2020年02月16日

上野長一さんのもち搗き

餅つきの会、終わりました。

大勢の参加をありがとうございました。
1部、2部合わせて3臼搗きました。
草餅
青のり入りの玄米餅
いろいろ米入りの餅

草餅は乾燥粉でなく、なんと、萌え出たばかりの小さな若葉を摘み集めてきてくれたものです。
              草餅.jpeg

蒸しもち米をこねてこねる.jpeg

搗いて繍もちつき.jpg

ちぎってまるめる.jpeg

お好みを絡めて餅つきトッピング.jpegimage2.jpeg

               繍 餅.jpeg

満足いただけたようです。繍満足.jpeg

多分、みなさんお腹いっぱいになったと思います。

持ち帰りもたっぷりです。

2部のみなさんには棕櫚細工も経験していただきました。
亀、かたつむり、バッタ。
パッタは難しい。上野さんの手元をみていると手品のようです。
大人も子供も亀とカタツムリを作りました。カタツムリ.jpg

上野さん、なにやら作っています。
じっと見ていると、なんだろう?
あれかな?カエル上野.jpg
あら、立体だわ目


ああやっぱり!!

             完成カエル棕櫚細工.jpg
青蛙!!

上野長一さん、礼子さん、
よもぎ摘みから昨晩の仕込み、今日!本当にありがとうございました!
楽しかったです。
posted by 自然村 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

餅つき準備!

雨でも出来る!って

棚を移動してじゅんび.jpg

シートで雨よけしてもち米を蒸します。amedemo.jpg

すでに、ささげのお赤飯を蒸してくださいました!
腹ごしらえしました!美味しい〜赤飯.jpg
もちろん、参加の皆さんにも振舞われます。

甘酒も作ってきてくれました。ウエルカムドリンク!

外でできれば最高だけど、
雨でも出来るっていう経験できます!これは得難い。
雨でも最高に楽しい餅つきの一日にしましょう。

草餅
いろいろ米餅
玄米餅を搗きます。
posted by 自然村 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2020年02月15日

屋久島のたんかん

屋久島からたんかんが届きました!屋久島タンカン.jpg

敷いてあるのは近海物一本釣り鰹節タイコウさんの記念手拭です。
屋久島近海はかつおの良い漁場です。

上野長一さんの餅つき

明日の餅つきは雨でも店内でやりま〜す。
上野さんも今頃準備万端でしょう。私はあんこを作ってます。
6品種の在来の小豆ミックス。
美しい。
6品種小豆.jpg
茨城県常陸太田市のごく一部で食べられる希少な在来小豆6品種
むすめきた・ダニ小豆・陰小豆・白小豆・黒小豆・むすめきたか

posted by 自然村 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2020年02月14日

岩崎さんと池松さん 入荷情報

入荷しているのに情報が今になってしまいました。

池松さんは、
晩生千筋京水菜
博多白菜(結球してません)
中国チンゲン菜
黒田5寸人参
九条ねぎ
米良大根

雲仙たねの自然農園 岩崎政利さんの野菜は
ジャガイモ(西豊)、5寸人参、白菜、黄緑カリフラワーの花芽が伸びてきた美味しいカリフラワー!
大和真菜、岩崎ねぎ、万木かぶ、弘岡かぶ、源助大根、五木赤大根、サニーレタス、キャベツ

飯田さんは素敵な里芋 土垂と大野

沼津 高橋さんは三浦大根、大蔵大根、菊芋

想いやり生乳

ポラン広場からは、南伊豆水産いちうろこのおでん種セットや各種練り物。
そして、鹿児島県カワノすり身店のおでん種セットも別の味わいで美味しいですよ。

どうぞ、よろしくお願いします。
posted by 自然村 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

可愛い苺

茨城県 竹村慎一さんの私の可愛い苺が入荷しました。
             竹村さんイチゴ.jpg
農薬1回 化学肥料不使用栽培

子供にも安心して食べさせられる苺です。

除菌 殺菌 グッズ

天然除菌・抗菌スプレー
デイリーミスト
 販売始めました。デイリーイミスト (2).jpg

詳しくはこちらをhttp://www.mom.co.jp/dailymist-special/
(新型肺炎コロナウイルスに対する試験はされていません。)

