2019年11月13日

自然な関係ファーム

11月3日(日)沼津に行きました。

長年、片品村のセトヤマさんや千葉の佐久間さんや屋久島の後藤さんや、
一年に一度ですが奈良葛城山麓のおひさん自然農園さんの野菜をいただいてきて、
自然農の畑に育つ野菜の何とも言えない美しさを心の底から感じています。
それで、自然農の野菜への想いやみがたく、
佐久間さんの畑見学でお会いした静岡自然農の会の高橋浩昭にお願いして、畑を見せていただくことになりました。
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そして、今日、野菜が店に届きました。

さつま芋 紅東さつま芋.jpg

ピーマンピーマン.jpg

原木生椎茸椎茸.jpg

届いたことをお知らせしましたら、
作物達どうぞよろしくお願いいたします。というメールをいただきました。
じんと胸にきました。
きっとどの農家さんも、どの加工品の生産者さんも同じ心で送り出しているんだということを
心に留めて商売をしないといけないと感じました。

高橋浩昭の自然農についての説明をお読みください。
 伊豆半島西側の付根、駿河湾に面し富士山を臨む沼津市・西浦。標高250mの山の中の段々畑で、1988年より自然農で作物を育てています。
 自然農とは耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵としない栽培の仕方です。
農業とは言っても草を生やすことから始まり、野原や森と同じような環境の中で作物を育てます。
草草、虫達、いのちの営みがそのまま畑を豊かにし、次のいのちが育つ糧を用意します。
畑で生きるすべてのいのちを大切のする農業です。
農薬・肥料に頼ることなく、畑・作物自らの力で育つので生命力のある農産物を得られるとともに、
環境・資源エネルギーの問題を招かない永続可能な栽培法です。


農園の名前は、自然な関係ファームです。
自然な関係というのは、
畑に暮らす自然界と人との調和。
高橋さんと作物をいただく私たちとの関係
そんな意味でしょうか。

明日は、畑訪問記を書く予定です。
続きを楽しみに読んでいただけたら嬉しいです。

まだ、

兵庫県丹波から届きました。
でも、今年は大変少ないので
まだ届いたというお知らせだけです。
貴重品です。
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毎年毎年のお客さんにそっとお伝えしているだけ。
大きな声で宣伝できるかどうかは、今、問い合わせ中です。
posted by 自然村 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

初卵

春にヒヨコだった鶏が卵を産み始めました。
10月下旬に1羽から産卵が始まり、10月末の時点で一日13個の産卵数。
そして、今回は初卵の方が多いほどにいただけました。
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鶏が初めて卵を産み始めて1か月くらいの卵を初卵とよび、
縁起物とされます。
病気回復祈願でお見舞いに、
妊婦さんへ安産を祈って。
味も濃いように思われます。