2020年06月30日

オーサワのなたね油再開しています。

先日、お知らせしましたオーサワのなたね油
カニ泡の問題がクリアしまして
店頭に販売再開したしました。
製造所は裏ラベル下に表示されています。オーサワ菜種油.jpg

どのようにしてカニ泡が出ないようにするか、オーサワさんの説明をいただきました。
泡は菜種に含まれるレシチンが原因でこれを除去するために、「蒸す」工程があります。
蒸す時間の延長と静置時間をもつ(静置するとレシチンが沈む)ことでカニ泡が出ないように
しました。


平出さんの工程の分かりやすい冊子が店にあります。ご来店の折にご覧ください。

ごま油も同じように玉締め圧搾絞りです。
138g瓶が9本のみ平出さんの製造品があります。
賞味期限は2021.12.19です。平出.jpg

当店販売の賞味期限2021.11.21の製品は引き続き回収いたしますので
お申し出ください。
現在、棚に並ぶなたね油は問題をクリアーしたものです。安心してお求めください。




西北さんから

電話がありました。

梅で大変お世話になったお礼に毎年、清野さんのさくらんぼ佐藤錦を贈っています。
そのお礼の電話でした。

梅雨の話になりました。西吉野は空梅雨だそうです。
山形はこの間まで雨が全然降らず、昼夜の寒暖差がなくてちょっと困っておられました・・とお話したら、
「色がでませんね〜」と同じ果樹農家さんはつつーと理解されます。

今は梅の仕事は片付いて、山椒の実を薬屋さんに収めるのだそうです。
畑(山)にはたくさんの蕗が出るので梅の採り子さんたちに自由に採ってもらって山椒と煮るそうです。

山椒の実、たくさん欲しい人が集まれば、いつか自然村でも・・と未来予想

西北さんのお宅を訪問したのは次男が5年生の頃でした。もう何年も前です。
早朝串本に着いたフェリーから車で紀伊半島の海岸線を走り、和歌山の三尾農園さんを巡って西北さんの家に着けたのはもう暗くなってからでした。
だから周りの様子や畑の様子は暗くて分かりませんでした。

お聞きしましたら、
西北さんの家の位置は標高400m。家の上には家はもうないそうです。
梅や柿の畑も標高400m位に広がっています。

ポツンと一軒家ですか?と聞いたら、
50mほど離れて家があるのでポツンとではないわーい(嬉しい顔)そうですが、

そんな山の上で梅と柿を栽培されています。
次は柿のシーズンを待ちます。順調な平穏な天候が続きますように心から祈っています。

いつかまた、明るい時間にお伺いできたら、
是非、とそんなお話しをしました。
高野山は車で2時間ほどの距離だそうです。


posted by 自然村 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 生産・製造者紹介