只今、店にあるのは詰め替え用です。600ml¥2100

ボトル入りは売り切れ中です。
100円ショップのスプレー容器や家にある空きスプレー容器に詰めてお使いください。
尚、2月下旬にはパッケージが変更して再入荷します。その際は若干価格改定があるそうです。

店にありました竹布のマスクは大人用は売り切れました。子供用は2枚あります。

使い捨てマスクが品薄だそうですね。
デイリーミストはマスクにもスプレーできるそうです。

常備してあれば災害時の消毒殺菌にも役に立ちそうです。

2020年02月13日

2月16日 上野さんのもちつき

上野さんたら〜
しめ縄づくりだってどんどん進化するんだけど、
餅つきもexclamation
どんどん楽しくしていくんだから〜
昨日、打ち合わせで電話して、
白餅といろいろ米の餅をお願いします。と確認したら、
草餅もしようと思います〜だって。わーい(嬉しい顔)

ヨモギはまだ野に萌えてないけど、乾燥の蓬粉を探してみるそうです。
ひょっとしたら、草餅も搗きますよ。

前日に、家で「おじいさんの草餅が懐かしい」なんて話をしたところだったので
引き寄せたのかな〜ハートたち(複数ハート)

参加者、引き続き募集してます。http://blog.sizenmura.jp/article/187100891.html
posted by 自然村 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

お米

贈り物にお米のご注文をいただきました。
精米して箱に詰め発送いたします。精米.jpg
              精米佐久間.jpg
佐久間さんの農林22号・いせひかり・ハツシモの3品種を詰めました。
普段あまり手に入れることのない品種で、しかも自家採種・れんげ・無農薬栽培・おだ掛け天日干しのお米です。

お米は多分どなたでも召し上がるし、いただいて困ることのない贈り物だと気づきました。

2020年02月12日

餅つき

2月16日(日)上野長一さんの餅つきの会、
もう少し参加の余裕があります。
雨の場合は店内で行います。
曇りでもいいから雨が降らないといいな〜。

今日、上野さんのお米が届いて、いつものようにお便りが入っていました。
拡大して読んでみてくださいね。ueno (2).jpg
岩崎政利さんもですが、上野さんも心にロマンを持った人です。
田や畑に始終立ち、野菜や稲を見て触れてきた中で
美しいものを見出す心眼を養われてきたのだな〜と想像します。

こんな上野さんに会いたいな〜と思った人も是非、餅つきに参加してみてね。

佐久間さんの聖護院大根

佐久間さんの聖護院大根がめちゃくちゃ美味しいです。
            聖護院大根12日.jpg
果物のようなフルーティーな香りと甘さと歯ざわり

生で、蒸して、煮て、焼いて どのようにでも楽しんでください。

レジの横に置いています。

お便りから。
2/7から越冬のため近くの池に千羽以上飛来していたコハクチョウが渡りを始めています。人間にとっては寒い日でも夜行便でわが家上空を飛んでいきました。カモ類は羽音だけ、
コハクチョウは挨拶をするかのように鳴きながら去っていきます。

これを書き写し終わって、渡り鳥の北帰行を想い描いていたら、
星野道夫さんの「旅をする木」が浮かんできました。
人間の暮らしの上に遥かに大きく広がる
大昔から繰り返される自然の営み
posted by 自然村 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

昼ご飯

店主作る昼ご飯。
今日の味噌汁が写真を撮りたくなるくらい奇麗だったので
「今日はきれい」とお褒めいたしました。昼ご飯2月12日.jpg
残っていた岩崎さんの鶴首南瓜とえのきたけ。麦みそ。
美味しかったです。

店で作る味噌汁は、姿節を削った本枯節か、いりこの出汁です。
鰹節は濾さないで入れたまま食べます。
いりこは店主は入れたまま。家では取り出し、醤油やポン酢で食します。

手作りの生姜の佃煮、大根の醤油漬け。
コチュジャンを使ったマーボー豆腐。(素などは使ってません)
            1コチュジャン.jpg

豆腐は大豆工房みやさんの木綿豆腐
先ほどご来店のお客さんに「先回、ここの木綿豆腐を初めて買いましたが、作り手の心を感じられる豆腐ですね。この豆腐を食べた人はまた買いますね。」とおっしゃっていただきました。
みやさんにこの言葉を伝えたらきっと励みにしてもらえると思いました。
posted by 自然村 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2020年02月11日

