2020年03月12日

ドライ林檎

ドライ林檎、ドライ洋ナシドライ林檎.jpg

こどもだけでなく、大人も大好きですねるんるん

忘れていたけどわーい(嬉しい顔)ホワイトデイは14日。
ドライ林檎は必殺アイテムです。わーい(嬉しい顔)
お返しにどうぞ!
1袋¥648(税込み)
ふじ・王林・ジョナゴールド・紅玉・つがる・むつ・星の金貨・千雪などなど品種による味の違いも楽しんでくださいね。

三島独活

            三島独活説明 (2).jpg
何年か前、新聞記事を見て、ずっと心にありました。東京うどとは違う栽培。うろ覚えですが、写真でみると縄文時代の家のようにも見えた。

三島独活 なにわの伝統野菜に認定されていますが、今や生産農家は一軒のみ。
東京うどは地下3m位穴を掘ってそこで栽培されます。
三島独活は独活小屋を建て、植え込んだ株の上に藁と干し草を積み重ね発酵熱の力で、うどに春だと思わせ育てる農法です。重い藁を押し上げ一度も外気と光に当たらず育ちます。
そのためにお米の栽培をし、昔ながらの稲木干しで良質の藁をつくり、
在来種の草を刈り天日干し細かくカットします。
2月中旬〜3月末までの約1か月の収穫期間ですが、1年間ずっと栽培にかかります。

私が目をとめた記事は千提寺の後藤氏が最後の三島独活農家で、その株と技術を継承する中井さんの紹介記事だったのかもしれない。

いつかは繋がるものだな〜

でも、三島独活はまだ食べたことも見たことも触ったこともない。いただいた資料を読んだだけでは本当には分からない。
これから知っていきます。
チャレンジの販売です。販売というより今年は関心のあるお客さんと分かち合いながら知っていく。
今回はそういう価格にしてあります。

新聞に包まれてきました。新聞紙に包まれて三島独活.jpg
「・調理する直前まで光に当てないでください。」
の説明に
店の電気を消して、急いで小分けに新聞で包みました。三島独活.jpg

今日はお客さんに声を掛けます。
春の香りがする梨にも例えられるそうです。
生で食べると特長がよくわかり、揚げると甘みが増すそうです。
又、独活を細く切って肉で巻いて焼くととても美味しいそうです。
              三島独活説明2.jpg
三島独活は無農薬栽培。一般的に使われるホルモン剤を使用しないため、
筋張らず、皮が薄くなり、最も香りが強い部分をたべていただけます。(資料説明より)

posted by 自然村 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