2020年02月10日

味噌づくりに新常滑焼蓋つき甕 

仕込み甕

久松さんの甕をお持ちの方は何世代にも渡せる宝ですね。大事になさってください。

自然村では販売できる甕は、 DSC04937 (1).JPG
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久松さんの後継として作られた新常滑焼の8号甕14.4lが1個のみございます。価格は¥11000+税です。
落し蓋2.5kg¥2000+税

久松さんの後継として作られていた新常滑焼ですが、こちらの窯元も廃業されたそうです。
久松さん同様こちらの甕も得難い甕に成ってしまいました。

落し蓋は2.5kg、1.5kg、2.2kgがあります。(久松ではありません)
重い・割れるというデメリットはありますが、腐食しない、気温の変化影響を直に受けにくい、酸や塩分に強い、美味しくい仕上がる、
割らなければずっとずっと美しく使えるというメリットがあります。

味噌づくりにお勧めの大豆は、長い長い説明の、わーい(嬉しい顔)
片品村在来大豆 大白大豆 自家採種・無肥料不耕起草生自然農自然乾燥人力脱穀手選別の選りすぐりの真珠のように美しく、甘く美味しい大豆がございます。

麹はやさと共同農場の有機米麹・有機麦麹・玄米麹の予約を承っています。
また、自然村オリジナル米麹、玄米麹のご案内をします。

鳥と柑橘

住んでいる住宅のぽんかんのお話を書きました。
強風が吹き荒れた後の朝、いくつかの無傷の実が落ちていました。
天国の果実の味でした。

鳥たちは昨日も皮だけをきれいに残した食事をしたようです。皮が散らかっていましたから。

これはたった一本の、それも誰の所有でもない、誰も梯子を掛けて収穫することのないポンカンだから
微笑ましく見ていられるんですね。

屋久島からタンカンのご紹介がありました。
今年は暖冬で収穫が少し早く始まりましたが、6割がた鳥に食べられているそうです。

何年も稲刈り時のスズメに悩まされてきましたが、
柑橘類を求めるヒヨドリの必死さには脱帽です。
スズメは爆竹などである程度は対応可能ですがヒヨドリは
追っかけまわしても決してあきらめないのです。タンカンヒヨドリ被害.jpg

しかも一つつついては隣のをまたつつき、食べ散らかす感じで、
穴が空いたのを綺麗に皮だけ残して食べるのがメジロです。
まあ、鳥は食べながらフンをしますので、かなりの鳥のフンが樹の栄養にまわるのではないか、と。


じゃがいもは来週掘れればと考えておりますが、天気がもつかどうか。
エンドウは今年は何度も大風にやられて枝がポキポキとやられて生育が遅れております。
下旬頃には採れ始めるかと思います。
ちなみにヒヨドリはじゃがいもの葉もエンドウの葉も実も食害します。
6,7年ぶりのヒヨドリの大襲来ですが、これから毎年暖かければ大変です。



我が家の住まいの庭にやってくるのはヒヨドリではなさそうですね。メジロとも違う姿をしています。

屋久とろの荷に試食用をいくつか入れてくださいました。
とても美味しいですが、もう少し後ならもう少し酸が抜けると思い、もうちょっと後にいただこうと考えています。
ヒヨドリたちよ、ちょっとは遠慮しておくれよ。