大豆

大豆を煮ています。

片品村セトヤマさんの大白大豆です。

腕利きの料理人ならどんな一品にするでしょう。水煮大豆.jpg

最高に美味しい大豆です。水煮大白大豆.jpg

煮ている時の匂いにもキュン。

雑味も雑気もありません。

1kg単位と200g単位で販売しています。

追記:2/12
昨日は時間切れ。今日、麦みそを仕込みました。
posted by 自然村 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

満月

そうだ、忘れていた。
忘れるほどのことか、といえばそうだけど。

2月9日の満月の美しさといったら!
眺めた方も多いですよね。

私は、愛知の施設でお世話になっている母を訪ねての帰り、
妹に安城駅まで送ってもらっている途中、
車道を右に折れた途端に真正面に現れた大きな鏡のようなものにワッと声を上げた。
一瞬月とは思わず、のけ反るくらいの迫力。

まだ青を残した空をくっきりと切り取って輝き 圧倒していました。
確かにうさぎが餅つきをしていました。

西の空は幻想的な夕暮れでした。
posted by 自然村 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

バナナケーキ

ナチュランド本舗の
ケーク・オ・バナーヌ
¥902(税込み)バナーヌけいく・お・.jpg

前に1回仕入れて味見しました。
地味な外見ですが、
国産レモン果汁がバランスをとって甘さも香りも程よく、
手作りの優しさを感じられるケーキです。

目を引き付けるけど食べてみたらそうでもなかったという経験が何度かあります。

ナチュランドのバナナケーキは、
驚く美味しさというのではないですが、人肌のぬくもりのように美味しいと表現しましょうか。

たまに店に並びます。お茶の時間にいかがですか。

今日も営業中

飛び休 建国記念日

本日も営業しています。

ご来店、ご注文をお待ちしています。

精華堂さんの有機ひなあられも並んでいますよ。
posted by 自然村 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2020年02月10日

味噌づくりに新常滑焼蓋つき甕 

仕込み甕

久松さんの甕をお持ちの方は何世代にも渡せる宝ですね。大事になさってください。

自然村では販売できる甕は、 DSC04937 (1).JPG
            DSC08412.JPG
久松さんの後継として作られた新常滑焼の8号甕14.4lが1個のみございます。価格は¥11000+税です。
落し蓋2.5kg¥2000+税

久松さんの後継として作られていた新常滑焼ですが、こちらの窯元も廃業されたそうです。
久松さん同様こちらの甕も得難い甕に成ってしまいました。

落し蓋は2.5kg、1.5kg、2.2kgがあります。(久松ではありません)
重い・割れるというデメリットはありますが、腐食しない、気温の変化影響を直に受けにくい、酸や塩分に強い、美味しくい仕上がる、
割らなければずっとずっと美しく使えるというメリットがあります。

味噌づくりにお勧めの大豆は、長い長い説明の、わーい(嬉しい顔)
片品村在来大豆 大白大豆 自家採種・無肥料不耕起草生自然農自然乾燥人力脱穀手選別の選りすぐりの真珠のように美しく、甘く美味しい大豆がございます。

麹はやさと共同農場の有機米麹・有機麦麹・玄米麹の予約を承っています。
また、自然村オリジナル米麹、玄米麹のご案内をします。

鳥と柑橘

住んでいる住宅のぽんかんのお話を書きました。
強風が吹き荒れた後の朝、いくつかの無傷の実が落ちていました。
天国の果実の味でした。

鳥たちは昨日も皮だけをきれいに残した食事をしたようです。皮が散らかっていましたから。

これはたった一本の、それも誰の所有でもない、誰も梯子を掛けて収穫することのないポンカンだから
微笑ましく見ていられるんですね。

屋久島からタンカンのご紹介がありました。
今年は暖冬で収穫が少し早く始まりましたが、6割がた鳥に食べられているそうです。

何年も稲刈り時のスズメに悩まされてきましたが、
柑橘類を求めるヒヨドリの必死さには脱帽です。
スズメは爆竹などである程度は対応可能ですがヒヨドリは
追っかけまわしても決してあきらめないのです。タンカンヒヨドリ被害.jpg

