2019年11月23日

ボディクレイ 体験

ボディクレイスタッフ安田さんが商品の説明をしてくれています。
冬のお肌の乾燥対策。
6時までいますので
お気軽に手浴体験にお越しください。bodelikurei.jpg

私たちも日本のクレイの凄さを勉強してます。手(チョキ)

令和元年 新米 神楽もち米 入荷

お待たせしました。

はざかけ天日干しで十分に乾燥されました。かぐらもちはざかけ.jpg
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佐久間さんの神楽もち米 令和元年新米届きました。神楽餅IMG_20191123_113714.jpg
玄米です。ご希望で精米いたします。神楽餅白濁.jpg

お赤飯、おこわ、餅つきにご利用ください。


佐久間さんのお米は只今、イセヒカリ・農林22号、神楽もち米です。
初霜はようやく刈り取りが終わり天日に干されています。
今週のお便りをお読みください。お便り.jpg
いつもありがとうございます。この時期にしては冷えこみのない雨の朝です。甘い香りがすると思いましたら、ビワの花が咲いています。台風15号の暴風のためでしょうか、花の数が少ないようです。
 まだ初霜がありません。南風が強く吹くくらいですからもう少し先でしょう。急に冷える時もありますのでそろそろでしょうか。
「ハツシモ」の刈り取り、おだかけが完了しました。
霜の降りる頃に収穫を迎えるので名前がつけられました。初霜よりも早い稲刈りでした。
切り株の周りには一面レンゲが青々としています。ずっと水の中だったレンゲの種は腐らずに、ちゃんとよいタイミングで芽を出してくるのです。稲刈り後は細い糸が無数に光っています。
クモが沢山いるのです。レンゲが茂っていると棲みやすいのだと思います。
 刈りとり後、2週間ほどは「おだ」と呼ぶ竹で組んだ物干しに逆さまにして追熟、乾燥です。火力乾燥より100倍近くの時間をかけます。
天気をみて脱穀。稲から実・籾だけを分離・収納します。この籾の状態でずっと保存しておきます。
皮を剥いた玄米より保存がききます。種として蒔くことができる籾です。
あと少し田んぼに「おだかけ」の風景が見られます。

給食の食材

佐久間さんから里芋を送っていただきました。
月曜日、保育園さんに納品します。
ご注文の内、里芋は佐久間さんの自家採種・自然農。
玉ねぎと人参は岩崎政利さんの黒田5寸人参、玉ねぎ。
他の野菜や調味料・加工品はポラン広場仕入れのものを。
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園児や職員のみなさんの美味しい給食になります。
そして、身体になります。

ただ、毎日の食事は家庭が2食。
身体と心を養い形成するのは台所と食卓

先日、東京新聞を読んでいたら、こんな記事に眼が止まりました。
奄美島で在来の鳥やねずみが猫の捕食で減っているそうです。
野生の猫による捕食だけでなく、
飼い猫の捕食が多いそうです。
何故飼い猫と分かったか。
毛を調べたらペットフードの元素が検出されたからです。
改めて、人・動物・生き物は食べたものから出来ているexclamation×2って実感しました。ひらめき

店の本棚から辰巳芳子さんの「食の位置づけ 〜そのはじまり〜」を取り出してきました。tatumi.jpg
              
帯に
食べものを用意して
食べさせるということは、
ひとつの「祝福」です
と書かれています。
posted by 自然村 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