2020年08月04日

枝豆

枝豆です!DSC08968 (1).JPG

林檎屋さんのシナノレッド

夏の林檎が始まりました。DSC08971.JPG

長野の林檎屋さんのシナノレッドです。DSC08967.JPG
墨を塗った感じの煤病やカイガラムシの跡の点や
モモシンクイムシ・スモモヒメシンクイムシの喰った跡、
芯にかびがある林檎もありますが、
そこを取り除けば何の問題なく食べられます。


林檎も頑張ったし、林檎を信じて我慢した林檎屋さんも頑張りました。

ひらめき逆の発想からしたら、虫や菌(自然のありのまま)を感じながら食べられる果物って、都会の消費者からしたら貴重品かもexclamation&question
なんてねわーい(嬉しい顔)
お母さんが子どもに、
「ここは皮を剝けばほら、食べられわね。」と見せてあげることは素晴らしい家庭教育よね。

実際、そういうお客さんがいらっしゃるのです。
清野さんのさくらんぼ、届いた最終の完完熟さくらんぼを、
ちょっと傷みがでたもの、すぐに食べた方がよいもの、しばらく置いておいても良いものと分けて最後まで楽しんでくださったそうです。
こどもはちゃんと見ていてそれが心にしみて育って行くのだと思っています。

農薬6剤 使用です。他有機JAS認許ボルドー使用。摘果剤不使用。最終散布6月18日
これって本当にすごいんです。大変なことなんです。その価値が少しでもわかってもらえると幸いです。(林檎屋さん)
とくに今年は7月はほとんど陽がでなかった。光合成でエネルギーを作る植物には大変なことでした。

地域慣行栽培は農薬31剤+除草3剤+摘果剤です。