2020年07月27日

うなぎ 会食

2週連続で子どもたち家族が集まりました。

ある材料で作ります。
             全員で会食.jpg


土用の会食なのでうなぎ蒲焼ひとり1尾7月26日会食.jpg
2歳の孫は小さいのじゃなくお父さんの大きいのにかぶりついておりました。
posted by 自然村 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

岩崎さんのお便り続き

梅雨明け前の畑から
ようやく梅雨末期の夕立やカラッとした夏の天候が現れてきた。
今年の梅雨は豪雨で長い。いつもより梅雨明けが出ないために農作業の判断が難しいものです。梅雨末期の集中豪雨がくるのか、不安ながら畑の作業を進めていく。梅雨の中期以降には畑の耕運などついつい控えていく。畑の流亡してしまうからである。
しかし、7月20日頃の梅雨末期にもなるとさすがに畑の中は雑草が生い茂り、しかも梅雨の中での強風に飛ばされない様にと被覆資材をまだかぶせているが、中と南瓜と冬瓜とても暑そう。しかし、被覆してない冬瓜はほとんど強風で無くなっている。やはり、被覆しておかないと今年の梅雨とは生き残れない。
鶴首南瓜も3割位はなくなってしまっているが良く生き残ったものです。
梅雨明け後は多分ツルが広がっていますので、うね間の雑草は除去するためにトラクターで耕していくが、まだ豪雨は恐ろしい。
つるくび南瓜、ちりめん南瓜、八姫南瓜と昔ながらの在来種の南瓜ですが、この梅雨の中でも生き残ったら、生命力は証明される事ですが・・・
今はやりの南瓜ではこの豪雨の中では生き残れる種は数少ないのではと思える。特に豪雨や強風と合わせて発生する濃霧とは野菜にとってはやっかいな状況です。八姫南瓜の畑とは下の方の畑であり、この濃霧の発生が少ないため山の畑のつるくび南瓜やちりめん南瓜よりは元気でいます。
・・・・・・・・・・・・・省略


私はお便りを書き写しながら、気が付きました。
私は、セットの中の品目が少ないことをお客さんが残念に思うかもしれないとそれを気にかけていました。でも違うのですね。

今、届く野菜たちは豪雨と強風のすさまじの中で試練を受けきた野菜たちです。
岩崎さんの想いと共に生き残ることのできた野菜です。凄い野菜たちです。
多分、直送野菜セットをとってくださっているみなさんは
岩崎さんのお便りを読みながら、このことをきちんと心に受け止めてくださっているのだと思いました。

posted by 自然村 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

岩崎さんの直送野菜セット

岩崎政利さんの雲仙たねの自然農園 からの直送野菜セットを定期購入してくださっているみなさまへ
そして、店で岩崎さんの野菜を買ってくださっているみなさんへ、
そして、岩崎さんの野菜だとは知らずに食べているみなさんへ

まずは定期購入のみまさま、変わらずに食べてくださっていて心から感謝申し上げます。
特に今年は届く箱の品目の少なさや品種の少なさにかかわらず、

このような温かいメールをいくつかいただいて有難いという気持ちでいっぱいです。
 今月も岩崎さんのお野菜をありがとうございます。
昨日届いたお野菜も、お便りを読まなければ
わからないほどしっかりとしたものです。
この雨が、梅雨の最後の雨と願いたいばかりです。ニュースで九州の大雨が報道されると
心配することしかできず、また、そこに限らず災害になりませんようにと願うばかりです。
野菜もそうですが、普段以上に忙しい状況に岩崎さん自身もお体を気をつけていただきたいと思います。


昨年の同じころに届いた野菜は、
じゃが芋(西豊)、黒田5寸人参、ピーマン、赤裏紫蘇、葉えごま、つるむらさき、スイスチャード、平家きゅうり、伏見甘長ししとう、長茄子、北海道地南瓜、勝間南京、打木赤皮栗南瓜
玉ねぎのみはF1品種です
。でしたのに、

例えば先週はこのような内容でした。岩崎さん7月17日.jpg

6月梅雨に入ってからの豪雨、そしてその後何度もの豪雨と強風で在来の作物、農薬を使わない農業に大打撃を受けています。
最近の岩崎さん手書きコピーのお便りを店でご覧いただけます。
一部を紹介します。岩崎さんのお便り (2).jpg

集中豪雨の畑
熊本在来きゅうりがあまりの強風で根こそぎ飛ばされそうな状態。このままではなくなってしまいそう。あわててキューリの上に網をかぶせる作業を強雨の中でやってしまう。終わったところで有明海のほうを見上げると、異様な光景だ。真白い幕を下げた様に全体につながっている。その時にレベル5の大雨警報まで発令された。収穫に行ったピーマンは哀れな姿になってしまい、収穫の終わりを告げてしまう。大雨の時に発生す疫病だ。夏やさう達が次々に大不作に終わってしまう。やはり雨量の多い梅雨なのだ。苗床にかろうじて生き残っていたピーマン苗すぐに別の所へ定植してみたが・・
それにしてもこれほどに次々に夏野菜収穫もなく終わってしまう事になろうとは・・・!!
温暖化による異常気象とはこんな事だったのですね。
豪雨、長雨、暖冬、干ばつ。高温と形を変えながら表現してくる。
今年の梅雨の豪雨によって夏野菜の生産とは今までどおりではいけないと感じます。特に梅雨入り前に収穫を始めたり、6月20日までに収穫を終える様な生産方法しかかんがえられません。
・・・・・・

posted by 自然村 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

麦茶

今週こそは梅雨が明けるかと期待してたけど外れたようです。
梅雨が明ければ麦茶の出番ということで
たくさん用意したんだけどな〜〜〜〜

有機六条大麦を丁寧に三度炒りして砕いてパックにしたポラーノの有機麦茶は昔ながらの香ばしくほろ苦みもある麦茶ができます。
10g×10包¥367ポラン麦茶 (2).jpg

もうひとつは、新しく扱います丸麦茶です。こちらも無漂白のパックいりです。
種を繋いで肥料農薬を使わない自然栽培した六条大麦を、焦げの味より麦の味を際立たせたいとごく浅煎りにしてあります。
10包¥¥500うむ農園大麦茶 (2).jpg

お茶と同じように栽培期間中から収穫、製品、煎じるまで洗う作業の省かれる作物です。
だからこそ栽培期間中の農薬は避けたい作物です。
収穫前に防カビ剤も撒いていません。

作る麦茶が間に合わない〜〜!!
お母さん大わらわの夏が来るように!晴れ
でないと、もうすぐ土用波の海水浴の終わりがきてしまう。
来週こそは梅雨明けするか晴れ