しかも一つつついては隣のをまたつつき、食べ散らかす感じで、
穴が空いたのを綺麗に皮だけ残して食べるのがメジロです。
まあ、鳥は食べながらフンをしますので、かなりの鳥のフンが樹の栄養にまわるのではないか、と。


じゃがいもは来週掘れればと考えておりますが、天気がもつかどうか。
エンドウは今年は何度も大風にやられて枝がポキポキとやられて生育が遅れております。
下旬頃には採れ始めるかと思います。
ちなみにヒヨドリはじゃがいもの葉もエンドウの葉も実も食害します。
6,7年ぶりのヒヨドリの大襲来ですが、これから毎年暖かければ大変です。



我が家の住まいの庭にやってくるのはヒヨドリではなさそうですね。メジロとも違う姿をしています。

屋久とろの荷に試食用をいくつか入れてくださいました。
とても美味しいですが、もう少し後ならもう少し酸が抜けると思い、もうちょっと後にいただこうと考えています。
ヒヨドリたちよ、ちょっとは遠慮しておくれよ。

2020年02月07日

2月16日 餅つき

2月16日(日)
お米農家 上野長一さんの餅つきをします。

木の臼と木の杵でぺったんぺったん搗きます。
丸めてあんこや黄な粉や大根おろしで食べましょう。

まだ参加の余裕があります。
大人も楽しめます。一人でも、家族でも、友達誘ってでも、
搗いた餅はもちろん美味しいですが、
上野長一さんもとても魅力的です。
申し込みをお待ちしています。
http://blog.sizenmura.jp/article/187100891.html
posted by 自然村 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

固定種のカリフラワー

F1品種だと思い込んでいましたが、
固定種・自家採種でした。岩崎さんの黄緑カリフラワー

先週までは締まって整った形でした。
今日、箱を開けて出てきたのは、このように開いていました。
           黄色カリフラワー.jpg
「あれあれ、卸さん経由ならクレームをいっているかもしれない。」と内心思いました。
しかし、そうではないのですねexclamation×2

固定種のカリフラワー このときが美味しく感じるときです。
お便りから〜
例年なら収穫できない、カリフラワーから花芽が伸び始めている状態。カリフラワーとブロッコリーの間の姿。
             黄色花芽をつけ始める.jpg
茎が青みを帯びてきて花芽をつけるためにスーッと伸びてくる。
固定種のカリフラワーこのときがおいしく感じるときです。

 今冬とは暖冬のおかげで、例年は寒傷みで栽培しても途中で収穫できない。
3年ぶりに寒傷みがない収穫を迎えていたものです。
 いやこんなに花芽が出始めるまで、収穫とは初めてなのかもしれません。
今やカリフラワーの仲間とは、ブロッコリーにおされてしまい、生産現場をなかなか地域の中でも見ることができなくなってしまいました。
しかし、この様な花芽が出来るまで生育したのは、ブロッコリーよりはおいしいと思えます。
このような昔ながらの固定種のカリフラワーとは、いずれ種子の販売もなくなる日がくるとおもいます。収穫するなかで選んで、畑の隅に植えなおしています。
毎年、母本を選んでいますが、花が咲く時期がキャベツ同様に遅いため不安定です。
カリフラワーですが、ロマネスクに近いカリフラワーです。



花芽を伸ばし始めた一番おいしいと感じるこの時期のカリフラワーの時期は
ほんの短い期間だろうと思います。
来週もあるのかな〜〜〜
あればいいな〜〜
店にあるのは残り2個。どなたの台所に置かれるのでしょうね。

他に、
大和真菜も滋味深い味と香りをしています。おすすめです。
赤水菜の色は益々冴えています。
弘岡かぶ、岩崎ねぎ、紅芯大根、源助大根、5寸人参、サニーレタス、白菜、じゃがいも(西豊)、キャベツ

源助大根も残り2週間くらいのものになりそうです。

雪せっかくの冬らしい寒さです。滋味あふれる野菜をことこと煮て、
暖かいお家の台所で温かい食卓を囲んでくださいね。
posted by 自然村 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