2020年08月19日

夏休み日記

佐久間さんからの野菜

美しいモロヘイヤもございます。DSC09137.JPG


夏休み日記
モロヘイヤの冷製スープ、
モロヘイヤのすり流しでございます。なんちゃって〜

モロヘイヤをサッとゆでて、
バーミックスでとろとろにして、
土居さんの昆布で出汁をとり少々の塩、醤油で薄く味をつけ
モロヘイヤと合わせました。

小さなガラス容器に入れて食卓に。
店主が美味しいとお替りしました。

これは自然のとろみがあるので介護食にもいいと思います。
塩・醤油なしの昆布出汁だけで離乳食にも良いと思います。

何年も前、雲仙観光ホテルでの山本晋平シェフのモロヘイヤを使ったお料理は
こちらの中にあります。
http://blog.sizenmura.jp/article/156652955.html
posted by 自然村 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

佐久間さんから

まだ夏休みだったけ?というくらいにお客さんが少なかった昨日・・もうやだ〜(悲しい顔)
でしたが、
今日からようやく新学期が始まったようです。わーい(嬉しい顔)

定番の飯塚商店 幻のノンエチレン深谷もやしも届いています。DSC09125.JPG
ぐるめくにひろさんへ豚肉を仕入れにも行ってきました。
親田高原の卵も入荷。
少しづついつもの状態が始まっています。

佐久間さんから野菜をいただけました。
きゅうり。注目点はいぼです。DSC09127.JPG
黒いぼが聖護院きゅうり
白いぼがときわ地這きゅうりです。

大きく黄茶のひび割れたような皮のきゅうりは種用になります。
自ら種を採る農をする場合、きゅうりはこのようになるまで熟させます。種の母。母本(ぼほん)といいます。
このように黄色くなるのでキウリ→きゅうりと言われるようになったという説があります。
一般の消費者の方は見たこともないでしょう。知っていただきたいと佐久間さんが入れてくださったのだと思います。
店にお越しくださったらご覧くださいね。皮も触ってみてください。

佐久間草生園の茄子畑で実った茄子です。DSC09081.JPG

これは天狗茄子DSC09131.JPG
果肉がふわふわ。こういう茄子は加熱するととろける美味しさです。

真黒茄子はオールマイティDSC09133.JPG

江戸東京野菜の一つである寺島茄子DSC09136.JPG
皮は硬めですが、焼きナスにすると、とろっと美味しい、揚げ茄子、てんぷらも美味しいそうです。

十六ささげを見るたびに自然の造形の妙に驚かされます。
             DSC09140.JPG
鞘の中の豆の色をそっと教えてくれています。気づいたかな?

自然村の夏、 初物唐辛子は佐久間さんからのプレゼントの一袋だけ。DSC09141.JPG
そのくらいに自然農で得る収穫は少しなのです。それでも営み続ける。
農そのものが生き方、そう感じます。

大葉もあります。



posted by 自然村 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

越田商店鯖文化干し

予告しておりました
越田商店さんの鯖文化干しが届きました。DSC09123.JPG
写真でも髄切りが分かると思います。

予約外の販売分もございます。冷凍庫を覗いてください。
冷凍庫のドアはご自由に開けて、買い物かごにどうぞ!わーい(嬉しい顔)
もちろん、他の冷凍品もお勧めばかりです。わーい(嬉しい顔)

越田商店さんの訪問記はこちらをどうぞ。
http://blog.sizenmura.jp/article/187801240.html