2019年12月06日

野菜がいっぱい!

岩崎政利さん 雲仙たねの自然農園からの在来の野菜は
          入荷野菜.jpg
玉ねぎのみF1品種です。
じゃが芋(西豊)、葉付き黒田5寸人参、赤水菜、中葉春菊、パクチー、のらぼう菜、
しんとり菜
五木赤大根、長崎赤かぶ、源助大根、赤紫さつま芋

花芯白菜花芯白菜.jpg

のらぼう菜も花芯白菜もちょっと齧れば、ジーンと胸に染み入るような味わいです。

明日は、霙交じりのお天気といってますが
是非是非、自然村へお越しください。
もちろん、足元にはくれぐれもお気をつけて。
店の中はハートたち(複数ハート)愛に満ちて暖かいですよわーい(嬉しい顔)

こんなに素敵な野菜たちを店で寝かしておくのは
チコちゃんに怒られる〜
posted by 自然村 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

加藤誠さんと典子さんのみかん

昨年はいただくことが叶いませんでした。
誠さんが病を得て闘病中だったのです。

自然村は昨年、香川の金時みかんだけを販売しました。

今年は、秋の初めに1度だけ有機極早生みかんを仕入れましたが、
違う・・と感じて、
それ以降、みかんのない店でした。

思い切って電話をしました。
奥様の典子さんが出られました。

手入れのできない山でどれだけみかんがあるかわからないが、
採れたら送ってくださると言っていただきました。

今日、温州みかん興津が届きました。
今までと同じように知性を感じる筆跡と文面のお便りが添えられていました。

このみかんこそ加藤さんだけに実るみかん。
私がみなさんに食べてもらいたいのはこのみかん。加藤さんのみかん.jpg
陽の光と暖かさをぎゅっと集めて内から出る深く濃いみかん色の皮。
           加藤さんの興津.jpg
奥さんはどのような想いを抱きながらこのみかんを収穫したのだろうか、
発送してくださったのだろうか、と考えてしまいます。

これは熊本の加藤さんを訪ねた時の訪問記です。
http://blog.sizenmura.jp/article/40515512.html