文章です。

その中の池松さんの願いの一文を紹介します。
自分がしたい・するべき農業の形は、
家庭で日々の食卓に上る食材をお届けしたい。、年々その思いは強くなってきます。
美味しいものを食べることは皆幸せだと思います。美味しいものを家族で食べるのはもっと幸せだと思います。日々の食卓でその幸せが、子どもが自分の根っこを張り巡らせるための一つの力になると思います。

自然村のしたい・するべき小売りの形は、
以上同文です。ハートたち(複数ハート)

posted by 自然村 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

更科完熟胡椒切蕎麦を賞味する会

昨夜、
料理研究家冬木れいさんにお誘いいただいて
巣鴨 蕎麦処 栃の木やさんで
倉田浩伸さんをお迎えして
完熟胡椒 更科胡椒切り蕎麦を賞味する会
に参加しました。
           栃の木やお品書き.jpg
栃の木やさんは完熟胡椒の甘味・香り・辛さと蕎麦の香りをどう生かすか工夫なさり、
倉田さんんも驚く方法で見事な蕎麦に仕上げられました。
写真では黄色く見えてしまいますが、DSC08636.JPG
            完熟胡椒そば切り.jpg
実際は薄っすらピンクかがっています。
完熟胡椒の赤がにじみ出るようです。

寄せ豆腐・鴨しゃぶにも胡椒をかけていただきました。

倉田さんからはクラタペッパーの胡椒栽培のこと、倉田伸宏.jpg
完熟胡椒のこと、
黒胡椒・白胡椒のこと、
今年のカンボジアの気象が大変なことになっていること、など、
貴重な話をたくさん伺いました。
そのことは、完熟胡椒が届いてから追い追いお伝えしますね。

高田郁さんのみをつくし料理帖に胡椒を使う料理が載っていました。
そもそも江戸時代に胡椒とも思っていませんでしたし、
昔は高価なものと思っていましたので、江戸時代の庶民の通う店で胡椒を使うというのは?とずっと?がついていたのですが、
無知の涙ですね。たらーっ(汗)
さても、この記事を書く前に知識を得ようとネットを探っていました。
胡椒は奈良時代天平の甍の時代には日本に到来していたそうです。
江戸時代には饂飩の薬味に使われ、
胡椒飯がブームになったとか。

昨夜の会に江戸料理の福田浩氏がいらしていたのですが、胡椒飯のお話もでました。

胡椒飯。ネットで検索してみてください。
お出汁をひいて私も作ってみます。と、書いてから、またまたネット検索すると
ほしのひかる氏のなべ屋さん(福田浩氏)に関する文書の中に
胡椒飯が名飯中の名飯とありました。
なべやさんの胡椒飯を賞味してみたかったです。

洋風料理・中華料理に胡椒だけでなく、
日本料理に胡椒は様々に使われていいのですね。
もともと、山椒・黄柚子・青柚子・木の芽・溶き辛子・七味・一味などなどなどなど
料理を際立たせる香りや味のアクセントになるものを豊かな感性で添えてきたのですものね。
温故知新の気持ちです。

posted by 自然村 at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

飯田さんの芋

今年も飯田さんの完熟芋が届きました。

ほっこり大野里芋DSC08644.JPG

ねっとり糸引き土垂里芋DSC08641.JPG

甘い八つ子(八頭の孫芋)DSC08642.JPG

写真は撮りませんでしたが(とったけどぼやけました)大和芋。ふわんふわん真っ白な粘り。
posted by 自然村 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

天然山菜

昨日、新潟県長岡の山で刈屋さんが採取して整えてくれました。

筍と並んで春一番のご馳走です。
大地と大気の息吹です。

うるい・こごみ・赤こごみ・わらびDSC08639.JPG

こしあぶら・タラの芽・アケビの芽DSC08640.JPG

萌いずる春になりぬるかな

ふきのとうは標高の高い地の雪解け後に出るのを待って採取しますので
連休明けになるとおもいます。