2020年03月18日

ストレスを癒して

春うららの穏やかな日中です。
昼頃、ちょっと用事で外に出ましたら
公園では遊ぶ子らの明るい声が響き、
工事のおじさんたちが弁当を広げていました。
コロナ憂鬱なんてどこ吹く風でいいな〜

休校中も、「学校にいるように過ごしましょう」なんていう先生のメッセージをTVで見ましたが
そんなの無理無理〜ですよね。
あっ、もう卒園、卒業式、そして春休みか〜

電車に乗っていても、マスクをしていても、ちょっとした咳やクシャミに緊張感。ぎくしゃくする雰囲気らしいです。
毎日の報道の仕方にも何となく気重にさせられます。
高齢の疾病を抱えた人や家族の方々の緊張感は高いかもしれませんね。

免疫力を維持することが大事なのにストレス、どんな風に解消しましょうか。
日常生活で簡単に癒しの時間になるのが入浴タイムじゃないかと考えました。
まっさらなお湯もいいですが、香りの入浴剤って心も体もやわらげ癒します。リラックス度が上がります。

ということで、入浴剤の紹介です。
華蜜恋はカミツレエキス100%の入浴剤です。ほのかに甘い香りが体を包みます。
保湿効果や消炎作用も期待されます。華蜜恋.jpg

ちょっとしたプレゼントプレゼントにもよい小さなパッケージの入浴剤も揃えました。
             入浴剤.jpg

DRアロマバス3包みセット、ハーブバスソルト、木頭村ゆず湯
エミュールミネラルバスパウダー1包¥275はちょっと面白い入浴剤です。わーい(嬉しい顔)

屋久島から

屋久島から

かわひこ(里芋)やさつま芋シルクスイート屋久とろ枇杷種エキスが届きました。

屋久とろは自然薯に次いで粘り成分が多いそうです。
今の時期、粘膜を丈夫に。
ムチン。ですね。
丁度良い大きさの屋久とろです。屋久とろ 丁度良い.jpg

今年はヒヨドリによる葉の食害で収量が少ないそうです。
貴重な久留米豊豌豆豆と大絹さやを入れてくださいました。
お昼ご飯のお粥に早速久留米豊豌豆を入れて食しました。久留米豊豌豆、絹さや.jpg
今晩は、新玉ねぎの卵とじに豌豆豆を散らそうかな。
posted by 自然村 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

自然な関係ファームさん

沼津の自然な関係ファーム 高橋さんから高橋さん、4月しろな、茎立菜、からし菜。椎茸.jpg

白菜菜花、四月しろ菜、からし菜、露地原木生椎茸が届いています。

四月しろ菜は元々山形で作られてきた春を迎える菜だそうです。
ちょっと独特の風味があります。といって食べにくいということではありません。
小松菜などのように気軽に調理してください。
ネットに四月しろ菜のお勧めレシピにもやしと茹でたしろ菜のめんつゆ和えが載っていました。
深谷もやしとぴったりで嬉しくなりました。浅漬けも良いそうです。

山形の春を告げる在来野菜 茎立菜も入荷しました。見た目よりも柔らかく味わい深いです。

それから、高橋さんから蕗があるという連絡なので、野ふきだろうと思ってましたら、
水蕗でした。水蕗.jpg
蕗の香りも食感も身体にもう春ですよ、目覚めましょうとノックしてくれますね。
蕗はもちろん、葉の食べ方の親切なレシピを書いてくださっています。

来週には福岡の松熊さんから筍が届くかもしれません。
芽を伸ばす、芽時ですね。
posted by 自然村 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

三島独活

今シーズン最後の三島独活を分けていただきました。曲がる三島独活.jpg
これまで、生でスライス+ほんのり桜塩、きんぴら、畑菜と独活の酢味噌和えを楽しみました。肉巻き、吸い物、天ぷら、卵とじなどを楽しみたいと思います。
生で特に根に近い下の方の甘みが強くあります。
太くはないし、皮が薄く、皮を剝かずに調理しました。
酢水でなく水だけで軽く晒して。
瑞々しくしゃきっとした歯ざわりと清々しい香りと甘さ。
今まで山独活しか食して来なかったのに
軟白うどの香りを「春の目覚めるかおり」と表現したくなるのは不思議です。

1年かけての栽培作業が続き、収穫は2月中旬から3月下旬と聞いていましたが、
もう在庫がなくなり、予約人へも減数のお願いをしている状態だそうです。
安くはない、高級料理店向けへ食材なのに凄い人気です。
うちのような小売店の販売は初めてのことだそうです。しかも、ちっぽけな店!
今シーズンはまだまだ限られたお客さんしか味わって知ってもらってないけど、
三島独活が出る時期を待って、春浅き頃に「今年も独活の春が来た!」と楽しみに冬の季節を過ごす。
そんな野菜になるといいな〜と思います。

ご興味がありましたら、是非、お買い求めくださいね。

今日の昼、TVで東京うどの生産農家さんが取材放送がありました。栽培の違いが良くわかりました。
東京うどはまっすぐに伸びる。
三島独活は発酵熱で育ち、干し草、藁を押し上げて育つので曲がる。
              三島独活栽培法 (2).jpg
              最後三島独活.jpg