2019年11月11日

澤登 キウイフルーツ

日曜日は、牧丘へキウイフルーツ収穫援農でした。キウイ援農.jpg

素晴らしく晴れ渡った秋。山の稜線もくっきりと映えています。
葡萄棚の広がる扇状台地に光が降り注いで
葉の合間からの陽射しでぽかぽかの収穫です。
今年は玉が充実しているように感じました。
キウイ畑にはほのかに甘いキウイの香りがしています。

収穫が終わった今の葡萄畑。葡萄畑.jpg
             小公子.jpg
樹に残った小公子を摘まんで鳥のようにわーい(嬉しい顔)食べました。
水分が抜けてきて凝縮したジュースをゴクリ。

オリンピアが一粒だけ残っていたのをみつけ
exclamationめちゃめちゃおいしいハートたち(複数ハート)
神様への一粒盗んだかも。あせあせ(飛び散る汗)と今になって心配になっている。たらーっ(汗)

今日から澤登さんの軟毛種キウイフルーツ販売始まりました。北植 牧11号.jpg
牧11号はころんと丸みの小さな果実。果肉の色は黄金色。巻11号.jpg
酸味の少ないとても甘いキウイ。爽やかな香りと甘さです。
 このキウイフルーツは1975年にぶどうとキウイフルーツのルーツを尋ねて中国を訪れた際にフリーマーケットで見つけた野生のキウイフルーツの種子を持ち帰り、それを播いて選抜育種したものです。いわば、日本生まれ、牧丘生まれの軟毛種で、オリジナル品種のひとつです。(澤登さん説明文)


北植20号(北京の植物園の略)
北植20号.jpg
牧11号よりも楕円の形。緑の果肉で酸味がありますが、未熟なキウイのきゅっとなる酸味でなく、
甘さの中に爽やかな酸味が感じられます。
 中国科学院植物研究所植物園(北京)の育成品種で、30年ほど前に日本キウイフルーツ協会へ贈呈され、先代(芳氏)が試作栽培してきた希少品種のひとつです。(澤登さん文)
北植20号は収量が30kgほどしかなく、既に予約が入っていたため、
6袋のみしかいただくことができませんでした。これで今年最後です。

牧11号は約500g入り¥880です。まだ十分に量はあります。

北植20号は牧11号と一組で¥1880で販売いたします。
牧11号と北植20号を一緒に、色と味と香りの違いやハーモニーを楽しんでいただきたいと思うからです。
限定5セットです。
他に手に入らない素敵な組み合わせです。
ご注文、お取り置きは電話、FAX,メールでもお受けいたします。